国家安全保障政策/国家戦略研究スレッドPart40最終更新 2026/07/14 01:121.JTACimIcP我国の繁栄と安全を守る国家安全保障政策とこれを実現する国家戦略を研究・提案するスレッドです。○国家安全保障政策とは国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。○国家戦略とは国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。○戦略の領域国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」○戦略の階層構造戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」○戦略と戦史戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。○戦略思想家の格付け●神様リストクラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也●疫病神リストジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」2026/07/11 19:06:4963コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.JTACimIcPPart28https://talk.jp/boards/army/1731303332Part29https://talk.jp/boards/army/1736779159Part30https://talk.jp/boards/army/1742399731Part31https://talk.jp/boards/army/1746449444Part32https://talk.jp/boards/army/1751875826Part33https://talk.jp/boards/army/1755314897Part34https://talk.jp/boards/army/1760240162Part35https://talk.jp/boards/army/1764384714Part36https://talk.jp/boards/army/1767598346Part37https://talk.jp/boards/army/1771226258Part38https://talk.jp/boards/army/1775280965Part39https://talk.jp/boards/army/17798519272026/07/11 19:07:483.JTACieky6【高級指揮官に与える訓令(ヘルムート・フォン・モルトケ)より】軍の実際の活動の場は戦争である。だが軍は平和の中で育ち、むしろ平和が常態であって平和裡のうちにその大半を過ごす。この軍の存立目的とルーティンとの矛盾は軍の実戦的な訓練を困難にし戦争が突然、現実となった時は危機への対応を困難にする。平時、外面的に整っていれば十分であり、精神の部分が注目されることはまずない。だが、これが戦時にはあらゆる勝利の前提条件、部隊の真価を生み出す。戦時には優秀な頭脳ではなく卓越した性格がより重きをなす。用兵においては何を為すかではなく、いかに為すかが縷々重要になる。強固な決心と簡潔明瞭な構想を一貫して遂行することが目標に至る最も確実な道である。2026/07/12 01:15:014.JTACieky6米国が迎撃ミサイルの供与再開 ゼレンスキー氏、三菱重工に関心ウクライナ侵略2026年7月10日 7:21https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1006Z0Q6A710C2000000/【ウィーン=金子夏樹】「ウクライナのゼレンスキー大統領は9日、米国から近日中に防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイル(PAC3)を受け取ると記者団に明らかにした。ウクライナ国内での「ライセンス生産」について三菱重工業との協力に関心を示した。」無視でよろし。もうウクライナを緊急支援すべき時は終わった。もはやロシアがグローバルな攻勢をかけてくる恐れは、当面は去った。ウクライナ戦争で明らかに国力を疲弊させました。それよかウクライナがポーランドと揉め出した方が気になりますね。日本にとっては、ポーランドの方が重要です。「昨日の友は、今日は敵」2026/07/12 01:28:565.JTACieky6ウクライナ、ポーランドとの対立が鮮明に 戦後復興支援やEU加盟にも暗雲か6/29(月) 7:00https://news.yahoo.co.jp/articles/1a95fc8b49af6a0e1a9b64014a3c6b3e90ad3057?page=1「ウクライナが第二次世界大戦中にポーランド人の虐殺に関わった民族主義組織「ウクライナ蜂起軍(UPA)」にちなんで軍部隊に名称を付けたことで、両国の関係は急速に悪化している。ポーランドのカロル・ナブロツキ大統領はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領からポーランド最高位の国家勲章を剥奪し、ウクライナ側も報復措置に出た。両国の外交関係の悪化は経済にも波及している。ポーランド政府はウクライナの戦後復興支援を縮小し、同国の欧州連合(EU)加盟申請に対する支持を弱める可能性もある。」日本では報道しない自由を行使てか?2026/07/12 01:33:556.JTACieky6当たり前だが、日本の国益(安全・繁栄)が何より重要です。2026/07/12 01:36:457.JTACieky6【停戦をローンチ、デコンフリクション・プラットフォームのグランドデザイン(JD.ヴァンス)】https://youtu.be/Clib3mr3iFk?si=9M0_-HcXKv5N5kd7ワロタwこれ原文もだいたい同じなのだろうか?wイランとの停戦破綻を取り繕うスピーチです。ものは言い様wぶっちゃけ実情はイラン側の拒否戦略にあしらわれ、翻弄されてるだけしょ。そして地上戦のリスクを取れないことをイラン側に見切られたので、アメリカ側に決定的なカードはない。11月の中間選挙になってもグタグタやってる公算大。2026/07/12 03:00:278.JTACieky6日本としては、もはやアメリカを当てにせず、ホルムズ海峡の迂回ルートからの原油パイプラインを粛々と拡張するのみ。アメリカとイランは当事者間で好きなだけ話させればよい「トランプ政権にば多くを期待しない。」2026/07/12 03:03:259.JTACieky6ペルシア湾ーホルムズ海峡で航行の自由を脅かされていることは海洋国家・日本として由々しき事態です。中長期的には必ず解消させなければならない。でも、アメリカ・トランプはもはや当てにできません。そろそろ「自由で開かれたインド太平洋構想」に軍事的な意味を与えるべきではないか?ペルシア湾のイラン側の拒否を完全に打破するのは軍事的に難しい。地上軍が必要でハードル高いでしょう。であれば、「有志連合国」の海軍力によりイランを逆封鎖し圧力をかけるべきではないか?ペルシ湾はともかく、インド洋含む全体では我々が海上優勢を保持しています。こイランがホルムズ海峡どうたら粘着し続けるならば、イランに関与する船舶自体をインド洋で全て拿捕してしまいます。そうやって手札を揃えて有志連合でじっくりイラン側と話し合おうではないか。2026/07/12 07:16:0210.JTACieky6トランプ政権は、中間選挙が近づいて来てて時間的に焦っているんだ。今のまま、ホルムズ海峡が拒否されてる状態で中間選挙に突入してしまったらアメリカ共和党大敗必須でしょう。そして残り2年はトランプ政権への弾劾ラッシュです。終わりは刑務所かな。実際、違法行為に手を染めているし。トランプ政権は、イラン側に足下見られています。やはりトランプは総力戦を戦争指導できる器ではありませんね。せいぜいがディールですわ。本人も言ってる通り。2026/07/12 07:20:4111.JTACieky6以前から感じていた通り、トランプは≒ニクソン政権ですかね。本人のキャラはかなり違いますが(ニクソンは熱心なクエーカー教徒)、ワシントンでのアウトサイダー的なポジションに共通項があります。国務省を通さずトップ外交を好む点も。後任大統領に何とか自分の息がかかった人間を据えて「恩赦」を勝ち取るしかないね。間違いなく違法行為連発の政権だから。2026/07/12 07:27:2712.JTACieky6日本外交も、もはや無為徒食のセレモニー時代は終わりですよ。真の外交官と軍人の時代ですわ。腹据えて交渉する時代です。荒事も「やむなし」でしょう。2026/07/12 07:30:3313.JTACieky6一に同盟、二に同盟、三も四も五も同盟だ。外交とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟を締結すること。戦略とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟の下で孤立した相手をボコすことです。第二次世界大戦後、日米安全保障条約以降、「同盟」を締結したことがない?外務省は仕事してませんでしたね。仕事の時間ですよ。働け。<外務省2026/07/12 08:10:1814.JTACieky6日本の第二次世界大戦の敗因は、余計なもの全て剥ぎ取ると、「日独伊三国同盟の失敗」です。海軍力皆無のヒトラー・ドイツと、軍事力全体がハリボテだったムッソリーニ・イタリアと同盟締結した段階で、そのパラドックスで出現する対抗同盟(海洋国家の同盟になるのは必然)に決定的に包囲され、敗北に至るは必然。徹頭徹尾「同盟の失敗」なんだ。これを本当に深刻に日本全体で共有したい。もう二度と同盟で間違えることはしない。2026/07/12 08:17:5715.JTACieky6今、まさに、中国としばきあってる今次大戦は、中国側がウクライナ戦争で疲弊したロシア、イラン戦争で既に軍事アセットは壊滅状態のイランとほぼ組んでしまってるのに対して、我々日本は、従来の日米同盟に加え、第一列島線の中にあって軍事地理的に緊要な位置にあるフィリピン、さらには太平洋とインド洋両方に戦力投射でき、長大な海上交通路をコントロールできる位置にあるオーストラリアと同盟一歩手前まで防衛協力が進んでる。既に、ほぼ必勝の態勢にあります。些末なミサイルがどう、経済がどうと言っても大戦略上の大枠では我が方必の勝態勢ですわ。あとは「終盤の寄せ」を誤らず、習近平を詰めることだ。ここまで、フィリピン、オーストラリアとの連帯は防衛省の協同訓練等が主体だった。もう、道筋はできたので、せめてこの後の正式な同盟締結までの手続きについては「外務省、仕事しろ」と言いたい。本当は、この連帯をPublic Affair(PA)にて醸成することこそ外務省の仕事ですが。2026/07/12 08:36:2716.JTACieky6オーストラリア、フィリピンとの、どうか考えても戦略上重要なパートナーシップに対して「いつもシビリアンコントロールでマウント」をお取りになる「政権与党・自由民主党様」はどんな貢献をしてきましたか?高市早苗大総理大臣は、どれくらいオーストラリアやフィリピンと同盟締結までの詰めを行なってきましたか?ありていに言って、「クソの役にも立っていない」。ある意味、防衛省の暴走と言えなくもないが、しょうがないでしょう。他(政治・外交)があまりに「仕事しない」ので。2026/07/12 08:43:0117.JTACieky6【小泉進次郎】「防衛大臣の仲間が次々に集まってきて、7ヶ国が集結。日本、イギリス、イタリア、ドイツ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア。みんな日頃から繋がっている雰囲気が滲み出てる。これが同志国の連携の姿であり、この親密さと個人的繋がりは民主主義国同士の強みでもあります。」https://x.com/i/status/2074766134776328303最後に「美味しいところ」持っていきますねwそれでも何でも、日本が中国に勝つこが最優先です。まず勝つことだ。2026/07/12 08:49:4318.JTACieky6【米軍と自衛隊、オーストラリアの低木地帯で合同訓練 その目的は(BBC)】https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gyq373xjeo「豪クイーンズランド州北部の遠隔地で、米軍と日本の自衛隊が豪軍と合同で訓練を行っている。オーストラリア屈指の過酷な地形を利用したこの訓練は、戦争を想定したものだ。ただ、オーストラリアは戦時下ではなく、現在進行中の主な紛争地は何千キロも離れている。それにもかかわらず、なぜオーストラリアで合同訓練を実施しているのか。同行取材したケイティ・ワトソンBBCオーストラリア特派員が説明する。」励め。2026/07/12 08:54:2719.JTACieky6イギリスも、何やら「面倒くさい」ですね。旧大英帝国諸国と、日本が親密化すると、妙に絡んできます。オーストラリアの存在なんて「日頃は忘れている」でしょうがwBBCも日豪協同訓練にわざわざ特派員を送ってきやがってよ。2026/07/12 09:05:5020.JTACieky6幕末日本において穏健な「尊王」というのは、立場以前に一定の教養人であれば常識でした。よりラジカルな「勤王」となると、土佐勤王党、長州勤王党他、かなり狂気の存在ではあった。ただし、穏健な「尊王」派もレジティマシーの面で勤王党に「引け目」を感じてもいた。今の、対中国においても、ふわっとした西側の連帯(尊王)は一般常識ですが、中国との対決路線(勤王)はやや過激。ただし、その尊王路線に甘んじてる連中にも「勤王党に参加していない」ことへのレジティマシー上の引け目を感じさせることが、後々への伏線になります。戦略のヒントは戦史のなかにある。人間のやることなんて、時代変われど本質はたいして変わりません。「歴史は、繰り返さないが、韻を踏む。」2026/07/12 09:17:1821.JTACieky6錦旗上がる!皆で中◯人を、ぶっ◯そうぜ。2026/07/12 09:18:3722.JTACieky6【トランプ一般教書演説】不法移民の被害者お涙、テックAI企業はてめえで発電所作れ、被選挙権ID化はよせいhttps://youtu.be/1vCbrp7Dqs4?si=_3J0ABix4w3C5_nH良いこと言いますね。<トランプ思わずUSA!USA!USA!とコールしたくなるwなんだかんだ演説は(品はないが)上手いね。説得力はあります。2026/07/12 10:01:4123.JTACieky6トランプの演説は、グローバリズムの是正とアメリカンファーストに焦点を合わせると、確かに説得力あります。国境移民問題は特にね。ただし、トランプ関税の効果と、安全保障環境全体に関しては歯切れは悪いねwそこを不法移民犯罪の被害者に対するお涙頂戴でカバーする。さすが大統領にまでなった男で演説は上手いね。2026/07/12 10:06:4224.JTACieky6やっぱアメリカでもAIデータセンターへの電力供給はも問題になっとるんやね。トランプの解決策は、AIデータセンターと抱き合わせで発電所も作らせること。かなり乱暴ではありますが一理はあります。何も手を打たない日本政府や高市早苗の方がよほどどうかしてる。中国資本が、日本の地方にAIデータセンターをボコボコ作っていますが野放しか?おれは、そもそも今のAI自体が「おかしい」と考えているのよ。汎用化して電力を食わない研究開発こそ優先んべき。今のAI企業は所詮は過渡期でしかないのですよ。2026/07/12 10:12:2425.JTACieky6イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡封鎖、アメリカのイラン空爆再開https://news.ntv.co.jp/category/international/d18ddffb18104b3a9a9e2ae0eb80e8dbどうやら停戦交渉は振り出しに戻ったようだ。エスカレーションラダーとしては高くはないのだろうが、戦争を終わらせるトリガーがないな。2026/07/12 10:29:5626.JTACieky6政府、退職自衛官の支援へ「庁」の新設を検討 骨太案に盛り込む7/10(金) 21:31https://news.yahoo.co.jp/articles/87392caebee1c39a730a100dcfa0b83004ab89b1白紙的には自衛官の募集・援護にプラスと思われますが・・・。「農業人口の減少に対して退職自衛官を活用」とか意味不明な竹中平蔵的なことを言ってただけにwざわざわ・・ざわざわ・・2026/07/12 12:59:4427.JTACieky6地下でシェルター掘らせるとか?給料はペリカで支払われるとか?淡路島に強制移住されるとか?2026/07/12 13:01:5528.JTACieky6ターゲットイヤーである来年2027年の年度末。何も起こらず静かに時が過ぎ去る。それが大団円です。地味な幕切れですが。【バトルオブブリテンーファイナル】https://youtu.be/eYoERWmZdZ8?si=W3c3uy9XvpHxb_gqただ、ひたすら青空が広がるばかり。前日までハインケルとメッサーシュミットの大編隊が押し寄せてきてた中で、ある朝からピタリと昼間は青空が広がるばかりになった。(ただし「歯に衣着せぬダウディング」はクビにw)2026/07/12 13:15:4429.JTACieky6ウクライナ、ロシアの弾道ミサイルを1発も迎撃できず ゼレンスキー氏は「パトリオット」の供与要請2026.07.08 Wedhttps://www.cnn.co.jp/world/35250345.htmlこっちみんな。非情ですが、日本としては「一発も渡せない」。また在日米軍のもウクライナ供与はやめてほしい。何故なら、沖縄の嘉手納・那覇周辺は「世界で一番ミサイルで狙われている地域」です。言わずと知れた中国のDF21中距離弾道ミサイルの弾巣です。中国が、台湾侵攻作戦を発動する際に、当然、真っ先にアメリカ介入のハブ拠点である嘉手納や那覇を総力上げて潰しに来ます。これに対抗するため、アメリカは「全世界の3分の1」のパトリオットpac3を沖縄にかき集めています。当然、日本のも配置してあります。これをウクライナに供与すると、洒落にならんくらいバランスが崩れます。悪いが、一番かわいいのは日本自身です。ウクライナにパトリオットは渡せない。「雨の日の傘に候(他人に供与するものではない)」2026/07/12 16:28:2830.JTACieky6まさかとは思うが、高市早苗が「はい喜んで」などときたら本当に許せんね。まさかとは思うが。2026/07/12 16:29:4731.JTACieky6もう無制限にウクライナを支援するフェイズは終わったと考える。ウクライナも世界大戦の中のワンオブゼムです。全体の効率を考えるべきです。我々には、我々自身の抑止すべき戦争がある。2026/07/12 16:33:0832.JTACieky6ゼレンスキーも、ろくに運用もできんくせに、ただ欲しい欲しいと連呼し、それで供与したら、やっぱり使いこなせず、悪態までついたりする。<レオパルド2等のケース虚しいですよね。一々、真剣に取り上げても仕方ないよ。2026/07/12 16:36:4133.JTACieky6ナゴルノ・カラバフ紛争のときも、ドローンの威力は衝撃的で「戦争が変わった」と言われた。それは事実ではあり、今更ドローンの有効性は疑う余地もない。ただし、戦場で実際に起きてた実相は少しマスコミで流布してたのとは違うんだ。アルメニア側の砲兵部隊や戦車部隊等はアゼルバイジャンのハーピー自爆型ドローンにより壊滅的な損害を生じましたが、戦後の分析によると、その最も大きな原因は「兵員の練度の低さ」にあった。ろくに分散、偽装もせず、さらにはスマホの通信統制も不十分で、自ら位置をばらし、さらには蝟集してハーピーのターゲットになった。アルメニアの兵士は、何と18歳未満がゴロゴロいました。ウクライナ戦争の真の様相も戦後に詳細な調査をしないと確定はできんよ。2026/07/12 16:46:1634.JTACyjodM「猟銃」を巡ってクマハンターと警察の間に横たわる埋め難い溝とは?https://news.yahoo.co.jp/articles/0a0929e6cedaa7c7257e82644a4532033343c374まず現実的な解として、制度化された「ガバメントハンター」を十分に運用するしかないしょ。そのためには、銃の個人管理はあまりに負担がでかいので公的な管理制度と設備を自治体に作るまでですかね。これができれば、少なくとも自衛隊と同レベルの武器保管になる。さらに「防衛出動」他あまりに高いハードルをくぐらなくても自治体首長の緊急銃猟判断で撃てる。2026/07/12 17:44:4335.JTACyjodM警察の方も意識変えないと駄目だわ。猟銃保持者を犯罪予備群として扱う根拠は何だ?正当な許可があれば、それは権利でしょうが。今の制度だと、本当は全て警察がクマから住民を守る責任があるのですよ。論理的にはそうだ。つまりはクマに住民が喰われているには、実は「警察の責任」でしょう?平場で即応対処できる権限があるのは、警察だけなんだから。警察は、被害者に対して、地べたに頭擦りつけて、せつせつと謝罪してはどうか?それを、やけに上から目線だよね。2026/07/12 17:50:4736.JTACyjodMそもそも「住民を熊から守る根源的な使命があるのは誰か?」ということ。猟友会ではないよね。義務ではない。自衛隊ではない。装備「ちいかわ」で明らかになった。権限と実行基盤を平場で運用できる自治体の長と警察ですよね。そろそろ責任取らせて腹の一つもきらせるべきです。「真の責任者に社会的制裁を加える」ことも大事です。自律性が期待できない程度の低い連中を動かすにはこれしかないね。残念ながら。2026/07/12 17:56:4237.JTACieky6トランプ時代に噛みしめる「アメリカの衰退に賭けるな」の教えFrank Holmes | Contributorアメリカが衰退するか?衰退しないか?アメリカの良し悪しじゃないんだ。世界レベルの覇権国家となると。ひたすら市場での需給関係の問題だと思う。基軸通貨国の強みを生かして市場に信用供与を続けてコロナからの立ち直りと成長エンジン再始動を成し遂げたいが、ケイパビリティの衰退のよりそれができない。現実にトランプ政権ですら金融緩和ができない。金利も下げられない。相当なジレンマに陥っているのは確かです。2026/07/12 21:13:5938.名無し三等兵a7kKU今NHKで国内の公安の動きについて批判的に特集してるね2026/07/12 21:43:5139.JTACieky6>>38途中で見るに堪えずやめたよw今どきセキュリティ・クリアランスをとって仕事する奴らは貴重ですよ。2026/07/12 23:29:5140.JTACieky6合法、非合法の線引はあろうが、ターゲットにした情報提供者に謝礼を渡して情報取ったり何なりすること自体は日常化してる。チップが全部違法なわけが無いしな。日本も程度はあろうがやってるだろうし、逆に諸外国にやられてもいるだろう。今どき、カウンターインテリジェンスぐらい、朝顔を洗って歯を磨き、夜にクソを垂れるくらい当たり前の日常だと言うことだ。2026/07/12 23:35:0741.JTACieky6インテリジェンス面で言えば「日本は習近平の意思決定内容を知らねばならん」。当たり前でしょうが。2026/07/12 23:36:2942.名無し三等兵4Ud1RNHKの役員や上層部は、行き場を失った左翼活動家、利権や巨額の受信料収入の配当目当てのリベラル活動家、中国の対日工作員、韓国の対日工作員、メディアの在日コリアン利権関係者らで占められていて組織として完全に乗っ取られているよねこの有り様ではまともな報道番組や情報番組は作れない2026/07/12 23:43:2143.名無し三等兵4Ud1RNHKの海外支社に居る番組制作スタッフは良いドキュメンタリー番組を作るが、日本にある本社から配信されているニュース番組や政治番組はとても21世紀のテレビ番組とは思えない偏向っぷりです2026/07/12 23:44:5844.JTACCfRjB北京メディアセンター(wiki)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC◯2001年12月に合弁を解消したものの、NHKエンタープライズ中国駐在事務所からプロデューサーなど数人が放送プロダクション部門に派遣されており、NHKスペシャルを始めとするNHKの中国関連番組の制作、NHKエンタープライズが手がけるコンサートイベントの一部はNHKエンタープライズから北京メディアセンターに孫請けされ、ここが中心となって制作・運営されている。◯北京メディアセンターの存在がNHKとCCTVとの調整をスムーズにしており、CCTVの中継スタッフ及び中継車の手配、CCTVを後ろ盾とした関係部局との取材交渉がなければ「新・シルクロード」といった大型ドキュメンタリー番組は存在しえず、日本の芸能人による数万人規模の大型コンサートは開催できなかった。◯その一方で、NHKエンタープライズから派遣されたプロデューサーや、NHKエンタープライズ中国駐在事務所のチェックが入るとはいえ、NHKの番組がCCTV子会社のスタッフによって取材、制作されている事がNHKの放送の中立性を大きく損なっており、とりわけ中国政府にとって都合の悪い放送が出来なくなっている原因となっているのではないかとも言われる。◯CCTVは中国共産党の統制下にあり、その活動全てに中国共産党の監視が入るため、北京メディアセンターのスタッフは中国政府にとって都合の悪い取材は行えない。◯また、北京メディアセンターのスタッフに中国共産党の検閲官がいるのではないかという噂も根強くある。2026/07/13 00:31:5045.JTACCfRjB北京メディアセンターを通して、NHKがCCTV(中国共産党の統制下)とズブズブなのは周知の事実。悪いけど忘れませんよ。お前らが中国共産党とズブズブだったことを。どこまでも追い詰める。2026/07/13 00:33:5246.JTACCfRjBNHKの戦争報道で致命的なのは、常にエモーショナルな部分を切り取ってきてあたかも全体であるかのごとく報道することです。よって現場を見てるはずなのに、全体像へのフィードバックができず、戦後80年経っても全く成長せず。たぶんNHKがクラウゼヴィッツを紹介した番組を作ったことは「ない」だろう。諸外国の安全保障のプロはみなクラウゼヴィッツを勉強してますがね2026/07/13 00:39:2447.JTACCfRjBNHKの報道は、ある意味「哀れ」です。いつまで経っても成長せず。2026/07/13 00:44:4648.名無し三等兵jumM5航空自衛隊の将官はカタログスペックの高い戦闘機を欲しがったり強力な戦闘機で敵の戦闘機を撃墜して制空権を得る戦い方に固執するきらいがある343空のように1回の航空決戦で相手よりも多くの戦闘機を撃墜すれば勝ちではなく、陸軍の飛行第59戦隊や64戦隊のように一式戦闘機一型のような火力の貧弱な戦闘機しか無くても戦略目標を達成できる組織作りや部隊編成を目指さなければ戦争には勝てない2026/07/13 05:20:1449.名無し三等兵jumM5三木武夫、後藤田正晴、小沢一郎、石原慎太郎、細川護熙、宮澤喜一、河野洋平、村山富市、小渕恵三、石破茂、福田康夫、山口那津男、菅直人、仙谷由人、小野寺五典、小池百合子、稲田朋美など、軍事関連で問題のある政治家が実際に防衛政策で悪さをした時に一番ダメージを受けて戦略的な破綻をしてしまうのが航空自衛隊である厳しい状況下でも榛葉賀津也に助けを求めるとか、小泉進次郎を上手く制御して実利を得るなどの対応をすべきだろう2026/07/13 05:32:5750.JTACOuayl>>48>航空自衛隊の将官おそらく「航空優勢」が何なのか理解していない。一定の空域と時間で、対抗陣営の航空機が活動できなくなる現象です。ランチェスター二次法則の下で2.7倍以上の差をつけられると、質がどうだろうがほとんどダメージを与えることができず一方的に一掃される。ただし、それはアドホックな現象でしかなく、それを活用してどう統合作戦そ進めるかです。2026/07/13 12:59:1351.JTACsoFB5【ベルダン上空の完全制空権(古峰文三)】https://stanza-citta.com/bun/2010/01/04/497/◯1916年2月、ベルダン攻防戦が開始、地上軍が大規模に衝突し、両軍共に多数の死傷者を出した陰惨な戦い◯攻勢に出たのはドイツ軍ですから、当然、この攻勢のために航空兵力を集中◯ドイツ陸軍がしたことをひと言でいえば、総司令部直轄で運用する飛行機の大集団を使ってフランス軍の航空偵察と砲戦観測を100%阻止することを狙った、友軍にのみ航空偵察と砲戦観測が一方的に可能な状況を作り出すという発想◯このような究極の航空戦が着想された点でベルダンの航空戦は画期的◯2月21日のドイツ軍攻勢開始から一週間の状況は圧倒的で、フランス陸軍は制空権を完全に奪われるという強烈な体験に出遭う◯ドイツ軍は徹底的な航空優勢により敵の航空作戦を一方的にシャットアウトすることを目標として制空権の奪取を試みて成功し、出遅れたフランス軍は何が何でも敵航空兵力を排除するために動く◯フランス陸軍航空隊があらん限りの単座戦闘機をベルダンに集中◯プロペラ同調機関銃の実用化や、ある名機の誕生、優れたエースの登場などでは航空戦を本質的に変えることはありませんでしたが、航空兵力集中による制空権奪取の実現とそれに対抗する制空権奪還作戦は航空戦を確実に次の時代へと進めてしまったこれが現実。2026/07/13 13:34:5652.JTACsoFB5一方で、航空戦による双方の機体及びパイロットの損害は1次大戦の段階で既に凄まじい比率に達していた。もはや航空産業やパイロット養成の基盤の戦いなのだ。それを空自は未だに理解していない。それでF-2の生産基盤を平気で留めてしまった。石破に加え、空自も同罪です。第二次世界大戦当初に妙なドゥーエイズムが流行ったのは、第一次大戦後期の航空優勢を巡る熾烈な航空戦を戦ったパイロットが双方とも恐ろしい比率で戦死し実態が普及されていなかったからだ。後半のパイロットはほとんど死んだ。数字の上でも。空対空戦闘での撃墜に加え、対空砲火にやられたり、事故死も多かった。2026/07/13 13:49:5253.JTACt8puMウクライナ人パイロットが初めて英国の飛行訓練卒業 F-16操縦に向けて前進 今後の動向は?2024.03.28 乗りものニュース編集部https://trafficnews.jp/post/131768現代戦でも、本当に有事になったら、なりふり構わず機体を調達してパイロットを養成して飛ばす。それだけだ。毎日毎日、敵味方の機体が落とされ、パイロットはどんどん戦死しておきます。実際にウクライナ上空でそれが起きています。「悲しいけど、これ、戦争なのよね。」2026/07/13 15:45:4454.JTACt8puMもし、ウクライナ上空で起きてることを理解できないなら、源田飛行クラブはまじ解散でいい。陸軍航空隊と海軍航空隊に再分割して、各々、軍事常識に従って運用してほしい。2026/07/13 15:50:5955.JTACKKHDwらせんで読み解くサッカー戦術史──「個(野生)」と「組織(檻)」の対極バトルが生み出す螺旋的発展の軌跡https://note.com/shinyanakayama/n/nae6b80251fe4最近、サッカーの戦術で賑わしてる「個」対「組織」。この議論は不毛だ。1チーム11人でやるスポーツである以上、各々の任務、地位、役割と時々の目標がないわけがなく、それを設置すれば既に組織的な戦術です。「個の力」「個の力」と言いますが、最も極端な例であろうかつてのアルゼンチンのエースであるディエゴ・マラドーナでさえ、戦術抜きには自分は得点に絡めないと認めてます。よくよく当時のアルゼンチン代表の動画等を確認すれば、マラドーナがキャバビリティを発揮できるよう周到な組織が築かれていたのだ。所属チームのマルセイユでは、FW2人の後方にMFとしてポジションを取っていたのに対して、アルゼンチン代表ではFWワントップ下のいわゆるシャドーないしはFWそのものとして。それぞれ戦術的な狙いがあり、勝つための方法論に基づいていた。繰り返すが「個」対「組織」。この議論は不毛だ。2026/07/13 17:39:1256.JTACobdi7「個の力」「個の力」と連呼してる連中はいかがわしい。己の戦術理解度の低さを隠蔽するために騒いでないか?チームとしての戦術を離れた個なんてあり得ないし、逆もまた真なり。たかが、サッカーでありスポーツですが、プロフェッショナリズムを欠いた議論が普通にマスゴミに流布して、無責任な連中が発言権持ってるの見ると、日本社会の「闇」の部分を検知して警戒感を覚えますね。2026/07/13 18:05:4657.JTACobdi7少なくとも、本物の「戦争」を「個の力」だの「精神力」だの「作戦の妙」だのという「妙な」概念で戦えという素人のごとき議論は止め欲しい。徹頭徹尾、戦略的に有利な環境を醸成し、勝つべくして勝つ。「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」2026/07/13 18:10:2158.JTACobdi7だから「同盟」「同盟」と口酸っぱく。2026/07/13 18:12:5659.名無し三等兵jumM5>>50ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね空自将校は反省した方が良いです2026/07/13 23:59:2660.JTACQsEaq残る国会会期が5日間に 皇室典範改正案含む10本以上の法案で与野党の論戦ヤマ場に 15日に党首討論へhttps://www.fnn.jp/articles/-/1074035「13日の参議院本会議では、選挙期間中のSNSによる偽情報の拡散などを防ぐため、与野党が共同で提出した法案が可決・成立する見通しです。ただ、国会が一時空転したため、会期末が17日に迫る中、皇室典範の改正案を含む10本以上の法案が残されています。多くは参議院に送付されていますが、与党が提出した「副首都」構想の関連法案は衆議院を通過しておらず、13日も委員会での質疑が行われます。また、皇室典範改正案については、野党側が参議院での充実した審議を求めています。一方、高市総理大臣は15日に野党各党の代表などとの党首討論に臨みます。さらに、衆参両院の予算委員会での集中審議にも応じることになっていて、最終盤の与野党の論戦がヤマ場を迎えます。」会期を延ばしゃええやん?2026/07/14 00:14:4561.JTACQsEaq木原官房長官は記者団に「(国会)会期延長の必要性はない」と述べたhttps://www.jiji.com/sp/article?k=2026071300806&g=flash>会期延長の必要性はない何故だろう?国会嫌いですな。2026/07/14 00:16:4462.JTACQsEaq>>59>ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね微妙↓J-35(双発除きF-35酷似)https://ja.wikipedia.org/wiki/J-35_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)良いところ、悪いところ、全てコピーしました。2026/07/14 00:55:2563.JTACQsEaq【戦略理論の最大の価値(コリン・グレイ)】◯理論というものは、扱われるテーマを定義し、その中でもより重要な部分をカテゴリー化してまとめ、そのテーマがどのように機能するかを説明することにある。◯さらには理論はそのテーマとそれに関連する他のテーマをつなげるべきものであり、可能であれば将来の行動を予期するものである。◯戦略の論理は、唯一人間の努力を通じて考えや行動として表れるもので、自然の力のように捉えると潜在的な要因が見えなくなる。◯戦略の一般理論の構造は、実際に戦略を実行する戦略家に、戦略的な決断をする前に慎重(結果を念頭に置く)になること、その論理を決して忘れてはならないことを教える。◯戦略史に出てくる国家は、いつの時代も目的・方法・手段の質と量についてミスマッチを抱えており、敵も戦略的にしksけてくるので成功させるのが難しい。◯理論は実践に必要な規律を示すアドバイスとして重要であるが、それだけで強みになるわけではない。・・つまり、必勝の理論などないから我慢しろとw<マスター・グレイの教え2026/07/14 01:12:28
【富山・滑川市】東京で無差別殺傷を計画か「物価高による生活苦から死にたいと」53歳男を逮捕 高速バスを予約してナイフをリュックに 「射殺されるか死刑になって死ねると」ニュース速報+372624.12026/07/14 08:52:13
○国家安全保障政策とは
国家の独立と繁栄を維持するために、主に軍事的な脅威などから国家を守るコンセンサスを形成する政策。国家は多様な価値観を包含しており政策は必ずしも他の政策・党派と整合するものではない。
○国家戦略とは
国家目的を遂行する最高位の観点から、平戦両時に政治・軍事・経済等の国力を効果的に運用する統一的・総合的・全般的な戦略。安全保障政策を上位構造とするが、政策上の不整合は政治的なプロセスを経て国家戦略により統合が図られる。階層構造下位の戦域戦略、作戦、戦術の準拠となる。
○戦略の領域
国家戦略を構成する全ての領域(軍事・経済・文化・社会・科学技術etc.)を議論の対象としますが軍事を主たる切り口とし、それ以外の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「百戦百勝は善の善なるものに非ず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」
○戦略の階層構造
戦略を構成する全ての階層構造(世界観・政策・国家戦略・戦域戦略・作戦・戦術・技術)を議論の対象としますが、戦術次元以下の議論は50レスを越える場合は専門スレッドへの移動をお願いします。
「本質はdetailにこそ宿る。それは栄光無きものに非ず。」
○戦略と戦史
戦略とは一般的な法則が成り立つような分野ではなく、戦史において淘汰される複雑系・非線形・進化的なプロセスです。議論の根拠たり得る戦史上の事象(古代・中世・近世・近代・現代)を議論の対象とします。
○戦略思想家の格付け
●神様リスト
クラウゼヴィッツ、モルトケ、コーベット、リデル・ハート、マイケル・ハワード、J.C.ワイリー、ジョン・ボイド、エドワード・ルトワック、コリン・グレイ、ジェフリー・ティル、アザー・ガット、片岡徹也
●疫病神リスト
ジョミニ、フォッシュ、フラー、マハン、ドゥーエ、ハマン・カーン、バーナード・ブロディ、ローレンス・フリードマン、クレフェルト、ミアシャイマー
「勝利は既に(戦略次元で)確定している。卿らの上に大神オーディンの(作戦次元以下の)恩寵あらんことを。」
https://talk.jp/boards/army/1731303332
Part29
https://talk.jp/boards/army/1736779159
Part30
https://talk.jp/boards/army/1742399731
Part31
https://talk.jp/boards/army/1746449444
Part32
https://talk.jp/boards/army/1751875826
Part33
https://talk.jp/boards/army/1755314897
Part34
https://talk.jp/boards/army/1760240162
Part35
https://talk.jp/boards/army/1764384714
Part36
https://talk.jp/boards/army/1767598346
Part37
https://talk.jp/boards/army/1771226258
Part38
https://talk.jp/boards/army/1775280965
Part39
https://talk.jp/boards/army/1779851927
軍の実際の活動の場は戦争である。だが軍は平和の中で育ち、むしろ平和が常態であって平和裡のうちにその大半を過ごす。
この軍の存立目的とルーティンとの矛盾は軍の実戦的な訓練を困難にし戦争が突然、現実となった時は危機への対応を困難にする。
平時、外面的に整っていれば十分であり、精神の部分が注目されることはまずない。
だが、これが戦時にはあらゆる勝利の前提条件、部隊の真価を生み出す。
戦時には優秀な頭脳ではなく卓越した性格がより重きをなす。
用兵においては何を為すかではなく、いかに為すかが縷々重要になる。
強固な決心と簡潔明瞭な構想を一貫して遂行することが目標に至る最も確実な道である。
ウクライナ侵略
2026年7月10日 7:21
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1006Z0Q6A710C2000000/
【ウィーン=金子夏樹】「ウクライナのゼレンスキー大統領は9日、米国から近日中に防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイル(PAC3)を受け取ると記者団に明らかにした。ウクライナ国内での「ライセンス生産」について三菱重工業との協力に関心を示した。」
無視でよろし。
もうウクライナを緊急支援すべき時は終わった。
もはやロシアがグローバルな攻勢をかけてくる恐れは、当面は去った。
ウクライナ戦争で明らかに国力を疲弊させました。
それよかウクライナがポーランドと揉め出した方が気になりますね。
日本にとっては、ポーランドの方が重要です。
「昨日の友は、今日は敵」
6/29(月) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a95fc8b49af6a0e1a9b64014a3c6b3e90ad3057?page=1
「ウクライナが第二次世界大戦中にポーランド人の虐殺に関わった民族主義組織「ウクライナ蜂起軍(UPA)」にちなんで軍部隊に名称を付けたことで、両国の関係は急速に悪化している。
ポーランドのカロル・ナブロツキ大統領はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領からポーランド最高位の国家勲章を剥奪し、ウクライナ側も報復措置に出た。
両国の外交関係の悪化は経済にも波及している。ポーランド政府はウクライナの戦後復興支援を縮小し、同国の欧州連合(EU)加盟申請に対する支持を弱める可能性もある。」
日本では報道しない自由を行使てか?
https://youtu.be/Clib3mr3iFk?si=9M0_-HcXKv5N5kd7
ワロタw
これ原文もだいたい同じなのだろうか?w
イランとの停戦破綻を取り繕うスピーチです。ものは言い様w
ぶっちゃけ実情はイラン側の拒否戦略にあしらわれ、翻弄されてるだけしょ。
そして地上戦のリスクを取れないことをイラン側に見切られたので、アメリカ側に決定的なカードはない。
11月の中間選挙になってもグタグタやってる公算大。
アメリカとイランは当事者間で好きなだけ話させればよい
「トランプ政権にば多くを期待しない。」
でも、アメリカ・トランプはもはや当てにできません。
そろそろ「自由で開かれたインド太平洋構想」に軍事的な意味を与えるべきではないか?
ペルシア湾のイラン側の拒否を完全に打破するのは軍事的に難しい。
地上軍が必要でハードル高いでしょう。
であれば、「有志連合国」の海軍力によりイランを逆封鎖し圧力をかけるべきではないか?
ペルシ湾はともかく、インド洋含む全体では我々が海上優勢を保持しています。
こイランがホルムズ海峡どうたら粘着し続けるならば、イランに関与する船舶自体をインド洋で全て拿捕してしまいます。
そうやって手札を揃えて有志連合でじっくりイラン側と話し合おうではないか。
今のまま、ホルムズ海峡が拒否されてる状態で中間選挙に突入してしまったらアメリカ共和党大敗必須でしょう。
そして残り2年はトランプ政権への弾劾ラッシュです。
終わりは刑務所かな。実際、違法行為に手を染めているし。
トランプ政権は、イラン側に足下見られています。
やはりトランプは総力戦を戦争指導できる器ではありませんね。
せいぜいがディールですわ。本人も言ってる通り。
本人のキャラはかなり違いますが(ニクソンは熱心なクエーカー教徒)、ワシントンでのアウトサイダー的なポジションに共通項があります。
国務省を通さずトップ外交を好む点も。
後任大統領に何とか自分の息がかかった人間を据えて「恩赦」を勝ち取るしかないね。
間違いなく違法行為連発の政権だから。
真の外交官と軍人の時代ですわ。
腹据えて交渉する時代です。
荒事も「やむなし」でしょう。
外交とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟を締結すること。
戦略とは、ほぼほぼ有利な軍事同盟の下で孤立した相手をボコすことです。
第二次世界大戦後、日米安全保障条約以降、「同盟」を締結したことがない?
外務省は仕事してませんでしたね。
仕事の時間ですよ。働け。<外務省
海軍力皆無のヒトラー・ドイツと、軍事力全体がハリボテだったムッソリーニ・イタリアと同盟締結した段階で、そのパラドックスで出現する対抗同盟(海洋国家の同盟になるのは必然)に決定的に包囲され、敗北に至るは必然。
徹頭徹尾「同盟の失敗」なんだ。
これを本当に深刻に日本全体で共有したい。
もう二度と同盟で間違えることはしない。
我々日本は、従来の日米同盟に加え、第一列島線の中にあって軍事地理的に緊要な位置にあるフィリピン、さらには太平洋とインド洋両方に戦力投射でき、長大な海上交通路をコントロールできる位置にあるオーストラリアと同盟一歩手前まで防衛協力が進んでる。
既に、ほぼ必勝の態勢にあります。
些末なミサイルがどう、経済がどうと言っても大戦略上の大枠では我が方必の勝態勢ですわ。
あとは「終盤の寄せ」を誤らず、習近平を詰めることだ。
ここまで、フィリピン、オーストラリアとの連帯は防衛省の協同訓練等が主体だった。
もう、道筋はできたので、せめてこの後の正式な同盟締結までの手続きについては「外務省、仕事しろ」と言いたい。
本当は、この連帯をPublic Affair(PA)にて醸成することこそ外務省の仕事ですが。
高市早苗大総理大臣は、どれくらいオーストラリアやフィリピンと同盟締結までの詰めを行なってきましたか?
ありていに言って、
「クソの役にも立っていない」。
ある意味、防衛省の暴走と言えなくもないが、しょうがないでしょう。
他(政治・外交)があまりに「仕事しない」ので。
「防衛大臣の仲間が次々に集まってきて、7ヶ国が集結。日本、イギリス、イタリア、ドイツ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア。
みんな日頃から繋がっている雰囲気が滲み出てる。これが同志国の連携の姿であり、この親密さと個人的繋がりは民主主義国同士の強みでもあります。」
https://x.com/i/status/2074766134776328303
最後に「美味しいところ」持っていきますねw
それでも何でも、日本が中国に勝つこが最優先です。
まず勝つことだ。
https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gyq373xjeo
「豪クイーンズランド州北部の遠隔地で、米軍と日本の自衛隊が豪軍と合同で訓練を行っている。
オーストラリア屈指の過酷な地形を利用したこの訓練は、戦争を想定したものだ。
ただ、オーストラリアは戦時下ではなく、現在進行中の主な紛争地は何千キロも離れている。
それにもかかわらず、なぜオーストラリアで合同訓練を実施しているのか。
同行取材したケイティ・ワトソンBBCオーストラリア特派員が説明する。」
励め。
旧大英帝国諸国と、日本が親密化すると、妙に絡んできます。
オーストラリアの存在なんて「日頃は忘れている」でしょうがw
BBCも日豪協同訓練にわざわざ特派員を送ってきやがってよ。
よりラジカルな「勤王」となると、土佐勤王党、長州勤王党他、かなり狂気の存在ではあった。
ただし、穏健な「尊王」派もレジティマシーの面で勤王党に「引け目」を感じてもいた。
今の、対中国においても、ふわっとした西側の連帯(尊王)は一般常識ですが、中国との対決路線(勤王)はやや過激。
ただし、その尊王路線に甘んじてる連中にも「勤王党に参加していない」ことへのレジティマシー上の引け目を感じさせることが、後々への伏線になります。
戦略のヒントは戦史のなかにある。
人間のやることなんて、時代変われど本質はたいして変わりません。
「歴史は、繰り返さないが、韻を踏む。」
皆で中◯人を、ぶっ◯そうぜ。
https://youtu.be/1vCbrp7Dqs4?si=_3J0ABix4w3C5_nH
良いこと言いますね。<トランプ
思わずUSA!USA!USA!とコールしたくなるw
なんだかんだ演説は(品はないが)上手いね。
説得力はあります。
国境移民問題は特にね。
ただし、トランプ関税の効果と、安全保障環境全体に関しては歯切れは悪いねw
そこを不法移民犯罪の被害者に対するお涙頂戴でカバーする。
さすが大統領にまでなった男で演説は上手いね。
トランプの解決策は、AIデータセンターと抱き合わせで発電所も作らせること。
かなり乱暴ではありますが一理はあります。
何も手を打たない日本政府や高市早苗の方がよほどどうかしてる。
中国資本が、日本の地方にAIデータセンターをボコボコ作っていますが野放しか?
おれは、そもそも今のAI自体が「おかしい」と考えているのよ。
汎用化して電力を食わない研究開発こそ優先んべき。
今のAI企業は所詮は過渡期でしかないのですよ。
https://news.ntv.co.jp/category/international/d18ddffb18104b3a9a9e2ae0eb80e8db
どうやら停戦交渉は振り出しに戻ったようだ。
エスカレーションラダーとしては高くはないのだろうが、戦争を終わらせるトリガーがないな。
7/10(金) 21:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/87392caebee1c39a730a100dcfa0b83004ab89b1
白紙的には自衛官の募集・援護にプラスと思われますが・・・。
「農業人口の減少に対して退職自衛官を活用」とか意味不明な竹中平蔵的なことを言ってただけにw
ざわざわ・・ざわざわ・・
給料はペリカで支払われるとか?
淡路島に強制移住されるとか?
何も起こらず静かに時が過ぎ去る。
それが大団円です。地味な幕切れですが。
【バトルオブブリテンーファイナル】
https://youtu.be/eYoERWmZdZ8?si=W3c3uy9XvpHxb_gq
ただ、ひたすら青空が広がるばかり。
前日までハインケルとメッサーシュミットの大編隊が押し寄せてきてた中で、ある朝からピタリと昼間は青空が広がるばかりになった。
(ただし「歯に衣着せぬダウディング」はクビにw)
2026.07.08 Wed
https://www.cnn.co.jp/world/35250345.html
こっちみんな。
非情ですが、日本としては「一発も渡せない」。
また在日米軍のもウクライナ供与はやめてほしい。
何故なら、沖縄の嘉手納・那覇周辺は「世界で一番ミサイルで狙われている地域」です。
言わずと知れた中国のDF21中距離弾道ミサイルの弾巣です。
中国が、台湾侵攻作戦を発動する際に、当然、真っ先にアメリカ介入のハブ拠点である嘉手納や那覇を総力上げて潰しに来ます。
これに対抗するため、アメリカは「全世界の3分の1」のパトリオットpac3を沖縄にかき集めています。
当然、日本のも配置してあります。
これをウクライナに供与すると、洒落にならんくらいバランスが崩れます。
悪いが、一番かわいいのは日本自身です。
ウクライナにパトリオットは渡せない。
「雨の日の傘に候(他人に供与するものではない)」
まさかとは思うが。
ウクライナも世界大戦の中のワンオブゼムです。
全体の効率を考えるべきです。
我々には、我々自身の抑止すべき戦争がある。
虚しいですよね。
一々、真剣に取り上げても仕方ないよ。
それは事実ではあり、今更ドローンの有効性は疑う余地もない。
ただし、戦場で実際に起きてた実相は少しマスコミで流布してたのとは違うんだ。
アルメニア側の砲兵部隊や戦車部隊等はアゼルバイジャンのハーピー自爆型ドローンにより壊滅的な損害を生じましたが、戦後の分析によると、その最も大きな原因は「兵員の練度の低さ」にあった。
ろくに分散、偽装もせず、さらにはスマホの通信統制も不十分で、自ら位置をばらし、さらには蝟集してハーピーのターゲットになった。
アルメニアの兵士は、何と18歳未満がゴロゴロいました。
ウクライナ戦争の真の様相も戦後に詳細な調査をしないと確定はできんよ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a0929e6cedaa7c7257e82644a4532033343c374
まず現実的な解として、制度化された「ガバメントハンター」を十分に運用するしかないしょ。
そのためには、銃の個人管理はあまりに負担がでかいので公的な管理制度と設備を自治体に作るまでですかね。
これができれば、少なくとも自衛隊と同レベルの武器保管になる。
さらに「防衛出動」他あまりに高いハードルをくぐらなくても自治体首長の緊急銃猟判断で撃てる。
猟銃保持者を犯罪予備群として扱う根拠は何だ?
正当な許可があれば、それは権利でしょうが。
今の制度だと、本当は全て警察がクマから住民を守る責任があるのですよ。
論理的にはそうだ。
つまりはクマに住民が喰われているには、実は「警察の責任」でしょう?
平場で即応対処できる権限があるのは、警察だけなんだから。
警察は、被害者に対して、地べたに頭擦りつけて、せつせつと謝罪してはどうか?
それを、やけに上から目線だよね。
猟友会ではないよね。義務ではない。
自衛隊ではない。装備「ちいかわ」で明らかになった。
権限と実行基盤を平場で運用できる自治体の長と警察ですよね。
そろそろ責任取らせて腹の一つもきらせるべきです。
「真の責任者に社会的制裁を加える」ことも大事です。
自律性が期待できない程度の低い連中を動かすにはこれしかないね。
残念ながら。
Frank Holmes | Contributor
アメリカが衰退するか?衰退しないか?
アメリカの良し悪しじゃないんだ。
世界レベルの覇権国家となると。
ひたすら市場での需給関係の問題だと思う。
基軸通貨国の強みを生かして市場に信用供与を続けてコロナからの立ち直りと成長エンジン再始動を成し遂げたいが、ケイパビリティの衰退のよりそれができない。
現実にトランプ政権ですら金融緩和ができない。
金利も下げられない。
相当なジレンマに陥っているのは確かです。
途中で見るに堪えずやめたよw
今どきセキュリティ・クリアランスをとって仕事する奴らは貴重ですよ。
チップが全部違法なわけが無いしな。
日本も程度はあろうがやってるだろうし、逆に諸外国にやられてもいるだろう。
今どき、カウンターインテリジェンスぐらい、朝顔を洗って歯を磨き、夜にクソを垂れるくらい当たり前の日常だと言うことだ。
当たり前でしょうが。
行き場を失った左翼活動家、利権や巨額の受信料収入の配当目当てのリベラル活動家、中国の対日工作員、韓国の対日工作員、メディアの在日コリアン利権関係者らで占められていて組織として完全に乗っ取られているよね
この有り様ではまともな報道番組や情報番組は作れない
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC
◯2001年12月に合弁を解消したものの、NHKエンタープライズ中国駐在事務所からプロデューサーなど数人が放送プロダクション部門に派遣されており、NHKスペシャルを始めとするNHKの中国関連番組の制作、NHKエンタープライズが手がけるコンサートイベントの一部はNHKエンタープライズから北京メディアセンターに孫請けされ、ここが中心となって制作・運営されている。
◯北京メディアセンターの存在がNHKとCCTVとの調整をスムーズにしており、CCTVの中継スタッフ及び中継車の手配、CCTVを後ろ盾とした関係部局との取材交渉がなければ「新・シルクロード」といった大型ドキュメンタリー番組は存在しえず、日本の芸能人による数万人規模の大型コンサートは開催できなかった。
◯その一方で、NHKエンタープライズから派遣されたプロデューサーや、NHKエンタープライズ中国駐在事務所のチェックが入るとはいえ、NHKの番組がCCTV子会社のスタッフによって取材、制作されている事がNHKの放送の中立性を大きく損なっており、とりわけ中国政府にとって都合の悪い放送が出来なくなっている原因となっているのではないかとも言われる。
◯CCTVは中国共産党の統制下にあり、その活動全てに中国共産党の監視が入るため、北京メディアセンターのスタッフは中国政府にとって都合の悪い取材は行えない。
◯また、北京メディアセンターのスタッフに中国共産党の検閲官がいるのではないかという噂も根強くある。
悪いけど忘れませんよ。お前らが中国共産党とズブズブだったことを。
どこまでも追い詰める。
よって現場を見てるはずなのに、全体像へのフィードバックができず、戦後80年経っても全く成長せず。
たぶんNHKがクラウゼヴィッツを紹介した番組を作ったことは「ない」だろう。
諸外国の安全保障のプロはみなクラウゼヴィッツを勉強してますがね
いつまで経っても成長せず。
343空のように1回の航空決戦で相手よりも多くの戦闘機を撃墜すれば勝ちではなく、
陸軍の飛行第59戦隊や64戦隊のように一式戦闘機一型のような火力の貧弱な戦闘機しか無くても戦略目標を達成できる組織作りや部隊編成を目指さなければ戦争には勝てない
軍事関連で問題のある政治家が実際に防衛政策で悪さをした時に一番ダメージを受けて戦略的な破綻をしてしまうのが航空自衛隊である
厳しい状況下でも榛葉賀津也に助けを求めるとか、小泉進次郎を上手く制御して実利を得るなどの対応をすべきだろう
>航空自衛隊の将官
おそらく「航空優勢」が何なのか理解していない。
一定の空域と時間で、対抗陣営の航空機が活動できなくなる現象です。
ランチェスター二次法則の下で2.7倍以上の差をつけられると、質がどうだろうがほとんどダメージを与えることができず一方的に一掃される。
ただし、それはアドホックな現象でしかなく、それを活用してどう統合作戦そ進めるかです。
https://stanza-citta.com/bun/2010/01/04/497/
◯1916年2月、ベルダン攻防戦が開始、地上軍が大規模に衝突し、両軍共に多数の死傷者を出した陰惨な戦い
◯攻勢に出たのはドイツ軍ですから、当然、この攻勢のために航空兵力を集中
◯ドイツ陸軍がしたことをひと言でいえば、総司令部直轄で運用する飛行機の大集団を使ってフランス軍の航空偵察と砲戦観測を100%阻止することを狙った、友軍にのみ航空偵察と砲戦観測が一方的に可能な状況を作り出すという発想
◯このような究極の航空戦が着想された点でベルダンの航空戦は画期的
◯2月21日のドイツ軍攻勢開始から一週間の状況は圧倒的で、フランス陸軍は制空権を完全に奪われるという強烈な体験に出遭う
◯ドイツ軍は徹底的な航空優勢により敵の航空作戦を一方的にシャットアウトすることを目標として制空権の奪取を試みて成功し、出遅れたフランス軍は何が何でも敵航空兵力を排除するために動く
◯フランス陸軍航空隊があらん限りの単座戦闘機をベルダンに集中
◯プロペラ同調機関銃の実用化や、ある名機の誕生、優れたエースの登場などでは航空戦を本質的に変えることはありませんでしたが、航空兵力集中による制空権奪取の実現とそれに対抗する制空権奪還作戦は航空戦を確実に次の時代へと進めてしまった
これが現実。
もはや航空産業やパイロット養成の基盤の戦いなのだ。それを空自は未だに理解していない。
それでF-2の生産基盤を平気で留めてしまった。石破に加え、空自も同罪です。
第二次世界大戦当初に妙なドゥーエイズムが流行ったのは、第一次大戦後期の航空優勢を巡る熾烈な航空戦を戦ったパイロットが双方とも恐ろしい比率で戦死し実態が普及されていなかったからだ。
後半のパイロットはほとんど死んだ。数字の上でも。空対空戦闘での撃墜に加え、対空砲火にやられたり、事故死も多かった。
2024.03.28 乗りものニュース編集部
https://trafficnews.jp/post/131768
現代戦でも、本当に有事になったら、なりふり構わず機体を調達してパイロットを養成して飛ばす。
それだけだ。
毎日毎日、敵味方の機体が落とされ、パイロットはどんどん戦死しておきます。
実際にウクライナ上空でそれが起きています。
「悲しいけど、これ、戦争なのよね。」
陸軍航空隊と海軍航空隊に再分割して、各々、軍事常識に従って運用してほしい。
https://note.com/shinyanakayama/n/nae6b80251fe4
最近、サッカーの戦術で賑わしてる「個」対「組織」。
この議論は不毛だ。
1チーム11人でやるスポーツである以上、各々の任務、地位、役割と時々の目標がないわけがなく、それを設置すれば既に組織的な戦術です。
「個の力」「個の力」と言いますが、最も極端な例であろうかつてのアルゼンチンのエースであるディエゴ・マラドーナでさえ、戦術抜きには自分は得点に絡めないと認めてます。
よくよく当時のアルゼンチン代表の動画等を確認すれば、マラドーナがキャバビリティを発揮できるよう周到な組織が築かれていたのだ。
所属チームのマルセイユでは、FW2人の後方にMFとしてポジションを取っていたのに対して、アルゼンチン代表ではFWワントップ下のいわゆるシャドーないしはFWそのものとして。
それぞれ戦術的な狙いがあり、勝つための方法論に基づいていた。
繰り返すが「個」対「組織」。
この議論は不毛だ。
己の戦術理解度の低さを隠蔽するために騒いでないか?
チームとしての戦術を離れた個なんてあり得ないし、逆もまた真なり。
たかが、サッカーでありスポーツですが、プロフェッショナリズムを欠いた議論が普通にマスゴミに流布して、無責任な連中が発言権持ってるの見ると、日本社会の「闇」の部分を検知して警戒感を覚えますね。
徹頭徹尾、戦略的に有利な環境を醸成し、勝つべくして勝つ。
「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」
ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね
空自将校は反省した方が良いです
https://www.fnn.jp/articles/-/1074035
「13日の参議院本会議では、選挙期間中のSNSによる偽情報の拡散などを防ぐため、与野党が共同で提出した法案が可決・成立する見通しです。
ただ、国会が一時空転したため、会期末が17日に迫る中、皇室典範の改正案を含む10本以上の法案が残されています。
多くは参議院に送付されていますが、与党が提出した「副首都」構想の関連法案は衆議院を通過しておらず、13日も委員会での質疑が行われます。
また、皇室典範改正案については、野党側が参議院での充実した審議を求めています。
一方、高市総理大臣は15日に野党各党の代表などとの党首討論に臨みます。
さらに、衆参両院の予算委員会での集中審議にも応じることになっていて、最終盤の与野党の論戦がヤマ場を迎えます。」
会期を延ばしゃええやん?
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026071300806&g=flash
>会期延長の必要性はない
何故だろう?
国会嫌いですな。
>ステルス戦闘機を過大評価した空自将校と、J-10、J-11、J-15からPL-15などの長射程空対空ミサイルを発射する事の戦術的有効性を見出した人民解放軍との違いですね
微妙↓
J-35(双発除きF-35酷似)
https://ja.wikipedia.org/wiki/J-35_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
良いところ、悪いところ、全てコピーしました。
◯理論というものは、扱われるテーマを定義し、その中でもより重要な部分をカテゴリー化してまとめ、そのテーマがどのように機能するかを説明することにある。
◯さらには理論はそのテーマとそれに関連する他のテーマをつなげるべきものであり、可能であれば将来の行動を予期するものである。
◯戦略の論理は、唯一人間の努力を通じて考えや行動として表れるもので、自然の力のように捉えると潜在的な要因が見えなくなる。
◯戦略の一般理論の構造は、実際に戦略を実行する戦略家に、戦略的な決断をする前に慎重(結果を念頭に置く)になること、その論理を決して忘れてはならないことを教える。
◯戦略史に出てくる国家は、いつの時代も目的・方法・手段の質と量についてミスマッチを抱えており、敵も戦略的にしksけてくるので成功させるのが難しい。
◯理論は実践に必要な規律を示すアドバイスとして重要であるが、それだけで強みになるわけではない。
・・つまり、必勝の理論などないから我慢しろとw<マスター・グレイの教え