【株式前場値動き】午前の日経平均は5営業日ぶり反発、米株高や自律反発狙いの買いで【06/28 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/06/28 13:031.名刺は切らしておりましてYZxI602D立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2先物で米国市場と連動して上がっていた値を引き継ぎ32800円を回復して寄り付き。そこからはもみ合いとなり反発で前場終了。昨日の段階で過熱ムードは一段落し、買い戻しやすい雰囲気となっていました。そこにアメリカでの新規住宅件数と消費者態度指数が予測より高い数値となって発表され、米国市場も一気にリスクオン。日本市場にもその勢いが流れてきて押し上げ要因となりました。為替は一段と円安に傾いており、差益を得られる外需株を中心に買い戻しに。アドバンテストやソシオネクストは昨日の値下がりを帳消しにしています。一方で海運業はマイナスへ。ディフェンシブに買われていた銘柄はオリエンタルランドを筆頭に売られています。なおそーせいグループは連日の売り気配で値段つかずです。後場はさらに上値を押し広げる動きとなり、33000円の大台を回復して再開しています。[東京 28日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比304円06銭高の3万2842円39銭と反発した。前日の米国市場では、堅調な経済指標で利上げによる景気後退(リセッション)懸念が後退し株高となっており、東京市場でも買いが優勢となった。前日まで4営業日続落していたことから、自律反発狙いの買いも入った。日経平均は269円高と堅調にスタート。その後も上げ幅を拡大し、一時前営業日比約346円高の3万2885円26銭まで上昇した。米国市場で夏の旅行シーズンを前にレジャー関連銘柄が物色された流れで、空運株が堅調だった。為替の円安を受け、輸出関連株にも買いが入った。みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジストによると、米株高や円安のほか「前日までに下落していた反動で自立反発狙いの買いも入り、ほぼ全面高となった」といい、後場にかけても堅調な展開を予想している。別の国内証券会社のストラテジストは「日本企業の業績や資本収益性の改善への期待がある中では、25日移動平均線が当面の下値めどとして意識され、調整した場合でも押し目買い意欲が強い動きとなっている」と指摘した。TOPIXは1.12%高の2279.01ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆8027億2300万円だった。東証33業種では、値上がりは空運や証券、輸送用機器の30業種で、値下がりは海運や石油・石炭製品、鉱業の3業種だった。個別では、アドバンテストが1.7%高、東京エレクトロンは1.2%高と指数寄与度の大きい半導体関連株が堅調。SUBARUが2%高となるなど、自動車株もしっかり。ANAホールディングスは2.6%高だった。東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1581銘柄(86%)、値下がりは207銘柄(11%)、変わらずは44銘柄(2%)だった。2023年6月28日12:01 午後ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N38K0JF出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16879250212023/06/28 13:03:411すべて|最新の50件
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後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
先物で米国市場と連動して上がっていた値を引き継ぎ32800円を回復して寄り付き。そこからはもみ合いとなり反発で前場終了。
昨日の段階で過熱ムードは一段落し、買い戻しやすい雰囲気となっていました。そこにアメリカでの新規住宅件数と消費者態度指数が予測より高い数値となって発表され、米国市場も一気にリスクオン。日本市場にもその勢いが流れてきて押し上げ要因となりました。
為替は一段と円安に傾いており、差益を得られる外需株を中心に買い戻しに。アドバンテストやソシオネクストは昨日の値下がりを帳消しにしています。
一方で海運業はマイナスへ。ディフェンシブに買われていた銘柄はオリエンタルランドを筆頭に売られています。なおそーせいグループは連日の売り気配で値段つかずです。
後場はさらに上値を押し広げる動きとなり、33000円の大台を回復して再開しています。
[東京 28日 ロイター] - 午前の東京株式市場で日経平均は、前営業日比304円06銭高の3万2842円39銭と反発した。前日の米国市場では、堅調な経済指標で利上げによる景気後退(リセッション)懸念が後退し株高となっており、東京市場でも買いが優勢となった。前日まで4営業日続落していたことから、自律反発狙いの買いも入った。
日経平均は269円高と堅調にスタート。その後も上げ幅を拡大し、一時前営業日比約346円高の3万2885円26銭まで上昇した。米国市場で夏の旅行シーズンを前にレジャー関連銘柄が物色された流れで、空運株が堅調だった。為替の円安を受け、輸出関連株にも買いが入った。
みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジストによると、米株高や円安のほか「前日までに下落していた反動で自立反発狙いの買いも入り、ほぼ全面高となった」といい、後場にかけても堅調な展開を予想している。
別の国内証券会社のストラテジストは「日本企業の業績や資本収益性の改善への期待がある中では、25日移動平均線が当面の下値めどとして意識され、調整した場合でも押し目買い意欲が強い動きとなっている」と指摘した。
TOPIXは1.12%高の2279.01ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆8027億2300万円だった。東証33業種では、値上がりは空運や証券、輸送用機器の30業種で、値下がりは海運や石油・石炭製品、鉱業の3業種だった。
個別では、アドバンテストが1.7%高、東京エレクトロンは1.2%高と指数寄与度の大きい半導体関連株が堅調。SUBARUが2%高となるなど、自動車株もしっかり。ANAホールディングスは2.6%高だった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1581銘柄(86%)、値下がりは207銘柄(11%)、変わらずは44銘柄(2%)だった。
2023年6月28日12:01 午後
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N38K0JF