哲学史上、最も完成度の高い著作といえばカントの『純粋理性批判』が真っ先に挙がるけど

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ユーザー
6infM
個人的には「理性の限界」を「言語の限界」と位置付けたヴィトゲンシュタインの『論理哲学論考』だと思ってます
でも最初に哲学書を完成させたプラトンも忘れるわけにはいかないですね
『ソクラテスの弁明』に始まり『国家』や『饗宴』も素晴らしい対話篇だと思います😆
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ユーザー
YnoyL
純粋理性批判は違う目的のために書き続けた複数の論文を綴り合わせたパッチワーク。「完成度」は決して高くない。
このような経緯で書かれた著作は、一般に極めて難解な書物になる。

論理哲学論考は、所詮はアフォリズム集にすぎず、それも著者が自分に分からせるために書いたものであり、他人に分からせるために書いたものではない。
このような著作も、可能な解釈の幅が極端に広くなり、やはり極めて難解な書物になる。