なぜ人を殺してはいけないのか

1.
ユーザー
NRkGH
なぜ人を殺してはいけないのか。
この問いにたいして、いろいろと複雑な理屈や例外を並べ立てて、殺人を犯してもいいかのような言説がある
答えはそんなに難しいものではないように感じる。
何の理由もなく人は殺されることを許容できない。そのために、社会に人を殺してはいけないというルールを求め、安全に暮らせる場所を求める
それだけのはなしではないだろうか。例外的に、死刑や戦争といった殺人が肯定される場合もあるがそれはあくまでも例外であって殺人を犯すことを許しているわけではなく罰を与えることが免除されるにすぎない。
そういうことでいいよね。
どうしても人を殺したいのなら、自分を殺すことで、何の帰責事由もない人を殺すことはないだろうといいたい。
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2.
ユーザー
sIyQZ
いわゆる常識は道徳と法律の混ざるものであり。道徳側の理由は庶民たちが自分は征服の能力を持っていないと無意識に認識した後で殺されたくない、それで殺人者を責めます。法律側の理由は征服能力を持っている統治者たちがもっと競争相手がほしくないので、殺人者を責めます。とにかく、殺人は征服能力、つまり現状を変える能力を持つ証だ、現状維持のみんなから悪意を貰うことは当然です。
3.
ユーザー
bYbW9
単に殺されたくないからだと思う。
殺人が罪に問われない場合って、正当防衛や戦争が思いつくけど、その場合殺されたくないから殺すという理屈が許されているということ。つまり例外的に許可された、もしくは許容しやすい殺人。
理由のない殺人が許されないのは、「他の人、ひいては自分も殺しそうだから」。そんな人間を本能的に嫌がって、それが拒否感として表れているんじゃないだろうか。
4.
ユーザー
dZmi2
前提条件はなんだよ
いい悪いなんか相対的なもんなんだから基準が曖昧じゃ話にならん
倫理的にってんなら、倫理ってのはそんなもんだ
社会的にって言うなら法律で決まってるからだよ
5.
ユーザー
swX5m
神は殺していい
太陽神とか鳥神は殺して駆除していい