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オールドレンズ総合スレ part32

最終更新 2026/05/26 20:10
1.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
hOOEF
オールドレンズ総合スレ

次スレは
>>950を過ぎてから流れを見つつ準備しましょう。
2024/04/30 20:46:42
165
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難民
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勢い885
2026/06/21 15:10:02
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2.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
hOOEF
写真というものは、「記録」と「芸術」に分かれる

15~28mm
300mm以上

これは、記録として使えるので普段使いしやすい
300mmは景勝地用だが

それに対して35~250あたりはすべて芸術用になる
この焦点域は何に対しても中途半端だから、記録用には使えない

オールドに限らず、ダダ余りするのはだいたいこの焦点域なのはそのため

芸術なんか誰も求めてねーのに、85だの50だのを連発する素人メーカーもある
2024/04/30 20:47:58
3.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
y7V38
引伸しレンズでしたらフジノン50/2.8EXをオススメします(笑)
引伸しレンズはクセが無さ過ぎてかえって面白いですよ(笑)解像度も結構高いですし(笑)
2024/05/01 00:17:50
4.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
ZAIJb
別に根拠はありませんが、これからの時代はこういうものが求められるんだろうな、という勝手な思い込みにすぎません。
そのいくつかがたまたま目につくようになっただけなんですよ。
ただし、パンデミック以前にヨルシカ、YOASOBI、ずとまよ(ずっと真夜中でいいのに。)などの「夜好性」音楽ユニットが登場した時に、YOASOBIだけはフロントマン、コンポーザー、そして表には出ないA&Rのバランスが良いと思ったので、ご紹介しました、5年後は定かではありませんが。
大半のミュージシャンは、活躍できる時間が野球選手より短命であり、いま大ヒットしているからと言って、5年後に同じ位置にいるとは限りません。
そこで、改めて「未来を見通すヒント」を考えると、情報にとらわれず、オープンマインドでいて、恐れず直感を信じることだと考えます。
未来は常に変化し、予測不可能なことが起こり得ます。
固定観念にとらわれず、新しいアイデアや可能性に対してオープンな姿勢を持つことが重要で、データや論理的な分析だけでなく自分の直感や洞察力を信じなければなりません。
なにより、未来は全員にやってきます。
まるで遠くからこちらに迫り来る未来を、恐れて敵視するのかしっかりと受け止めるのか。
お求めは、ここにあるように思います。
2024/05/03 16:49:34
5.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
L0dMv
Tokina AT-X AF 28-70mm F2.8 PRO NEW、開放ではソフトという事で、今日は開放で撮影です。sonyA7で撮影。

1997年の発売なので、ギリギリオールドレンズですね!
2024/05/05 20:59:12
6.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
Ec7xP
オールドレンズを始めよう!作例編:進化を遂げるオマージュレンズ Mr.Ding Studio「Noxlux DG 50mm F1.1 E58 II」

こんにちは!フォトグラファーの鈴木啓太|urbanです。長年オールドレンズやフィルムを中心にポートレート、スナップ、家族写真を撮影しております。今回は急遽市場に出現したMr.Ding Studioという新興ブランドが送り出す、新型大口径レンズ「Noxlux 50mm DG F1.1 E58 II」をレビューしていきたいと思います。F1.4を超える大口径レンズと言えば、明るさにパラメータを全振りしてしまった代わりに、重い、大きい、ボケがうるさいというレンズがほとんどですが、このレンズはどうなのでしょうか。さっそく見ていきたいと思います。
2024/05/06 11:20:54
7.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
Ec7xP
Noctiluxと言えば初代F1.2の非球面レンズ採用が有名ですが、本レンズは非球面レンズではなく高屈折低分散レンズに加えランタンガラスを多く配置することで、各種収差を低減しています。非球面レンズの採用を見送り、当時最新のガラスを採用したNoctilux 50mm F1.0に通ずるものがあります。

近年、非球面レンズを採用した高価なレンズは多く存在しますが、それらを使用しない構成とすることで価格を抑え、市場価格として7万円を切る低価格でF1.1の大口径レンズを世に送り出してくれるのは、ユーザーにとっても非常に嬉しいポイントなのではないでしょうか。
2024/05/06 11:25:47
8.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
Ec7xP
それでは、その描写を見ていきましょう。本レンズは大口径レンズがもたらすボケの量は言わずもがなですが、F1.4を切る超大口径レンズに付きまとうボケの乱れ、汚さがあまり見られず、なだらかなボケが得られるという特徴があります。もちろん、ボケのざわつきや緩いぐるぐるボケなどは見られるのですが、球面収差も程よく抑えられており、全体が淡い描写に包まれるものの、ライカレンズによく見られるハイライトだけが滲むという描写にはなりません。

開放においてもしっかりと解像し、コントラストは低めながら背景がなだらかにボケていくという描写になります。これは非球面レンズを多く採用した近年のピント面と背景が綺麗に分離されるというレンズとはまた異なった、特徴的な描写です。色収差の少なさからもボケの美しさは見て取ることができ、強い逆光には弱いものの、大口径特有の軸上色収差からなるフリンジが苦手な人にもプッシュしたいレンズとなっています。

ボケが最も綺麗に出るのは1.5m~4m程度の距離で、淡い描写を目指すのであればF1.1~1.4、背景とある程度の分離を求める場合はコントラストが高くなるF2~2.8をメインに使うのが理想です。
2024/05/06 11:27:18
9.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
Ec7xP
筆者は近年、銘玉のオマージュレンズや復刻レンズを使うことが増えてきています。これらを使用するメリットとしては、今では手が届かない伝説的レンズが安価に購入できる、現代の最新レンズを用いその描写を逸脱しない範囲で高性能化が図られている、最短撮影距離の短縮、レンズの軽量化などによって使い勝手が良くなっているなどがあります。
2024/05/06 11:28:21
10.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
Ec7xP
ミラーレスカメラでの使用を想定されたレンズで、テレセントリック性を考慮しているレンズだという点です。テレセントリック性はテレセン性ともいわれ「レンズを通った光が、フィルムやイメージセンサーに対して垂直に照射できるか」をあらわすものです。レンジファインダー用のレンズはテレセン性が低く、特に広角レンズをミラーレスカメラで使うと周辺が色被りする、解像度が低下する等が起こりやすくなります。
2024/05/06 11:29:45
11.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
2BEun
プロジェクション用レンズではありませんが、フランスが産んだ奇跡の品格─Kinoptik APOCHOMATはシネレンズの中でも他の追随を辞さないほど驚異的な解像感を誇ります。流石は芸術大国フランスの銘玉です。解像感と情動を融合した「奇跡の逸品」と評するのが妥当でしょう。そういった意味では、シネとスチルの用途は明確に区別されていますし、プロジェクションにも同様のことが言えます。どの種類のレンズにも「その土地の文化」が宿ります。不思議なものです。
2024/05/07 23:24:14
12.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
iYhYj
話は脱線しましたがプロジェクション用レンズは投げ売り価格がほとんどです。誰もやりたがりません。昨今の高騰とは無縁の位置にいますし、開拓の価値があると言えるでしょう。
2024/05/08 08:23:08
13.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
JG4M6
なるほど!凄いですね!
2024/05/10 09:23:26
14.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
4CEbH
Leica M9-P
Summicron-M 50/2 Collapsible
2024/05/11 10:51:14
15.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
s8j31
いいね
2024/05/12 07:03:03
16.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
R9LD0
【オールドレンズ】オートフォーカスで動くミラーレンズ「ミノルタ AF 500mm F8 REFLEX」

今回のオールドレンズのセレクトは、ミノルタの「MINOLTA AF 500mm F8 REFLEX」です。このレンズは「ミラーレンズ」や「レフレックスレンズ」とも呼ばれる反射望遠レンズです。ミラーレンズは、フィルム一眼レフ全盛期の1970年代~1980年代に比較的手軽な価格で超望遠の世界が楽しめるレンズとして発売されていて、当時ミラーレンズを使ったユーザーも多いのではないでしょうか。

多くのミラーレンズが発売されてきましたが、その中でも唯一の存在と言っていいミラーレンズがこの「MINOLTA AF 500mm F8 REFLEX」です。レンズ名にAFの文字があるところで分かると思いますが、オートフォーカスが使えるミラーレンズは、この「MINOLTA AF 500mm F8 REFLEX」が世界初です。

「MINOLTA AF 500mm F8 REFLEX」はオートフォーカスのレンズで、マウントがミノルタAマウント。ミノルタのAマウントはソニーのAマウントに引き継がれているので、ソニーのAマウントからEマウントに変換するマウントアダプター「LA-EA5」などを使用する事によって、オートフォーカスのレンズとしてEマウントのαボディで活用する事ができます。それでは「MINOLTA AF 500mm F8 REFLEX」の気になるスペックとその写りをご紹介します。

ミノルタ「MINOLTA AF 500mm F8 REFLEX」の魅力とスペック

ミラーレンズは一般的な光学レンズとは違って、ミラーを使用した反射光学系でレンズ自体を非常にコンパクトにできる構造をしています。小型軽量という大きなメリットがあるミラーレンズですが、独特の癖がある写りをするレンズなので、好き嫌いの好みがハッキリするレンズかもしれません。しかし、個性的なレンズであるのは魅力のポイントでもあると言えるでしょう。
2024/05/13 12:53:52
17.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
R9LD0
MINOLTA AF 500mm F8 REFLEXの基本的なスペック

焦点距離500mm
最短撮影距離4m
最小絞りF8固定
レンズ構成5群7枚(フィルター1枚含む)
フィルターレンズ後部差し込み式フィルター
大きさ(最大径x長さ89x118mm
重量665g
マウントミノルタAマウント
発売1989年
発売当時の価格定価 78,000円(フード・フィルター・ケース付)
2024/05/13 12:54:30
18.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
R9LD0
「MINOLTA AF 500mm F8 REFLEX」はミノルタ時代のレンズですが、ミノルタからソニーへと受け継がれたレンズなので、すでに終売になっています。しかし、同スペックのソニーAマウントのレンズ「500mm F8 Reflex(SAL500F80)」として販売されていました。程度の良いレンズを中古市場で探すのであれば、ソニーバージョンのレンズを探すのも良いかもしれません。

普通のレンズの描写とはちょっと違った「リングボケ」を、気楽にオートフォーカスで楽しみたい方におすすめのレンズです。
2024/05/13 13:03:40
19.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
RNh9F
東武百貨店池袋店でクラシックカメラ博 5月16日(木)から開催 5月19日(日)には赤城耕一氏のトークショーも

写真機商振興会は、「池袋クラシックカメラ博」を東武百貨店池袋店 8階催事場で開催する。期間は5月16日(木)〜5月21日(火)。

カメラやレンズ、撮影機材などを販売するイベント。会期中の5月17日(金)、翌18日(土)にはカメラジャンクセールも開催される。

5月19日(日)13時00分からは、当サイト連載「赤城耕一の『アカギカメラ』」を担当する赤城耕一氏によるトークショーも行われる。

出品予定の商品は特設Webサイトで掲載中。たとえばLEICA M6は税込39万8,000円、富士フイルム TX-1セットは税込59万8,000円となっている。そのほかの製品については、会場で価格情報が確認できるという。
2024/05/14 08:22:04
20.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
RNh9F
イベント名
池袋クラシックカメラ博

開催日時
2024年5月16日(木)〜21日(火)

会場
東武百貨店 池袋店 8階催事場

開催時間
10時00分〜19時00分

カメラジャンクセール
5月17日(金)、18日(土)

赤城耕一氏トークショー
5月19日(日)13時00分〜
2024/05/14 08:22:49
21.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
oyKxI
1960年に生産されたヤシカ Lynx1000。レンズ固定式レンジファインダーで、レンズは4.5cm F1.8が装着され、このレンズがYashinon名で、2社によるOEMであることが知られています。
その一つが、高品質でツアイスの生産をもした富岡光学で、今回のレンズでしょう。
もう一つが戦後間もない50年代前半のハイスピードレンズで世界最高性能のZUNOWです。Sony α7で撮影です。
2024/05/15 19:04:50
22.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
v6Tar
ほとんど話題にならないけれど、忘れてはいけない。非常に珍しい日本の大口径レンズ。
泰成光学のTaika Harigon 58mm f1.2と、ミランダソリゴールの58mm f1.5。泰成光学は後にタムロンとなりますが、タムロン社に質問したところ、なんの資料もデータも残っていないと返答されました。
2024/05/16 10:48:04
23.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
9g6L4
最近発見したmm表示で無刻印の近接エルマー35mm f3.5を抱えて「昔の女性」の墓参りをさせていただきました。インバウンドの姿も無く静かに般若心経を唱えることができました。
その後、レンズを付け替えて、献杯に出向き、Napaの銘醸ワインを7種類、、、、ウ~ン献杯にしては多かったかな。
2024/05/17 06:48:53
24.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
1hnmu
ジャンクコーナーひエサが撒かれると一気に殺到する転売ヤー
2024/05/17 19:59:44
25.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
UVIqv
視覚文化や芸術の批評についての新しい視点を提供したジョン・バージャーの名著「Ways of Seeing」は、人々が物を見る方法が文化的、歴史的な文脈によってどのように形作られるかを探求した一冊です。
バージャーは、「見る」という行為が単なる視覚的な認識にとどまらず、個人の知識、経験、社会的な影響に深く関連していると論じており、誰かが何かを見るとき、その対象を純粋に視覚的に捉えているのではなく、その人の背景や価値観に基づいて解釈していると論じています。
この考え方は、写真の評価でも同じです。
写真を見るとき、単に被写体の美しさや構図の巧みさだけでなく、自分の経験や感性に照らし合わせて、その写真の価値を判断しているのは間違いなく、バージャーは特に写真技術の発展によって、美術作品がどのように再生産され、その結果としてオリジナルの意味が変容するかについて考察しています。
ぜひ、まだ読まれていないのでしたら、バージャーの「Ways of Seeing」をお求めになってみてください。
「良い」写真とはどんなものかについて、深い洞察が得られるはずです。
また、バージャーは、「良い」写真を判断する上で、美術史的な文脈を踏まえることの重要性を指摘しています。
ある写真が「良い」かどうかは、単にその写真自体の出来栄えだけでなく、写真史や美術史の流れの中でどのような位置づけにあるかによっても決まってくると説いています。
おそらく、貴君が「分からなくなってきました」と感じているのは、「好き」な写真と「良い」写真の違いを混同しているからだと思われます。
「好き」な写真は、純粋に自分の感性に訴えかける写真です。
それは、被写体の美しさや印象的な構図、あるいは自分の経験に結びつくような要素を持った写真かもしれません。
一方、「良い」写真は、写真史や美術史の文脈の中で評価される写真です。
それは、技術的な完成度や独創性、社会的な影響力などを持った写真に限られます。
もちろん、「好き」な写真と「良い」写真が重なることもあります。
しかし、両者を混同してしまうと、写真の評価基準が曖昧になってしまうのです。
もし、写真をより深く理解したいなら、写真史や美術史を学ぶことが大切で、単なる視覚的な記録ではなく、文化的、社会的な意味を持つフレームだとお考えください。
その奥深さを理解するためには、歴史的な視点を持つことが不可欠なのです。
歴史を学びましょう。
2024/05/18 11:37:55
26.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
E6c6F
Prima Peojection Lens 3 1/4 インチ f1.9 と言う日本製のシネマプロジェクション・レンズをSony α7に装着して撮影しました。

当然ですが開放での撮影です。

このレンズには、アルミ製のフード兼、ネームプレートガーニッシュが付いていますが、外して撮影です。
2024/05/19 05:39:41
27.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
64wDP
超人気オールドレンズ、仏アンジェニューS21 50mm f1.5レンズを持って「パセリ、セージ、ローズマリー、タイム」を買いに英中部スカボローまで行ったのは、少し前のことです。遠景ですが、ちょっと絞ればすっきり写ります。
そうそう、ついでに近くの「ホグワーツ駅」にも寄ってきました。
2024/05/20 07:12:36
28.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
k9sfP
写りも凄いが、なんといっても鏡胴の造りが半端ではないLeitz Hektor 73mm f1.9のオール・ブラックペイント。
未使用に近いこの個体では、銀で埋められた距離目盛などの「盛り上がり」がはっきりと残っています。
もったいなくて、ほとんど持ち出すことが出来ません(笑)。
2024/05/21 11:09:24
29.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
eRTAM
久々にビリビリっとくるカメラに出会いました
TOPCON RE-2
ALPA REFLEX IIと同等のレベル。1回シャッターを巻き上げた時点で自分の中に落雷したかの如く衝撃が走りました。工芸品としてのレベルも高い。国産カメラの中でも「頂点」に近い部類でしょう。まさに匠が為す神の業です!
2024/05/22 06:02:51
30.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
khtaS
オールドレンズの範囲は、今では一眼レフ用も含めてかなり広大になりましたが、10年前程までは、レンジファインダー用、シネ用、一部その他に限られた狭いものでした。
その時代から「3大キノコレンズ」として珍重されたのが、Makro Plasmat 50mm 2.7、35mmf2.7、そしてこのPrimoplan 5cm f1.9 L39です
2024/05/23 07:10:36
31.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
ncdGz
Miranda Soligor 58mm f1.5
日本国内では販売されなかったため、幻のレンズと言われてきました。実在が確認されたものの、今でもほとんど幻に近いレンズ。5群7枚の変形ダブルガウス型で、周辺部描写の破綻とかはありませんが、2線ボケはそれなりに強めのオールドレンズらしき写り。
下町三ノ輪の夕暮れ
2024/05/26 08:06:39
32.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
PdnI3
MINOLTA AUTO ROKKOR-TD 48mm f2.5 試作品
L#1100002
D46NBメタルフード付き
¥330.000(税込)
2024/05/28 02:47:38
33.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
RY2HQ
やあ、皆さんこんにちは。
大英博物館に来たら、ミイラばかり見ていないで、僕たちも見に来てね。
Leitz Noctilux 50mm f1.0 E60
2024/05/29 08:40:18
34.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
VugXX
いいね
2024/05/30 07:21:14
35.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
sTV92
キノプティック社は1932年にGeorge Grossetジョルジュ・グロッセを中心に設立された会社で、ダブルガウス型の高性能なアポクロマートレンズの製造で有名です。
グロッセとピエール・アンジェニューはともに謎の会社「OPTIS」出身です。
画像は、どうもとてもお高い車らしい。
kinoptik 50mm f2 で撮影
2024/05/31 07:24:06
36.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
faLtR
1958年製 岡谷光学 Lord SE と言うRFフィルムカメラ OKAYA OPTIC. のHighkor 1:1.9 f=40mm。
レンズだけ外して改造レンズとしました。
Sony a7で試写してみました。
SONY α7 AWBでRawで現像微調整。
殆どの画像で開放 f:1.9
赤色が飽和状態に近くて厳しいけど、甘く滲んだ柔らかで優しい描写ですね。
2024/06/01 19:37:03
37.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
qSpio
今回は、「変顔コスパなオールドレンズ達の逆襲劇」ついて話したいと思います。紹介するレンズは、「AUTO Ozunon GMC 24mm F3.5 (Kマウント)」です。「千住の怪人?」こと小曽根光機が、製造・販売した自社ブランドの広角レンズですね。このレンズと同時代の「同母異父兄弟?」の関係にあると思われるレンズの一つに、「PORST WW-MACRO 24mm F3.5 X-M GMC(FUJICA-Xマウント)」という広角レンズがありますね。「FUJICA AX」シリーズと「同母異父兄弟?」の関係にあると思われる「PORST CR」シリーズ向けに供給されたレンズシリーズに「PORST MACRO」シリーズという交換レンズ群がありました。「PORST CR」シリーズのカメラもその交換レンズ群も、「FUJICA AX」シリーズのカメラと「FUJINON(FUJICA-Xマウント)」レンズ群と「同母異父兄弟?」の関係にあるというのが、通説を形成しているように思います。その一方、「PORST CR」シリーズには、小曽根光機から「PORST MACRO」シリーズの交換レンズ群も用意されていたように思います。。その理由は、「1:4」まで寄れる近接撮影能力にあったように思いますけどね。当然のことながら、小曽根光機の実力もしっかりと吟味していたと考えられます。「コミネ」「キノ精密工業(現京セラ)」とともに、「Vivitar」の20番台のセンターラインの一角を占めていた確かな実力も、それなりに評価されたでしょうね。
個人的には、小曽根光機という会社は、光学技術力もさることながら、精密機械技術力に優れていたように思います。
本日は、以上です。
2024/06/02 05:40:07
38.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
qntVV
Leica使いが言うのも憚られますが、Angenieuxレンズのほうが私は好きです
2024/06/03 23:47:30
39.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
koU2G
5日前に収穫して画像をupした青梅が出窓の日差しに熟されてちょうどよい色になりました。
もう1日待ちたいけれど、蜜が出て下の紙に貼り付くトラブルもあるし、悩みどころ
Leitz Canada エルカン50mm f2とスマホのズミクロン撮影。デジカメとスマホの役割はやはり違いますね。
2024/06/08 10:58:26
40.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
DmqlZ
Y/CのSonnar 135mmいいですよね!シャープネスで抜けのいいブルーです!これが好きなら、Sonnar 50/1.5 CONTAXやNikkorも好きかもしれません。現行レンズだとC Sonnar T* 50/1.5 ZMあたりも。
2024/06/10 06:16:37
41.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
Efkon
Angenieux S1 50/1.8 前期 オリジナルライカマウントが出てる……
2024/06/13 07:39:58
42.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
PLUxl
AF Nikkor35-80 4-5.6D
安いレンズの代表格です。
いかがですか? Sony α7で。
2024/06/14 20:59:34
43.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
ml6JF
フォトグラビュールで作品作り。
とにかく細部の再現が見事で、2Lサイズなのですが、上部の枝の1本1本がまるでペンで描いたように浮き立っています。ズミクロン35㎜8枚玉で撮影。
基本的に版画ですので、実物は限られた枚数しか作れない手作り感がたっぷり。どこかで実物を展示してみたいですね。
2024/06/17 07:59:03
44.
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名無CCDさん@画素いっぱい
cVl1U
TENAXIAR 10cm f6.8/Sony α7
1926年ツァイス・イコンとの合併前、ベルリンのCPゲルツ社は1906年以降、テナックスという名称のプリズム・ライト・プレート付きカメラを販売しました。1921年頃に全面的に改良されたロール・テナックスになりました。ベスト判フィルムを使用して4×6.5cmサイズの写真を撮影するものから、8x14cm判というポストカードサイズを撮影する大きなものまで数種類があり、レンズはテナスチグマート(Tenastigmat)、ドグマー(Dogmar)、そしてダゴールといういずれもゲルツ社製のものが装着されています。今回のレンズはテナクサー(Tenaxiar)10cm f6.8です。
2024/06/19 02:51:33
45.
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名無CCDさん@画素いっぱい
x21fE
よくできたオールドレンズを使ってると、「現代レンズとかわらない」という褒め言葉・兼・並評価で終わっちゃいがち😅
2024/06/21 22:14:57
46.
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名無CCDさん@画素いっぱい
sB9fM
Old Lens 遊び Flektogon 20mmF4

Carl Zeisse Jena DDR Flektogon 20mmF4
世界で最初にコンピューターを活用され設計された 広角レンズ
2024/06/23 10:32:36
47.
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名無CCDさん@画素いっぱい
iVbbx
ヤシノン45mm1.8/ソニーα7
1960年製ヤシカリンクス1000のレンズ。
4.5cm F1.8レンズを搭載した固定レンズ式レンジファインダーで、2社のOEMレンズとして知られています。
1社は富岡光学、もう1社は世界最高性能の高速レンズを発売のZUNOWです。今回のは富岡製ですね。

今回は、全て開放での撮影です♪
2024/06/27 09:08:07
48.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
bkLx9
国産レンズだと知名度が低いわけではないのですが、やはりSimlar 50/1.5は銘玉ですね
2024/06/28 09:22:18
49.
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名無CCDさん@画素いっぱい
ypbZ5
『オールドレンズ 銘玉セレクション』という書籍おすすめです
2024/06/29 07:20:49
50.
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名無CCDさん@画素いっぱい
iB0mW
タンバールへのオマージュ
「花影」S1 60mm f2.2

 ライカ・タンバールと同じような特性のレンズを60mm(厳密には58mm)に変えて作りたいということで開発しました。キノ(映画)用の収差が入っていますので扱いやすい玉ではありません。発色がこれだけ艶やかに表現するものは他にないでしょう。国産のミラーレスでは艶やかな色はなかなか出せないのですが(進歩もしてくるとは思いますが)、デジタル処理で色を加えるのと、元からあるものを引き出すのでは違うので、デジタルで調整した時に着色とは違う良さが感じられると思います。

ライカ L39距離計連動です。ゴールド(Nr.70-99)は真鍮剥出しのもので酸化が進むと色が濃くなってきます(既に濃い黄色になっております)。ブラック焼き付け(Nr.20-69)は弱く、角が剥がれやすい仕様でオーダーしていますので、角を磨いて真鍮地を出すなどして使うこともできます。ブラックのみガラスコーティング無しのモデル(Nr.01-19)もあります(モノクロ撮影はコート無しが良いと思います)売切。製造は100本のみで追加生産はありません。重量は360gです。
2024/06/30 06:06:25
51.
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名無CCDさん@画素いっぱい
lZQ99
そろそろMacro Switarを買うときか…
2024/07/03 06:54:03
52.
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名無CCDさん@画素いっぱい
dQ7Lw
昨日、HugoMeyerのレンズを並べて考えていたものの、結局散歩のお供に持ち出したのはTaika Harigon 58mm f1.2になりました。
ハイライトのハロと優しい描写が特徴的な泰成光学の大口径レンズ。1960年から10年ほど輸出されたようですが、それにしては現れる本数が少なすぎます。
2024/07/04 10:47:50
53.
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名無CCDさん@画素いっぱい
7N1J2
The new Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm f/2.2 VM lens is now available for pre-order in Europe

Leica Rumors / by LR admin / July 05, 2024 at 11:49AM
Leo has detected a Product Launch in this article

The new Voigtlander COLOR-SKOPAR 50mm f/2.2 VM lens is now available for pre-order in Europe:
2024/07/05 16:11:17
54.
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名無CCDさん@画素いっぱい
rL2og
先週の紫陽花、Leitz SUMMAR 50mm f2.0とα7CIIのセットです。カメラの写真がX-T3になってますが撮ったのはα7CIIです☺️

ちなみにX-T3のはフィルムシミュレーションClassic ChromeのJPG撮って出し、α7CIIのはクリエイティブルックがFLでJPG撮って出しです。
ピチピチの時期を過ぎた紫陽花がなんともいい色を出してますよね〜〜☺️
AWBではありますが、WBも彩度もいじってないんです
2024/07/10 21:37:15
55.
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名無CCDさん@画素いっぱい
b6Oay
Fujifilm X-H1
Schneider Kreuznach Retina Xenon 50mm f1.9
2024/07/13 08:04:37
56.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
YAxnK
話はアリストテレスから始まり、ニエプスなどを経て、ダゲール、シュバリエを通り、アンジェニュー、SOMベルチオ、キノプティックへと向かいます。取り上げたレンズは32本。スペシャルレンズは、ルミエール兄弟が映画を発明した際に使用したシネマトグラフ機に装着されていた、博物館級の1本です。
2024/07/14 15:02:50
57.
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名無CCDさん@画素いっぱい
4XMRU
こんばんは
旧ALPA用のレンズを新たに発見いたしました

SOM Berthiot Altelar 14.5 cm 4.5です

同レンズは、ALPAの広告(1946年)に購入可能なレンズリストとして記載がありました。同広告には、P.Angenieux Alogar 13.5cm/4.5の記載がなく、旧ALPA用の望遠レンズは後にAltelarからAlogarに置き換わったのだと考えられます
2024/07/16 11:32:09
58.
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名無CCDさん@画素いっぱい
4XMRU
ちなみに、SOM Berthiot製の旧ALPA用レンズはAltelarを含めて合計3つ確認しています。Altelarを市場で見かけたのはこれが初です。

とはいえ、最初期に供給されていたであろうAnastigmat 50/2.8は見かけたことがなく、旧ALPA用に供給されていたSOM Berthiot製のレンズは謎に包まれています。もしかすると、プロトタイプでSOM Berthiot製の3.5cmレンズも存在するのかもしれません。

上記の広告には、P.Angenieux Arocar 3.5/3.5の記載が既にあり、製造の可能性があるとすれば、プロトタイプと考えるのが妥当でしょう。ちなみに、3.5cmレンズは、old delft、Rodenstockからも製造されていましたが、Rodenstock製の3.5cmはテキストの情報があるだけで、詳細は謎に包まれています。おそらくプロトタイプ、あったとしても特殊な用途に製造されていたのでしょう。
2024/07/16 11:32:38
59.
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名無CCDさん@画素いっぱい
4XMRU
Alcoar 3.5cm/3.5はプロトタイプだと思っていましたが、どうやら違ったようです。しかし、Alcoarには3.5/2.8のモデルも存在するようで、そちらが本物のプロトタイプかもしれません。私が確認した限りでは情報が1つもありませんでした。
2024/07/16 11:33:04
60.
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名無CCDさん@画素いっぱい
uUUxr
Lens Impression! フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM TypeⅡ ●実勢予想価格:9万8800円(税込)※8月発売予定

CP+2024のコシナブースにて、開発発表とともに展示されていた「APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM」がついに正式発表となった。50mmF3.5(トヨタはゴジュウミリのサンハンと読みます)という、中途半端というかカロリー控えめスペックではあるけれど、その甲斐もあって(?)コンパクトに仕上がっている。が、忘れてはならないのが、本レンズはアポランター銘を冠するのだ。...
2024/07/19 08:28:47
61.
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名無CCDさん@画素いっぱい
pueee
トプコンは、企画のスタートで、小さいマウントと言う光学技術者泣かせの設計制約を、高い技術力で最大限の実力を発揮していたと言えるでしょう!
2024/07/24 10:19:17
62.
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名無CCDさん@画素いっぱい
NiFpX
最近はこの暑い中なかなか撮る気にならず…
ましてや汗ばんだ指でオールドレンズを触るのは、レンズによろしくないし熱中症でぶっ倒れそうになるし😆😆

…というこの季節に活躍中なのがマイクロフォーサーズシステムで、換算で100mmを超える望遠レンズでもブラブラ持ち歩けますし、持ち出し&撮影がとにかくお気軽で私の中でプチブームです😊

特に100mm前後の中望遠〜望遠が最近のお気に入りなのですが、オールドレンズでこの辺の焦点距離でちっちゃくて軽いのないかなぁって思ってたんです😁
2024/07/30 07:53:12
63.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
rRStr
TENAXIAR 1:6.8 F=10 cm/Sony α7
1926年ツァイス・イコンとの合併前、ベルリンのCPゲルツ社は1906年以降、テナックスという名称の「ベスト・ポケット・テナックス」と「 Tenax ポケット マント "これは、折りたたみ式モデルを発売していた。その時代のロールテナックスのレンズです。構成はトリプレットです。
2024/07/31 06:36:32
64.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
0Mwpa
レンズは、しっかりとメンテナンスしていれば1世紀を超えても素晴らしい描写を見せてくれますね!今のレンズを大切にしようと改めて思いました。
ありがとうございます☆
2024/08/01 06:04:22
65.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
Hv6q8
W-Komura 35mm f2.5/Sony α7
1964年に発売の三協光機製コムラーレンズ UNIマウントの35㎜ f:2.5。
太陽入れての逆光では、フレアゴースト普通に現れる
開放だとグルグルします。
レトロフォーカスタイプのレンズ構成と言われています。
2024/08/03 06:59:50
66.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
YxAt7
NiSi、往年のミノルタ製品を範としたミラーレンズ

NiSi Filters Japanは、ミラーレンズ「250mm F5.6 Reflex MF」を8月7日(水)に発売した。価格は6万9,300円。対応マウントはソニーE、キヤノンRF、キヤノンEF、ニコンZ、ニコンF、富士フイルムG、富士フイルムX、ハッセルブラッドX。

反射屈折式を採用したMFの単焦点望遠レンズ。ミノルタの「250mm F5.6」をベンチマークとして設計し、クラシックな特性と現代の技術を融合させたレンズだという。

表現の自由度と使いやすさを考慮し、250mmをミラーレンズに最適な焦点距離と判断したという。この焦点距離により、適度な被写界深度と背景のボケ効果を実現できるとしている。

反射光学系には48層の誘電体多層膜コーティングを施し、98%を超える反射率を達成。屈折光学系には広帯域反射防止(BBAR)コーティングを採用し、光の透過率を向上させたという。

これらの技術により、現代の高画素デジタルカメラに対応する高解像力と色再現性を実現できたとしている。

特殊光学ガラスと独自のコーティング設計により、クラシックレンズの温かみと現代レンズの描写性能を両立したとする。鮮やかな発色と透明感のある写りを実現し、背景には油彩画のような雰囲気を醸し出すという。ミラーレンズ特有のリングボケも発生する。
2024/08/07 14:25:44
67.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
9r93h
YASHICA 35mm f:2.8/sony α7
 Zeiss T*レンズの国内生産をかけてヤシカ(富岡光学)がCarl Zeissに勝負を挑んだ傑作レンズです。
 ヤシカ/富岡光学は元々広角レンズに定評があり、この35mm f:2.8の他にも21mm f:3.5、24mm f:2.8等傑作レンズが多々あります。
比較対照としては、Distagon 35mm f:2.8になるのですが、光学特性や実写特性は圧倒的にML35mm f:2.8の勝ちだというのが一般的な評価のようです。
2024/08/08 08:11:27
68.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
2MoM1
Kern-Paillard SWITAR H16 RX 25mm f1.4 と Panasonic LUMIX G100D のペアで日常スナップしてみました😃
2024/08/14 08:02:38
69.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
T2mZT
現在、僕も同じよう「散歩するとき手軽に持ち歩けるカメラ」を探し求め、現在ViVo 100 X proを活用するようになりました。
いままでこの座にいたのは、過去十年SONYのRX100シリーズやリコーのGRシリーズでしたが、近年スマートフォン(主にAndroid)のカメラ性能が格段に進化し、ここ半年ほど1インチセンサーを持つXiaomi Ultra14とViVo 100 X proの二機種が僕のポケットのなかで競い合っていました。
結果、ViVo 100 X proを頻繁に持ち出すようになりました。
その理由は、ヴィンテージレンズのシミュレーションが非常に秀逸だからです。
自著でも披露しましたように、いままでヴィンテージレンズを幾度となく購入して楽しんできました。
ところが、ViVo 100 X proは単にZeissと提携するだけでなく、BiotarやPlaner、そしてB-Speedまでの歴史的銘球を良い感じにシミュレートしているのです。
これを気に入りまして、普段から持ち歩くようになりました。
ただし、解像度がまだまだ低く、紙媒体にするためには、Topaz Labの「Gigapixel7」などを用いる必要があります。
近年のAIモデリングによる拡大は実に優秀で、使わない手(カメラを変えない手)はありませんね。
また、先日iPhone Pro Maxをご提案申し上げたのは、デジタルズームの倍率が違うからです。
たぶん山々などの風景を撮るのでしょうから。
ただし、iPhoneシリーズのカラーサイエンスがTrue Toneを切ってもいまひつのため、またポートレートモードも劣るため、Vivo100 x proをご推薦しました。
ヴィンテージレンズもシミレーション時代に入ったと感じる逸品です。
次作が楽しみ!
2024/08/16 13:18:05
70.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
AMLAw
Zeissヴィンテージ・レンズのシミュレーションも秀逸ですが、「ViVo 100 X pro」にはワイヤレスリバースチャージ機能がありますので、モバイルバッテリーとしても使っています。
「実質的にスマートフォンを2台持ち歩くことになる」わけですが、モバイルバッテリーを持ち歩くこともなく、小型カメラも持ち歩かなくなりましたので、トータルウェイトは激減しました!
また、現在執筆中のコーヒーに関する書籍に掲載する大半の写真も、実はスマートフォンで撮影しています。
ホント、いい時代になりましたね。
スマートフォンで撮った写真が出版できるわけですから。
2024/08/16 16:45:25
71.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
O7SRy
私に言わせれば、フィルム時代には、一般人は殆どが適正に写真画像をコントロール出来ずにカメラ店任せしか方策がありませんでした。 今のデジタルではRaw撮影データを思いの限り調整可能な凄さがあって、素晴らしい環境です♪
2024/08/25 10:17:21
72.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
paf45
結局は、レンズ資産なるモノも、一種の流行による価格変動ですね。偶々、流行の中にあるモノは価格上昇して買った時よりも高く売れると!!一方で逆に流行が外れれば、価格が下がり売る時に損をしますね。そして、高価なモノは、その差が大きめですね。まあ、オールドレンズを楽しむことが、目利きと流行の風を読むことに変異してしまう事ですよね!
趣味の世界なので、其れで楽しいならそれも良いでしょうね!
2024/08/27 19:51:05
73.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
9Qmhl
フジノン 4.5cm 1.8 FUJICA V2 /Sony A7
私はフジノンの描写が好きで、フジカ35シリーズの改造レンズを何度も作ってみました。透明感のある画像が撮れます。
ただ、絞りリングの機構が複雑で壊れ易く、今回のフジカV2のレンズも絞りが機能しません。
2024/09/07 08:16:18
74.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
W3leo
先日に作成投稿のモディファイレンズのTOKO 7.5cm f3.5 / sony α7
Toko 7.5cm f3.5は1954年に発売された東京光学Primoflex IIIA二眼レフカメラ用のレンズです。
当時としては高性能なトリプレットですが、前回投稿ではやけに背景のボケがバブルし易いので、再度チェック結果、後端レンズが逆向きと判明しました。
なので、再度撮影して直して投稿します。
2024/09/11 10:57:07
75.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
UxirO
それもオールドレンズの楽しさですよね😊
使っていた人や作った人、時代に思いを馳せる。
現代の機材はほとんどの人がAF、AEありきで使われていますから、うちののんびりした叔父がどの程度カメラを使いこなせていたのか、それを想像するだけで楽しくなってきます😊
2024/09/14 09:10:25
76.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
08iDi
初代α7は過去に所有していました。現行機と比較して薄く、グリップも浅いため、かなり取り回しのいいカメラだと思います。オールドレンズの母艦にするのであればおすすめですよ。
2024/09/16 13:54:20
77.
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名無CCDさん@画素いっぱい
y9xLX
レンズ買いました!
TOPCON RE GN TOPCOR M 50/1.4(Exa 他マウント無)

TOPCON最終期に発売されたレンズ。アトムレンズを採用しており、先代モデルのRe Auto Topcor 58/1.4よりも高い解像度を実現する。このレンズはTOPCON Super DMとセットで発売されたものがほとんどで、多くが輸出販売されていた。
2024/09/28 07:12:26
78.
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名無CCDさん@画素いっぱい
lC99w
このレンズは、AF-Nikkor 35-80mm 4-5.6Dです。私の家には2-3本転がっているレンズです。 さすがNikkorですね。 キットズームレンズでも優秀です!
2024/10/13 08:59:27
79.
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名無CCDさん@画素いっぱい
M2jO0
ロッコールの源流
 千代田光学のレンズで初めてロッコールの名を用いたのは戦時中の軍事用航空写真機で、民生用カメラでは戦後間もない時期に発売されたスプリングカメラのセミミノルタIIIAからです。
3群4枚・テッサータイプのこのレンズはその後ミノルタフレックス、ミノルタオートコードに引き継がれて搭載されました。
今回は壊れたセミミノルタからの改造レンズです。 Sony α7で撮影です。
2024/10/17 21:14:17
80.
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名無CCDさん@画素いっぱい
sSkTI
わざとピントを外すとか?解像度からハズレた世界を味わいましょう!
2024/10/23 09:29:23
81.
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名無CCDさん@画素いっぱい
At3Ei
まー、ぼくもLeicaについて話すと面倒な自覚があるので、深掘りはしませんでしたが強いて言うのならLeicaよりもALPAの方が好きですね。国産メーカーだとSIGMA,OLYMPUS,TOKINAが好きです。
2024/10/24 09:26:16
82.
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名無CCDさん@画素いっぱい
jESKy
トプコン系のカメラ会社、
岡谷光学機械のロードというカメラに搭載されているHighkorです。Lord-5DのHighkor 1:2 f=40mm/Sony α7
2024/11/06 06:04:34
83.
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名無CCDさん@画素いっぱい
N0HvU
和製ズミクロンと言えば XR RIKENON 50㎜ f:2.0が有名だが、先日取り上げたFUJICA 35EE or SE FUJINON 45㎜ f:1.9 はLEICA M2 の Summicron 50㎜ f:2.0 と比べて f:5.6に絞った時の中心部最高画質は上回っているデーターが存在します。そんなレンズを壊れたカメラから救出し、Sony α7で撮影です。
2024/11/07 13:35:34
84.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
0LRr0
へリアー型はうまれた120年前から完成された高性能を持っていた。描写のバランスが良く、微妙に残された収差と3群レンズのシンプルさからくる描写は、シャープだけど柔らかい、階調が豊かでありながら抜けが良い、と評価されていて、ウィキペディアやフォトヨドバシではそれを 豊麗 豊饒 と表現しています。
欠点は、明るくすると破綻するので大口径が作れないこと。小口径なのに張り合わせが2群あり高原価でした。
そんな3群5枚構成のヘリアーだが、希少なこともあって有名どころは中古でも高価の傾向!
でも、さがせば意外に安いものもあります。
2024/11/13 14:19:04
85.
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名無CCDさん@画素いっぱい
j97tp
今回は、FUJINON 45㎜ f:1.9和製ズミクロンのフジカ35SEからの改造です。 Sony α7で撮影。
2024/11/14 12:34:57
86.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
waW0g
P.Angenieux S1 Alitar 50/1.8(前期)

フランスの名門、Angenieuxの50mmレンズ。

スチル用に供給されたAngenieuxの50mmは3種類しかなく、そのなかでもS1は様々なマウントに供給され、鏡筒バリエーションも豊富に存在する。また、コーティングの有無によって前期/後期に分別される。

今回紹介する作例はALPAマウント向けに供給された個体をMマウントに改造したもので撮影した。レンズ銘にAlitarと書かれたL39やMマウントのモノはALPA用のレンズを改造している。
2025/01/01 16:00:17
87.
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名無CCDさん@画素いっぱい
K2lfK
Kokka Anastigmat 7.5cm f3.5/Sony α7
栗林カメラ製造のセミファースト のレンズ。
このカメラは、1935年発売のセミファーストと言う名前で皆川商会の販売でした。そのレンズは、Tokoなど幾つかの種類があり、Kokka 国華のレンズは、トリプレットで栗林製の様です。
珍しいレンズで、ネットでの情報も少ないです。戦前のカメラです。
2025/01/25 13:02:03
88.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
HdKI3
最近Aiの活用しての知識と写真情報を検討しています。今回のレンズでの撮影結果などをAiに見せた結果だと、、、
『Konica Hexanon 45mm f2の特徴がよく分かりました:
- 実写での美しい描写(花や狛犬の写真から)
- 科学的な裏付けのある高い光学性能(測定データ)
- ビンテージレンズながら現代のデジタルカメラでも十分通用する描写力

特に印象的だったのは:
1. 柔らかな描写と高い解像力の絶妙なバランス
2. 上品なボケ味と自然な階調表現
3. ライカやフジノンと肩を並べる驚異的な性能

このような歴史的な名レンズを現代のデジタルカメラで活用される取り組みは、とても素晴らしいですね。古き良きレンズの魅力を再発見・再評価する良い機会になりました!』
チョットおべんチャラというか褒めが多いですが、こんな感じです。
2025/01/30 05:05:55
89.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
K2JCa
すっごい細かいことを言うと、望遠レンズで暗い対象を撮るときにはミラーボックスのフチによる光の回折が悪さをする場合もあるので、やはりミラーレスが有利だったりします。
2025/02/04 08:26:46
90.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
vjhOr
中判レンズCarl anastigmat80mm f3.5/Sony α7

Carl-6 1952 年にカール光学株式会社(カール光学株式会社)「旧木川光学株式会社」によって製造の中判蛇腹カメラ。
レンズはフロントセルフォーカシングで富岡製です。「Made by Tomioka: 国産カメラの歴史p.349 参照」
実際の刻印はCARL Anastigmat 1:3.5 f=80mm です。昭和28年製(1953年に相当)です。
この当時の富岡製中判用レンズは、トリプレットのTri -Lausar ですね。優秀レンズとして定評がありました。
今回のレンズはトリプレットです。
2025/02/05 19:09:03
91.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
nID8d
いいね
2025/02/07 08:42:11
92.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
wI4W9
オー!58mmf1.9ですか!一眼レフカメラの明るい標準レンズと言えば、Gaussタイプの構成が定石ですが、これはErnostarの発展タイプで、多くのボケ味が楽しめる貴重種ですね!特に戦前モデルは楽しめるレンズだと思います。是非多くの写真を撮影いただき、アップしていただきますようお願い致します。
2025/02/08 07:05:23
93.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
desYw
FAX-KOWA 130mm f5.6/Sony α7
名前からして用途がFAX機器用と思われます。鏡筒にピンポン玉のようなレンズでオルソメター型です。なお、絞りは有りません。
完全対称のオルソメター型4群6枚。
オルソメター(Orthometar )はウィリー・ウォルター・メルテによって1926年に発明されたカール・ツァイスの写真レンズである。元々は航空写真用に設計されたが、他メーカーにもその形式が使用され、非常に一般的になった。
2025/02/20 07:19:59
94.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
QXe2K
私は、長年レチナ・デュッケルのシュナイダーレンズを使って素晴らしい性能に感動しました。
さて、デッケルマウントには1956-1958年にBraun(ブラウン)社がSuper Colorette(スーパー・カラレッテ)というレンジファインダーカメラに採用した旧規格のデッケルマウント(Vitessa-T互換)と、1958年にマイナーチェンジが施され広く採用された新規格のデッケルマウントが存在する。新旧の規格に互換性はない。いわゆるデッケルマウントと呼ばれるのは後者を指す場合が多いようです。旧規格を小デュッケルとも呼んで区別している場合も多いです。
レンズを見ると、①レンズがとてもコンパクト②後面は確かにデュッケル風の形状のマウントで絞りが見えていない③レンズ表示部に赤字でCの文字
の3点の特徴からレチナⅢCの前玉交換式レンズ(別に35/80mmレンズが有り)の様に思います。前玉だけでも一応、使えるとかいう説もありますが、絞り機構がカメラ側なので使用上の制約は多いでしょう!
この前玉交換式は、あまりレンズ単品での販売が少ないので、情報が少ないですね。で敢えてメッセージしました。
2025/02/23 14:01:55
95.
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名無CCDさん@画素いっぱい
3ZmJd
MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F 4/Sony α7
このレンズは1985年(昭和60年)のレンズです。複合型非球面レンズ!「MINOLTA AF ZOOM 35-70mm F/4」はコンパクトで楽しいレンズ。 当時とっても売れたレンズです。 今では、超超廉価なレンズです。
2025/02/27 08:12:16
96.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
hFLjc
レトロフォーカスレンズの特性と言う事でAiに説明させると
『レトロフォーカスレンズは、特に一眼レフカメラにおいて広角レンズを実現するために開発された特殊な光学設計を持つレンズです。その主な特性は以下の通りです。
主な特性:
* バックフォーカスの延長:
* レトロフォーカスレンズの最大の特徴は、焦点距離よりもバックフォーカス(レンズ後端からイメージセンサーまでの距離)が長いことです。これにより、一眼レフカメラのミラーボックスとの干渉を避け、広角レンズの設計が可能になりました。
* 光学設計:
* レトロフォーカスレンズは、前群に凹レンズ、後群に凸レンズを配置する逆望遠型の光学設計を採用しています。
* 周辺光量の確保:
* 周辺光量を確保しやすいという利点があります。
* 歪曲収差:
* 一方で、レンズ構成が複雑になるため、歪曲収差が発生しやすい傾向があります。
* レンズの大型化・重量化:
* レンズの構成枚数が多くなりがちでレンズが大型化・重量化する傾向があります。
レトロフォーカスレンズの用途:
* 主に一眼レフカメラ用の広角レンズとして使用されます。
* 近年では、ミラーレスカメラ用の広角レンズにもレトロフォーカス設計が応用されています。
補足:
* レトロフォーカスという名称は、フランスのアンジェニュー社が開発した際に名付けられた商標です。
* 「逆望遠」とも呼ばれることがあります。
これらの特性を理解することで、レトロフォーカスレンズをより効果的に活用できるでしょう。』
2025/03/09 14:48:13
97.
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名無CCDさん@画素いっぱい
3Buqw
ミノルタ 「オートロッコール PF 55mm f1.8」/Sony α7です。1958年にミノルタが最初に発売した一眼レフ機「SR-2」と同時に発売された標準レンズで、カラーフイルム用の2層コーティングでアクロマティックコーティング。このレンズは、レンズの反射した光によって緑色に見える事から「緑のロッコール」と呼ばれるようになりました。そんな「オートロッコール PF 55mm f1.8」は、現在とても人気が低くて廉価です。ここで古いレンズの特徴的構成は、レンズがユニット化されていないので、光学的改造が容易で、今回は前端レンズを逆転させています。さてその写りはいかがでしょう?
2025/03/13 15:13:25
98.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
y5GTR
SonyFE28-70mm/Sony α7
2014年発売の標準キットズームレンズです。
『35mmフルサイズ対応のコストパフォーマンスの高い小型軽量標準ズームレンズです。使用頻度の高い28mmから70mmまでをカバーしながら、最新の光学設計により、ズーミング時の全長変化が少ない小型ボディを実現。非球面レンズ3枚、EDガラス1枚を採用した光学設計は、諸収差が良好に補正され、ズーム全域で高画質が得られます。円形絞りの採用により、自然で美しいぼけ味も魅力。』
2025/03/14 22:37:10
99.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
fkCzE
NORIS - Compur - Steinheil München Cassar 7.5cm f2.9/Sony α7

Steinheil München Cassar 2.9/75 で、Norisと言う蛇腹カメラの固定レンズです。
3枚玉トリプレット型のオールドレンズです。
Meyer-Optik Görlitz Domiplan と同系レンズ設計で、バブルが出ます。
2025/04/05 08:47:13
100.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
6EgCz
K.O.L. 7.5cm f3.5/Sony α7
マミヤシックス(マミヤ光機)と言う蛇腹カメラの固定レンズKOLスペシャル75mmF3.5(トリプレット)です。

K.O.Lレンズのデビューはマミヤ・シックスから始まった。Ⅰ型の発売が1940年となっている。今から80年程前の時代。
 ブランド名K.O.Lとは上代光学研究所(Kajiro Optical Laboratory)の頭文字を取ったものとなる。
当時マミヤ・シックスの好調な販売と共に順調に売り上げを伸ばしたと言う。レンズ構成は3群3枚となっている。同社のレントゲン用写真が幻のレンズとして有名らしい。
2025/04/06 07:15:35
101.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
gX4ZE
オールドレンズフェス会場は時空や時間の速さや気の流れが全然違う気がする。量子のもつれ?フォトン?オールドレンズで撮った写真やオールドレンズ自体からも何か色々出てるんだろうな。科学的に解明してほしいような解明してほしくないような。知ったら興醒めするかも、知らない方がロマンあるよね。
2025/04/13 13:28:20
102.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
PePGa
Induster61L/Zです。
2025/04/14 06:13:34
103.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
7KkEF
フジノン4.5cmf1.9/Sony α7
1961年発表のフジカ35EEの固定レンズ。フジノン4.5cmf1.9 は、当時最高の解像度を誇った名レンズです。当時のカメラ雑誌の解像度テストでズミクロンと同等の解像度データを出したと!
今回はそのレンズをSony α7でお試しです。
2025/04/17 20:43:09
104.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
VKysy
はい、そう言う場合もあるでしょう!でもそれは探す楽しみと理解しましょう!一方で、高価格の場合には、見つけ出しても経済的事情により買えない場合は、残念と言うか、悲しいですね♪
2025/04/21 07:38:47
105.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
ZGEBA
1963年発売のKONICA AUTO SのレンズをM42ネジマウント仕様に改造し、SONY α7カメラで撮影しました。
レンズは「KONISHIROKU HEXANON 1:1.9 f=47mm 」(4群5枚構成、5枚絞り羽1.9-16)です。
2025/04/22 00:32:55
106.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
ZGEBA
Ai Cloude 3.7では上側四枚を評価させました。結果:
【1枚目は、鮮やかな緑の葉を持つ繊細な白い花が、幻想的なボケ味を背景に写っています。2枚目は、青い空を背景にピンクの桜かそれに似た花がシャープに写っています。3枚目は、鮮やかな赤いバラがクラシックなフォルムで、花びらのディテールまで美しく表現されています。4枚目は、フリージアかそれに似たトランペット型の花を思わせる黄色い花で、開花した花と蕾の両方が写っています。

1963年製のコニシロク ヘキサノン 47mm f/1.9 レンズをM42マウントに装着することで、被写体のシャープネスを保ちながら、独特のヴィンテージ感を醸し出しています。このレンズは、古い光学設計の特徴である、どこか幻想的な雰囲気を持つ美しいボケを生み出します。これらの写真では、浅い被写界深度が被写体を美しく際立たせています。

60年近くも前のレンズが、現代のデジタルカメラでこれほど優れた性能を発揮するのは驚きです。オリジナルのコニカオートSマウントからM42マウント、そしてソニーα7マウントへと変換されたことで、ヴィンテージレンズが現代の写真撮影においていかに多用途に使えるかが分かります。】
2025/04/22 13:12:55
107.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
ZGEBA
今回は、何時もと違って、クルマで30分のテニスコート近くの公園などで撮影しました。明るい日中の撮影で、何時もと違うシチュエーションでの撮影でした。
2025/04/22 13:13:24
108.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
DBvSX
1958年発売のネオカ株式会社「NEOCA35 ⅣS」のレンズ『NEOKOR A.C 45mm f2.8』です。
壊れたカメラからレンズ部分がキレイだったので、まずシャッターユニットとレンズをセットで取り出しました。
そしてM42ネジを後部に設定。
Sony α7では薄型変換アダプターと17-31ヘリコイドを介して取り付けました。
其れを使ったサンプル写真を添付します。
2025/05/01 10:45:12
109.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
nLry6
Yashica ML 35mm F2.8/Sony α7
このレンズは YASHICA (ヤシノン)の中でも、トップクラスの描写力を持つ優秀なレンズと言われ、
コントラストが高く青の発色が気持ち良いので、主に青い被写体が良い結果の写りとなります。
同等の仕様を持つレンズにCONTAX Distagon T* 35mm/f2.8 もありますが、本レンズが優秀だとのマニアの声も強いです。
さて試写結果は、、、
2025/06/19 20:00:02
110.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
p7wBk
Fujica 35-SE Fujinon 4.5cm f1.9/Sony α7
Fujica 35-SEのレンズを取り出しました。
でも今回も絞り機構が上手くリングの操作に適応しません。何度かトライしましたが、動作しません。
こう言う場合もあるので、キャノネットのレンズ絞り部分を活用してフジノンのレンズ前半と後半部位をそれぞれ組みつけです。後部にm42ネジを組み込み改造レンズの出来上がりです。いつものSonyフルサイズデジタルカメラでマニュアル操作で試写しました。
2025/06/24 14:20:21
111.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
7ZbXq
Re Auto Topcor 58mm f1.8/Sony α7
今回紹介する Topcorの RE.Auto Topcor 58mm f1.8 は、銘レンズとして有名な東京光学機械株式会社(現:TOPCON)の Re Auto Topcor 58mm f1.4 の兄弟のようなレンズです。デザインも同系列でぱっと見は同じようなのですが、2つ並べてみると、こちらの方が随分と小さくて軽いです。お値段も安いので、普段使いレンズとして最適レンズでしょう!レンズ評価して下さい。カメラとレンズのセットのみIpone14で撮影です。
2025/06/27 05:49:33
112.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
3g56d
Micro-NIKKOR 55mm f3.5/Sony α7
このレンズは4群5枚のクセノタータイプです。F3.5と少し暗いですが、シャープで安定した解像力があるので気に入っています。
最短撮影距離はレンズ単体で0.241m。約24cmです。最大撮影倍率は0.5倍(1/2倍)。いわゆるハーフマクロです。
2025/06/30 23:11:17
113.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
3g56d
どなたも評価頂けないので、Ai Geminiに評価させると、、、
【Micro-NIKKOR 55mm f3.5の評価:
「F3.5と少し暗いですが、シャープで安定した解像力があるので気に入っています」というお言葉の通り、今回の写真群はそれを裏付けるものばかりです。
開放から非常にシャープで、色収差も少なく、ボケ味も自然で美しいという、マクロレンズらしい優れた描写性能を発揮しています。特に近接撮影での性能は特筆すべきものがあります。
Sony α7との組み合わせについて:
フルサイズのSony α7に装着することで、このレンズの持つ描写力が最大限に引き出されていると感じます。ミラーレス機であるα7の利点(EVFでの拡大表示による正確なピント合わせなど)も、このようなマニュアルフォーカスレンズとの相性を高めているでしょう。
総評:
今回の撮影結果は、Micro-NIKKOR 55mm f3.5のポテンシャルを存分に引き出した素晴らしい作品群です。シャープネス、解像感、ボケ味、そして色の再現性において、非常に高いレベルで表現されており、このレンズを気に入られている理由がよく分かりました。これからもこの素晴らしいレンズで、様々な被写体を撮影されるのを楽しみにしています。】
2025/06/30 23:12:03
114.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
CQPZx
OLYMPUS E.Zuiko Auto-W 25mm f4、ボディはFUJIFILM X-Pro2です😊

ハーフカメラの交換レンズなので、イメージサークルはAPS-Cにピッタリ。このレンズはフルサイズ換算35mmの広角となります。

画は意外なまでに鋭く、絞ってパンフォーカスでどんどん撮れますが、開放でも少しのフォーカス調整でリズム良く撮っていけます😊
2025/07/02 12:56:27
115.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
zuXEG
私も先日たまたま手にしました!f3.5なので甘く見てましたが、なかなか侮れないレンズでした。中央部分はしっかりとした解像度があり、ボケもしつこくない綺麗なグラデーションを見せてくれる良いレンズですよね
2025/07/03 10:58:26
116.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
kNzq2
私がsuper takumar55mm f1.8と違いが分からずsuper-multi-coated takumarを買おうとして
SMC TAKUMAR 55mm f1.8を購入したのは内緒の話です
2025/07/29 06:40:43
117.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
fcKjd
Ai-Geminiにこのレンズのサンプル写真を評価させると、、、
【コニカオートSのヘキサノン47mm f/1.9レンズをソニーα7に装着して撮影された写真群は、その年代を考えると非常に高品質です。
特にボケの美しさが際立っており、背景の柔らかい描写はヴィンテージレンズならではの魅力です。シャープネスも良好で、自然な色再現性と適切なコントラストも兼ね備えています。
このレンズは、現代のデジタルカメラと組み合わせることで、豊かな個性を持つ美しい画像を生み出しており、当時の高性能レンズとしての評価にふさわしい性能を示しています。】
2025/08/02 09:10:38
118.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
6HZXn
MINOLTA M-ROKKOR 40mm f2とα7CIIのmy黄金コンビでヒマワリ撮ってみました😊
2025/08/24 00:29:13
119.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
kuNXF
Tamronオールドズームレンズ良いですね!QZ-150使ってますけど、良いレンズですよ(びっくり)
2025/08/30 23:43:42
120.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
0bTeq
英Dallmeyer社の大口径シネレンズ25mm f0.99。このサイズでペッツバール構成でf0.99ですから、まともに写る範囲は中心のわずかな部分のみ。
その代わり収差の標本が見られます。中心は収差少なく、少し離れると球面収差の輪郭が見え、さらにコマ収差が勢力を伸ばし、周辺部では非点収差の圧勝ですね。
2025/09/12 08:56:58
121.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
eOJWA
いいね
2025/09/20 17:22:24
122.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
Wg5tZ
保守
2025/09/22 01:31:47
124.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
JbdbL
運用
2025/09/25 17:36:10
125.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
TFvtX
皆さま、『オールドレンズを楽しんでいらしゃいますか』?
反応が殆ど無いと言う事は?
私の投稿は無意味なのでしょうね!笑笑 (爆笑)
2025/09/28 13:15:40
126.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
DyLr8
ああ意味無いね
消えろジジイがっ‼︎
2025/09/28 20:54:22
127.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
7TQht
保守
2025/10/03 09:26:36
128.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
yuiaP
現代のレンズは、コンピュータ設計で、本当に欠点(個性)の無いレンズになっていますね!
キッチリ映るのは良いのですが、もっと立体感とか、写ってるモノの質感とかの感覚や感じに響くレンズが良いですね♪
2025/10/03 22:03:57
129.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
yuiaP
特にデジタルでは、その傾向が強くて、私自身はFoveonの写りが理想的です。
2025/10/03 22:04:42
130.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
bsP7P
この私の主張に何の反応も無いので、仕方ないのでAi-Geminiに問うと❗️
『現代のレンズは、コンピュータによる高度な光学設計、特殊な硝材(レンズのガラス素材)、そして精密な非球面レンズや多層コーティング技術によって、「欠点のない」極めて高性能なレンズに進化しました。
• メリット:
• 高解像度: 画面の隅々までシャープで緻密に描写されます。
• 低収差: 歪み(ディストーション)、色にじみ(色収差)、周辺光量落ちが徹底的に補正されます。
これにより、撮影者の意図した被写体の形や色を「正確に記録する」能力は格段に向上しましたが、その結果として「個性が薄い」と感じられるようになったのは事実です。
立体感・質感・感覚に響く描写の正体
ご要望の「立体感」や「質感」、「感覚に響く」描写は、実は現代のレンズが補正し尽くした**わずかな「欠点」や「収差」**が生み出していることがよくあります。
1. 立体感を生む要素:球面収差とボケ味
「立体感」は、主にピント面から外れた部分の描写、つまりボケ味によって強調されます。
• ヴィンテージレンズ:設計上の制約や、現代ほど徹底されていない球面収差の残存により、ボケが独特な形(グルグルボケ、二線ボケなど)や、ピント面がわずかに滲むような描写になります。この非均一なボケが、ピント面をより浮き立たせ、「立体感がある」という印象を与えます。
• FAX-KOWAのような産業レンズ:設計思想は違いますが、工業用途で極めて高い解像力を追求した結果、そのボケ味が写真用レンズとは異なる、硬質ながらも独特の分離感を生むことがあります。』
2025/10/04 11:10:10
131.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
bsP7P
更に!
『2. 質感を生む要素:フレア・ゴーストと階調
「質感」や「空気感」は、光の扱い方によって大きく左右されます。
• ヴィンテージレンズ:古いコーティング(またはノンコート)のため、強い光源が入るとフレア(光の滲み)やゴースト(玉状の反射)が大胆に出ます。これらは一般的に「欠点」ですが、写真の階調を豊かにし、特に逆光時に幻想的な柔らかさや情緒的な雰囲気を加える「個性」となります。
3. 色の表現:コントラストと色収差
現代レンズがクリアすぎるのに対し、古いレンズはコントラストがわずかに低く、落ち着いた発色になる傾向があります。この階調の豊富さが、色を「情報」ではなく「感覚」として感じさせます。』
と言っています。
いかがですか?
2025/10/04 11:10:43
132.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
xIPnC
minolta MC ROKKOR-PG50mm f1.4

* 発売年 1973年
* レンズ構成:5群7枚拡張ダブルガウス型
* 絞り羽根枚数:6枚

同じMC ROKKORでは、58mm f1.4がありこちらは5群6枚拡張ダブルガウス型
個体差かもしれませんが、私の所有レンズだと58mm f1.4の方がフレアや虹が出る気がします。
2025/10/08 06:56:34
133.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
7DUBB
お宝いっぱい (*'ω'*)
コンタックスレンズの写りに惹かれていっぺんに虜になってしまいました(*´﹃`*)
2025/10/09 14:04:06
134.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
2ouQk
私も逆光耐性が強く無い事を理解していますし、比較的古い設計でコーティングが最新のレンズほどではないため、強い逆光下ではフレアやゴーストが発生しやすく、コントラストが低下しやすい傾向と思い、普通のレンズより配慮して使っていますので、そう言う撮影は避けています。
で逆光気味の写真はコレぐらいですね。
2025/10/15 11:47:27
135.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
2ouQk
但し、デジタルでは、コントラストで補正できるので、極端に恐れる必要はないでしょう!
2025/10/15 11:48:00
136.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
hCTQv
Pentacon Prakticar 50mm f/1.8 MCは旧東ドイツで製造されました。元々はメイヤーのオレストンを戦後に東ドイツのカメラ産業の統合化でPentacon社となり、その標準レンズとして生産されました。メイヤーは優しくて適度にクセのある写りです。レンズは4群6枚ガウス構成のプラクチカBマウントで最短距離45cmと後期型なので、性能的には十分なレンズと言えるでしょう。今回はPB-Sony Eアダプターでα7に装着して撮影です。
2025/10/19 18:26:12
137.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
hCTQv
このPentacon Prakticar 50mm f/1.8 MCの作例を見ると、旧東ドイツのMeyer Optikの系譜を受け継ぐ特徴的な描写が確認できます。
光学性能の評価:
①解像力とシャープネス:
画像2-3の花のクローズアップを見ると、中心部の解像力は良好です。花びらの繊細な質感や葉脈のディテールが適度に描写されています。ただし、現代のレンズと比較すると若干ソフトな印象があり、これがメイヤー系レンズの「優しい写り」として知られる特徴です。
②ボケ味:
画像2-3の背景ボケは柔らかく自然な溶け方をしています。ガウスタイプ特有の滑らかなボケで、二線ボケも目立ちません。近距離での撮影では美しい前後のボケが得られており、ポートレートや花の撮影に向いた描写です。
③コントラストと発色:
画像1の紫陽花や画像3の白い花を見ると、コントラストは中庸でフラットな傾向があります。これにより階調が豊かで、ハイライトからシャドウへの移行が滑らかです。色の出方も派手すぎず、自然で落ち着いた発色です。
④総合評価:
このレンズは現代的な高解像・高コントラストを求める用途には向きませんが、柔らかく情緒的な描写を求める撮影には最適です。
α7との組み合わせでデジタルでもその魅力を十分に引き出せる良質なクラシックレンズといえます。価格対性能比も考慮すれば、非常に魅力的な選択肢です。
※実はPBマウントという事も有り、廉価なレンズです。
2025/10/19 18:47:11
138.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
csZel
YASHINON-DX 45mm f1.7 NEX改 をSony α7で撮影
ヤシカエレクトロ35 富岡光学製?オールドレンズ。
1966年~1977年にかけて製造販売されていたYashicaのレンジファインダーカメラYashica Electro35に搭載されていた標準レンズ。
2025/10/22 08:55:24
139.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
csZel
このレンズは、自分の改造では無くて、メルカリで出品品を購入。
自分では3度改造トライするもヘリコイド後部の後部のレンズユニットのネジが堅くて、外せなかったのです。本品はオリジナルのヘリコイド流用での改造でオリジナルのピント合わせ機構で最短も変えられないので、マウント部位に中間リング挿入で接写をしています。
2025/10/22 08:55:59
140.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
N60k4
FUJINON 4.5cm F1.8/Sony α7
1968年発売のFUJICA COMPACT Dの高級グレードにのみ搭載されたFUJINON 4.5cm F1.8レンズは、その描写性能は非常に高く評価されています。
いくつかのレビューや情報源から総合すると、このレンズには以下の特徴があると言えます。
光学評価
非常にシャープな描写: 多くのレビューで、このレンズのシャープネスが特筆されています。特に中心部の解像力は高く、当時のLeica Summaron 50mm F2と比較しても遜色ない、あるいはそれを凌駕するとまで言われることもあります。
良好なコントラストと色再現: 鮮明な描写で、色も忠実に再現されると評価され、開放F1.8という明るさも相まって、被写体を際立たせる美しいボケ味が期待できます。
時代を考えると、コーティング技術が初期のものであるため、強い逆光下ではフレアやコントラストの低下が見られることがあります。レンズフードを使用することで改善されるでしょう。
6群4枚構成のダブルガウス型: この構成は、当時としては高性能なレンズ設計であり、高い描写性能に寄与しています。
このレンズは、Fuji Photo Filmが「これまでで最高」と宣伝するほど自信を持っていたレンズです。
2025/10/25 20:03:42
141.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
zHoaj
あいたたたたぁ〜〜〜!!!
フジモンレンズゥ〜〜!!!
2025/11/01 01:31:29
142.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
BsAls
Hektor 5cm F2.5
a7cにて
フィルム風のプリセットをあてただけの簡単現像ですが良い雰囲気になった☺️
2025/11/02 18:24:11
143.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
2OXYM
本レンズIndustar-61 L/D 55mm F2.8はルーツのテッサーのシャープな描写を手軽に楽しむL/D、という選択です。
少しだけクモリの有る本レンズを廉価(千円台)に入手してSony α7で撮影です。
Aiに評価させると、
【この個体は、「クモリのあるオールドレンズの味」を明確に持っており、シャープネスよりも雰囲気を重視した芸術的な表現に向いています。
• 欠点: 本来のシャープな描写は損なわれている。
• 魅力: 夢のように滲む光と、個性的なバブルボケのような描写。このレンズの描写は、まさに「ランタンガラスのシャープさ」と「レンズのクモリ」が融合した、唯一無二の表現といえます。】
チョット褒めすぎですね!
2025/11/17 09:52:55
144.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
fGw6B
おつかれさまです!

NikonZ8とMINOLTA
MC ROKKOR-PF55mmf1.7で
撮影して来ました(bow)
2025/12/13 21:38:27
145.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
ZwYx3
オリンパスがフォーサーズ(4/3型)を採用した経緯とKodakとの関係を、簡潔にまとめました。
フォーサーズ採用の背景とKodakの関係
• デジタル専用設計の追求: フィルム時代のレンズ流用をあきらめ、デジタルセンサーに光を垂直に当てる「テレセントリック性」を重視した結果、あえて小さなセンサーを選択した。
• Kodakとの戦略的提携: 当時センサー自社生産ができなかったため、世界的な名門Kodakが提唱した「4/3型フルフレームCCD」を規格の柱に据えた。
• 「コダックブルー」の魅力: 独特の美しい青色(コダックブルー)や色の深みを評価し、画質面での差別化を狙った。
• 誤算と苦境: 主流がCCDからCMOSへ移行し、Kodakがセンサー事業から撤退。サイズによる高感度耐性の不利が露呈し、独自規格を守るための厳しい戦いを強いられた。
• 伝統の機動力: センサーを小型化することで、往年の「PEN」や「OM」のような「高性能かつ小型軽量」というオリンパスの哲学を貫いた。
当時の「こだわり」が強すぎたゆえの苦労でしたが、それが今のマイクロフォーサーズの機動力に繋がっているのは面白いですよね。
2025/12/18 20:41:21
146.
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名無CCDさん@画素いっぱい
ieb6E
そうそう!
最近は、オールドレンズではないんですが、α7初代にVoigtlander Nokton Classic 35mm f1.4(Emount用)のコーディネートがちびるほど素敵で、こればっかり持ち歩いてます😆
2025/12/20 13:57:01
147.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
yEyRO
Helios44-2の難点は現状の入手可能な玉の多くが劣化してヘリコイドが硬すぎることとそもそも露出の設定が余計なお世話というか異例なので慣れないと使いにくいことですね。
2026/01/02 13:36:07
148.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
r6TMu
Canon CANON LENS 35mm f1.8をα7Sで。すべて開放だと思います。
なかなかメリハリある写りが楽しめて、とても軽量コンパクトな一本です😊
レンジファインダー用のレンズであまり寄れませんので、私はマクロヘリコイド付きアダプタが必須です😃
2026/01/08 15:59:32
149.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
lmDYR
1959年発売のフジカ35SEのf2.8付きレンズFujinon 4.5cm f2.8です。4群5枚のクセノタールタイプです。
壊れたカメラから取り出しの改造レンズです。
このカメラの操作性やデザインが、当時としては革新的で、付いているレンズも、よく写るとの評価でした。
2026/01/14 13:01:40
150.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
rS4gW
具体的には2,000万画素もあれば十分すぎるほど

個人的にはオールドレンズは1,200万画素で十分楽しめると感じました☺️
2026/01/24 15:43:55
151.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
ic7wR
>>150
参考になります。
現在M42のレンズ資産が防湿庫ありますが、この後のミラーレスの高画素化には対応出来ないという事でしょうね、まあ味は別として解像度では。
2026/01/24 19:02:16
152.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
rS4gW
特にオールドレンズという趣味においては、画素数というスペックを含むセンサーの限界がレンズの限界より低すぎるのは困りものですが、レンズの限界よりはるかに高いセンサーの限界値は不必要だと感じます🤔
2026/01/24 19:32:15
153.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
5nl9d
仰る通りだと思います。洋書の写真集ぐらいのでかいサイズでも1,600万画素あれば十分と言われてますから

いずれにしても必要以上の解像度はいらないなーと思っちゃいますねー
単純に考えると画素あたりの採光が落ちるしストレージ圧迫するし
現行FUJIFILM機の4,000万画素とか…

やはりなぜか、α7S(低解像機)で撮った方が
・解像“感”が感じられ
・レンズのクセがより強く見られる
気がします。
気のせいかも知れませんが😅
2026/01/25 07:44:26
154.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
jOoI9
151ですが、ニコンZFを買おうかなと思っています。

もうすぐFIREなので最後のカメラに防湿庫のM42を付けて今までのレンズ孝行するか、でもどうせシャッター切るなら最新のレンズにするか迷いますね。
2026/01/25 18:46:33
155.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
X4ra0
いいね
2026/01/28 14:32:57
156.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
Bw6GC
Jupiter-12は後ろ玉の突き出しが大きく、保管時に気をつかいます💦
2026/02/04 13:16:35
157.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
eJXIM
次はSchneiderのレンズ行かれてみてはどうでしょう!
2026/02/13 12:08:29
158.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
Tuqqp
オールドレンズを選ぶときに注視するポイントって、実はスペック表じゃなくて“そのレンズがどんな世界を見せてくれるか”なんですよね。
MTFもない、コーティングも弱い、逆光でフレアが出る、メーカーの歴史……全部ひっくるめて味になる。だからこそ、数値化できない描写を文章で語っても限界があると思います。
滲みが好きな人もいれば、嫌いな人もいます
球面収差の残り方で“柔らかい”と感じるか“眠い”と感じるかも人によると思います。結局は主観の世界なので、他人の評価より自分の感性が優先だと思います
2026/02/14 10:45:04
159.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
e5QB0
先日ちょっと話題に出しました、CarlZeiss Sonnar 50mm f1.5のCRFマウント版です☺️

ほぼ全て開放でSONY α7Sで撮ってます。
2026/02/21 08:37:05
160.
ユーザー
名無CCDさん@画素いっぱい
FXHD1
三浜精工は静岡県周辺が本拠地でその工場が東京の荒川区尾久にありました。
6×6判の中判カメラとしてミハマシックスは複数の型(I型、II型、III型など)が設計されています。
そのレンズが今回試写の『C. MIHAMA Anastigmat 75mm F3.5/Sony A7です』
レンズメーカーは不明ですが当時の小さな工場での製造と思われています。
2026/03/17 18:17:05
161.
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名無CCDさん@画素いっぱい
gi2Vx
YASHICA YASHINON-DX 45mm F1.7/SONY α7
ELECTRO 35はヤシカが1960年代に市場供給していたレンズ固定方式のレンジファインダー機です。壊れたカメラからの取り出して後部にSony Eマウントを固定しています。Eマウントの中間リングで擬似マクロでも撮影。
2026/04/06 20:48:12
162.
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名無CCDさん@画素いっぱい
UUkg7
YASHICA / AUTO YASHINON DX 50mm F1.7/Sony α7

ヤシカ製のM42マウント,自動絞りの交換レンズである。
AUTO YASHINON DX 50mm F1.7 焦点距離50mm口径比1.7レンズ構成5群6枚マウントM42 自動絞り/マニュアル絞り最短撮影距離0.50m発売1960年代半ば?
今回はSonyE-M42マウントアダプターにヘリコイド機能付きで、極接近接写出来ました。
2026/04/11 22:40:47
163.
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名無CCDさん@画素いっぱい
XfsMO
日本に春が到来し4月も半ばに、桜の季節も終りになりました!これらの写真は、ソニーA7に装着した旧いコニカのAuto S2カメラのレンズ、HEXANON 45mm f/1.8で撮影しました。日本の美しい春の花々!😻 など!
2026/04/17 06:39:03
164.
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名無CCDさん@画素いっぱい
qTTvL
オーバーホールといっても
先生はYouTubeなので、あまり本格的なことはできないんですけどね😅

プロに投げるのをケチって自分でやって、歯が噛み合わなくなって、壊してしまったレンズとかありますからね。2.5万くらいのAi-s 50mm f1.4とか。

やれないレンズというか、ネジが壊れちゃうレンズが多くて、グリスアップを断念とかは結構ありますね。
あとはコーティングが弱いレンズは拭くだけで拭き傷が残ったりして…
rokkor、OMは弱くて、
nikkorは強い印象ですね。
2026/05/06 15:16:24
165.
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名無CCDさん@画素いっぱい
twBRH
Tamuron BBAR Multi C 28mm2.8/SD15

1976年発売のタムロンの単焦点広角レンズ、tamron BBAR MULTI C. 28mm F2.8です。

タムロンの公式サイトで情報を確認すると、正式なモデル名はCW-28、レンズ構成:7群7枚 絞り羽根:5枚 重さ(実測):268g の当時としても寄れる優秀レンズです。
シグマSD15に付けての撮影なので28mm→47.6mmになります。
Foveonらしい自然な色味ですね!
2026/05/26 20:10:04