勇者「俺は魔王に負けるだろう」

1.
ユーザー
me6jU
王「今から貴殿は勇者である。」



王の一声の皮切りに民衆の声援が湧き上がり俺は勇者一行として今任命された。

王「これより勇者を送り出すパーティーを行おう。」

王が身の周りにいるメイドや執事に食事の準備をするようテキパキと指示を出し始めた。
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2.
ユーザー
gIP82
俺「俺に先代の勇者と同じ事が出来んのか…?」

魔法使い「できなきゃ死にますよ?」
口いっぱいにケーキを頬張りながら魔法使いは適当に答えた。

俺「緊張とかないんかお前は」

魔法使い「無いですね。私、一度しか負けたことないんで」

俺「とても自信に溢れたコメントだな。」

魔法使い「伊達に3000年も生きてないので」

俺は魔法使いを白い目で見つめたが魔法使いはまるで気にする様子もなくもう一つケーキを取りに向かった。
3.
ユーザー
gIP82
ーー宿
俺「はぁああ、疲れた。」

堅苦しいパーティーって嫌いなんだよね

魔法使い「寝転んでないで手伝ってください。明日の朝には出発しなきゃ行けないんですから」

ぐちぐちいいながらも魔法使いはカバンの中に必要なものを詰め込んでいる
4.
ユーザー
gIP82
俺「なあ、魔法使い」

魔法使い「なんですか?いや、何でもいいので早く手伝ってk……」

俺は言い終わるよりも先に魔法使いに質問した。

俺「魔法ってなんだんだ?」



この世界に置いて誰もが使える魔法。
もちろん、自分も魔法使いも、魔王でさえ。


魔法使い「3000年生きてる私にも分からないね」

魔法使いは即答した。
5.
ユーザー
eWuyE
俺「この役立たずのチンポ野郎!とっとと失せやがれカス!」
俺は3000年も童貞をやっている魔法使いを追放した。
俺「これからは魔法なんかじゃなくて戦士の時代だ。戦士を募集しよう」
俺はギルドに行き戦士募集の張り紙を貼ろうとした。
俺「俺、字が書けないんだった」
6.
ユーザー
JkxBe
ヤナギ