おれ専用スレ

1.
ユーザー
y5lZa
!extend:checked:vvvv:1000:512
!extend:checked:vvvv:1000:512
!extend:checked:vvvv:1000:512

でええの?
13
すべて
|
最新の50件
2.
ユーザー
y5lZa
あかんやんけ
まあええか
3.
ユーザー
y5lZa
「惨憺たるもの、というやつだな」
アビゲイルはCB(コンバットドレス)の中で言った
アステロイドベルトの片隅、(数ある)歴史研究機関(被)襲撃跡
遺されたものは研究員らの遺体も含め引き上げられていて、明かりも重力も心もとない
CBの各エーテル機構が、床 方向の重力を与え、ブラスターの弾痕だらけの室内を 診 せてくれている
4.
ユーザー
y5lZa
またやった。CDな
5.
ユーザー
y5lZa
「そういう訳だ、嬢ちゃん。俺等はなにも知らん」
ネーソンに向かい、木のテーブルについたヅァイクという名の男は、両の手のひらを(狭い)酒場の天井に向けて言った。手は透明な丸いものを持ち上げているようだった
「えー。せっかく久々ガニメデに来たってのに、手がかりなしですかー」
ネーソンは両の手のひらをひらひらさせながら言った。テーブル正面にヅァイク、テーブルの左右に手下1と2、左後方店奥に一人、右後方店窓の近くに一人。皆わるものの目つき
「じゃあ、みんなで いいこと する感じ?」
6.
ユーザー
y5lZa
ネーソンは左パワーブーツのぶ厚いつま先でテーブルを蹴上げ、小さな身を右に捻り両腰のブラスターを引っこ抜き発砲、窓際と店奥カウンター端の二人のみぞおちをぶちぬいた
体をヅァイクらに戻しついでに、右パワーブーツ後ろ回し蹴りでテーブル右のやつのブラスターを握った右手を粉砕、テーブル左のやつの胸の真ん中に左手ブラスターをぶちこんだ
ネーソンが半歩飛び下がる。テーブルが酒とつまみだったらしいスープを浴びた(椅子に座ったままの)ヅァイクが右腰のブラスター銃把に手をかける
ネーソンの両手のブラスターがヅァイクの両肩を吹き飛ばした
「じゃあみんなー?」ネーソンはにっこり笑った「死ぬ前に、知ってること洗いざらい教えてもらいますね」
7.
ユーザー
y5lZa
「これこれ。やっぱりそうだ。ほら」
イローナは言った。火星の首都バルスーム国立連邦図書館古代史書コーナーの閲覧ブース
「プラズマスパークなんだ」
イローナにデスク正面で目をきらきらさせて軽忍着のメル
「つまり、なぞの敵は」とイローナ「(人工太陽)プラズマスパークをつくろうとしている?」メルが続けた
8.
ユーザー
y5lZa
「アビィたち徹底回収班がアステロイドベルトの研究所から持ち帰った、研究員でない者のDNAが、ネーソンが連れてきたヤカラに会いに行っていたなにものかと一致または繋がれば、イローナとメルの言うプラズマスパーク作成を企むなぞのわるものたちの調査が進展するわけだな」
SIMSCO(さにー(または さんしすてむ ) いんたーなしょなるみゅーちゅあるさーゔぃすこまんどーおーがにぜーしょん 太陽系星際相互支援即応機関 に変名。おれが忘れたから。俗称は(しorさい)むすか とする)フォボス基地のラウンジで、チャニは報告を持ってきたアイリーンに言った
「そうなるわね。ネーソンのはちょっとどうかと思うけど」
「元気があってよろしい」
チャニはしかめつらのアイリーンににやにや笑って言い、コーヒーカップを口に運んだ
9.
ユーザー
y5lZa
「その女を問い詰めればいいのね?」アビゲイルはモニター(の上のカメラ)に向かって言った
『ICPOは泳がせたいみたいだから穏当に』と、モニターからアイリーン
『極力、な。極力』同じくモニターのアイリーンの後ろのチャニ
「大丈夫。うちら 極力 を超えられるくらいバカじゃないから」アビゲイルの右隣からネーソン
「一人を除いては」と言うイローナ。その隣で困った笑顔のメル
10.
ユーザー
y5lZa
「戦闘装備は?アビィ?」ネーソンはアビゲイルに向いて言った
偽装強襲揚陸挺 ハロウィンパーティー ブリッジ。目的地の火星木星間アステロイドベルト内小惑星 コーガ 到着まで、あと15時間ほど
「護身装備で。研究設備が木星壊滅を狙う敵側だったかもしれないでしょう?」アビゲイルは穏やかに微笑んで言った
「コーガってどうなの?風紀ニンジャ族のフーマとしては?」イローナはソファ隣のメルの肩に左側頭部を乗せて聞いた
「ニンジャはどこも戦闘種民族だけど、基本は わるいこと はしない方針だから……」メルはアビゲイルに助けを求めるような眼を向けて言った。アビゲイル越しの船外モニターの星星はゆっくりと流れていた
11.
ユーザー
y5lZa
「いいところだね」ネーソンは言った。コーガ本山から里への下り坂。プラズマスパークの太陽光はやさしい夕暮れ
「バトルドレスできてたらこんな穏やかには終わらなかったでしょ?」メルと腕を絡めたままのイローナ
「ありがとう。木星の太陽化は止める。今は」アビゲイルは案内人のくのいちに言った
「依頼さえあれば私たちはいつでも」案内人はアビゲイルに言った。眼が熱く濡れていた
「予算が下りれば頼むと伝えておいてくれ」アビゲイルは言ってにっこりと笑った
12.
ユーザー
986fS
>>11
の前にいくつかほしいな
コーガニンジャとのかるいたいけつはあるべきだろう
13.
ユーザー
vczHN
いじ。め加..害。者 澤.な。。お..ゆ。き 姫。路東.中。学卒