【スパイ】中国へデータ漏えい…「氷山の一角」 産総研研究員を逮捕 専門家に聞く…日本の技術どう守る?[7/5] [すりみ★]アーカイブ最終更新 2023/07/05 10:041.<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん49Po1hOu国立研究開発法人「産業技術総合研究所」の上席主任研究員が営業秘密を中国企業に漏えいしたとして逮捕された不正競争防止法違反事件。警視庁幹部は「国の研究機関の貴重な研究成果が奪われた事件」だとした上で「どこの研究機関でも起こり得る」と指摘する。日本の技術をどう守るべきか。専門家に話を聞いた。《略》■産総研の研究員逮捕 「どこの研究機関でも起こり得る」《略》■今回の事件は「氷山の一角」より深刻度の高い研究機関も細川教授「今回の事件は氷山の一角。他の研究機関は情報流出の端緒すらつかめていない可能性があり、そちらの方が深刻度は高い」事件について「他の研究機関に警鐘を鳴らす意味で意義がある」と話す細川教授。今回、注目すべき点として「研究者の背景」をあげた。捜査関係者によると、2002年から産総研の研究者として勤務し、当時は産総研の上席主任研究員としてチームをまとめる立場だったという権容疑者。その一方で、2006年には中国軍との関係が深いとされる「国防7校」の1つである北京理工大学の教授にも就任していたほか、中国政府主導の人材招致プロジェクト「千人計画」のメンバーともされる。これについて細川教授は「日本で『北京理工大学』『千人計画』に対して、警戒が強化されるようになったのはほんの数年前であり、当時、産総研がそれを問題視するのは難しかった」と指摘。その上で「10年前、5年前に問題がないとされていたことが、現在も問題ないとは限らない。研究機関は継続的にどういう人を雇っているのか、確認することが必要」と警告した。■日本と中国で仕事を「兼業」 中国の「軍民融合」意識を自分たちの技術を守るために、具体的に研究機関はどのように対処すべきか。細川教授は「最低限、研究者に兼業届や渡航歴を提出させるなどは必要」とした上で、「チェックなしに虚偽の書類が通ってしまうというのでは問題。性善説に立つのではなく、申請されたものを限界はあってもチェックすることが大切。公開されている情報をチェックするだけでも効果はある」と話した。《略》■「保険料の支払いと一緒」 リスクを防ぐため研究機関はコストと手間をさらに、リスクを防ぐためにはその「流出した場合の深刻さ」を理解する必要があると指摘する。細川教授は「研究の国際化自体は大切なことで、特定の国籍の人を雇ってはいけないというわけではない」とした上で、「国籍にかかわらず、研究者に対するリスク管理を厳格にやっていくのは組織防衛上、大切なことと理解すべき」だと話す。《略》■国費から600億円以上 その研究が中国での特許取得に《略》大幅に省略しています、全文はソース元でご覧ください日テレNEWS|2023年7月5日 7:02https://news.ntv.co.jp/category/society/4744a3320e5b486fb2b67255a152daa8※関連スレ【橋下徹】中国の改正反スパイ法施行に「やられたらやり返すというものを日本も持つしかない」[7/2] [昆虫図鑑★] https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1688263023/【新聞に喝!】 産総研「スパイ」 紙面に見る危機意識の差 日本大教授・小谷賢 [6/25] [仮面ウニダー★] https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1687668581/【産総研】情報漏えいの疑い 中国人研究員逮捕で…中国政府「日本側に重大な懸念を表明」6/20 [ばーど★] https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1687232537/出典 https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/16885190412023/07/05 10:04:011すべて|最新の50件
日本の技術をどう守るべきか。専門家に話を聞いた。
《略》
■産総研の研究員逮捕 「どこの研究機関でも起こり得る」
《略》
■今回の事件は「氷山の一角」より深刻度の高い研究機関も
細川教授
「今回の事件は氷山の一角。他の研究機関は情報流出の端緒すらつかめていない可能性があり、そちらの方が深刻度は高い」
事件について「他の研究機関に警鐘を鳴らす意味で意義がある」と話す細川教授。今回、注目すべき点として「研究者の背景」をあげた。
捜査関係者によると、2002年から産総研の研究者として勤務し、当時は産総研の上席主任研究員としてチームをまとめる立場だったという権容疑者。
その一方で、2006年には中国軍との関係が深いとされる「国防7校」の1つである北京理工大学の教授にも就任していたほか、中国政府主導の人材招致プロジェクト「千人計画」のメンバーともされる。
これについて細川教授は「日本で『北京理工大学』『千人計画』に対して、警戒が強化されるようになったのはほんの数年前であり、当時、産総研がそれを問題視するのは難しかった」と指摘。
その上で「10年前、5年前に問題がないとされていたことが、現在も問題ないとは限らない。研究機関は継続的にどういう人を雇っているのか、確認することが必要」と警告した。
■日本と中国で仕事を「兼業」 中国の「軍民融合」意識を
自分たちの技術を守るために、具体的に研究機関はどのように対処すべきか。
細川教授は「最低限、研究者に兼業届や渡航歴を提出させるなどは必要」とした上で、「チェックなしに虚偽の書類が通ってしまうというのでは問題。性善説に立つのではなく、申請されたものを限界はあってもチェックすることが大切。公開されている情報をチェックするだけでも効果はある」と話した。
《略》
■「保険料の支払いと一緒」 リスクを防ぐため研究機関はコストと手間を
さらに、リスクを防ぐためにはその「流出した場合の深刻さ」を理解する必要があると指摘する。
細川教授は「研究の国際化自体は大切なことで、特定の国籍の人を雇ってはいけないというわけではない」とした上で、「国籍にかかわらず、研究者に対するリスク管理を厳格にやっていくのは組織防衛上、大切なことと理解すべき」だと話す。
《略》
■国費から600億円以上 その研究が中国での特許取得に
《略》
大幅に省略しています、全文はソース元でご覧ください
日テレNEWS|2023年7月5日 7:02
https://news.ntv.co.jp/category/society/4744a3320e5b486fb2b67255a152daa8
※関連スレ
【橋下徹】中国の改正反スパイ法施行に「やられたらやり返すというものを日本も持つしかない」[7/2] [昆虫図鑑★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1688263023/
【新聞に喝!】 産総研「スパイ」 紙面に見る危機意識の差 日本大教授・小谷賢 [6/25] [仮面ウニダー★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1687668581/
【産総研】情報漏えいの疑い 中国人研究員逮捕で…中国政府「日本側に重大な懸念を表明」6/20 [ばーど★]
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