【株式前場値動き】前場の日経平均は続伸、朝安後に切り返し 先高観根強く【06/21 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/06/21 12:561.名刺は切らしておりましてLSDB+Ppm立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2先物で33000円近くまで下がっていた値を引き継いで始まった後に、株価は盛り返して一気にプラ転。33450円でもみ合いになってから33500円に乗せ、続伸で全場終了。改めて日本市場の評価が高いことが示されたようです。株価上昇に連れて為替と国債金利も反応しており、市場全体を牽引しています。今までディフェンシブに買われていた銘柄を売って分散物色する動きも明確化。商社株もここに来て下がっていますが、こちらはモリモリ買い直されています。特に動いているのがインバウンド銘柄。個別では接着剤のコニシが自社株買いを発表して急騰。再エネのレノバはブラックロックの大量保有で材料となり上昇。不動産の三栄建築設計は暴排条例の勧告を受けたことで大きく下がっています。後場は33500円と33400円の間でもみ合いとなっています。 [東京 21日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比134円62銭高の3万3523円53銭と続伸した。朝方には米株安を嫌気した売りが先行したが、下値では根強い先高観を背景に押し目買いが入り、プラスに切り返した。 日経平均は188円安で寄り付いた後、徐々に下げ幅を縮めてプラスに転じ、一時144円高に上昇した。米著名投資家のウォーレン・バフェット氏による商社株買い増しが19日に伝わり「海外勢の日本株買い継続への思惑は根強く、持たざるリスクも意識されていそうだ」(三木証券の北沢淳商品部投資情報グループ次長)との声が聞かれた。 為替が朝方に比べ円安に振れて相場を支えたほか、空運や陸運、百貨店、旅行といったインバウンド関連株が堅調だった。5月訪日外国人客数の発表を控え、堅調なインバウンド需要を先取りする動きとみられる。前日に下落した保険株が上昇するなど、循環物色の側面も意識された。 中国景気への警戒感がくすぶる中、香港・上海株が軟調に始まると日経平均はマイナスに転じる場面もあったが、短時間で再びプラスに切り返した。「企業の前期配当はしっかりのため、再投資の思惑も支えになり得る」(三木証券の北沢氏)との見方も聞かれた。 TOPIXは0.42%高の2293.48ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆9028億4900万円だった。東証33業種では、値上がりは空運や保険、水産・農林など28業種で、値下がりは精密機器や石油・石炭製品、輸送用機器など5業種だった。 株主総会を開催したソフトバンクグループが年初来高値を更新。東京海上HLDGはしっかり。一方、信越化学工業やソニーグループは軟調だった。 東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1356銘柄(73%)、値下がりは419銘柄(22%)、変わらずは58銘柄(3%)だった。2023年6月21日11:55 午前ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N38D0OT出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16873197962023/06/21 12:56:361すべて|最新の50件
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後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
先物で33000円近くまで下がっていた値を引き継いで始まった後に、株価は盛り返して一気にプラ転。33450円でもみ合いになってから33500円に乗せ、続伸で全場終了。
改めて日本市場の評価が高いことが示されたようです。株価上昇に連れて為替と国債金利も反応しており、市場全体を牽引しています。
今までディフェンシブに買われていた銘柄を売って分散物色する動きも明確化。商社株もここに来て下がっていますが、こちらはモリモリ買い直されています。特に動いているのがインバウンド銘柄。
個別では接着剤のコニシが自社株買いを発表して急騰。再エネのレノバはブラックロックの大量保有で材料となり上昇。不動産の三栄建築設計は暴排条例の勧告を受けたことで大きく下がっています。
後場は33500円と33400円の間でもみ合いとなっています。
[東京 21日 ロイター] -
前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比134円62銭高の3万3523円53銭と続伸した。朝方には米株安を嫌気した売りが先行したが、下値では根強い先高観を背景に押し目買いが入り、プラスに切り返した。
日経平均は188円安で寄り付いた後、徐々に下げ幅を縮めてプラスに転じ、一時144円高に上昇した。米著名投資家のウォーレン・バフェット氏による商社株買い増しが19日に伝わり「海外勢の日本株買い継続への思惑は根強く、持たざるリスクも意識されていそうだ」(三木証券の北沢淳商品部投資情報グループ次長)との声が聞かれた。
為替が朝方に比べ円安に振れて相場を支えたほか、空運や陸運、百貨店、旅行といったインバウンド関連株が堅調だった。5月訪日外国人客数の発表を控え、堅調なインバウンド需要を先取りする動きとみられる。前日に下落した保険株が上昇するなど、循環物色の側面も意識された。
中国景気への警戒感がくすぶる中、香港・上海株が軟調に始まると日経平均はマイナスに転じる場面もあったが、短時間で再びプラスに切り返した。「企業の前期配当はしっかりのため、再投資の思惑も支えになり得る」(三木証券の北沢氏)との見方も聞かれた。
TOPIXは0.42%高の2293.48ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆9028億4900万円だった。東証33業種では、値上がりは空運や保険、水産・農林など28業種で、値下がりは精密機器や石油・石炭製品、輸送用機器など5業種だった。
株主総会を開催したソフトバンクグループが年初来高値を更新。東京海上HLDGはしっかり。一方、信越化学工業やソニーグループは軟調だった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1356銘柄(73%)、値下がりは419銘柄(22%)、変わらずは58銘柄(3%)だった。
2023年6月21日11:55 午前
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N38D0OT