【株式前場値動き】前場の日経平均は続伸、材料乏しく動意薄 TOPIXは年初来高値【06/22 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/06/22 13:021.名刺は切らしておりましてhrRZezms立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2やや安く始まってから一時はプラスに入るも押し返され、約100円の値幅でもみ合ってからほんのり続伸で全場終了。注目されていたパウエル議長の議会証言は「利上げは年内に予定」とインフレファイターとしての態度を明確にして米国市場は下落。日本市場は半導体関連銘柄がフィラデルフィア指数下落の影響から下がっており、銘柄数でも値下がり優勢となっていますが、TOPIXはプラスで前場を終えており、地合いはそこまで悪化していない印象です。商社株はまだ勢いを減じずしっかり。原油価格変動を材料に鉱業と石油も上昇しており、電気ガスも堅調。関西電気は高浜原発再稼働の目処がたったことを材料に買われています。話題としては半導体関連で牽引してきたソシオネクストが下落。レーティング格下げを受けたことで勢いを失った様子です。スクウェア・エニックスはFF16が発売されたことでむしろ達成感が出て売り優勢になっているようです。後場はマイ転して33550円を下回る水準で再開しています。 [東京 22日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比0円49銭高の3万3575円63銭と小幅に続伸した。目立った手掛かり材料が少なく、総じて動意に乏しい展開となった。一方、TOPIXは年初来高値を更新した。 日経平均は朝安後、前日の終値を挟んで一進一退の値動きとなった。前日の米国市場でハイテク株安となった流れを受け、指数寄与度の大きい半導体関連株が軟調だった一方、商社株が堅調で指数を支援した。 三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは半導体関連株について、今年に入ってからの上昇を受けて「いったん利益確定売りが出ている」との見方を示した。TOPIXがプラスで推移していることからも、全体的には底堅く、「資金の流れのフローはまだ続いているとみていい」としている。 特段大きな材料がないものの、「日本の企業業績や景気動向を受けた先高観が根強い」(別の国内証券のストラテジスト)との見方もある。 TOPIXは0.63%高の2309.58ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は2兆0364億0600万円だった。東証33業種では、値上がりは卸売や鉱業、その他 金融など29業種で、値下がりは精密機器や電気機器、金属製品など4業種だった。 個別では、アドバンテストが4.4%安、東京エレクトロンが2.7%安と軟調。一方、丸紅は4.5%高となるなど、総合商社株は軒並み堅調だった。 東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1130銘柄(61%)、値下がりは627銘柄(34%)、変わらずは76銘柄(4%)だった。2023年6月22日12:01 午後ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N38E0DA出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16874065302023/06/22 13:02:101すべて|最新の50件
【社会】農家「早くやめた方が勝ち」新米の”買い取り価格”が急落 JA福井県コシヒカリ内金は60キロ1万7000円 「令和の米騒動」が生んだ「コメ余り」ニュース速報+2791197.32026/08/14 17:38:56
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
やや安く始まってから一時はプラスに入るも押し返され、約100円の値幅でもみ合ってからほんのり続伸で全場終了。
注目されていたパウエル議長の議会証言は「利上げは年内に予定」とインフレファイターとしての態度を明確にして米国市場は下落。日本市場は半導体関連銘柄がフィラデルフィア指数下落の影響から下がっており、銘柄数でも値下がり優勢となっていますが、TOPIXはプラスで前場を終えており、地合いはそこまで悪化していない印象です。
商社株はまだ勢いを減じずしっかり。原油価格変動を材料に鉱業と石油も上昇しており、電気ガスも堅調。関西電気は高浜原発再稼働の目処がたったことを材料に買われています。
話題としては半導体関連で牽引してきたソシオネクストが下落。レーティング格下げを受けたことで勢いを失った様子です。スクウェア・エニックスはFF16が発売されたことでむしろ達成感が出て売り優勢になっているようです。
後場はマイ転して33550円を下回る水準で再開しています。
[東京 22日 ロイター] -
前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比0円49銭高の3万3575円63銭と小幅に続伸した。目立った手掛かり材料が少なく、総じて動意に乏しい展開となった。一方、TOPIXは年初来高値を更新した。
日経平均は朝安後、前日の終値を挟んで一進一退の値動きとなった。前日の米国市場でハイテク株安となった流れを受け、指数寄与度の大きい半導体関連株が軟調だった一方、商社株が堅調で指数を支援した。
三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは半導体関連株について、今年に入ってからの上昇を受けて「いったん利益確定売りが出ている」との見方を示した。TOPIXがプラスで推移していることからも、全体的には底堅く、「資金の流れのフローはまだ続いているとみていい」としている。
特段大きな材料がないものの、「日本の企業業績や景気動向を受けた先高観が根強い」(別の国内証券のストラテジスト)との見方もある。
TOPIXは0.63%高の2309.58ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は2兆0364億0600万円だった。東証33業種では、値上がりは卸売や鉱業、その他 金融など29業種で、値下がりは精密機器や電気機器、金属製品など4業種だった。
個別では、アドバンテストが4.4%安、東京エレクトロンが2.7%安と軟調。一方、丸紅は4.5%高となるなど、総合商社株は軒並み堅調だった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが1130銘柄(61%)、値下がりは627銘柄(34%)、変わらずは76銘柄(4%)だった。
2023年6月22日12:01 午後
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N38E0DA