【株式前場値動き】前場の日経平均は反発、押し目買い意欲依然強く【06/26 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/06/26 13:111.名刺は切らしておりましてKxCYJ7e2立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2安く始まった寄り付きから200円下がるも、そこから切り返してプラ転となり反発で前場終了。土日にロシアで政変騒ぎがあったことから株価への波及が心配されていましたが、安値で物色する動きは健在で底堅さが出ました。為替で円安が更に進行していることから外需株にはやや追い風に。トヨタ自動車も堅調です。今日は業種で化学が注目を浴びています。JSRが政府ファンドに買収されるとの報道からストップ高水準の買い気配。関連の高い東京応化工業、大阪有機化学工業、トリケミカル研究所、さらにはステラケミファも連れ高に。信越化学に味の素も買われています。反面東京エレクトロンやレーザーテックなどは軟調。ソシオネクストは大きく下がって逆行安、プライム市場の値下がり上位になっています。後場は前週終値近辺で再開。動きは鈍くなっています。 [東京 26日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比64円70銭高の3万2846円24銭と反発した。前週末の米株安を受け朝方は軟調だったが、下値での押し目買い意欲は依然として強く相場の底堅さが確認された。 日経平均は134円安と軟調にスタートした後も下げ幅を拡大し、一時前営業日比300円超安となった。その後は下げ渋り、中盤にはプラス転換して一時前営業日比103円高の3万2884円73銭まで上昇した。指数寄与度の大きい銘柄がプラス転換、あるいは上げ幅を拡大するなどし、指数を押し上げた。 SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は「前週末の欧米では景気の減速感を示す指標が確認されたが、日本株は思ったより下がらず、まだ買い需要はあるのだという印象を受ける」との見方を示した。ただ、午後にかけては、ECB中央銀行フォーラムなど重要イベントを控える中では「上値を追う展開は想定しづらく、どちらかというと失速の方向でみている」(山口氏)という。 TOPIXは0.16%高の2268.33ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆7690億1800万円だった。東証33業種では、値上がりは海運や化学工業、鉱業の22業種で、値下がりは電気・ガスや情報・通信、銀行など11業種だった。 個別では、JSRを産業革新投資機構(JIC)が1兆円規模で買収するとの報道を受けて、同社株だけでなく東京応化工業が11.5%高となるなど、半導体素材関連銘柄に思惑が広がった。JSRはストップ高水準での買い気配となっている。川崎汽船など海運株も堅調だった。 東証プライム市場の騰落数は、値上がりが991銘柄(54%)、値下がりは768銘柄(41%)、変わらずは73銘柄(3%)だった。2023年6月26日11:52 午前ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N38I0N3出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16877527142023/06/26 13:11:541すべて|最新の50件
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後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
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https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
安く始まった寄り付きから200円下がるも、そこから切り返してプラ転となり反発で前場終了。
土日にロシアで政変騒ぎがあったことから株価への波及が心配されていましたが、安値で物色する動きは健在で底堅さが出ました。
為替で円安が更に進行していることから外需株にはやや追い風に。トヨタ自動車も堅調です。
今日は業種で化学が注目を浴びています。JSRが政府ファンドに買収されるとの報道からストップ高水準の買い気配。関連の高い東京応化工業、大阪有機化学工業、トリケミカル研究所、さらにはステラケミファも連れ高に。信越化学に味の素も買われています。反面東京エレクトロンやレーザーテックなどは軟調。ソシオネクストは大きく下がって逆行安、プライム市場の値下がり上位になっています。
後場は前週終値近辺で再開。動きは鈍くなっています。
[東京 26日 ロイター] -
前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比64円70銭高の3万2846円24銭と反発した。前週末の米株安を受け朝方は軟調だったが、下値での押し目買い意欲は依然として強く相場の底堅さが確認された。
日経平均は134円安と軟調にスタートした後も下げ幅を拡大し、一時前営業日比300円超安となった。その後は下げ渋り、中盤にはプラス転換して一時前営業日比103円高の3万2884円73銭まで上昇した。指数寄与度の大きい銘柄がプラス転換、あるいは上げ幅を拡大するなどし、指数を押し上げた。
SMBC信託銀行の山口真弘投資調査部長は「前週末の欧米では景気の減速感を示す指標が確認されたが、日本株は思ったより下がらず、まだ買い需要はあるのだという印象を受ける」との見方を示した。ただ、午後にかけては、ECB中央銀行フォーラムなど重要イベントを控える中では「上値を追う展開は想定しづらく、どちらかというと失速の方向でみている」(山口氏)という。
TOPIXは0.16%高の2268.33ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆7690億1800万円だった。東証33業種では、値上がりは海運や化学工業、鉱業の22業種で、値下がりは電気・ガスや情報・通信、銀行など11業種だった。
個別では、JSRを産業革新投資機構(JIC)が1兆円規模で買収するとの報道を受けて、同社株だけでなく東京応化工業が11.5%高となるなど、半導体素材関連銘柄に思惑が広がった。JSRはストップ高水準での買い気配となっている。川崎汽船など海運株も堅調だった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが991銘柄(54%)、値下がりは768銘柄(41%)、変わらずは73銘柄(3%)だった。
2023年6月26日11:52 午前
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N38I0N3