【株式前場値動き】前場の日経平均は続落、急ピッチな上昇の反動による調整継続【06/27 株価】 [エリオット★]アーカイブ最終更新 2023/06/27 12:531.名刺は切らしておりましてraxqAEAo立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。5chスレタイ検索 Google検索https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A232650円近くで寄り付いてから株価は短時間で300円下落。若干戻して32450円付近となり、続落で前場終了。6月上旬からの急騰の反動が来ている格好。市場ではクジラの益出しやETFの分配金捻出を警戒して手が出しにくくなっています。近い将来にもっと下がる可能性があるなら押し目も下がります。まだ買うには早いかもとの思惑は下値を更に探る展開を生んでいます。海運業はバリュー銘柄としてディフェンシブに買われています。空運業も手堅く買いやすいとして堅調です。個別ではオリエンタルランドが続伸して逆行高。JSRはTOB価格にサヤ寄せで高値に。一方そーせいグループは提携先のファイザーが新薬開発の中止を発表し、前日の大幅高からのストップ安気配で阿鼻叫喚となっています。後場はさらに100円下がって32350円付近で再開。25日線が32200円前半なのでそこまで落ちる可能性もありえます。 [東京 27日 ロイター] - 前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比252円11銭安の3万2446円70銭と続落した。これまでの急ピッチな株価上昇の反動による調整が継続したほか、前日の米株安も重しとなった。 日経平均は68円安と軟調にスタート。その後も下げ幅を拡大し、一時前営業日比約391円安の3万2306円99銭まで下落した。指数寄与度の大きい銘柄が下げ幅を拡大、あるいはマイナス転換し、指数を押し下げた。 立花証券の鎌田重俊企業調査部部長は「想定以上に値幅が出ている感じはある。月末の年金のリバランス(資産の配分調整)の売りが予想される中で、需給的な先回り売りが出ているのだろう」との見方を示した。一方、ファンダメンタルズを考えた場合は、為替が現在の水準(1ドル=143円)で推移している間は、企業業績にはプラスなので、大きく売る材料は見当たらない、という。 このところの日本株の下落については、本格的な調整局面に入ったとはみていないといい、「ヘッジファンドなどの短期資金筋が先物を中心に大きく買い上がってきたので、いったん売りに転じているのだろう」(鎌田氏)と指摘した。 TOPIXは0.57%安の2247.31ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆8196億0500万円だった。東証33業種では、値上がりは海運や石油・石炭製品、空運の10業種で、値下がりは不動産や医薬品、卸売など23業種だった。 個別では、アドバンテストが3%安、ファーストリテイリングが0.6%安、ソフトバンクグループが1.6%安と軟調で、3銘柄で指数を83円程度押し下げた。JSRは官民ファンドの産業革新投資機構(JIC)が26日、約1兆円で買収すると発表したことが手掛かりになり、7.6%高となった。 東証プライム市場の騰落数は、値上がりが480銘柄(26%)、値下がりは1267銘柄(69%)、変わらずは84銘柄(4%)だった。2023年6月27日11:49 午前ロイターhttps://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N38J0F8出典 https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/16878379912023/06/27 12:53:111すべて|最新の50件
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後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
5chスレタイ検索 Google検索
https://www.google.com/search?q=5ch+%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%82%A4%E6%A4%9C%E7%B4%A2
32650円近くで寄り付いてから株価は短時間で300円下落。若干戻して32450円付近となり、続落で前場終了。
6月上旬からの急騰の反動が来ている格好。市場ではクジラの益出しやETFの分配金捻出を警戒して手が出しにくくなっています。近い将来にもっと下がる可能性があるなら押し目も下がります。まだ買うには早いかもとの思惑は下値を更に探る展開を生んでいます。
海運業はバリュー銘柄としてディフェンシブに買われています。空運業も手堅く買いやすいとして堅調です。
個別ではオリエンタルランドが続伸して逆行高。JSRはTOB価格にサヤ寄せで高値に。一方そーせいグループは提携先のファイザーが新薬開発の中止を発表し、前日の大幅高からのストップ安気配で阿鼻叫喚となっています。
後場はさらに100円下がって32350円付近で再開。25日線が32200円前半なのでそこまで落ちる可能性もありえます。
[東京 27日 ロイター] -
前場の東京株式市場で日経平均は、前営業日比252円11銭安の3万2446円70銭と続落した。これまでの急ピッチな株価上昇の反動による調整が継続したほか、前日の米株安も重しとなった。
日経平均は68円安と軟調にスタート。その後も下げ幅を拡大し、一時前営業日比約391円安の3万2306円99銭まで下落した。指数寄与度の大きい銘柄が下げ幅を拡大、あるいはマイナス転換し、指数を押し下げた。
立花証券の鎌田重俊企業調査部部長は「想定以上に値幅が出ている感じはある。月末の年金のリバランス(資産の配分調整)の売りが予想される中で、需給的な先回り売りが出ているのだろう」との見方を示した。一方、ファンダメンタルズを考えた場合は、為替が現在の水準(1ドル=143円)で推移している間は、企業業績にはプラスなので、大きく売る材料は見当たらない、という。
このところの日本株の下落については、本格的な調整局面に入ったとはみていないといい、「ヘッジファンドなどの短期資金筋が先物を中心に大きく買い上がってきたので、いったん売りに転じているのだろう」(鎌田氏)と指摘した。
TOPIXは0.57%安の2247.31ポイントで午前の取引を終了した。東証プライム市場の売買代金は1兆8196億0500万円だった。東証33業種では、値上がりは海運や石油・石炭製品、空運の10業種で、値下がりは不動産や医薬品、卸売など23業種だった。
個別では、アドバンテストが3%安、ファーストリテイリングが0.6%安、ソフトバンクグループが1.6%安と軟調で、3銘柄で指数を83円程度押し下げた。JSRは官民ファンドの産業革新投資機構(JIC)が26日、約1兆円で買収すると発表したことが手掛かりになり、7.6%高となった。
東証プライム市場の騰落数は、値上がりが480銘柄(26%)、値下がりは1267銘柄(69%)、変わらずは84銘柄(4%)だった。
2023年6月27日11:49 午前
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPL4N38J0F8