【特集】 船橋競馬の左海誠二師が48歳で急逝 非メタボ、持病ナシで「心筋梗塞」を発症する要因は?アーカイブ最終更新 2023/08/26 11:151.朝一から閉店までφ ★???公開日:2023/08/25 06:00 更新日:2023/08/25 11:16 競馬ファンには悲しいニュースだった。南関東のSⅠ東京ダービー2勝をはじめ船橋競馬所属騎手として多大な功績を残して調教師に転身した左海誠二師が20日、急性心筋梗塞で亡くなった。48歳と若い上、心筋梗塞とは結びつかないスラッとした体形だけに、その訃報に耳を疑った人は少なくないだろう。が、生活習慣病がない人やメタボでない人も、急性心筋梗塞を発症する恐れがあるという。 ◇ ◇ ◇「騎手人生にピリオドを打ってムチを置いたのが昨年で、今年5月に船橋で厩舎を開業。トップジョッキーとして数多くの馬に騎乗していたので、 腰痛はあったようです。でも、騎手の体調管理は厳しいので、内科的な病気は聞いたことがありません。胸の痛み? まったくです。調教師になってまだ1年に満たず、体形も騎手時代のままですしね。奥さまはじめご家族はもちろん、われわれも正直、寝耳に水で、左海先生が亡くなったことが信じられません」 訃報が流れた翌21日、船橋競馬の関係者に話を聞くと、驚きを隠さず、こう言った。ちょうど21日は、競走馬のセリが25日まで行われる北海道市場サマーセールの初日。船橋はじめ地方競馬の調教師も馬主と一緒にこぞって参加する重要なセリで、左海師も新人調教師として準備していたと思われるから当然だろう。 周りのだれもが悔やむ人気トレーナーの訃報。メタボとは無縁のスラリとした体形で、生活習慣病もないとすれば、どんなことが考えられるのだろうか。循環器内科が専門で、東京都健康長寿医療センター・元副院長の桑島巌氏に聞いた。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/3280682023/08/25 13:39:4826すべて|最新の50件
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競馬ファンには悲しいニュースだった。南関東のSⅠ東京ダービー2勝をはじめ船橋競馬所属騎手として多大な功績を残して調教師に転身した左海誠二師が20日、急性心筋梗塞で亡くなった。
48歳と若い上、心筋梗塞とは結びつかないスラッとした体形だけに、その訃報に耳を疑った人は少なくないだろう。が、生活習慣病がない人やメタボでない人も、急性心筋梗塞を発症する恐れがあるという。
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「騎手人生にピリオドを打ってムチを置いたのが昨年で、今年5月に船橋で厩舎を開業。トップジョッキーとして数多くの馬に騎乗していたので、
腰痛はあったようです。でも、騎手の体調管理は厳しいので、内科的な病気は聞いたことがありません。胸の痛み? まったくです。調教師になってまだ1年に満たず、
体形も騎手時代のままですしね。奥さまはじめご家族はもちろん、われわれも正直、寝耳に水で、左海先生が亡くなったことが信じられません」
訃報が流れた翌21日、船橋競馬の関係者に話を聞くと、驚きを隠さず、こう言った。ちょうど21日は、競走馬のセリが25日まで行われる北海道市場サマーセールの初日。
船橋はじめ地方競馬の調教師も馬主と一緒にこぞって参加する重要なセリで、左海師も新人調教師として準備していたと思われるから当然だろう。
周りのだれもが悔やむ人気トレーナーの訃報。メタボとは無縁のスラリとした体形で、生活習慣病もないとすれば、どんなことが考えられるのだろうか。循環器内科が専門で、東京都健康長寿医療センター・元副院長の桑島巌氏に聞いた。
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