【東スポ】 やっぱりプリゴジン氏は生きていた!?アーカイブ最終更新 2023/09/11 13:411.影のたけし軍団 ★???先月23日にワグネル創設者のエフゲニー・プリゴジン氏が乗ったとみられる飛行機が墜落し、ロシア当局も死亡を発表しているなか、ロシアの政治アナリストがプリゴジン氏についてベネズエラ潜伏説を主張していると、9日の英紙「デイリーメール」が報じた。プーチン大統領の盟友として、傭兵部隊ワグネルを指揮してきたプリゴジン氏だが、今年6月に砲弾の補給などが滞っていることに腹を立て、ショイグ国防相、ゲラシモフ参謀総長への怒りをもってモスクワに進軍。結果、プーチン大統領の怒りを買って、最後は搭乗した飛行機が墜落して死亡する最期を迎えた。ロシア当局は左手の指の一部が欠損したプリゴジン氏の特徴を示す遺体を回収し、DNA鑑定でも本人と一致したと発表したが、生まれ故郷のサンクトペテルブルグで行われた葬儀は一般人が参加することはできず、葬儀そのものも〝茶番〟で、本当の参列者は誰もいなかったという。このほかにも墜落した飛行機は普段から故障が多く、プリゴジン氏が乗ることはなかったと言われるなど、あまりにも謎が多すぎると言われている。そんななか、ロシアの政治アナリストであるヴァレリー・ソロヴェイ氏は、プリゴジン氏について「カリブ海の楽園、ベネズエラのマルガリータ島に潜伏している」と主張。その根拠は示されなかったが、「プリゴジン氏は自分の暗殺について、『飛行機を爆破される』との警告を受けていた。そのためこれを利用したトリックを考えて実行した」という。実際、ウクライナの軍事情報機関も先週、プリゴジン氏について生存している可能性を提起していた。また、ソロヴェイ氏は「プーチン大統領は末期の病気を患っており、プリゴジン氏はプーチン大統領の死まで表には姿を現さないだろう」とも指摘。プリゴジン氏には政治的野心があり、プーチン大統領の後釜として大統領の座を狙っているとも言われるが、果たして本当に生きているのか――。https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/2758132023/09/10 13:31:4781すべて|最新の50件
【家庭環境】立憲議員「自衛隊は経済的に厳しい子が行く。豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ!」→国会ざわつき即訂正も小泉大臣「怒り」の猛反論ニュース速報+957708.22026/06/16 22:41:20
プーチン大統領の盟友として、傭兵部隊ワグネルを指揮してきたプリゴジン氏だが、今年6月に砲弾の補給などが滞っていることに腹を立て、ショイグ国防相、ゲラシモフ参謀総長への怒りをもってモスクワに進軍。
結果、プーチン大統領の怒りを買って、最後は搭乗した飛行機が墜落して死亡する最期を迎えた。
ロシア当局は左手の指の一部が欠損したプリゴジン氏の特徴を示す遺体を回収し、DNA鑑定でも本人と一致したと発表したが、生まれ故郷のサンクトペテルブルグで行われた葬儀は一般人が参加することはできず、葬儀そのものも〝茶番〟で、本当の参列者は誰もいなかったという。
このほかにも墜落した飛行機は普段から故障が多く、プリゴジン氏が乗ることはなかったと言われるなど、あまりにも謎が多すぎると言われている。
そんななか、ロシアの政治アナリストであるヴァレリー・ソロヴェイ氏は、
プリゴジン氏について「カリブ海の楽園、ベネズエラのマルガリータ島に潜伏している」と主張。
その根拠は示されなかったが、「プリゴジン氏は自分の暗殺について、『飛行機を爆破される』との警告を受けていた。そのためこれを利用したトリックを考えて実行した」という。実際、ウクライナの軍事情報機関も先週、プリゴジン氏について生存している可能性を提起していた。
また、ソロヴェイ氏は「プーチン大統領は末期の病気を患っており、プリゴジン氏はプーチン大統領の死まで表には姿を現さないだろう」とも指摘。
プリゴジン氏には政治的野心があり、プーチン大統領の後釜として大統領の座を狙っているとも言われるが、果たして本当に生きているのか――。
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/275813