【ネタ投稿が炎上】少しのおふざけも許されない時代に…地下アイドルら当事者に聞くアーカイブ最終更新 2023/10/12 09:431.ちょる ★???芸能人に限らずあちこちで起きている、ネットでの炎上。エイプリルフールでキャバクラの体験バイトに行った一般女性の「お客様が気に入ってくれた1000万円くれた!」との投稿には、「国税庁に連絡します!」など批判の嵐。さらに企業でも、「#個人情報を勝手に暴露します とある筋から入手した、某小学5年生の女の子の個人情報を暴露しちゃいますね」と、商品をネタのように紹介したことで炎上した。■「労働基準法違反でしょ」「面白くない」の否定的な声「運営さんから急に給料0にされました、、助けてください。15日の23:59までの1RT×10円でくれるらしいのでお願いします」ネタ投稿が炎上、少しのおふざけも許されない時代に? 「へこむことはなかった」地下アイドルら当事者に聞く 地下アイドル「あっぷろーでぃあ」のりのさんも、ネタ投稿で批判を浴びた1人。「SNS特化型をコンセプトとしたアイドルグループで、X(旧Twitter)を担当させてもらっている。デビューしてからまだ3カ月目でフォロワー数が少ない、経験も少ないという時に、何も結果が残せていないなと。そこでバズったらいいなという思いで投稿した」と説明。 本当に給料がゼロになったわけでなく、フォロワー獲得に向けた投稿だったが、真に受けてしまう人も。「労働基準法違反でしょ」「何がしたいの?面白くないんだが」「運営ヤバすぎ!訴える案件では?」などの否定的な声が寄せられたが、「リプなどを送ってくれている時点で、少しは興味を持ってくれたのかなと。批判が来てもポジティブに、“反応くれたから大丈夫”“興味持ってくれたから自分の取り柄にできる”みたいに考えるので、へこむことはなかった」と明かす。 リポスト企画の結果、1.6万のリポストを集め16万円のボーナスをゲットしたほか、「結果的に、ライブに来てくれる方もいた。フライヤーを配った時も、『Twitterで見ましたよ』と声をかけてくれる方が増えたので、よかったと捉えている」ということだ。■「額面どおりに文章を受け取ってしまう方々がいる」 インフルエンサーや有名人だけでなく、一般人も攻撃対象になる。mannさんは「某国民的アニメの主人公の射撃がすごいのは、早打ちや射的の精度ではなく、引き金を引く際に人間が本来抱くはずの躊躇いの感情を一切持ち合わせていないから」と投稿し炎上した。「元々のキャラクター性を歪める投稿だという批判を受けた。“そんなはずないじゃないか”というギャップでおもしろさを表現したつもりだったが、“あなた嘘ついてますよね”という捉え方をされた方々によって批判の声があがってきた。広く拡散してしまうと、どうしても真意を汲めないというか、額面どおりに文章を受け取ってしまう方々がいるので、表現の仕方が少し間違っていたのかなという反省はあった」 mannさんがネタ投稿をするのは、「自分がおもしろいと思ったことを表現する、創作やアイデアの発表の場だと考えている。おもしろいと思われたり、ウケたいというのが1つのモチベーション。なりふり構わずバズりたいというわけではない」という。 炎上しても自身の私生活の影響はないそうだが、批判については「やはりモチベーションが“おもしろいことをしたい”というところなので」とコメント。フォロワー数が増えるのは、好意的に捉えられる時のほうが多いということだ。■「正義感が強くなった人たちが非常に増えてきた」 SNS事情などに詳しい、ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザーの鈴木朋子氏は、「ネタアカウントはたくさんあって、リアルと結びついていないことでかなり自由な発言ができる。一方で、続きはこちらhttps://times.abema.tv/articles/-/10098901?page=12023/10/12 09:43:401すべて|最新の50件
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■「労働基準法違反でしょ」「面白くない」の否定的な声
「運営さんから急に給料0にされました、、助けてください。15日の23:59までの1RT×10円でくれるらしいのでお願いします」
ネタ投稿が炎上、少しのおふざけも許されない時代に? 「へこむことはなかった」地下アイドルら当事者に聞く
地下アイドル「あっぷろーでぃあ」のりのさんも、ネタ投稿で批判を浴びた1人。「SNS特化型をコンセプトとしたアイドルグループで、X(旧Twitter)を担当させてもらっている。デビューしてからまだ3カ月目でフォロワー数が少ない、経験も少ないという時に、何も結果が残せていないなと。そこでバズったらいいなという思いで投稿した」と説明。
本当に給料がゼロになったわけでなく、フォロワー獲得に向けた投稿だったが、真に受けてしまう人も。「労働基準法違反でしょ」「何がしたいの?面白くないんだが」「運営ヤバすぎ!訴える案件では?」などの否定的な声が寄せられたが、「リプなどを送ってくれている時点で、少しは興味を持ってくれたのかなと。批判が来てもポジティブに、“反応くれたから大丈夫”“興味持ってくれたから自分の取り柄にできる”みたいに考えるので、へこむことはなかった」と明かす。
リポスト企画の結果、1.6万のリポストを集め16万円のボーナスをゲットしたほか、「結果的に、ライブに来てくれる方もいた。フライヤーを配った時も、『Twitterで見ましたよ』と声をかけてくれる方が増えたので、よかったと捉えている」ということだ。
■「額面どおりに文章を受け取ってしまう方々がいる」
インフルエンサーや有名人だけでなく、一般人も攻撃対象になる。mannさんは「某国民的アニメの主人公の射撃がすごいのは、早打ちや射的の精度ではなく、引き金を引く際に人間が本来抱くはずの躊躇いの感情を一切持ち合わせていないから」と投稿し炎上した。
「元々のキャラクター性を歪める投稿だという批判を受けた。“そんなはずないじゃないか”というギャップでおもしろさを表現したつもりだったが、“あなた嘘ついてますよね”という捉え方をされた方々によって批判の声があがってきた。広く拡散してしまうと、どうしても真意を汲めないというか、額面どおりに文章を受け取ってしまう方々がいるので、表現の仕方が少し間違っていたのかなという反省はあった」
mannさんがネタ投稿をするのは、「自分がおもしろいと思ったことを表現する、創作やアイデアの発表の場だと考えている。おもしろいと思われたり、ウケたいというのが1つのモチベーション。なりふり構わずバズりたいというわけではない」という。
炎上しても自身の私生活の影響はないそうだが、批判については「やはりモチベーションが“おもしろいことをしたい”というところなので」とコメント。フォロワー数が増えるのは、好意的に捉えられる時のほうが多いということだ。
■「正義感が強くなった人たちが非常に増えてきた」
SNS事情などに詳しい、ITジャーナリスト・スマホ安全アドバイザーの鈴木朋子氏は、「ネタアカウントはたくさんあって、リアルと結びついていないことでかなり自由な発言ができる。一方で、
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