このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

【ツキノワグマ】メスに目配せした後、オスは子グマを食べた…カメラがとらえた衝撃的映像「子連れのメスと交尾するために子供を殺す」アーカイブ

1.
ユーザー
???
動物が繁殖にかける執念はすさまじい。ツキノワグマ研究者の小池伸介さんは「オスのクマにカメラ付き首輪をつけて調査したところ、子グマを食べている様子が撮影された。子供を殺して母グマの発情をうながすためで、0歳の子グマの死亡原因は大半がオスによるとされている」という――。

クマは起きている時間の大部分はひたすらボーっとしている
このように、回収するのがひと苦労のカメラ付き首輪だが、回収できてもがっかりすることが多い。取り付けた直後にレンズに泥が付いたり、落ち葉が貼りついたり、水滴が付いたりすると、ずっとブラックアウト状態で何を撮っているのかわからないのだ。

まともに撮影できていても半分ぐらいの動画は真っ暗だったりもする。穴に入っているからではない。どうやら地面に突っ伏して寝ているらしい。

「おや? 急に明るくなって画面が青くなったぞ」

そんなときはたぶん寝返りを打ったのだろう。あおむけで寝ているのか、空が見えることもある。

とにかく、クマがゴロゴロダラダラしてばかりいることだけはよくわかった。起きている時間の大部分はひたすらボーッとしていて、さっぱり何をしているのか見当がつかない。


普段はオスもメスも単独行動をするのだが、繁殖期になると10〜20m先にメスの姿が見えるようになり、距離がだんだん近付いてきて、そのうちメスのすぐそばにオスが寄り添うようになる。

そしてメスが木の上でリラックスして木の実を食べているのを、オスは木の下で何も食べずに待っている。メスに逃げられないように食べ終わるまで見張っているのだ。

つまり、オスは食べることすら忘れてメスと一緒にいることを優先している。食欲よりも性欲が勝っているのである。

以前から繁殖期の6〜7月にクマを捕獲すると、オスが傷だらけだったり、ガリガリに痩せていたりするのには気づいていた。メスをめぐってのオス同士の戦いが熾烈しれつなのだろうし、きっと寝食を忘れてメスを追いかけていたのだろうとは思っていた。

カメラのおかげでそれがはっきりとわかったのは大きな収穫だった。

オスが子グマを食べている衝撃的な映像も撮れた
ほかにもカメラは衝撃的な映像をとらえていた。共食いである。オスに装着されたカメラがメスを映し出したあと、子グマがオスによって食べられているさまが映し出されていたのだ。

これは、子連れの母グマと交尾するため、オスが子グマを殺しているのだ。メスが子グマを生むのは1月か2月の冬眠中で、5月の上旬の冬眠穴から出てくる時期になると子グマは2〜3kgにまで成長する。そして8〜9月ごろまではメスは授乳をしているのだが、6〜7月の繁殖期にオスに遭遇すると、オスはメスと交尾をしたいがために子グマを殺し、メスの発情を促すことがあるのだ。


詳しくはこちら
https://president.jp/articles/-/74589
305
すべて
|
最新の50件
256.
ユーザー
znEZ9
>>1
熊のメスは子育てしてる間は妊娠しようとしないからな
子熊を殺そうとする雄と守ろうとする雌が戦ってる事は、自然界でも良くある
で、小熊が死ぬと、普通に交尾する
257.
ユーザー
fY8Ib
メスがバカ過ぎるから子殺しの戦略が功する。もしメスが怒り狂って交尾に応じなかったら、子殺しするメリットは無くなる。
258.
ユーザー
gmaGR
人間もこんな感じのことやるもんな
259.
ユーザー
3qlCt
子熊を守る為に雄グマを谷底に突き落とす雌グマもいたような。
260.
ユーザー
UtIp3
チンパンジーとかも、オスが生まれたばかりの新生児を殺して食べる現象が確認されてる。
メスはそのため、出産前に集団から離れ、オスに見つからないようにして出産育児をするとのこと。
261.
ユーザー
UtIp3
>>257
人間の女は出産後に「ガル期」があるよ。夫に対しても。
実体験だから間違いない。
262.
ユーザー
gSv21
おい保護団体この熊に言ってやれ
酒飲んでひざ突き合わせて言ってやれ
そんな事をするもんじゃないって
263.
ユーザー
33JjC
カスだな
264.
ユーザー
oeWVz
人間でも馬鹿な男にだまされて人生台無しにした女
また馬鹿な男に騙されて子供を殺されるやつがいるからな

男も馬鹿
女も馬鹿
理性が少ない馬鹿系に多い話
熊にもそういうのがいるってことだろ

まぁ記事としては興味深いし、全部読めた
265.
ユーザー
ATYqE

>>147
村社会だね
2〜3世帯の親族の同居があって、共同して地域内でイエの存在の認知度が高くないと省かれると思う

そこまで協力し合わなくても家具家電のおかげで快適じゃんというのが今の状態

村社会→拡大家族→核家族→DINKS→未婚化
266.
ユーザー
IJnef
>>257
上書き保存
267.
ユーザー
zG0TZ
>>264
熊にもそういうのがいる
じゃなくて熊の生態
268.
ユーザー
pl0jQ
>>258
シングルマザーと結婚した夫とかな
269.
ユーザー
pl0jQ
>>264
熊の生態だし、雄の子殺しは他の動物でも見られるよ
270.
ユーザー
LRZmR
交尾カンナ
271.
ユーザー
eJ1eJ
熊の生態というか自分以外の遺伝子を育てるというのは哺乳類として歪

人間社会は非常に歪だと理解しないといけない
272.
ユーザー
XSWdK
人間社会でも母親の交際相手の男性が母親の前夫との間の子供に暴行を加えて事件になることがよくあるよな。報道されてるのは氷山の一角で現実は報道されてる数十倍数百倍の事件があるだろう。ここを読んでるやつの中にも暴行を受けた側の人、暴行を働いてる側の当事者も何人かいるに違いない。
273.
ユーザー
WU0g4
そして暴行を受けてなくても再婚相手の親からは強い愛は貰えない、あげることはできないと社会が理解すべきだ

親なのだから…愛はあげるもの…などの精神論ではなくそれは本能的に歪なことだと皆が理解すべき
子供だけが歪を受け入れることになる
274.
ユーザー
zG0TZ
そんな義親ばかりじゃないけど
275.
ユーザー
xa4y1
非処女なのによーやるわ
276.
ユーザー
BzF6w
子グマ死ぬと母親からメスになるからしょうがない
277.
ユーザー
XP67y
人間の女みてぇだな
278.
ユーザー
LIwko
交尾のために子供を殺すって熊は人間じゃねえな…
279.
ユーザー
UdgoJ
>>278
連れ子を虐待して殺す事は昔からよくあるな
280.
ユーザー
MjeTl
>>278
せやな
人間じゃねーわ
281.
ユーザー
ugfnm
人間でもはやらせよう
282.
ユーザー
qTY8y
>>274
愛はもらえてないよ
283.
ユーザー
2v1Sm
ケダモノだなw
284.
ユーザー
xno9D
ライオン→他の男のガキは殺す
クマ→他の男のガキは殺す
人間→他の男のガキは殺す

あれ?
285.
ユーザー
dXyOD
人間も熊も同じって事だな
286.
ユーザー
qTY8y
>>284
それが哺乳類だし
自分の遺伝子を残そうと思うのが哺乳類

卵生動物なら同じ卵から産まれた子同士でも食えるなら食う。確率的に親になるものが残ればいいだけだから
287.
ユーザー
aMez0
まあ生物としては普通だな
人間でもシングルマザーのガキとかよく男にやられてんじゃん
288.
ユーザー
XQral
カスだな射殺しろ
289.
ユーザー
Sj6rW
>>1
これライオンがやるらしいが、熊もすんのか。
290.
ユーザー
fjL2J
朝鮮脳だな
291.
ユーザー
Oy9IK
ライオンではよく聞くが、熊もそうなのか
目の前で自分の子供を文字通り「食い殺した」男に発情するメカニズムが理解不能
292.
ユーザー
KWzyv
>>222
『みぃつけた』
293.
ユーザー
Mb3dj
子供は早く寝ないと…w
294.
ユーザー
coyWG
友達の奥さんは1人目の子ども産んでからセックス拒否してるんで 離婚危機
295.
ユーザー
kda7a
>>1
人間と同じだな
シンママの子供が、新しい男の彼氏に虐待され殺されるのはそういうことか
296.
ユーザー
S0Ozg
人間は違うだろうけど
ネアンデルタールはまんまこれだったろうな
297.
ユーザー
6yD01
>>90
人間のメスみたいに年中発情期じゃないからな
298.
ユーザー
VmNmf
>>296
ネアンデルタールはネアンデルタールを食ってたらしいからな
299.
ユーザー
2udnI
団地の日常かな?
300.
ユーザー
JbVU2
だからオスは嫌い
301.
ユーザー
coyWG
友達の奥さん1人目産んでからセック○拒否だって
離婚危機
302.
ユーザー
Iz5Po
>>15
ジジイ熊になって性欲衰えれば殺さないで子育てするんじゃない?
303.
ユーザー
hIZvW
>>222
イーロンマスク父のエロールマスクは再婚相手の子を食ったぞ
304.
ユーザー
hIZvW
イーロン・マスクの父(76)、義理の娘(35)との間に第2子出生を激白「予定外だった」
https://www.excite.co.jp/news/article/Techinsight_20220715_894969/
305.
ユーザー
Hej5g
ライオンも子供ライオンを殺すからな、食べはしないが
このスレッドはアーカイブ化された過去ログです。

人気のスレッド

もっと見る
>