【イスラエルとハマスの衝突】100万回以上見られた偽動画や偽画像は33に・・・専門家 「収益を目的にフェイク情報を拡散させている」アーカイブ最終更新 2023/11/09 13:221.影のたけし軍団 ★???イスラエル軍とイスラム組織ハマスの軍事衝突をめぐって、SNSではイスラエル、パレスチナそれぞれを支持する立場から非難し合う様子が見られていて、中には偽の動画などを拡散しているものもあります。NHKが確認したところ、衝突が始まってからの1か月間で100万回以上見られた偽の動画や画像は少なくとも33あり、専門家は分断をさらに深めているとして情報を安易に拡散しないよう注意を呼びかけています。NHKはイスラエルとハマスの衝突をめぐって、旧ツイッターのXで広がっている映像や画像のうち、メディアやファクトチェック機関などがフェイクだと指摘しているものがどれくらい広がっているか調べました。その結果、英語で発信されているもののうち、この1か月間で50万回以上見られたものは少なくとも46あり、100万回以上でも33ありました。中身について分析すると、半数ほどが過去に起きた出来事の動画や画像を使って、今起きているかのように示すものでした。イスラエルとハマスの衝突に関する偽動画はXだけでなく、若い世代が多く使う動画投稿アプリ「TikTok」でも広がっていて、運営する会社は衝突が始まった先月7日以降、ヘイトスピーチや誤情報、テロ、それにハマスの宣伝に関する92万5000の動画を削除し、2400万もの偽のアカウントを削除したとしています。フェイク情報の地域的な広がりをXの投稿から分析すると、イスラエルとパレスチナ、いずれの立場からの投稿もユーザーの多いアメリカを中心に広がっているものの、投稿内容によっては広がる地域に違いも見られます。こうした情報を拡散しているアカウントがどのようなものか調べると、それぞれの政治的な信条から投稿を繰り返しているアカウントや、Xのフォロワーの数が100万を超えるようなインフルエンサーのアカウント、それに閲覧数や再生数が増えそうな話題や動画を投稿する収益目的とみられるアカウントもみられ、フェイク情報は地域や立場、目的が異なるさまざまな人たちによって拡散されていることが見えてきました。インターネットで広がるフェイク情報に詳しい桜美林大学の平和博教授は、イスラエルとハマスの衝突をめぐるSNSの状況について「フェイクが非常に大きな注目を集めるコンテンツとして流通してしまっている。紛争当事者たちによる国際世論に向けた情報戦に、さまざまな発信者によるフェイクが加わって情報空間が汚染されている」と指摘しています。平教授は、旧ツイッターのXが一定の閲覧数を獲得しているユーザーに広告の収益を分配する仕組みを取り入れたこともあり、今回の衝突に際して収益を目的にフェイク情報を拡散させているとみられるアカウントも確認できたとしています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231107/k10014250371000.htmlhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20231107/K10014250371_2311081047_1108104806_01_07.jpg2023/11/09 10:25:573すべて|最新の50件2.名無しさんmDOKtフェイクを流しまくってる自分自身はどうなんだいイヌエチケー2023/11/09 12:31:243.名無しさんVt1xz「病院ガー!500人ガー!」NHKはガザに支局あるのにデマに乗せられてたな2023/11/09 13:22:45
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中には偽の動画などを拡散しているものもあります。
NHKが確認したところ、衝突が始まってからの1か月間で100万回以上見られた偽の動画や画像は少なくとも33あり、専門家は分断をさらに深めているとして情報を安易に拡散しないよう注意を呼びかけています。
NHKはイスラエルとハマスの衝突をめぐって、旧ツイッターのXで広がっている映像や画像のうち、メディアやファクトチェック機関などがフェイクだと指摘しているものがどれくらい広がっているか調べました。
その結果、英語で発信されているもののうち、この1か月間で50万回以上見られたものは少なくとも46あり、100万回以上でも33ありました。
中身について分析すると、半数ほどが過去に起きた出来事の動画や画像を使って、今起きているかのように示すものでした。
イスラエルとハマスの衝突に関する偽動画はXだけでなく、若い世代が多く使う動画投稿アプリ「TikTok」でも広がっていて、運営する会社は衝突が始まった先月7日以降、ヘイトスピーチや誤情報、テロ、それにハマスの宣伝に関する92万5000の動画を削除し、2400万もの偽のアカウントを削除したとしています。
フェイク情報の地域的な広がりをXの投稿から分析すると、イスラエルとパレスチナ、いずれの立場からの投稿もユーザーの多いアメリカを中心に広がっているものの、投稿内容によっては広がる地域に違いも見られます。
こうした情報を拡散しているアカウントがどのようなものか調べると、それぞれの政治的な信条から投稿を繰り返しているアカウントや、Xのフォロワーの数が100万を超えるようなインフルエンサーのアカウント、それに閲覧数や再生数が増えそうな話題や動画を投稿する収益目的とみられるアカウントもみられ、フェイク情報は地域や立場、目的が異なるさまざまな人たちによって拡散されていることが見えてきました。
インターネットで広がるフェイク情報に詳しい桜美林大学の平和博教授は、イスラエルとハマスの衝突をめぐるSNSの状況について「フェイクが非常に大きな注目を集めるコンテンツとして流通してしまっている。紛争当事者たちによる国際世論に向けた情報戦に、
さまざまな発信者によるフェイクが加わって情報空間が汚染されている」と指摘しています。
平教授は、旧ツイッターのXが一定の閲覧数を獲得しているユーザーに広告の収益を分配する仕組みを取り入れたこともあり、今回の衝突に際して収益を目的にフェイク情報を拡散させているとみられるアカウントも確認できたとしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231107/k10014250371000.html
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20231107/K10014250371_2311081047_1108104806_01_07.jpg
NHKはガザに支局あるのにデマに乗せられてたな