【米国】2022年から2023年にかけてインフルエンザで小児181人が死亡アーカイブ最終更新 2023/11/14 18:061.影のたけし軍団 ★???毎年のことですが、今年もインフルエンザワクチンを接種しました。私が勤務している病院では、ほぼ全職員がインフルエンザワクチンを受けます。職員全員を一度に接種はできませんので、2週間ほどかけて順番に接種します。私は11月6日に早速受けました。年によっては微熱や接種部位の疼痛(とうつう)が起きることもありますが、幸い、今年は副反応はほとんどおきていません。ワクチン接種の第一の目的は自分自身を守ることですが、高齢の方や基礎疾患のある患者さんに感染を広げないようにするのも大切な目的の一つです。インフルエンザそのものも高熱やせき・咽頭(いんとう)痛といったつらい症状を引き起こしますが、二次感染といってインフルエンザによって弱ったときに他の感染症にかかることがあり、場合によっては死亡することもあります。インフルエンザワクチンの有効性を検証した研究はたくさんあり、対象者やその年の流行株や研究デザインによって差はありますが、高齢者のインフルエンザによる死亡を80%防ぐという研究もあります。インフルエンザによる死亡の多くは高齢者や基礎疾患のある人ですが、健康な小児や成人がインフルエンザで亡くならないわけではありません。インフルエンザはいったん流行すると規模が大きくなります。致死率が低くても分母が大きいと死亡に至る数もそれなりに多くなります。米国CDCは小児のインフルエンザ関連死亡例を毎週モニタリングしていますが、2022年から2023年にかけて181人が死亡しています。※米CDCによる週間インフルエンザ監視リポート https://www.cdc.gov/flu/weekly/index.htmhttps://www.asahi.com/articles/ASRCC7J3ZRCCTIPE00M.html?iref=pc_apital_all_list_n2023/11/14 18:06:141すべて|最新の50件
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職員全員を一度に接種はできませんので、2週間ほどかけて順番に接種します。私は11月6日に早速受けました。
年によっては微熱や接種部位の疼痛(とうつう)が起きることもありますが、幸い、今年は副反応はほとんどおきていません。
ワクチン接種の第一の目的は自分自身を守ることですが、高齢の方や基礎疾患のある患者さんに感染を広げないようにするのも大切な目的の一つです。
インフルエンザそのものも高熱やせき・咽頭(いんとう)痛といったつらい症状を引き起こしますが、二次感染といってインフルエンザによって弱ったときに他の感染症にかかることがあり、場合によっては死亡することもあります。
インフルエンザワクチンの有効性を検証した研究はたくさんあり、対象者やその年の流行株や研究デザインによって差はありますが、高齢者のインフルエンザによる死亡を80%防ぐという研究もあります。
インフルエンザによる死亡の多くは高齢者や基礎疾患のある人ですが、健康な小児や成人がインフルエンザで亡くならないわけではありません。
インフルエンザはいったん流行すると規模が大きくなります。致死率が低くても分母が大きいと死亡に至る数もそれなりに多くなります。
米国CDCは小児のインフルエンザ関連死亡例を毎週モニタリングしていますが、2022年から2023年にかけて181人が死亡しています。
※米CDCによる週間インフルエンザ監視リポート https://www.cdc.gov/flu/weekly/index.htm
https://www.asahi.com/articles/ASRCC7J3ZRCCTIPE00M.html?iref=pc_apital_all_list_n