どんなに環境がよく恵まれていても、生活する上で動くのがままならなくなったり、体調が継続的に優れなくてその改善の見込みがクスリだけだったりすると、もう十分に生きたからもういいです。ってなると思う。
日本も生かされてるだけの高齢者(生きたいと思う人は別)達は、安楽死の制度をどんどん導入して欲しい。
良い意味で不幸なまま生かされる高齢者が大幅に減り、人口構成もバランス良くなり若者の過重な負担も軽減される思うんだよなぁ。
体が辛くなった人生の幕を自分で下ろせないって、前世の罰がとかどうでもいい戯言で納得させられるんじゃなくて、拷問だよ。
もう幸せに十分生きたから、もう後は思い残すことはないって思ったら、自分のタイミングで幕を下ろさせていただきたい。
愛する人と長く寄り添ってきて、歳をとって愛する人を失ったら、悲しみに暮れて暮らしたくなんかないから、一緒に自分も幕を下ろしたい。
夫婦での安楽死を決断したのは、ともにオランダ出身のヤン・ファベルさん(Jan Faber、70)とエルス・ファン・リーニンゲンさん(Els van Leeningen、71)だ。幼稚園で出会った2人は、ずっと一緒に過ごしてきた。
ヤンさんは若い頃、ホッケーに打ち込んでいて、
(抜粋)
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