【国際】 マレーシア元首相のマハティール氏、捜査対象に? 島の領有権問題でアーカイブ最終更新 2024/12/16 16:071.朝一から閉店までφ ★???毎日新聞2024/12/15 07:00(最終更新 12/15 07:00) マレーシアのマハティール元首相(99)が在任中の政治判断を巡り、捜査対象になる可能性が浮上している。シンガポールと争っていた小島の領有権に関する国際司法裁判所(ICJ)の判断への異議申し立てについて、マハティール氏が独断で取り下げたことが不正行為に当たるとして、王立調査委員会が捜査を勧告した。マハティール氏は、独断ではなかったなどと否定し、対決の構えを見せている。 現地メディアによると、問題となっているのは、南シナ海とシンガポール海峡を結ぶ要衝にあるぺドラブランカ島などの領有権に関する対応だ。ICJは2008年、同島がシンガポールに帰属するとの判断を下したが、マレーシア政府は17年に異議を申し立てた。ところが、18年5月の下院選挙を経てマハティール氏が首相に就任した直後に異議申し立ては取り下げられた。https://mainichi.jp/articles/20241213/k00/00m/030/368000c続き2024/12/15 15:23:296すべて|最新の50件
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毎日新聞
2024/12/15 07:00(最終更新 12/15 07:00)
マレーシアのマハティール元首相(99)が在任中の政治判断を巡り、捜査対象になる可能性が浮上している。
シンガポールと争っていた小島の領有権に関する国際司法裁判所(ICJ)の判断への異議申し立てについて、
マハティール氏が独断で取り下げたことが不正行為に当たるとして、王立調査委員会が捜査を勧告した。
マハティール氏は、独断ではなかったなどと否定し、対決の構えを見せている。
現地メディアによると、問題となっているのは、南シナ海とシンガポール海峡を結ぶ要衝にあるぺドラブランカ島などの領有権に関する対応だ。
ICJは2008年、同島がシンガポールに帰属するとの判断を下したが、マレーシア政府は17年に異議を申し立てた。ところが、
18年5月の下院選挙を経てマハティール氏が首相に就任した直後に異議申し立ては取り下げられた。
https://mainichi.jp/articles/20241213/k00/00m/030/368000c
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