【TikTokは稼げる】月収数千万円も夢ではない・・・あの芸人も″億り人″に!? 大物も参入を始めた 「ライブ配信」アーカイブ最終更新 2025/02/27 10:591.影のたけし軍団 ★???1月9日放送の『集まれ! キャラクター麻雀』(テレビ朝日系)に『マテンロウ』のアントニー(34)が出演。元『ピスタチオ』で、現在はピンで活動するピスタチオ伊地知(40)がTikTokの生配信で大儲けして「億万長者になっている」と明かした。「さすがに億は稼いでいないと思いますが、ライブ配信だけで月収数百万円はあるはず。コンビ時代の収入を超えており、芸人仲間に“TikTokは稼げる”と勧めていますよ」(イベント会社関係者)コロナ禍以降、YouTubeなどでの配信に力を入れるタレントが増加。『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳(51)ら大物もライブ配信に参入し始めた。「YouTubeに関しては所属タレントから収益の一部を貰う芸能事務所が多いですが、ライブ配信に関してはどこも手探り。ブルーオーシャンで収益の分配に関してノータッチな事務所が多いんです。アプリにもよりますが、投げ銭の4割ほどが配信者に入るのが一般的。月収数千万円も夢ではないんですよ」(動画制作会社スタッフ)この動画制作会社スタッフによれば、動画の内容や知名度に再生回数が左右されるYouTubeと違い、「ライブ配信は知名度や内容以上に毎日、長時間配信できるかどうかが重要」だという。「俳優の高岡蒼佑(42)、闇カジノ違法賭博疑惑をフライデーされて謹慎(後に契約解除)した遠藤要(41)もライブ配信をしていますが、エグい暴露トークはやっていない。常連客とのトークが中心なのに、常にランキング上位にいます。月収は500万円以上あるのではないか」ライブ配信が儲かることは広く知れ渡っており、『トレンディエンジェル』の斎藤司(45)は隙間時間を見つけては、ライブ配信をしている。「ルミネtheよしもとの楽屋でライブ配信した際には、『霜降り明星』の粗品(32)にコメント欄で″他の芸人も映り込んでいるだろ″とツッコまれていましたね。それ以降、同じビルの3階にある控え室で配信するようになったんだとか(笑)。斎藤や伊地知は″ライバー芸人″としてイジられていて、それをキッカケにメディアの仕事も増えている。一石二鳥ですよ」(お笑いライター)もちろん、メリットばかりではない。「TikTokには配信者同士でコラボをする機能があるのですが、安易にコラボ配信しているタレントが散見されて、ハラハラします。アプリでは配信者の身元までわからないので、反社会的勢力が紛れていて、コラボ実績を悪用される危険があるのです」(制作会社ディレクター)収益配分に関しても、所属事務所が指をくわえて静観し続けるとは考え難い。「実際、吉本興業は今春をメドに収益の一部を事務所に収める契約にする予定だといいます。一部のライバー芸人たちから、反発する声が上がっているそうですが……。件(くだん)の田村淳も回数は少ないものの、配信すれば投げ銭が飛び交う。ソコソコ知名度があるタレントが美味しい思いをできるのは、今のうちかもしれません」(放送作家)契約変更までに荒稼ぎするか、次なるブルーオーシャンを探すか。地上波が失墜する今、芸人が″億り人″になるには流行感度とスピードが必要不可欠だ。
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「さすがに億は稼いでいないと思いますが、ライブ配信だけで月収数百万円はあるはず。コンビ時代の収入を超えており、芸人仲間に“TikTokは稼げる”と勧めていますよ」(イベント会社関係者)
コロナ禍以降、YouTubeなどでの配信に力を入れるタレントが増加。『ロンドンブーツ1号2号』の田村淳(51)ら大物もライブ配信に参入し始めた。
「YouTubeに関しては所属タレントから収益の一部を貰う芸能事務所が多いですが、ライブ配信に関してはどこも手探り。ブルーオーシャンで収益の分配に関してノータッチな事務所が多いんです。アプリにもよりますが、投げ銭の4割ほどが配信者に入るのが一般的。月収数千万円も夢ではないんですよ」(動画制作会社スタッフ)
この動画制作会社スタッフによれば、動画の内容や知名度に再生回数が左右されるYouTubeと違い、「ライブ配信は知名度や内容以上に毎日、長時間配信できるかどうかが重要」だという。
「俳優の高岡蒼佑(42)、闇カジノ違法賭博疑惑をフライデーされて謹慎(後に契約解除)した遠藤要(41)もライブ配信をしていますが、エグい暴露トークはやっていない。常連客とのトークが中心なのに、常にランキング上位にいます。月収は500万円以上あるのではないか」
ライブ配信が儲かることは広く知れ渡っており、『トレンディエンジェル』の斎藤司(45)は隙間時間を見つけては、ライブ配信をしている。
「ルミネtheよしもとの楽屋でライブ配信した際には、『霜降り明星』の粗品(32)にコメント欄で″他の芸人も映り込んでいるだろ″とツッコまれていましたね。それ以降、同じビルの3階にある控え室で配信するようになったんだとか(笑)。斎藤や伊地知は″ライバー芸人″としてイジられていて、それをキッカケにメディアの仕事も増えている。一石二鳥ですよ」(お笑いライター)
もちろん、メリットばかりではない。
「TikTokには配信者同士でコラボをする機能があるのですが、安易にコラボ配信しているタレントが散見されて、ハラハラします。アプリでは配信者の身元までわからないので、反社会的勢力が紛れていて、コラボ実績を悪用される危険があるのです」(制作会社ディレクター)
収益配分に関しても、所属事務所が指をくわえて静観し続けるとは考え難い。
「実際、吉本興業は今春をメドに収益の一部を事務所に収める契約にする予定だといいます。一部のライバー芸人たちから、反発する声が上がっているそうですが……。件(くだん)の田村淳も回数は少ないものの、配信すれば投げ銭が飛び交う。ソコソコ知名度があるタレントが美味しい思いをできるのは、今のうちかもしれません」(放送作家)
契約変更までに荒稼ぎするか、次なるブルーオーシャンを探すか。地上波が失墜する今、芸人が″億り人″になるには流行感度とスピードが必要不可欠だ。