そもそもウクライナでそれほど大量にレアアースがとれるのなら、とっくの昔にウクライナは
レアアースの上位生産国になってなければならない。
だが土地は国家の所有で、地下資源を掘るためなら住民の人権なんて無視できるソ連時代
でもウクライナの地下資源は開発されてこなかった。
ソ連ですら掘らなかった理由があったのだ。
その理由は2つある、ひとつはレアアースは極めて希少なので精錬する前に人手による選鉱
作業が欠かせない。
低賃金労働者が豊富にいないと、鉱石を掘ったとしてもペイしないのだ。
これまで掘られなかったレアアースが、戦争で労働人口が激減した後に商業化される。
トランプは、どういう低賃金労働者がレアアースの選鉱をやると考えているのだろう?
もう一つはウクライナが穀倉地帯だったこと。
レアアース採掘は畑を潰して下の資源を掘るというのと同義であり、レアアースと引き換えに
農業生産は壊滅する羽目になる。
これらを合わせたら、トランプがどれほど悲惨なウクライナの未来を想定しているかは想像がつく。
ホワイトハウスでトランプ米大統領と会談した後にFOXニュースのインタビューに応じ、欧州の指導者らと話をしたとした上で、その多くが安全保障を提供する用意があるとも明らかにした。
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https://news.livedoor.com/article/detail/28219643/