【所属する党が不運をたどる】年収の壁議論打ち切りで日本維新の会・前原誠司共同代表に向けられる憤慨・・・政治担当記者 「維新がクラッシュするのではないかと、オカルト的な予想をする人もいます」アーカイブ最終更新 2025/03/05 06:581.影のたけし軍団 ★???予算案成立に向け、まずは野党の協力を得ることに成功した石破首相だが、当然、敵に回した国民民主党は怒り心頭だ。梯子を外された同党の榛葉賀津也幹事長は、予算成立に協力しない意向を示している。 「石破政権が国民民主を敵に回したリスクは小さくありません。国民から高い支持を受けていた『年収の壁』引き上げ案を潰したことで、非常に大きな反発を呼んでいます。 国民民主の玉木雄一郎代表が、石破政権では反主流派の麻生太郎元首相と結託し、“石破おろし” に走るのではないかとの憶測もあります。また、維新内部でも、今回の合意について一部で反発を招いており、党が分裂する可能性も指摘されています」(同)維新の会の分裂に関して、SNSでは前原氏の “前歴” に関する声が数多く寄せられている。《前原ってな。行く政党、行く政党、全部消えていくから、「政党クラッシャー」 「死神」って、言うんやて》これな。維新の会、分裂して消滅すると思うわ。さすが、前原》《政党デストロイヤーの前原議員。次は維新の会をブツ潰す》実際、前原氏は、これまで何度も政党の分裂・消滅に関わってきた。「1991年、京都府議に初当選した前原氏は、翌年には野田佳彦氏、小池百合子氏らとともに『日本新党』へ参画。1993年、衆院選で初当選すると、まもなく『新党さきがけ』に合流しました。1998年、『民主党』の結党に参加。国交大臣や外務大臣を歴任するなど、党の中枢で活躍しました。その後、2016年に結成された『民進党』代表を経て、2017年には、小池百合子氏率いる『希望の党』に合流して大失敗。このときは民進党を分裂させたことで “壊し屋” と揶揄されました。その後、『国民民主党』に移りましたが、玉木代表とそりが合わず、『教育無償化を実現する会』を経て、『維新』に合流しています。国民民主を除けば、いずれの政党も分裂や消滅の憂き目にあっているため、前原氏のことを “政党クラッシャー” などと批判する人も多いんです。仮に自公維の連立政権が誕生すれば、今度は自民党と維新がクラッシュするのではないかと、オカルト的な予想をする人もいます」(前出・政治担当記者)2023年、前原氏が「教育無償化を実現する会」を結成したとき、国民民主党の榛葉幹事長は「仲間を裏切る政治家は国民も裏切る」と厳しく批判している。政局次第で立ち位置を変え、“裏切り” と “破壊” を続けてきた前原氏。次は自民党を裏切るのか、維新を裏切るのか。https://smart-flash.jp/sociopolitics/332120/1/1/【所属する党が不運をたどる】 維新が新体制発足も前原共同代表に不吉ジンクスhttps://talk.jp/boards/newsplus/1733458121「前原代表」に永田町はザワついている。「前原さんといえば、民進党代表だった2017年の衆院選直前、東京都の小池知事が立ち上げた『希望の党』への合流を決め、結果的に党分裂を招いた『戦犯』です。その後、国民民主党で代表代行を務めるも、昨年に仲間を引き連れて飛び出し、『教育無償化を実現する会』を結成。かと思いきや、今年10月末の衆院選直前には維新に合流した。くしくも前原さんがいなくなった国民民主は衆院選で大躍進し、逆に維新は公示前勢力を割り込んだ。所属する党が不運をたどることから、冗談交じりに『今の政界の壊し屋は前原だ』なんてささやかれています。まるで『疫病神』のような言われようです」(永田町関係者)問題は、来夏の参院選で前原氏の“ジンクス”を乗り越えられるのかどうかだ。維新は今回の衆院選で、比例票を前回21年から約36%減らした。執行部のメンツを代えても、政党支持率を伸ばせなければ再び大敗する可能性がある。
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「石破政権が国民民主を敵に回したリスクは小さくありません。国民から高い支持を受けていた『年収の壁』引き上げ案を潰したことで、非常に大きな反発を呼んでいます。
国民民主の玉木雄一郎代表が、石破政権では反主流派の麻生太郎元首相と結託し、“石破おろし” に走るのではないかとの憶測もあります。
また、維新内部でも、今回の合意について一部で反発を招いており、党が分裂する可能性も指摘されています」(同)
維新の会の分裂に関して、SNSでは前原氏の “前歴” に関する声が数多く寄せられている。
《前原ってな。行く政党、行く政党、全部消えていくから、「政党クラッシャー」 「死神」って、言うんやて》
これな。維新の会、分裂して消滅すると思うわ。さすが、前原》
《政党デストロイヤーの前原議員。次は維新の会をブツ潰す》
実際、前原氏は、これまで何度も政党の分裂・消滅に関わってきた。
「1991年、京都府議に初当選した前原氏は、翌年には野田佳彦氏、小池百合子氏らとともに『日本新党』へ参画。1993年、衆院選で初当選すると、まもなく『新党さきがけ』に合流しました。
1998年、『民主党』の結党に参加。国交大臣や外務大臣を歴任するなど、党の中枢で活躍しました。その後、2016年に結成された『民進党』代表を経て、2017年には、小池百合子氏率いる『希望の党』に合流して大失敗。このときは民進党を分裂させたことで “壊し屋” と揶揄されました。
その後、『国民民主党』に移りましたが、玉木代表とそりが合わず、『教育無償化を実現する会』を経て、『維新』に合流しています。
国民民主を除けば、いずれの政党も分裂や消滅の憂き目にあっているため、前原氏のことを “政党クラッシャー” などと批判する人も多いんです。
仮に自公維の連立政権が誕生すれば、今度は自民党と維新がクラッシュするのではないかと、オカルト的な予想をする人もいます」(前出・政治担当記者)
2023年、前原氏が「教育無償化を実現する会」を結成したとき、国民民主党の榛葉幹事長は「仲間を裏切る政治家は国民も裏切る」と厳しく批判している。
政局次第で立ち位置を変え、“裏切り” と “破壊” を続けてきた前原氏。次は自民党を裏切るのか、維新を裏切るのか。
https://smart-flash.jp/sociopolitics/332120/1/1/
【所属する党が不運をたどる】 維新が新体制発足も前原共同代表に不吉ジンクス
https://talk.jp/boards/newsplus/1733458121
「前原代表」に永田町はザワついている。
「前原さんといえば、民進党代表だった2017年の衆院選直前、東京都の小池知事が立ち上げた『希望の党』への合流を決め、結果的に党分裂を招いた『戦犯』です。
その後、国民民主党で代表代行を務めるも、昨年に仲間を引き連れて飛び出し、『教育無償化を実現する会』を結成。かと思いきや、今年10月末の衆院選直前には維新に合流した。
くしくも前原さんがいなくなった国民民主は衆院選で大躍進し、逆に維新は公示前勢力を割り込んだ。所属する党が不運をたどることから、冗談交じりに『今の政界の壊し屋は前原だ』なんてささやかれています。まるで『疫病神』のような言われようです」(永田町関係者)
問題は、来夏の参院選で前原氏の“ジンクス”を乗り越えられるのかどうかだ。
維新は今回の衆院選で、比例票を前回21年から約36%減らした。
執行部のメンツを代えても、政党支持率を伸ばせなければ再び大敗する可能性がある。