【岩田温 (政治学者)】「石破首相は噓つき、退陣を勧告する」アーカイブ最終更新 2025/03/20 10:441.影のたけし軍団 ★???コメントのURLをコピーコメントを通報コメントの削除依頼岩田 温夏の参院選を前に早くも「石破おろし」の狼煙(のろし)があがった。3月12日、自民党の参院議員総会で、改選組の一人である西田昌司参院議員が「今のままでは参院選を戦えない」と石破茂首相の退陣を求めたのだ。その後の記者団との取材にも昨年の衆院選で大敗した石破首相が「参院選の看板になるのはあり得ない」と公然と党総裁を否定した。石破首相は田中角栄を尊敬していると語っている。若き日の私は田中が嫌いだった。金権政治の象徴にしか思えなかったからだ。あるとき年配の先輩に指導された。「田中角栄の良さが分からなければ政治は分からない。まだまだ未熟だ」。悔しさもあり必死に田中の本を読んだ。秘書であった早坂茂三の著作はほとんど読破した。早坂の著作からは本当に田中に対する愛情を感じた。偉大な政治家には偉大な秘書がいると思い知った瞬間だった。早坂が記していた田中の教えは実に興味深い。曰く、出来ないことは出来ないとはっきり言わねばならない。ただし、実現に向けて努力はする。出来もしない約束をする人間ほどいかがわしい人物はいない。ナポレオンは次のように述べた。「約束を守る最上の手段は決して約束をしないことである」『ナポレオン言行録』(岩波文庫)皮肉のようにも感じるが、事実であろう。出来ないことは出来ないのだ。石破首相の最大の弱点は自らの過去の言動である。過去の自分に現在の自分が裁かれている。もっともらしい理屈で安倍晋三元首相を批判してきた。だが、実際に首相になったとき、自らの言葉が自らに突き刺さる。易に首相が解散権を行使すべきではないと彼は繰り返し述べてきた。現実を見てみよう。最も安易に解散総選挙を決定し、大敗を喫したのは石破内閣に他ならなかった。「噓つき」との批判は免れないだろう。政治は結果責任だ。石破内閣に退陣を勧告する所以(ゆえん)である。https://news.yahoo.co.jp/articles/2d558e41823379e96d2955f417aac69e5d82d8ff2025/03/18 11:09:0011すべて|最新の50件2.名無しさんJEWcSコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼急に出てきたねこの人2025/03/18 11:23:403.名無しさんfTp8OコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼餅つき?2025/03/18 11:32:264.名無しさんcwXMHコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼岩田温 (政治学者)Wikiより>2023年8月18日の朝まで生テレビにおいて、司会の田原総一郎や他の>ゲストの話の途中に割り込んで喧嘩を売るようなスタンスで話したことから>ネット上で批判的な声が多く挙がった。まぁそういう性格の人なのね2025/03/18 11:37:005.名無しさんyJsbDコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼石破じゃなくても戦えない安倍派の悪あがき2025/03/18 11:42:256.名無しさん26hIkコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼一対一で角栄に会うな!って言われた人に比べてこのハンサムときたらw2025/03/18 12:22:437.名無しさんIgSAsコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼上つき? 下つき?2025/03/18 13:52:578.名無しさんS0giaコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼石破を見ると、外見の批評はいけないことだが陸に上がった深海魚のブロブフィッシュに見えて仕方ない。2025/03/18 22:17:269.名無しさんSnIdmコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼とりあえず岩屋はしね2025/03/19 02:05:2810.sagePH4t7コメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼https://m.youtube.com/watch?v=18rRdbJDPNM2025/03/20 10:23:4711.名無しさんIRRRRコメントのURLをコピーこの ID を非表示コメントを通報コメントの削除依頼またお前か2025/03/20 10:44:42
夏の参院選を前に早くも「石破おろし」の狼煙(のろし)があがった。3月12日、自民党の参院議員総会で、改選組の一人である西田昌司参院議員が「今のままでは参院選を戦えない」と石破茂首相の退陣を求めたのだ。
その後の記者団との取材にも昨年の衆院選で大敗した石破首相が「参院選の看板になるのはあり得ない」と公然と党総裁を否定した。
石破首相は田中角栄を尊敬していると語っている。若き日の私は田中が嫌いだった。金権政治の象徴にしか思えなかったからだ。あるとき年配の先輩に指導された。「田中角栄の良さが分からなければ政治は分からない。まだまだ未熟だ」。
悔しさもあり必死に田中の本を読んだ。秘書であった早坂茂三の著作はほとんど読破した。早坂の著作からは本当に田中に対する愛情を感じた。偉大な政治家には偉大な秘書がいると思い知った瞬間だった。
早坂が記していた田中の教えは実に興味深い。曰く、出来ないことは出来ないとはっきり言わねばならない。ただし、実現に向けて努力はする。出来もしない約束をする人間ほどいかがわしい人物はいない。
ナポレオンは次のように述べた。「約束を守る最上の手段は決して約束をしないことである」『ナポレオン言行録』(岩波文庫)
皮肉のようにも感じるが、事実であろう。出来ないことは出来ないのだ。
石破首相の最大の弱点は自らの過去の言動である。
過去の自分に現在の自分が裁かれている。もっともらしい理屈で安倍晋三元首相を批判してきた。だが、実際に首相になったとき、自らの言葉が自らに突き刺さる。
易に首相が解散権を行使すべきではないと彼は繰り返し述べてきた。現実を見てみよう。
最も安易に解散総選挙を決定し、大敗を喫したのは石破内閣に他ならなかった。「噓つき」との批判は免れないだろう。政治は結果責任だ。石破内閣に退陣を勧告する所以(ゆえん)である。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d558e41823379e96d2955f417aac69e5d82d8ff
>2023年8月18日の朝まで生テレビにおいて、司会の田原総一郎や他の
>ゲストの話の途中に割り込んで喧嘩を売るようなスタンスで話したことから
>ネット上で批判的な声が多く挙がった。
まぁそういう性格の人なのね
安倍派の悪あがき