【新潮】日曜討論キャスターがまさかの参院選出馬、牛田茉友アナにNHKが大激怒・・・大手紙政治部記者 「いま人気の国民民主党から出馬すれば当選は確実です」アーカイブ最終更新 2025/05/07 20:201.影のたけし軍団 ★???NHK「日曜討論」キャスターの牛田茉友(まゆ・39)アナが今夏の参院選に立候補――その自分ファーストぶりに同局は怒り心頭で……。4月17日の夜。この日発売の「週刊文春」は同じくNHKの畠山衣美アナの不倫記事を掲載していた。NHKアナウンス室関係者が振り返る。「畠山がリポーターを務めていた『ニュース7』の出演者差し替えなど一連の対応が一段落してやれやれと思っていた矢先に、牛田についての取材が入ったんです。実はこちらの対応の方が大わらわでした」それは同局の公式サイトからもうかがえる。アナウンサー紹介コーナーで畠山アナのプロフィールは残っているものの、牛田アナの名前は即刻削除された。「日曜討論」公式サイトからも彼女の名は消えている。NHKが“牛田”の痕跡抹消に腐心するのは、ひとえに“不偏不党”の看板を汚されたからに他ならない。政治番組である「日曜討論」キャスターが特定の党から出馬するなぞ、“皆さまの受信料で成り立っている公共放送”では前代未聞で言語道断のあり得ない行為だったのである。「それもよりによって、いまイケイケの国民民主党の公認だなんて……。 むろん放送内で国民民主に偏ったかじ取りはしていませんが、与党自民党からも野党第1党の立憲民主党からもクレームが寄せられかねません」牛田アナは、大阪大学を卒業後、2009年にNHK入局。山口、京都放送局を経て、東京アナウンス室に異動し、17年7月から19年3月まで「日曜討論」のキャスターを務めた。「その後、大阪放送局に移りましたが、そこで“もう一度『日曜討論』をやらせて”と幾度も強く訴えていました。この番組を担当するには、さまざまな政治問題を勉強する必要がある。横柄な政治家でも丁寧に応対しないといけないし、発言も細心の注意が不可欠。神経をすり減らすわりに視聴率は低いので、誰もやりたがらないのですが……」牛田アナは23年にめでたく東京に復帰し、昨年4月から念願の「日曜討論」に返り咲いた。そこにきて今回の“政界転身報道”である。懇願した番組をたった1年で放り出す――これはもはや確信犯ではないか。恩を仇で返すかのように、番組を宣伝に使われた形のNHKだが、同情できない経緯もあった。「自民党が生稲晃子を擁立した22年参院選の際にも、候補として彼女の名前が取り沙汰されました。つまり、早晩こうなることは十分予見できたはずです」しかも、「この4月から新人研修の講師としてアナウンサーの矜持を説いていました」というからNHKの憤まんたるや……。「彼女と同期入社の合原明子アナは『正午のニュース』を、池田伸子アナは『午後LIVE ニュースーン』を担当し、それぞれ重責を担っています。牛田アナは“私のアナウンスロードはイマイチ”と悟ったのかもしれません」そんな彼女は、大阪出身ながら、出馬するのは東京選挙区。「定数6で、今回は非改選の欠員補充と合わせた合併選挙になるので7人目まで当選する。いま人気の国民民主から出馬すれば当選は確実です」(大手紙政治部記者)https://www.dailyshincho.jp/article/2025/05070541/?all=1【選挙コンサルタント・政治アナリスト 大濱崎卓真 情勢分析】 参院選東京は国民民主党が躍進の勢いhttps://talk.jp/boards/newsplus/1746518823/l50
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4月17日の夜。この日発売の「週刊文春」は同じくNHKの畠山衣美アナの不倫記事を掲載していた。
NHKアナウンス室関係者が振り返る。
「畠山がリポーターを務めていた『ニュース7』の出演者差し替えなど一連の対応が一段落してやれやれと思っていた矢先に、牛田についての取材が入ったんです。実はこちらの対応の方が大わらわでした」
それは同局の公式サイトからもうかがえる。アナウンサー紹介コーナーで畠山アナのプロフィールは残っているものの、牛田アナの名前は即刻削除された。「日曜討論」公式サイトからも彼女の名は消えている。
NHKが“牛田”の痕跡抹消に腐心するのは、ひとえに“不偏不党”の看板を汚されたからに他ならない。政治番組である「日曜討論」キャスターが特定の党から出馬するなぞ、“皆さまの受信料で成り立っている公共放送”では前代未聞で言語道断のあり得ない行為だったのである。
「それもよりによって、いまイケイケの国民民主党の公認だなんて……。 むろん放送内で国民民主に偏ったかじ取りはしていませんが、与党自民党からも野党第1党の立憲民主党からもクレームが寄せられかねません」
牛田アナは、大阪大学を卒業後、2009年にNHK入局。山口、京都放送局を経て、東京アナウンス室に異動し、17年7月から19年3月まで「日曜討論」のキャスターを務めた。
「その後、大阪放送局に移りましたが、そこで“もう一度『日曜討論』をやらせて”と幾度も強く訴えていました。この番組を担当するには、さまざまな政治問題を勉強する必要がある。横柄な政治家でも丁寧に応対しないといけないし、発言も細心の注意が不可欠。神経をすり減らすわりに視聴率は低いので、誰もやりたがらないのですが……」
牛田アナは23年にめでたく東京に復帰し、昨年4月から念願の「日曜討論」に返り咲いた。
そこにきて今回の“政界転身報道”である。
懇願した番組をたった1年で放り出す――これはもはや確信犯ではないか。
恩を仇で返すかのように、番組を宣伝に使われた形のNHKだが、同情できない経緯もあった。
「自民党が生稲晃子を擁立した22年参院選の際にも、候補として彼女の名前が取り沙汰されました。つまり、早晩こうなることは十分予見できたはずです」
しかも、「この4月から新人研修の講師としてアナウンサーの矜持を説いていました」というからNHKの憤まんたるや……。
「彼女と同期入社の合原明子アナは『正午のニュース』を、池田伸子アナは『午後LIVE ニュースーン』を担当し、それぞれ重責を担っています。牛田アナは“私のアナウンスロードはイマイチ”と悟ったのかもしれません」
そんな彼女は、大阪出身ながら、出馬するのは東京選挙区。
「定数6で、今回は非改選の欠員補充と合わせた合併選挙になるので7人目まで当選する。いま人気の国民民主から出馬すれば当選は確実です」(大手紙政治部記者)
https://www.dailyshincho.jp/article/2025/05070541/?all=1
【選挙コンサルタント・政治アナリスト 大濱崎卓真 情勢分析】 参院選東京は国民民主党が躍進の勢い
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