上下水道管取替保守工事に関して ① 日本全国老朽化が激しく、約50%の上下水道管を取り替えしなければならない ② 水道事業は殆んどが地方自治体で行っているが、その取替工事は現況の状況では自力では出来得ない ③ よって、利用する住民が現在の最低2倍の水道料金を徴収しなければ取替工事を行うことは出来ない その地方自治体の体力と取替工事を行う地域エリアによっては3倍から5倍の水道料金を徴収しなければならない地方自治体も出て来る ④ しかし、実際に上下水道管取替保守工事を水道工事業者に依頼しても、工事遂行可能な工事業者が激減しているために工事着手が出来得ない状況である
全国の上水道事業の99%が、水道管など設備の更新に必要な資金を確保できていない恐れがあることが財務省などの調査で分かった。
更新費用を水道使用料だけで賄おうとする場合、料金を平均で8割引き上げる必要があることも明らかになった。
上水道事業は原則として、必要な経費を住民が支払う使用料で賄う。
もっとも、将来の収支見通しが甘く、費用を料金に十分に反映できていない自治体が多いとの見方がある。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA01BVM0R00C25A7000000/