【新NISA】6月末の投信残高首位 「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」 7兆円を突破、2位 「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(通称オルカン) 6兆円を突破アーカイブ最終更新 2025/07/09 21:281.影のたけし軍団 ★???6月の国内公募の追加型株式投資信託(上場投資信託=ETF=を除く)は、多くの大型ファンドが純資産総額(残高)を積み増した。好調な運用成績と資金流入の継続が残高を押し上げた。残高首位は、前月に続き「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」。前月から4682億円積み増し、6月末の残高は7兆4156億円となった。5月中旬にも一時7兆円台に乗ったが、月末ベースで7兆円を突破したのは初めてとなる。好調な運用成績と、月間で推計1000億円を超える資金流入が残高を押し上げた。前月末からの残高増加額はETFを除く全ファンドの中で最も大きかった。2位は、同じ低コストのインデックス型(指数連動型)シリーズである「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(通称オルカン)で、前月比4288億円増の6兆3589億円と、月末ベースで初めて6兆円を突破した。6月末の残高1位から10位は前月と同じ顔ぶれだった。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB030VY0T00C25A7000000/https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB030VY0T00C25A7000000/2025/07/08 19:15:3918すべて|最新の50件
残高首位は、前月に続き「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」。前月から4682億円積み増し、6月末の残高は7兆4156億円となった。
5月中旬にも一時7兆円台に乗ったが、月末ベースで7兆円を突破したのは初めてとなる。
好調な運用成績と、月間で推計1000億円を超える資金流入が残高を押し上げた。
前月末からの残高増加額はETFを除く全ファンドの中で最も大きかった。
2位は、同じ低コストのインデックス型(指数連動型)シリーズである「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(通称オルカン)で、前月比4288億円増の6兆3589億円と、月末ベースで初めて6兆円を突破した。
6月末の残高1位から10位は前月と同じ顔ぶれだった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB030VY0T00C25A7000000/
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB030VY0T00C25A7000000/