【関西電力】美浜原発には次世代型「革新軽水炉」を想定 地質調査再開発表アーカイブ最終更新 2025/07/23 09:091.SnowPig ★???関西電力は22日、美浜原発(福井県美浜町)の敷地内で原発の新増設やリプレース(建て替え)を検討するために、地質調査を再開すると発表した。東日本大震災後に原発の新増設に向けた具体的な動きが明らかになるのは初めて。関電は次世代型の「革新軽水炉」を想定していることを明らかにした。森望社長が大阪市内の関電本店で開かれた記者会見で「(原発)後継機の事業が成立するかどうかの検討の一環として自主的な現地調査が必要と判断した。資源が乏しい我が国において原子力は必要不可欠で、将来に向けて新増設やリプレースをやらなければならない」と説明。一方で「本調査の結果のみをもって後継機設置を判断するものではない」と述べた。地質や地形などの調査は原発の建設に向けた第1段階のプロセスとなる。美浜原発では現在、3号機が稼働し、1、2号機の廃炉が決まっている。関電は2010年に1号機の後継機設置に向けた地質調査などを始めたが、翌年の東京電力福島第1原発事故を受けて中止していた。つづきはこちらhttps://mainichi.jp/articles/20250722/k00/00m/020/211000c2025/07/22 19:36:3516すべて|最新の50件
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東日本大震災後に原発の新増設に向けた具体的な動きが明らかになるのは初めて。
関電は次世代型の「革新軽水炉」を想定していることを明らかにした。
森望社長が大阪市内の関電本店で開かれた記者会見で「(原発)後継機の事業が成立するかどうかの検討の一環として自主的な現地調査が必要と判断した。資源が乏しい我が国において原子力は必要不可欠で、将来に向けて新増設やリプレースをやらなければならない」と説明。
一方で「本調査の結果のみをもって後継機設置を判断するものではない」と述べた。
地質や地形などの調査は原発の建設に向けた第1段階のプロセスとなる。
美浜原発では現在、3号機が稼働し、1、2号機の廃炉が決まっている。
関電は2010年に1号機の後継機設置に向けた地質調査などを始めたが、翌年の東京電力福島第1原発事故を受けて中止していた。
つづきはこちら
https://mainichi.jp/articles/20250722/k00/00m/020/211000c