【朝日新聞】「外国人問題」いつのまにか選挙の争点に デマ拡散、何が起きたのかアーカイブ最終更新 2025/07/25 02:411.Saba缶 ★???参院選投開票日の前日、19日の夜。東京タワーの真下の芝公園(東京都港区)は熱気に包まれていた。「『日本人ファースト』っていうキャッチコピーが、皆さんの胸にも届いたんだと思う」。参政党の選挙戦最後の演説で、神谷宗幣代表がマイクを握った。「我々は外国人の個人を批判したり、差別したりしていない」「外国資本とか外国人の労働力で補うのがダメだと言ってるんです」聴衆は1万人超。神谷氏の「外国人問題」の主張に、「そうだー」「いいぞー」との叫び声と拍手が上がった。若い男女や子連れ、参政党のシンボルカラーのオレンジ色の服を着た人の姿も目立った。「差別をやめろ」などと書かれたプラカードを掲げ、抗議する人も200人ほど集まった。時折、党の支持者と小競り合いが起きそうになり、警察官が間に立った。参院選では、参政党の伸長報道とともに「外国人問題」がクローズアップされた。SNSでは外国人が優遇されているといった言説が流れ、政府が記者会見で否定する事態に。一方で、政府や各党は「外国人政策」を次々に打ち出してアピールすることになった。専門家による分析で、参院選前後での参政党のネット発信が他党を圧倒し、SNS上で「外国人問題」が広がっていく流れが浮かんできた。続きはこちら(有料)https://www.asahi.com/articles/AST7Q45ZMT7QUTIL00DM.html2025/07/23 11:34:55208すべて|最新の50件
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「『日本人ファースト』っていうキャッチコピーが、皆さんの胸にも届いたんだと思う」。参政党の選挙戦最後の演説で、神谷宗幣代表がマイクを握った。「我々は外国人の個人を批判したり、差別したりしていない」「外国資本とか外国人の労働力で補うのがダメだと言ってるんです」
聴衆は1万人超。神谷氏の「外国人問題」の主張に、「そうだー」「いいぞー」との叫び声と拍手が上がった。若い男女や子連れ、参政党のシンボルカラーのオレンジ色の服を着た人の姿も目立った。
「差別をやめろ」などと書かれたプラカードを掲げ、抗議する人も200人ほど集まった。時折、党の支持者と小競り合いが起きそうになり、警察官が間に立った。
参院選では、参政党の伸長報道とともに「外国人問題」がクローズアップされた。SNSでは外国人が優遇されているといった言説が流れ、政府が記者会見で否定する事態に。一方で、政府や各党は「外国人政策」を次々に打ち出してアピールすることになった。
専門家による分析で、参院選前後での参政党のネット発信が他党を圧倒し、SNS上で「外国人問題」が広がっていく流れが浮かんできた。
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