【少子化】女性が「産む道具」にされる未来は空想か「ディストピアの芽は常に」アーカイブ最終更新 2025/08/04 19:381.TUBASA ★???20日に投開票された参院選では、党の代表が「間違えたんですよ。男女共同参画とか」などといい、女性が仕事に就かずに子育てをする選択がしやすくなるよう、子ども1人あたり月10万円を給付するという公約を掲げる政党が躍進しました。選挙期間中、各地で「女の役割を決めつけるな」「少子化を女のせいにするな」などの抗議活動が起きました。なぜこうした言説は危険なのか。カナダの小説家マーガレット・アトウッドの小説「侍女の物語」の続編「誓願」を翻訳した、翻訳家で文芸評論家の鴻巣友季子さんは、結婚や出産への国家の介入は「ディストピア(超監視管理社会)の条件だ」と指摘します。――「侍女の物語」(1985年)の舞台は近未来のアメリカ合衆国。キリスト教原理主義者のクーデターにより、独裁国家「ギレアデ共和国」が誕生。政治は一部の男性が行い、女性は仕事も財産も名前も奪われ、健康な女性は子を産む道具「侍女」として、子どもを産むことに専従させられる (こちらは有料記事です)続きはこちらでhttps://www.asahi.com/articles/AST7T3SF5T7TUTFL00JM.html2025/07/28 16:08:50445すべて|最新の50件
なぜこうした言説は危険なのか。カナダの小説家マーガレット・アトウッドの小説「侍女の物語」の続編「誓願」を翻訳した、翻訳家で文芸評論家の鴻巣友季子さんは、結婚や出産への国家の介入は「ディストピア(超監視管理社会)の条件だ」と指摘します。
――「侍女の物語」(1985年)の舞台は近未来のアメリカ合衆国。キリスト教原理主義者のクーデターにより、独裁国家「ギレアデ共和国」が誕生。政治は一部の男性が行い、女性は仕事も財産も名前も奪われ、健康な女性は子を産む道具「侍女」として、子どもを産むことに専従させられる (こちらは有料記事です)
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