拾い&スレ違いごめんよ
もし俺が日本の大統領になったら、マジでこれをやるね。
まぁ、日本は大統領制じゃないってのは百も承知だ。でも、もし俺に全権があったら、今の日本が抱えてるクソみたいな問題をどうにかするために、こうするって話だ。批判は覚悟の上。本気で国を立て直すなら、これくらいやらないと意味がない。
1.聖域なき歳出カットと「稼ぐ力」の徹底強化
まず、国の財布を締め直す。話はそれからだ。
* 天下り法人の一掃と補助金の全面見直し: ワケのわからん独立行政法人とか、政治家の利権になってるような補助金は全部ゼロにする。レビューとか生ぬるいことじゃなく、一回全部リセット。本当に必要なら、国民の前でプレゼンさせて判断する。
* 正直な増税とセットの給付: 耳の痛い話だが、消費税は上げるしかないと思う。ただし、上げるだけじゃ絶対にやらない。低所得者層や子育て世帯には、増税分以上を現金でガッツリ給付する「ベーシック・インカム」に近い制度を作る。生活必需品の軽減税率はもっと拡大。そして、金融所得課税を強化して、金持ちからはもっと取る。これで「痛みの分かち合い」を強制的にやってもらう。
* 「未来産業」への集中投資: AI、宇宙開発、次世代エネルギー、食料生産技術。この4分野に国の予算と人材を集中投下する。法人税をこの分野に限りゼロにしてもいい。20年後に世界でメシが食える産業を、国が本気で育てる。
2.「子供は国の宝」をガチで実行する異次元の少子化対策
口だけ番長はもう終わりだ。子供を産み育てることが、この国で一番の「得」になるように制度をぶっ壊して作り直す。
* 第2子以降、所得制限なしで大学まで完全無償化: 塾代とかも含めて、教育費は国が持つ。第3子が生まれたら、その世帯の所得税・住民税を10年間ゼロにする。これくらいやらないと、誰も「もう一人」なんて思わないだろ。
* 「75歳まで現役」社会の構築: 年金制度は、もう今のままじゃ無理。国民に正直に頭を下げて、支給開始を遅らせる。その代わり、75歳まで誰もが健康で、尊厳を持って働ける社会を作る。定年制は原則廃止。年齢で差別する企業には重いペナルティを課す。高齢者は「支えられる側」じゃなく、社会を支える「大ベテラン」になってもらう。
3.教育改革 ―「金」と「世界」に強い日本人を作る
今の教育は、真面目な公務員を育てるのには向いてるが、変化の激しい世界で生き抜く人間を育てるのには向いていない。
* 「読み書きそろばん」の現代版導入: 小学校から「プログラミング」「金融リテラシー(投資や税金の話)」「使える英語」を徹底的に教える。古文や漢文の時間をほぼ無くしてもでもやる価値はある。
* 出る杭を伸ばす教育: 意味のない校則や画一的な教育は見直す。起業家精神、批判的思考(クリティカル・シンキング)、多様性を受け入れる心を育てる教育にシフトする。学校がつまらないなら、無理して行かなくてもいい。フリースクールやオンライン学習にも同等の公的支援を出す。
最後に
もちろん、こんなの言うは易しだ。実行しようとすれば、ものすごい抵抗にあうだろうし、多くの国民に痛みを強いることになる。
でもな、このまま何もせず、茹でガエルのようにゆっくりと未来を失っていくより、100倍マシだと思ってる。未来の世代に「あの時、誰かが無茶でもやってくれてよかった」って言われるような大手術を、俺なら断行するね。