マンガ版『チー付与』9月18日11時より24時間限定で全話無料に。原作小説に対して原型を留めているか怪しいレベルの“魔改造”が行われていることで話題の作品。はっやっくっ読っめっよォォォオオオオ~ッ!!!!!!アーカイブ最終更新 2025/09/12 18:031.朝一から閉店までφ ★???2025年9月11日 15:44https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2025/09/9ca08e1662aefb45dce8f21548aa0a54.jpg株式会社ドワンゴが運営する「ニコニコ漫画」は9月9日、日替わりで人気作を全話無料で公開するキャンペーンを開始した。SNS上でも人気のマンガ『追放されたチート付与魔術師は 気ままなセカンドライフを謳歌する。』(以下、チー付与)も対象となっており、9月18日11時より24時間限定で全話無料になる。本作の正式タイトルは「追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?」。タイトルから察することもできるが、原作は「小説家になろう」で連載開始したWeb小説で、いわゆる「追放もの」に属する物語が展開される。マンガ版は原作の連載開始から10カ月後にスタートしており、それだけであれば何の変哲もないメディアミックス展開なのだが…。https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2025/09/WhiteCanvas-3.jpg(画像は「【公式】『チート付与魔術師』CM」より)特筆すべきはマンガ版が、原作小説の原型を留めているか怪しいレベルの“魔改造”が行われていることで、もはやコミカライズとは言えない独自の人気を獲得していることだろう。ファンタジー世界にもかかわらず現実世界の要素が組み込まれるギャグ、シュールで緩い雰囲気の裏で展開される世知辛くハードな世界観などは、原作小説を踏まえればあまりにも独特すぎる要素だ。これらの原作にない要素が(真面目にもネタとしても)絶賛されることから、SNS上では『チー付与』と言えばマンガ版を指すことが多く、原作者に同情を覚える声も少なくはない。公式CMにおいては「ギルドを追放されたけど実は最強魔術師でした――そんな話じゃ、終わらない!」と、本来であれば原作サイドから顰蹙を買いそうな紹介が行われている。一方で原作者自ら「漫画で面白い部分は、だいたい原作にない箇所ですw」「ぼく自身は改変含めて楽しく読んでる」と言及しているほか、SNSを運用していないマンガ版の担当者の代わりに積極的な宣伝を行っている。https://news.denfaminicogamer.jp/news/250911g続き2025/09/11 19:08:3016すべて|最新の50件
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2025年9月11日 15:44
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株式会社ドワンゴが運営する「ニコニコ漫画」は9月9日、日替わりで人気作を全話無料で公開するキャンペーンを開始した。
SNS上でも人気のマンガ『追放されたチート付与魔術師は 気ままなセカンドライフを謳歌する。』(以下、チー付与)も対象となっており、9月18日11時より24時間限定で全話無料になる。
本作の正式タイトルは「追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。俺は武器だけじゃなく、あらゆるものに『強化ポイント』を付与できるし、俺の意思でいつでも効果を解除できるけど、残った人たち大丈夫?」。
タイトルから察することもできるが、原作は「小説家になろう」で連載開始したWeb小説で、いわゆる「追放もの」に属する物語が展開される。
マンガ版は原作の連載開始から10カ月後にスタートしており、それだけであれば何の変哲もないメディアミックス展開なのだが…。
https://news.denfaminicogamer.jp/wp-content/uploads/2025/09/WhiteCanvas-3.jpg
(画像は「【公式】『チート付与魔術師』CM」より)
特筆すべきはマンガ版が、原作小説の原型を留めているか怪しいレベルの“魔改造”が行われていることで、もはやコミカライズとは言えない独自の人気を獲得していることだろう。
ファンタジー世界にもかかわらず現実世界の要素が組み込まれるギャグ、シュールで緩い雰囲気の裏で展開される世知辛くハードな世界観などは、原作小説を踏まえればあまりにも独特すぎる要素だ。
これらの原作にない要素が(真面目にもネタとしても)絶賛されることから、SNS上では『チー付与』と言えばマンガ版を指すことが多く、原作者に同情を覚える声も少なくはない。
公式CMにおいては「ギルドを追放されたけど実は最強魔術師でした――そんな話じゃ、終わらない!」と、本来であれば原作サイドから顰蹙を買いそうな紹介が行われている。
一方で原作者自ら「漫画で面白い部分は、だいたい原作にない箇所ですw」「ぼく自身は改変含めて楽しく読んでる」と言及しているほか、SNSを運用していないマンガ版の担当者の代わりに積極的な宣伝を行っている。
https://news.denfaminicogamer.jp/news/250911g
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