トランプもJ・Dヴァンスもマスクもトランプ1期政権の元戦略担当スティーブン・バノンもピーター・ティールの友人のカーティス・ヤービンの暗黒啓蒙思想を心酔し、トランプとJ・Dヴァンスとマスクは官僚機構のディープステート(闇の政府)と学術界とジャーナリズムのカテドラル(大聖堂)が少数のエリートでルールをつくり寡頭政治を行ってきたから、ディープステートとカテドラルを破壊して一掃しないといけないという考えをトランプ政権の政策の軸とし、マスクはヤービンのRAGE(Retire All Government Employees、政府職員を全員退職させよ)から影響を受けて政府効率化省(DOGE)をつくった
神谷宗幣代表ら党幹部4人と米国の開示文書によると、参政党は「反グローバリズム」を掲げる海外の保守層らとの連携を深めることで、停滞した日本の政治に変革をもたらすことを目指している。
主要選挙で大敗を喫した与党・自民党が党立て直しのために新たな総裁を選ぶ選挙に臨む中、参政党は国内政治での影響力を拡大するため、国際的な知名度を高めようとしている。
神谷氏はロイターとのインタビューで、「日本だけでどうこうという時代ではない。日本にもこういう政党があるということを内外のインフルエンサーや政治家、メディアに取り上げてもらい、認知してもらう」と話した。
こうした取り組みを進めるため、参政党は9月に東京に国際渉外の部署を設置した。米国の大学を卒業し、証券会社勤務を経て7月の参院選で初当選した山中泉氏が部門を率いる。
日本には「出る杭は打たれる」ということわざがある。規範を乱す者は批判されたり、大勢に従うよう圧力をかけられたりすることを意味する。
山中氏はロイターの取材に、国際的な認知度の高まりは神谷氏がそうした事態に直面するのを避けるのに役立つと話した。
https://jp.reuters.com/world/japan/2YTAIRUUABPBXI7ND76OUWGDWY-2025-10-01/