^長音符の扱いについて、JISのルールと国語審議会のルールが食い違っている。(長音符#語末長音符の省略参照) JIS Z 8301では長音符を付けない、というルールが提示されており、それに沿う形で工学専門書では長音符をつけない。工学分野の論文でも長音符をつけないのが一般的である。それに対して国語審議会の報告に沿った基準では長音符をつけるとしており、新聞社、放送局、小中学校教科書などでは長音符付きで表記している。コンピュータ関連のメーカーに関しては、会社ごとに対応が別れている。マイクロソフトの日本法人は(もともとはJISの規定のほうを尊重し「2音の用語は長音符号を付け、3音以上の用語の場合は省くことを原則とする」という規定(JIS Z 8301:規格票の様式及び作成方法)に即した表記ルールを採用していたが)、2008年11月に、あくまで自社製品に関してのみの話として、国語審議会の報告のほうの影響を受けた内閣告示をもとにした「言語の末尾が-er、-or、-arなどで終わる場合に長音表記をつける」というルールに変更するとした[1]。同社の担当者は、一般消費者は工業系・自然科学系の末尾の長音を省略する傾向の表記に対して違和感を感じていて、コンピュータが一般消費者の必需品になるにつれて違和感を感じる人の割合が増加してきたからだ、といった主旨の説明を述べた[2]。ただしメーカーにより主なユーザの範囲が異なり、表記方法も異なる。
966.
名無しさん
pzUF8
>>965 長音符をつけないのはアホの理系の悪しき因習って書いてあるが?
967.
名無しさん
lcjXQ
カタカナだしな どっちでもいいだろ
968.
名無しさん
0IZ8w
まとめると 平成3.6.28 内閣告示第2号 :原則的に付ける。慣用に応じて省くことができる。 JIS Z8301(2019改訂版):平成3.6.28 内閣告示第2号に従う。 マイクロソフト(2008):長音は表記する。