そもそも子どもを産む女性が減少している
2047年には子どもを産む女性が700万人まで減少するのは確定している
日本人の出産適齢女性(25歳〜39歳)の推移と(出生数)
外国人は除く。
2014年 11,261,289 (1,003,609)
2015年 10,933,554 (1,005,721)
2016年 10,639,396 (**977,242)
2017年 10,374,529 (**946,146)
2018年 10,123,073 (**918,400)
2019年 *9,928,790 (**865,239)
2020年 *9,741,836 (**840,835)
2021年 *9,585,739 (**811,622)
2022年 *9,428,962 (**770,747)
2023年 *9,281,214 (**727,277)
2024年 *9,128,931 (**686,061) 前年比5.7%減
2025年 *9,011,037 (**668,000) 予想 前年比2.7%減 New
2047年 *7,059,283 [出産適齢女性 2021年の0〜14歳人口]
2025.12.28
まもなく迎える2026年の干支は午(うま)。十二支と十干を組み合わせた60年周期の「六十干支」では「丙午(ひのえうま)」にあたる。
この丙午、女性に対する差別的ともいえる“迷信”が存在し、前回の1966年には、出生率の急激な低下など大きな社会的な影響を与えた。
久保慎
https://shueisha.online/articles/-/256145
前回は出生率が大幅低下……60年ぶりの丙午はどうなる?