【社会】伏見稲荷大社周辺で竹林の落書き被害少なくとも数百本 所有者怒り「先祖代々の土地を…」アーカイブ最終更新 2026/01/07 12:161.北あかり ★???人気の観光スポットとして知られる伏見稲荷大社(京都市伏見区)周辺で、竹の幹を鋭利な物で傷付ける落書き被害が多発していることが6日、分かった。被害は少なくとも数百本に及ぶほか、外国語での落書きが目立つといい、竹林の所有者は憤りを隠さない。京都市内の他の観光地の竹林でも同様の被害が相次ぎ、一部を伐採するなどの対策が取られたが、私有地が多い伏見稲荷大社周辺では抜本的な対応が難しいという。被害が集中しているのは、伏見稲荷大社本殿へと続く山道沿いの竹林。山道は京都府内の観光地などを巡るハイキングコースの一つで、人気の千本鳥居にもつながることから、国内外から数多くの観光客が足を運ぶ。落書きは金属や石などの硬い物で刻まれたとみられ、アルファベットのイニシャルのようなものが多い。訪れた時期を示すのか西暦とみられる数字も確認できる。英語やハングル、中国語などに加え、日本語の落書きもあった。続きはこちらhttps://www.sankei.com/article/20260106-C5APGSXRZBJQHCN2R5QKOOEKZE/2026/01/07 07:19:5015すべて|最新の50件
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被害が集中しているのは、伏見稲荷大社本殿へと続く山道沿いの竹林。山道は京都府内の観光地などを巡るハイキングコースの一つで、人気の千本鳥居にもつながることから、国内外から数多くの観光客が足を運ぶ。
落書きは金属や石などの硬い物で刻まれたとみられ、アルファベットのイニシャルのようなものが多い。訪れた時期を示すのか西暦とみられる数字も確認できる。英語やハングル、中国語などに加え、日本語の落書きもあった。
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