昭和時代、なぜエロ本は「山」「駐車場」に捨てられたのか?――少年の足が支えた非公式流通、移動経済から分析する最終更新 2026/02/02 04:201.朝一から閉店までφ ★???2026.2.1伊綾英生(ライター)昭和後期に少年たちが街の公園や山で成人向け雑誌を探したように、現代の若者は端末の中で「裏垢」を駆使し情報を探索する。総務省によれば裏垢保持は4割に達し、物理的距離の代わりに心理的負担で自由を確保する新しい行動様式が浮かび上がる。https://merkmal-biz.jp/post/109281昭和の少年たちと「落ちているもの」の記憶 2026年1月25日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』には、新ドラマ『ラムネモンキー』でトリプル主演を務める津田健次郎(1971年生まれ)、反町隆史(1973年生まれ)、大森南朋(1972年生まれ)の三人が登場した。世代を代表する俳優が並ぶ鼎談は、思わぬ方向へ話題が流れた。 注目を集めたのは、芸能界の裏話ではない。少年時代、三人が熱中したのは、街で落ちている「エロ本(成人向け雑誌)」を探すことだった。津田は「探しに行ってましたよ。僕は駐車場でした」と振り返った。反町は「山」と答え、大森は「大きな公園のしげみ」と続けた。 この場所の選び方は偶然ではない。1970年前後に生まれ、1980年代に少年期を過ごした世代にとって、成人向け雑誌は自ら足を運んで街の空白地帯に探しに行く対象だった。そこに到達すること自体が、情報を得るための必須条件であり、街の死角は物理的な接触によってのみ価値を持つ、情報の保管場所として機能していたのだ。 少年たちの探索は、物理的な距離や街の作り、地域社会の「見て見ぬふり」といった暗黙のルールに支えられていた。津田が語った「飽きたら次の中学生のために置いておく」という行動は、“匿名のリレー”のような循環・連帯を生み、非公式の物流を作り出していた。家庭という保護された空間から離れ、自らの脚で境界線を越える過程は、場所を移動する行為にとどまらず、親の管理下にある子どもという立場を一時的に脱ぐ、主体的な行動でもあった。 当時の移動環境を振り返ると、通学や遊びの多くは徒歩や自転車に頼っていた。小学生の大半が徒歩通学を日常的に行い、自転車も生活圏内の移動手段として一定の利用があった。行動範囲は自然に限られ、交通の便や情報の手に入れやすさに左右されず、自分の足で届く距離と、大人の目が届かない隙間が探索の舞台となった。 街の駐車場、公園の外れ、山道の脇――少年たちの好奇心は、身体を使った移動と街の隙間の上で広がっていった。移動による労力の消費と、社会の監視が及ばない座標の特定。このふたつが重なったとき、街の隙間は少年たちにとって自立した行動圏の拠点になった。 移動経済(足や体を使って手に入れる価値)の観点から分析するなら、こうした体験は情報や資源を得るための身体的行動の価値を示すものだ。徒歩や自転車で移動できる範囲に限られた行動圏、目の届かない空白地帯、そしてそれを越えるための労力――こうした条件が、情報の希少性や価値を自然に生み出していた。この構造は、現代の都市における移動の負担や情報へのアクセスの価値の原型としても読み取れる。https://merkmal-biz.jp/post/109281/2→移動距離が決めた情報の価値2026/02/02 00:42:5832コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさんDxlFR私は河川敷ですええ、それはもうお世話になりました2026/02/02 00:45:463.名無しさんEwD4Cこんな固い文章でエロ本を語るのスゴい面白い2026/02/02 00:46:494.名無しさんEwD4C2ちゃんねるで語ったあとに暗殺教室でもエロ本リサイクルエコシステムについて書いてて、ちょっと嬉しかったwネタとして採用されたかとw2026/02/02 00:48:265.名無しさんs46qH元祖シェアリングだろ。そういう文化が有った。そこでカネを取ろうとか儲けてやろうとか現代では正義とされてるけど勘違いも甚だしいよな。2026/02/02 00:52:316.名無しさんTcc8f小学校低学年の時に道端に置いてあった金網でできたクズカゴにエロ本が捨ててあるのを同級生が発見して知らせてきたことがあったな。その同級生はエラく興奮した様子だったが、俺は性が目覚める前であまり興味が沸かなかった。2026/02/02 00:54:357.名無しさんm6TPmかけてしまうと置き場に困るから泣く泣くなんだよなあまあ一人っ子には分からんだろうて2026/02/02 00:55:078.名無しさんvpexeエロ本探しまわった 。川沿いの茂みで見つけた時のお宝発見感はおもしろかったな。自転車で探して「あっ!」と思ったらヤンマガとか求人冊子だったりハズレもある2026/02/02 01:04:169.名無しさんXbYpn通学路に落ちてたな朝の学級で話題になってたそして僕らは大人になった2026/02/02 01:07:1110.名無しさんTLF7u海岸の防風林に箱入りのVHSテープが10本ぐらい捨ててあって、大喜びで持って帰ったわ全部、朝まで生テレビの録画だった俺の人生2026/02/02 01:07:2911.名無しさんgq7Pf中学生の時、帰り道の草むらにえろ本あり、興奮しすぎました今では、世界中の無修正見過ぎて興奮すらしなくなりました2026/02/02 01:09:2112.名無しさんwWNPqジャップは民度が低い不法投棄犯罪者民族2026/02/02 01:09:4613.名無しさんgq7Pf昔は深夜のワイドショーで生ストリップをやっていて中学生のワタスは興奮しすぎました2026/02/02 01:11:0614.名無しさんvpexe>>11今は性に興味ない子が増えてるそうな。スマホで数秒以内に無修正エロに辿り着けるのはありがたいけどエロの価値を失いましたね2026/02/02 01:14:5915.名無しさんOEdoL雨に濡れて大体ページが張り付いて、まともに見れなかったよ?2026/02/02 01:16:2516.名無しさんV8Hvuガチの田舎だと動物の骨2026/02/02 01:17:4317.名無しさんeYawn男子校前ならリサイクル率100%2026/02/02 01:19:4918.名無しさんH34iO>>15いいえケフィアです2026/02/02 01:26:3019.名無しさんdbznI中学で引っ越しすることになって。収納戸棚に大量のエロ雑誌を隠していたから捨てる必要があって。大きな紙袋1つを江戸川の土手にぶん投げて捨てて。あと2つの紙袋は同じように捨てるのはやばい気がして、コインロッカーに入れてほったらかした。何かすごい懐かしい思い出2026/02/02 01:42:4920.名無しさんqRo3u雨でも大丈夫なようにビニール袋に密閉して本の間に「拾った若人よ、大事にしてやってくれ、できれば次世代に繋げてくれ」とか書いて挟んで置いておく2026/02/02 01:43:4321.名無しさんdbznI高1の時引っ越すためにでかい紙袋3つ分を内緒で処分しないとならなくて。1つは江戸川の土手にぶん投げに行って。同じように捨てるのがやばい気がして、残りの2つは駅のコインロッカーに入れて放置した。 すごく懐かしい思い出2026/02/02 01:45:4322.名無しさんqRo3u>>14だってネットで選りすぐりの至高の裸体見たあとに、中途半端なリアル裸体見てもがっかり感しかないからな昔はAVもブサイクがっかり裸体だらけだったもんだ2026/02/02 01:46:3423.名無しさんWfusl親が言ってるけど、三重県変態フェミニストBBAが喚くまでは本屋で堂々と読めたその後も過激系恋愛をウリにしているレディコミが成人用コミックより過激になったと指摘され、カバーがかけられるようになったこうしてそういう大学生へのアダルトコンテンツを扱う入りやすい店が増え、街の書店はアダルト書籍の販売をほぼやめた・大削減したただ時たま教師も来ることがあり、遭遇してしまうと拳骨を食らったそうな2026/02/02 01:48:2024.名無しさんigVS3ワイはエロ漫画雑誌を近所の駐車場の裏に捨ててくれる紳士がいたおかげで立派な虹ヲタとなりました2026/02/02 02:11:1125.名無しさんdFFN9俺はまとめて捨てるときは小学校の裏手に置いてきた。2026/02/02 02:15:4526.名無しさん4DA48ああいう場所ってけっこう怖くなかった?2026/02/02 02:35:1427.名無しさんigVS3誰にも見られないように確保するという意味で怖かった2026/02/02 02:39:1328.名無しさんz6FNZエロ本自販機は1月が最も売上が良かったらしいという未確認情報2026/02/02 03:59:0929.名無しさんmTostお年玉のことかーーーー2026/02/02 04:01:5230.名無しさんNZQfs>>1施しやなwwww2026/02/02 04:07:2231.名無しさんoBLGl就職間もない頃貯まったエロ本は必ずジャンル別にして近くの中学の裏山に持っていってた何回か続けると誰がおいたのか缶ジュースやタバコ(箱に半分)と『今度はこういったジャンルのエロ本が見てみたいです』といったリクエストの紙があったボーナス後で余裕もあったんで更に交流を深めてるといつしか『受験で悩んでます』『早く大人になって黒丸の下が見たい』といった複数からの手紙が来るようになったやがて春が来て交流は無くなったがその後友達(その中学校近くに住んでる)に聞くと俺はその中学の七不思議のひとつになったらしい2026/02/02 04:17:1332.名無しさんNZQfs>>31正煮施しやなwwww2026/02/02 04:20:19
【朝日新聞・中盤情勢調査】自民党は単独で過半数(233議席)を大きく上回る勢いで、日本維新の会とあわせて与党として300議席超をうかがう、中道改革連合はふるわず、公示前勢力(167議席)から半減もニュース速報+4041402.12026/02/02 04:23:26
【衆院選】街頭演説を聞いていた高校生「僕はなんか怖い。高市さんの台湾発言があり、戦争になっちゃうんじゃないかと。戦争反対」 年配の方「危険な方向に行こうとしている。憲法9条が大切。日本共産党が一番立派」ニュース速報+533651.72026/02/02 03:54:35
【朝日新聞】外国人に包容力を、「共生」せよ・・・衆院選は外国人政策が争点、自民、維新、参政党は厳格化、中道改革連合、共産党、社民党は共生推進だニュース速報+400484.52026/02/02 04:26:04
2026.2.1
伊綾英生(ライター)
昭和後期に少年たちが街の公園や山で成人向け雑誌を探したように、現代の若者は端末の中で「裏垢」を駆使し情報を探索する。総務省によれば裏垢保持は4割に達し、物理的距離の代わりに心理的負担で自由を確保する新しい行動様式が浮かび上がる。
https://merkmal-biz.jp/post/109281
昭和の少年たちと「落ちているもの」の記憶
2026年1月25日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』には、新ドラマ『ラムネモンキー』でトリプル主演を務める津田健次郎(1971年生まれ)、反町隆史(1973年生まれ)、大森南朋(1972年生まれ)の三人が登場した。世代を代表する俳優が並ぶ鼎談は、思わぬ方向へ話題が流れた。
注目を集めたのは、芸能界の裏話ではない。少年時代、三人が熱中したのは、街で落ちている
「エロ本(成人向け雑誌)」
を探すことだった。津田は「探しに行ってましたよ。僕は駐車場でした」と振り返った。反町は「山」と答え、大森は「大きな公園のしげみ」と続けた。
この場所の選び方は偶然ではない。1970年前後に生まれ、1980年代に少年期を過ごした世代にとって、成人向け雑誌は自ら足を運んで街の空白地帯に探しに行く対象だった。そこに到達すること自体が、情報を得るための必須条件であり、街の死角は物理的な接触によってのみ価値を持つ、情報の保管場所として機能していたのだ。
少年たちの探索は、物理的な距離や街の作り、地域社会の「見て見ぬふり」といった暗黙のルールに支えられていた。津田が語った
「飽きたら次の中学生のために置いておく」
という行動は、“匿名のリレー”のような循環・連帯を生み、非公式の物流を作り出していた。家庭という保護された空間から離れ、自らの脚で境界線を越える過程は、場所を移動する行為にとどまらず、親の管理下にある子どもという立場を一時的に脱ぐ、主体的な行動でもあった。
当時の移動環境を振り返ると、通学や遊びの多くは徒歩や自転車に頼っていた。小学生の大半が徒歩通学を日常的に行い、自転車も生活圏内の移動手段として一定の利用があった。行動範囲は自然に限られ、交通の便や情報の手に入れやすさに左右されず、自分の足で届く距離と、大人の目が届かない隙間が探索の舞台となった。
街の駐車場、公園の外れ、山道の脇――少年たちの好奇心は、身体を使った移動と街の隙間の上で広がっていった。移動による労力の消費と、社会の監視が及ばない座標の特定。このふたつが重なったとき、街の隙間は少年たちにとって自立した行動圏の拠点になった。
移動経済(足や体を使って手に入れる価値)の観点から分析するなら、こうした体験は情報や資源を得るための身体的行動の価値を示すものだ。徒歩や自転車で移動できる範囲に限られた行動圏、目の届かない空白地帯、そしてそれを越えるための労力――こうした条件が、情報の希少性や価値を自然に生み出していた。この構造は、現代の都市における移動の負担や情報へのアクセスの価値の原型としても読み取れる。
https://merkmal-biz.jp/post/109281/2
→移動距離が決めた情報の価値
ええ、それはもうお世話になりました
ちょっと嬉しかったw
ネタとして採用されたかとw
まあ一人っ子には分からんだろうて
朝の学級で話題になってた
そして僕らは大人になった
全部、朝まで生テレビの録画だった俺の人生
えろ本あり、興奮しすぎました
今では、世界中の無修正見過ぎて興奮すらしなくなりました
生ストリップをやっていて
中学生のワタスは興奮しすぎました
今は性に興味ない子が増えてるそうな。スマホで数秒以内に無修正エロに辿り着けるのはありがたいけどエロの価値を失いましたね
いいえケフィアです
本の間に「拾った若人よ、大事にしてやってくれ、できれば次世代に繋げてくれ」
とか書いて挟んで置いておく
だってネットで選りすぐりの至高の裸体見たあとに、中途半端なリアル裸体見てもがっかり感しかないからな
昔はAVもブサイクがっかり裸体だらけだったもんだ
三重県変態フェミニストBBAが喚くまでは本屋で堂々と読めた
その後も過激系恋愛をウリにしているレディコミが成人用コミックより過激になったと指摘され、カバーがかけられるようになった
こうしてそういう大学生へのアダルトコンテンツを扱う入りやすい店が増え、街の書店はアダルト書籍の販売をほぼやめた・大削減した
ただ時たま教師も来ることがあり、遭遇してしまうと拳骨を食らったそうな
施しやなwwww
貯まったエロ本は必ずジャンル別にして近くの中学の裏山に持っていってた
何回か続けると誰がおいたのか缶ジュースやタバコ(箱に半分)と
『今度はこういったジャンルのエロ本が見てみたいです』といったリクエストの紙があった
ボーナス後で余裕もあったんで更に交流を深めてるといつしか『受験で悩んでます』
『早く大人になって黒丸の下が見たい』といった複数からの手紙が来るようになった
やがて春が来て交流は無くなったがその後
友達(その中学校近くに住んでる)に聞くと
俺はその中学の七不思議のひとつになったらしい
正煮施しやなwwww