年間で“約15,000トン”も廃棄されているマグロの部位…厄介者扱いされている「血合い」を知っていますかアーカイブ最終更新 2026/02/11 05:531.朝一から閉店までφ ★???2026.02.05川本 大吾面積世界第6位(排他的経済水域)、しかも北からの親潮やリマン海流といった寒流、南からの黒潮や対馬海流の暖流が交錯、世界でも名だたる好漁場として高いポテンシャルを持つ日本の海。その恩恵にあずかり、わが国では古くから豊富な魚介類を獲り、食し、和食文化を形作ってきた。その日本の魚食・漁業がいま、危機に瀕している。1990年代前半まで世界一を誇っていた漁獲高もいまではベスト10圏外から転落、すでに漁業大国とは言えない現状になっている。なぜこのような事態に陥っているのか?日本の漁業を30年以上取材し続けているベテラン記者が、新刊『国産の魚はどこへ消えたか?』(講談社+α新書)でそのリアルを明らかにする。『国産の魚はどこへ消えたか?』連載第55回https://gendai.media/articles/-/163053大量廃棄処分される「血合い」とは2026/02/10 18:27:5625すべて|最新の50件
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2026.02.05
川本 大吾
面積世界第6位(排他的経済水域)、しかも北からの親潮やリマン海流といった寒流、南からの黒潮や対馬海流の暖流が交錯、世界でも名だたる好漁場として高いポテンシャルを持つ日本の海。その恩恵にあずかり、わが国では古くから豊富な魚介類を獲り、食し、和食文化を形作ってきた。
その日本の魚食・漁業がいま、危機に瀕している。
1990年代前半まで世界一を誇っていた漁獲高もいまではベスト10圏外から転落、すでに漁業大国とは言えない現状になっている。
なぜこのような事態に陥っているのか?
日本の漁業を30年以上取材し続けているベテラン記者が、新刊『国産の魚はどこへ消えたか?』(講談社+α新書)でそのリアルを明らかにする。
『国産の魚はどこへ消えたか?』連載第55回
https://gendai.media/articles/-/163053
大量廃棄処分される「血合い」とは