【日経】NetflixがWBCに賭ける理由 動画配信はなぜスポーツに向かうのかアーカイブ最終更新 2026/03/04 19:111.影のたけし軍団 ★???米Netflixが、2026年3月5日から開催される野球世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)全47試合を、日本でライブ配信する。有料で独占展開する点に注目が集まるが、それだけでは今回のNetflixの動きは語りきれない。世界的に動画配信市場が成熟するなか、ライブスポーツは「加入」「広告」「定着」を同時に動かす成長エンジンになりつつある。その実装の場に、日本の国民的イベントであるWBCを選んだ。なぜ、いまWBCなのか。スポーツは、もはや動画配信プラットフォームにとって「補完的」コンテンツではない。加入者を最も強く動かし、広告価値を押し上げ、しかも定着率が高い「中核」コンテンツであるという事実を、2025年の米国市場は数字で示した。英調査会社Ampere Analysisの最新分析によれば、25年に米国で記録されたSVOD(定額制動画配信)加入ピークの60%はライブイベントによって生み出され、その85%をスポーツが占めた。Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、Paramount+といった主要プラットフォームすべてで、年間最大の加入増をけん引するのは、ライブコンテンツだ。Netflixでは、25年の「クリスマスNFLゲームデー」が、同年最大の加入ピークを記録した。これは、米国で国民的関心を集めるプロアメリカンフットボールリーグ「NFL」の試合を、クリスマス当日にライブ配信する取り組みで、Netflixがスポーツライブ戦略の柱の一つとして位置付けているイベントだ。これに、最大のヒット作『ストレンジャー・シングス』最新シーズンの配信を組み合わせたことで、43万人の新規加入を生み、18年以降で3番目に大きな会員獲得機会となった。この結果を、Ampere Analysisのシニアアナリストであるメイサ・ジャミル氏は次のように分析している。「25年に明らかになったのは、主要な米国動画配信プラットフォーム全体で、ライブコンテンツが加入者獲得を最も強くけん引していたという事実だ。ライブ番組はもはや“あればプラス”の施策ではなく、加入者成長を支える中核的な手段になっている。一度に多くの視聴者を集めてスケールを確保し、その熱量を広告価値へと転換できることに強みがある」こうした動きは、25年初めにAmpere Analysisが示した予測を、実績として裏付けるものでもある。同社は当時、動画配信事業者が25年にスポーツ放映権へ約125億ドルを投じ、世界のスポーツ権利市場の約5分の1を占めると見通していた。わずか数年前まで補完的存在だった配信勢は、いまや市場の中核を担いつつあり、市場の成長と構造を左右する立ち位置にある。この潮流は、スポーツ配信専門サービスのDAZNが欧州を中心に積極的な権利投資を続けてきたことで下支えされてきた側面もある。その上で近年は、NetflixやAmazon Prime Videoといった総合エンターテインメント型プラットフォームが、ライブスポーツを投資に見合う成果を生むコンテンツとして捉え始めている。実際、Netflixは動画配信事業者の中で4番目のスポーツ投資家だ。先述のクリスマスNFLゲームデーのほか、米プロレス団体WWEとの大型契約などを通じて存在感を高めてきた。Ampere Analysisによれば、24年のジェイク・ポール対マイク・タイソン戦の配信後には米国で約150万人の新規加入を獲得し、その8割が1カ月後も契約を継続していたという。個別の投資判断の背後には、スポーツ配信市場そのものの急成長がある。カナダの調査会社Precedence Researchによれば、世界のスポーツ配信市場は23年の約250億ドルから、25年には約380億ドルへ拡大し、33年には約2000億ドル規模に達する見込みだ。https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/02814/2026/03/04 11:04:0213すべて|最新の50件2.名無しさんMajJjこの件で、維持でもNetflixには入らないことに決めた。ま、Youtubeだけで既に時間が足りないのだけど。2026/03/04 11:22:073.名無しさんAMbpQNetflix WBCに150億円の契約だけど元が取れるのかな?2026/03/04 11:44:204.名無しさんxNGv9しくじってくれ!次回はテレビで。2026/03/04 11:47:325.名無しさんp8wEyこれ嫌われるか独占できるかの博打だろCM料がキチガイレベルで高いので、大半の企業がCM打てない遺恨残すだろうね2026/03/04 11:48:046.名無しさんzQflWそういう世界の潮流に逆らうのが日本人だぞ2026/03/04 12:06:097.名無しさんP37Osネット配信はタイムラグあるからな。LIVE感が損なわれて感動が萎えるよな。現地と数秒遅れでワー!ってなってるという。2026/03/04 14:45:368.名無しさんkOhDFどうせやるんだったら、サッカーW杯の中継独占くらいやればいいのに。世界規模だったら野球なんかよりも遙かにサッカーの方が儲かるはず。2026/03/04 14:48:059.名無しさんkOhDF>>2それにネトフリはAmazon PrimeやU-Nextと違って、無料お試し期間が無いからな・・・(´・ω・`)2026/03/04 14:50:2510.名無しさんFvOqF>>8サッカーW杯は地上波というか無料放送で必ず何カードか流す契約になってるはずその方がコンテンツ普及に役立つからね 放映権料はクソ高い2026/03/04 15:05:2711.名無しさんELwBQオールドメディア「洗脳放送のほうがぜんぜん儲かるからそんなもんやらん!」2026/03/04 18:59:5312.名無しさんAzdB9NHK役にたたずw2026/03/04 19:03:3213.名無しさん6okre笑瓶の価値をまるでわかってない2026/03/04 19:11:49
【ヒグマ対策】「もうクマの駆除から外してほしい」北海道猟友会トップの衝撃発言―その裏にある“命がけの現場”55年のハンター歴を持つ会長発言の重みニュース速報+44505.22026/03/22 13:40:38
世界的に動画配信市場が成熟するなか、ライブスポーツは「加入」「広告」「定着」を同時に動かす成長エンジンになりつつある。その実装の場に、日本の国民的イベントであるWBCを選んだ。なぜ、いまWBCなのか。
スポーツは、もはや動画配信プラットフォームにとって「補完的」コンテンツではない。加入者を最も強く動かし、広告価値を押し上げ、しかも定着率が高い「中核」コンテンツであるという事実を、2025年の米国市場は数字で示した。
英調査会社Ampere Analysisの最新分析によれば、25年に米国で記録されたSVOD(定額制動画配信)加入ピークの60%はライブイベントによって生み出され、その85%をスポーツが占めた。Netflix、Amazon Prime Video、Disney+、Paramount+といった主要プラットフォームすべてで、年間最大の加入増をけん引するのは、ライブコンテンツだ。
Netflixでは、25年の「クリスマスNFLゲームデー」が、同年最大の加入ピークを記録した。これは、米国で国民的関心を集めるプロアメリカンフットボールリーグ「NFL」の試合を、クリスマス当日にライブ配信する取り組みで、Netflixがスポーツライブ戦略の柱の一つとして位置付けているイベントだ。
これに、最大のヒット作『ストレンジャー・シングス』最新シーズンの配信を組み合わせたことで、43万人の新規加入を生み、18年以降で3番目に大きな会員獲得機会となった。
この結果を、Ampere Analysisのシニアアナリストであるメイサ・ジャミル氏は次のように分析している。
「25年に明らかになったのは、主要な米国動画配信プラットフォーム全体で、ライブコンテンツが加入者獲得を最も強くけん引していたという事実だ。
ライブ番組はもはや“あればプラス”の施策ではなく、加入者成長を支える中核的な手段になっている。一度に多くの視聴者を集めてスケールを確保し、その熱量を広告価値へと転換できることに強みがある」
こうした動きは、25年初めにAmpere Analysisが示した予測を、実績として裏付けるものでもある。同社は当時、動画配信事業者が25年にスポーツ放映権へ約125億ドルを投じ、世界のスポーツ権利市場の約5分の1を占めると見通していた。
わずか数年前まで補完的存在だった配信勢は、いまや市場の中核を担いつつあり、市場の成長と構造を左右する立ち位置にある。
この潮流は、スポーツ配信専門サービスのDAZNが欧州を中心に積極的な権利投資を続けてきたことで下支えされてきた側面もある。
その上で近年は、NetflixやAmazon Prime Videoといった総合エンターテインメント型プラットフォームが、ライブスポーツを投資に見合う成果を生むコンテンツとして捉え始めている。
実際、Netflixは動画配信事業者の中で4番目のスポーツ投資家だ。先述のクリスマスNFLゲームデーのほか、米プロレス団体WWEとの大型契約などを通じて存在感を高めてきた。
Ampere Analysisによれば、24年のジェイク・ポール対マイク・タイソン戦の配信後には米国で約150万人の新規加入を獲得し、その8割が1カ月後も契約を継続していたという。
個別の投資判断の背後には、スポーツ配信市場そのものの急成長がある。カナダの調査会社Precedence Researchによれば、世界のスポーツ配信市場は23年の約250億ドルから、25年には約380億ドルへ拡大し、33年には約2000億ドル規模に達する見込みだ。
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/02814/
ま、Youtubeだけで既に時間が足りないのだけど。
CM料がキチガイレベルで高いので、大半の企業がCM打てない
遺恨残すだろうね
LIVE感が損なわれて感動が萎えるよな。
現地と数秒遅れでワー!ってなってるという。
世界規模だったら野球なんかよりも遙かにサッカーの方が儲かるはず。
それにネトフリはAmazon PrimeやU-Nextと違って、無料お試し期間が無いからな・・・(´・ω・`)
サッカーW杯は地上波というか無料放送で必ず何カードか流す契約になってるはず
その方がコンテンツ普及に役立つからね 放映権料はクソ高い
「洗脳放送のほうがぜんぜん
儲かるからそんなもんやらん!」
まるでわかってない