【社会】辺野古事故遺族がnoteに綴る無念の投稿 珊瑚礁を見たかった愛娘と異質すぎる研修旅行最終更新 2026/08/16 13:381.鯨伯爵 ★???沖縄県名護市辺野古沖の船の転覆事故で死亡した同志社国際高校(京都府京田辺市)2年、武石知華(ともか)さん(17)の父親がインターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」で、知華さんや事故について情報発信を始めた。「心の整理などつくはずもなく、苦しんでいる」としながら、愛する娘を巡りこれ以上誤った情報・認識が広まってほしくないと投稿を重ねている。《美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそうじゃん》ノートによると、知華さんは沖縄への研修旅行に行く前、辺野古での乗船プログラムを含む「Fコース」を選択した理由を家族にこう話した。辺野古の後は、人気の美ら海水族館の見学がコースに組み込まれていた。その前に、友達と船から珊瑚礁を見る-。《彼女にとっては、ただそれだけの純粋な選択でした》続きはこちらhttps://www.sankei.com/article/20260402-TYVB6DU6RZL7BDPEEMQ3VLYD64/2026/04/02 19:53:19363コメント欄へ移動すべて|最新の50件314.名無しさんBZBMS<独自>辺野古沖事故 引率教員、死亡生徒の顔と名前一致せず 遺族「ずさんすぎる」7/6(月) 18:05 産経新聞https://news.yahoo.co.jp/articles/6fc1b118bd0c49a80d4bf3a578f2ff1c2b5a4aac(必要箇所のみ。全文はソースを)知華さんは研修旅行中の3月16日、米軍普天間飛行場の辺野古移設工事現場を洋上から見学するコースに参加。「ヘリ基地反対協議会」が運航する抗議船「平和丸」に乗り、転覆事故で亡くなった。生徒は先発組と後発組の2グループに分かれて乗船。知華さんらを引率していた先発組の女性教師は船に乗らず、辺野古漁港で待機していた。関係者によると、女性教師は事故後の午前11時半過ぎ、知華さんを乗せた救急車に同乗し、病院へ向かった。しかし、知華さんの顔を知らなかったため、身元の確認ができなかったという。知華さんの母親は「引率教員は救急車に乗っても保護者の私たちに連絡をしてこなかった。知華の顔も分からなかったため身元確認ができず、死亡確認すらずっと待たされるなんて…」と言葉を詰まらせつつ振り返った。2026/07/06 23:09:33315.名無しさんBZBMSなお、保護者(母親)への第一報は、同じくこの事件遭遇して海へ投げ出されて救助された友人の母親よりの電話で12時ちょうど(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)12時台前半に到着した学校の事務員は事件のことについて認識していなかったように見受けられる(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)学校へ到着済の保護者への学校側(校長と他1名)からの死亡通告は12時36分死亡確認は12時29分(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)このメス引率の携帯電話の通話記録も必要だな2026/07/06 23:30:49316.名無しさんDUq0zこの12時半前までにかかった理由は、生徒の顔も知れない引率が原因だろうね2026/07/07 20:58:01317.名無しさんVyfOY反社は気が早い2026/07/09 12:25:05318.名無しさんaXMF3県知事バックで法律違反横行安全管理指導皆無(女子高生には)変態フェミニストなぜか沈黙事件隠蔽をはかるマスゴミ出てこない残存5匹(添乗員・平和乗員2・引率2)外野で遺族被害者攻撃を続ける反社反社はシナべったりここまで綺麗に揃った事件は見たことがない2026/07/10 09:55:45319.名無しさんnQBr2防犯カメラ映像 沖縄県議会(1)辺野古ボート転覆事故遺族メモ2026年7月10日 19:02https://note.com/beloved_tomoka/n/n45422176c50e(引用者注:長いため分割します)先日、5年間過ごした京都の家を引き払いました。長女は同志社国際高校1年時に一人で寮生活をしていましたが、次女の同志社国際中学入学に合わせ、京田辺にある学校のすぐ近くの家を借りて、家族で過ごしていました。事故後は妻の精神面の負担を考え、地元に戻っていましたが、京田辺の家をいつまでもそのままにしておくわけにもいかず、引っ越しを終えました。京田辺にはこの5年間の思い出がたくさんあります。よく寝落ちしていたコタツ朝メイクの洗面台推し活グッズが並んだ棚夜中までお菓子作りをしていたキッチン知華が入るとなかなか空かないトイレ家の中では、どこにいても知華の姿や声がはっきりと思い浮かべられます。夜一緒に犬の散歩で歩いた道散歩する間、先生との会話、友達と出かけた時のこと、悩み事。私が途中で聞き流してしまうほど、ずっと喋り続けていたその声。毎日のお弁当のおかずを一緒に選んだスーパーパパが作る時は、手抜きでいつも大体同じおかず。でも、いつも完食。ドラッグストアではすぐに姿が見えなくなるけれど、スキンケア商品のコーナーに探しに行けば見つかる。よく行ったレストラン、知華が好きだったメニュー。QRからの注文は知華がほとんどやってくれていた。本当に、どこに行っても知華がそこにいそうな気がするのに、もうその姿を見ることも、声を聞くことも出来なくなってしまいました。ドラッグストアで商品を迷っている知華がいるんじゃないかなって、いるわけないのに探して、やっぱりいなくて、そんなことしたら涙が出るってわかっているのに、探してしまう。楽しそうに歩いている学生を見て複雑な気持ちになり、先生と道ですれ違う際、以前は気軽に挨拶していたのに、今は気まずい空気が流れる。思い出の詰まった京田辺は、大切でもあり、辛くもあり、引き払うことへのためらいは今も感じています。京都の家を去る前、思い出が沢山詰まった各部屋にお礼を伝え、5年間の京都生活を終えました。(続く)2026/07/10 19:15:40320.名無しさんnQBr2防犯カメラ映像 沖縄県議会(2)最近報じられた主な動きに関して 辺野古漁港の防犯カメラの映像産経新聞が入手の上、防犯カメラの映像が分析され、記事となりました。防犯カメラの映像は、YouTube にて編集済みの映像が産経ニュースチャンネルで公開されています。是非、皆様にご確認いただきたい内容です。https://www.youtube.com/watch?v=elj0uqxWbvs私は公開に先立ち、編集前の全編を確認しました。知華が搬送される部分は、私にとっては繰り返し見られるものではありませんが、1時間も海中にいた知華を懸命に救命を試みてくださる方々の姿が見て取れました。直接お礼を伝えることが難しいですが、この場を借りて感謝申し上げます。その場にいた3名の大人、特に引率教員2名の動きについては、私が感想を述べるまでもありません。記事として都合よく編集されたものではなく、編集前の映像では、より強くそれを感じとれます。https://youtu.be/olhivW01yEU?t=5378 ※1【質問者】 教員の方々は当時の状況をどうお話されていますか。【西田校長】 現場の教員の中で、特に辺野古の方に引率した教員に関しましては、当時の状況など私も直接電話の方で確認をいたしました。その中で、とにかく出航した後は状況が全然つめないままであったという話をしておりましたので、むしろ、今回救急車であるとか、警察車両とかが来ることによって事実がすべて分かり、そこから本当に慌ただしく現場での教員たちは動いてくれていたようでございます。3月17日 事故翌日の学校会見 カンテレNEWS ※2(引用者注:※1のYouTubeURLタイトルは、カンテレNEWSの"【ノーカット】同志社国際高校が会見 修学旅行中の女子生徒と船長が死亡 「最終的には船長の判断にお任せした」 沖縄・辺野古沖で船が転覆 「陸に残る生徒の指導のため」“教師乗船せず”〈カンテレNEWS〉")(引用者注:※2にも同じURLが書かれていますが省略)この部分との整合性はなく、現場にいた引率教員から西田校長に具体的にどのような報告がなされていたのか、再度の説明が必要であることは間違いありません。(続く)2026/07/10 19:24:19321.名無しさんnQBr2防犯カメラ映像 沖縄県議会(3/3)最近報じられた主な動きに関して 沖縄県議会における、調査委員会設置について7月9日の琉球新報によると、7月8日に開かれた沖縄県議会の各会派代表者会において、辺野古沖での船舶転覆事故に関する特別委員会の設置が協議されました。(引用者注:7月8日に開かれた沖縄県議会~の産経記事 沖縄県議会の辺野古事故調査特別委、設置否決の公算 自民以外「時期尚早」などと反対 https://www.sankei.com/article/20260710-DL6F32RZRJMYFA3BY5HVJXCIHI/ )しかし各会派の意見は一致せず、7月13日の最終本会議で採決が行われる見込みと報じられています。設置に否定的な立場の理由は、「捜査中であり時期尚早」「既存の委員会で対応できる」といったものだと承知しています。この報道を受けて、遺族としての考えを残しておきます。海上保安部による捜査は、刑事責任の有無を明らかにするためのものです。一方で、なぜ学校の研修旅行という教育活動の中で、生徒が安全性が確認されていない船に乗ることになったのか。学校、旅行会社、受け入れ側、そして行政のそれぞれに、どのような課題があったのか。こうした全体の構造の検証は、捜査とは別に行われる必要があるものです。文部科学省の調査と通知、学校法人の特別調査委員会は、その一部を担うものですが、沖縄県側の受け入れの仕組みを検証できるのは、沖縄県と県議会しかありません。「時期尚早」という言葉について、考えてしまいます。事故から、間もなく4か月になります。時間の経過とともに、関係者の記憶は薄れ、資料は失われ、社会の関心も少しずつ離れていきます。捜査の終わりを待っていれば、いつか「適切な時期」が来るのでしょうか。私には、風化だけが進んでいくように思えてなりません。もうひとつ、書いておきたいことがあります。「事故の検証」は、基地への賛否とは切り離して行われるべきものです。これは、どの会派を支持するかという問題ではなく、子どもの命と安全の問題です。だからこそ、特定の会派の賛成によってではなく、会派を超えた合意によって調査が行われることを願っています。その上で、遺族として、沖縄県議会にお願いいたします。二度とこのような事故が起こらないよう、県議会として調査を行っていただきたい。沖縄県は長年、全国から多くの修学旅行を受け入れてきました。子どもを送り出す保護者にとっても、受け入れる沖縄の方々にとっても、沖縄が「安全な学びの場」であり続けるために、今回の事故から学ぶべきことを確認していただきたいのです。これは、沖縄県議会に限るものではありませんが、調査の過程で、私たちから直接話を聞く必要があるとご判断されることがあれば、お受けいたします。知華のためにも、また、同じような子どもたちのためにも、力を尽くしたいと思います。学校に対しても、沖縄に対しても、私たちのお願いは一貫して変わりません。真相の解明と再発防止こそが、もっとも大切だということです。それが知華への何よりの弔いであり、これから沖縄を訪れる生徒たちの安全につながるものと信じています。(終わり)(1) https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/319(2) https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/3202026/07/10 19:32:01322.名無しさんgvtKx荒波と怒号の中で見れたのでは2026/07/10 19:33:06323.名無しさんG1beRグラスボートを使わなかった時点でベクトルがはっきりしている2026/07/11 23:08:31324.名無しさんT7xXf反社は無産タカリであることを誇りにする時点でおかしいわけで2026/07/12 22:52:46325.名無しさんnWcSI沖縄本島への修学旅行は反社の養分になります2026/07/13 23:46:58326.名無しさんP0sMa>>325そもそも同志社の系列校に入った時点で反社の養分になるのは了承済みのはずだろ同志社やぞ2026/07/13 23:48:06327.名無しさんM6crB子どもの夢を学校による政治活動によって破壊されてる生徒がかわいそうこんな事やってる連中を教育者と呼ぶべきではない2026/07/13 23:51:12328.名無しさんa7sFC洗脳者と呼ぶべき小物2026/07/14 23:30:59329.名無しさんexUY5辺野古の事故について沖縄県議会で自民党を中心に進めていた調査特別委員会の設置が否決へ↓理由は「捜査中で時期尚早」「総務企画委員会で対応できる」「教育現場の萎縮につながる」遺族は県議会での調査を求めているこれで沖縄県民の不信感が高まらないと思っているならさすがに感覚がズレすぎているhttps://x.com/kindanpolitics/status/2076017168312107031?s=202026/07/15 04:32:04330.名無しさんjrEYs辺野古事故調査委を設置/県議会で全会一致可決/県政与党「遺族心情を踏まえる」と一転賛成 沖縄7/13(月) 18:59 沖縄ニュースQABhttps://news.yahoo.co.jp/articles/b21e221dc939a85658544b93ba01664c73fc072b 2026年3月、名護市辺野古沖で基地建設現場を見学していた船が転覆し、高校生ら2人が死亡した事故で、県議会は再発防止などを調査する特別委員会の設置を全会一致で可決しました。(全文はソースにて)2026/07/15 06:40:07331.名無しさんw4f4P遺族x(旧ツイッター)https://x.com/Beloved_Tomoka2026/07/15 23:57:44332.名無しさんJhWgp事故から4か月反社が反社の浜で反社活動2026/07/16 19:47:22333.名無しさんwd0y0極左は遺族を怒らせることしかできない?それとも無力デニーとも敵対を始めたか?2026/07/17 22:25:23334.名無しさんWXULa自由を学んだ母校に、いま問いたいこと辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年7月17日 02:25https://note.com/beloved_tomoka/n/n9527e4d70d99注訳:亡くなられた方のお姉さんも同志社国際高等学校卒業だが、当時は武漢肺炎のため修学旅行なし2020年4月。「日本のJKになりたい!」と強く願った私は、コロナ禍の中でも希望と夢に溢れ、同志社国際高等学校の入学式にいました。制服がなく、髪型も服装もメイクも自由。帰国生も多く、いろいろな国や地域で育った生徒たちの背景や個性が、特別なものとしてではなく、ごく自然にそこにある学校でした。「みんな違って当たり前。みんな違って、みんないい。」そんな言葉が、綺麗ごとではなく、日々の空気の中にあった学校だったように思います。同志社国際が大事にしている三つの主義のひとつに「自由主義」があります。私がそこで学んだ「自由」とは、好き勝手になんでもしていいという意味ではありませんでした。・他者の尊厳を守ること。・自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。・自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。卒業して別の大学に進んだ後も、京都に戻った時には知華と一緒に、大好きな先生方に会いに職員室へよく顔を出しました。それくらい、私は同志社国際が大好きでした。だからこそ、いま、母校に問いたいことがあります。事故から4か月。私たちへの説明は、3回だけ3月16日の事故から、4か月が経ちました。この間、学校から私たち遺族への説明の場は、・3月24日・25日の保護者説明会・4月の保護者説明会・5月の偲ぶ会の前に行われた1時間の面談この3回です。文部科学省が「著しく不適切」と認定した安全管理の問題についても、教育基本法第14条2項に反すると判断された教育内容の問題についても、私たち遺族に対しても、在校生に対しても、保護者に対しても、学校が説明を尽くしたとは言えない状態が続いています。現行の教育基本法が制定された平成18年以降、国が同条項への違反を示したのは今回が初めてです。決して軽い指摘ではありません。また命を失った生徒は知華一人ですが、全員が犠牲になってもおかしくなかった重大な事故でした。それでも、それ以外の場で学校が繰り返すのは、同じ言葉です。「第三者特別調査委員会が調査中ですので」(続く)2026/07/18 22:33:33335.名無しさんWXULa>>334続き「調査中だから」で、止まることへの違和感第三者委員会による調査が必要であることは、理解しています。事実関係や責任の所在を、利害関係のない立場から明らかにしてもらうことは大切です。私たちも、それを求めてきました。けれど、調査を受けているこの4か月の間、学校の中では何が起きているのでしょうか。調査に協力する過程で、資料を整理し、当時の判断をひとつひとつ振り返る中で、学校自身が「これは明らかに間違っていた」と気づいた点が、ひとつもないはずがありません。謝罪すべき点。すぐにでも改善すべき点。報道や私たちの発信と明らかに事実が異なり、訂正すべき点。そういうものが、学校自身にはもう見えているはずです。それなのに、それらが学校から公の場で語られることはありません。謝罪も、改善も、訂正も、すべてが「調査の後」へ先送りされているように見えます。考えてみてほしいのです。始業式で知華への黙祷を捧げることに、調査の結果は必要だったでしょうか。文部科学省が認定した問題について、在校生や保護者に自らの言葉で説明することに、第三者の報告書は必要でしょうか。目の前で同級生の命が失われた生徒たちに向き合うことと、調査の完了と、いったい何の関係があるのでしょうか。事実の認定と、人として向き合うことは、別の問題です。第三者の指摘なしに、責任を認めないのですか?自分たちが起こしたことなのに、第三者から報告や指摘を受けない限り、自分で責任を認めることも、変わることもできない。もしそうなのだとしたら、それは、組織として自浄作用がないことを、自ら示していることにならないでしょうか。同志社国際高校には今も、700人を超える生徒が通っています。これから先も、学校では大小さまざまな問題が起こるはずです。そのたびに、外部から指摘されるまでは振り返らない、謝らない、変えない。そういう学校に、生徒を安心して預けられるでしょうか。自分で気づき、自分で認め、自分で正す。それは、学校が生徒たちに教えているはずのことです。その沈黙は、私たちにはこう見えていますなぜ学校は語らないのか。自分たちが悪いと思っている点でも、先に認めてしまえば、第三者委員会がそこを問題としなかった場合に、負わなくてもよかった責任まで負うことになるかもしれない。逆に、自分たちが問題と思っていなかった点を委員会に指摘されれば、「自己認識が甘い」と批判されるかもしれない。だから、報告書が出るまでは、何も言わないほうが安全だ——。そういう計算が働いているように、少なくとも私たち遺族には、見えてしまっています。この4か月、調査中であることを理由に、学校自身による踏み込んだ発言や発信が公にされてこなかったという事実を前にして、そう見えても仕方ないのではと感じます。そして、もしその通りなのだとしたら、その沈黙は知華のためのものでも、生徒たちのためのものでもありません。組織を守るための沈黙です。もし違うのであれば、それを示す方法は、ひとつしかないと思います。報告書を待たずに、学校自身の言葉で語ることです。(続く)2026/07/18 22:35:11336.名無しさんWXULa>>335続き実際に、何も変わっていないこれは想像ではなく、事実として書きます。沖縄で生徒たちの引率にあたった教員は、今も事故の前と同じように、教壇に立ち続けています。開会礼拝を金井船長に依頼するきっかけをつくったとされる外部講師の牧師は、今も月に1回、朝の礼拝に招かれていると聞いています。事故につながった経緯そのものが検証されるべき最中に、です。処分をしろと言いたいのではありません。事実関係が確定するまで、判断を保留すべきことがあるのも分かります。けれど、少なくとも「検証が終わるまでの間、どうするのか」という判断と、その説明はできたはずです。それすらないまま、すべてが事故の前と同じ形で続いています。指摘されるまで、何も変えない。今のままでいい。学校の行動は、外からそう受け取られるものになっている。そのことを、学校自身は認識しているのでしょうか。書き添えておきます。ここまで「学校」と書いてきた部分は、そのまま「協議会」にも「旅行会社」にも、当てはまります。調査や捜査を理由に、自らは語らない。指摘されるまで、変わらない。その姿勢は、知華の命に関わったすべての組織に言えることです。母校だからこそ知華は、学校の教育活動の中で命を落としました。その場にいた生徒たちは、大切な友達を失うという、あまりにも大きな出来事を経験しました。その事実の前で、学校が守るべきものは、組織の体面や教員の立場ではないはずです。まず向き合うべきなのは、失われた知華の命であり、同級生を失った生徒たちの傷です。遠くない時期に、第三者委員会の報告書は公表されるはずです。報告書が出れば、学校はきっと「真摯に受け止める」と言うのだと思います。けれど、私が見たいのは、指摘を受けてからの反省ではありません。指摘される前に、自分の言葉で語られる反省です。最後に、私が同志社国際で学んだ「自由」を、もう一度書きます。他者の尊厳を守ること。知華と、遺族と、同級生を失った生徒たちの尊厳に、向き合うこと。自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。教育の自由の名のもとに行ってきたことが、生徒の自由や安全を侵していなかったかを、自ら問い直すこと。自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。誰かに指摘される前に、自分の責任を、自分の言葉で引き受けること。私に「自由」を教えてくれたのは、学校でした。いま、教わった通りのことを、その学校に求めています。愛した母校だからこそ、曖昧にしたくありません。何が間違っていたのかを、自分の言葉で明らかにしてほしい。そして、知華の命に向き合う説明を公にしてほしいです。(終わり)1. https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/3342. https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/3352026/07/18 22:36:48337.名無しさんDXinRほんこれ2026/07/20 06:41:15338.名無しさんQM6OC遺族には調査中としてほとんど説明しないくせに、生存生徒にはまた強権発動をし始めているとか、同志社本体にガバナンス能力があるかと思われる事態<独自>辺野古沖事故、同志社国際高が「中立性」調査始める 校長は「全体として偏らず」産経 2026/7/20 16:30https://www.sankei.com/article/20260720-FGVBVFDVGVPMZGONO6RM5QRKZA/ (有料)沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、同校を運営する学校法人が生徒の保護者を対象に同校の教育の中立性に関するアンケートを始めたことが20日、分かった。同校の西田喜久夫校長が、文部科学省が政治的中立性を理由に教育基本法違反を認定したことに異議を唱えるような発言をしていたことも判明した。(これ以後有料)16日に出して28日までに返答しろというところも笑える2026/07/21 12:09:58339.名無しさんyaf0v反社が逆ギレを開始した時期はちょうどトランプ・習会談の後2026/07/22 21:30:16340.名無しさんGigfXとにかく洗脳利権を取られたくないと2026/07/24 18:59:39341.名無しさん5X6eR2015年の変節2026/07/26 14:56:29342.名無しさんj1a9Sゆっくりお話を聞きましょうか2026/07/27 21:18:21343.名無しさんEMljlデニーのとばっちりを受けて災難なことで2026/07/28 20:18:51344.名無しさん85fHrデニーが諸刃の剣2026/07/29 21:29:56345.名無しさんTPJ9m<詳報>武石知華さんの両親が初めての記者会見で語った無念、高校告訴に踏み切った胸の内2026/7/31 07:30 産経新聞(一部有料)https://www.sankei.com/article/20260731-YM5ES77LPJPFRN3M33DLRCJQE4/沖縄県名護市辺野古沖で今年3月、船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、同校や運航団体関係者らを業務上過失致死傷罪で告訴した武石さんの遺族が30日、都内で記者会見した。父親は学校関係者を刑事告訴の対象に含めた理由を説明し、「『船長一人の事故』で終わらせないため刑事告訴に踏み切った」と語った。(全文はソースにて(一部有料))2026/07/31 11:12:07346.名無しさんxR99t異常すぎる琉新遺族側から交渉決裂事由を出させたいような質問2026/08/01 20:15:12347.名無しさんeInOIいつまで工事してるんだよ。疑問に思わないのか2026/08/01 20:27:01348.名無しさんxR99tジュゴンと戯れればいいだけでは?2026/08/01 21:21:10349.名無しさんxR99tFコース希望者全員が他コースへの変更届を出す異常事態を素直に書けない報告書2026/08/01 21:23:11350.名無しさんW69Ge第三者委員会なんだろうか?2026/08/02 21:41:32351.名無しさんeYLfx準当事者委員会2026/08/03 23:10:24352.名無しさんcccHdどちらとも先に出そうとして、極左がしくじった2026/08/04 23:15:02353.名無しさんBak0VYouTubeも開始されてしまい、もはや打つ手なしの極左2026/08/05 20:04:20354.名無しさんWsnQy第一声をどこでするかで当落が決まる2026/08/06 21:13:51355.名無しさん0gXrRデニーごときではその行動がどのような意図を持っているかすらわかっていないさ2026/08/07 20:39:57356.名無しさんOPzn3辺野古転覆事故の遺族、「全容解明と再発防止を求める会」設立https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1768595沖縄県名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した同志社国際高(京田辺市)2年の武石知華さん(17)の遺族が7日、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立したことを、投稿サイト「note(ノート)」で明らかにした。 noteによると、会は7月22日付で設立し、辺野古ボート転覆事故の全容解明を求めるとともに、原因を明らかにして同様の事故や事件を二度と繰り返さないための再発防止に取り組むことを目的としている。 すでに会のホームページも開設しており、代表は知華さんの父親が務め、活動資金の確保に向けてクラウドファンディングを準備中だとしている。 遺族はnoteで「事故の全容解明と責任の所在の明確化、そして再発防止の実現には、長い時間と専門家の力が必要。個人としての発信に加えて、継続的に活動していくための組織として、会を立ち上げた」と記した。2026/08/08 02:34:13357.名無しさんkJVqg元武警(沖縄反社)としては反基地と国際中高の切り捨てだけで現地組織を存続させたい?少なくとも沖タイは切っておかないと琉新を核に独立してしまう2026/08/09 07:52:13358.名無しさんfYGwe辺野古ボート転覆事故遺族メモ調査報告書を読んで1. 責任について https://note.com/beloved_tomoka/n/na6ae86916d89 2022年度 2023年度 2025年度2. 根拠のない盲目的な信頼について https://note.com/beloved_tomoka/n/n26163a573ffb 「信頼」を疑う機会は、何度も、目の前にあった 答えは教員の中に3. 「教育内容は対象外」 https://note.com/beloved_tomoka/n/n818f1164b772 学校側の認識 私の疑問に対する答えが欲しい2026/08/09 20:45:55359.名無しさんUx8mn原因がシナチョン系WGIPである以上、シナチョンの排除しか解決法がない当然、学校も反基地もデニーも原因究明を避けるわな2026/08/11 08:41:51360.名無しさん93Fxtデニーはもう炎上商法をするしかない小物へ転落した模様2026/08/12 13:55:09361.名無しさんcoVn7辺野古沖転覆事故 船長が所属する「ヘリ基地反対協議会」関係者の自宅を捜索 海上保安庁8/13(木) 12:40 関西テレビhttps://news.yahoo.co.jp/articles/40b3e1662950434ebc0afd7037dc312fe5e25c582026/08/13 13:07:09362.名無しさんwNKeM学校法人同志社への緊急要望書について辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年8月14日 20:27https://note.com/beloved_tomoka/n/nfe54178d50c2(必要箇所のみ。すべてはソース先にて)要望は主に 5 点です。1. 検証の体制を明らかにし、中立性を確保してほしい。検証の対象は、学校自身の教育です。その検証を行う者が、当の学校や校長であれば、どれだけ丁寧な報告書が出てきても、信頼されません。特別調査委員会のときは、利害関係のない第三者による構成が最初に公表されました。同じことを、この検証にも求めます。2. 関係者への聞き取りに基づいて、事実を確かめてほしい。文部科学省による教育基本法第14条2項に反するという認定は、「現時点で把握した情報からは」という限定付きのものでした。検証と呼ぶ以上は、そこで止まらず、当時を知る人たちに直接聞き、なぜこうなったのかを過去にさかのぼって明らかにする必要があります。少なくとも辺野古のボートコースが導入された 2022年度以降、できれば平成27年(2015年)の文部科学省通知以降について、です。3. 遺族と卒業生にも、聞いてほしい。学校は検証のため、生徒と保護者にアンケートを行ったと聞いています。私たちのところには、来ていません。知華が亡くなり、学校の生徒ではなくなったから、その親には聞かなくてよい。もしそういうことなら、あまりに無念です。また、聞かれていないのは私たちだけではありません。沖縄の平和学習は高校 2 年のプログラムです。いま在校している生徒の大半は、まだ経験していません。実際に経験した人たちは、現在の高3生と卒業生です。ボートコースを経験した学年は、現在、大学2、3回生にあたり、その多くは学校法人同志社の設置校である同志社大学と同志社女子大学に在籍しているはずです。聞ける人に聞かないまま、検証を終えないでほしいと思います。4. 今の生徒の安全のために、できることはすぐにやってほしい。安全配慮義務違反の有無は、特別調査委員会がすでに認定しています。検証の完了を待つ必要のない安全対策は、待たずに実行できるはずです。今も学校に通っている生徒さんたちがいます。教育内容に関する検証に時間を要するのであれば、まずは安全対策を先行して打ち出してほしいと願っています。5. 教職員の処分は、幕引きのためであってはならない。処分が行われるなら、誰にどのような責任があるのか、その根拠が示されるべきです。私たちは4名の先生方を刑事告訴していますが、丁寧な調査が行われれば、責任を負うべき方が他にもいる可能性がありますし、逆に、異なる評価がなされる可能性もあります。どちらであっても、必要なのは、中立な立場による十分な調査です。結論ありきの処分は、けじめではなく幕引きです。2026/08/14 21:05:12363.名無しさんfCf93幕引きできればいいですね状態2026/08/16 13:38:29
【全世代で進む「テレビ離れ」】SNSや動画の普及だけが原因なのか「モニター自体持ってない」という若者だけでなく「いまの番組はまどろっこしい」と指摘する60代もニュース速報+1941118.32026/08/16 20:17:06
【高市首相が物価高対策批判に対しXに反論 5件連続投稿】「私の認識とは異なる。 日本の物価上昇率が先進7か国(G7)で最も低く、実質賃金の上昇率は最も高い。 ガソリン価格も安く抑えられている」ニュース速報+866589.72026/08/16 20:06:58
【イギリスから日本旅行中“行方不明”の12歳少女 無事保護】少女 「アニメの聖地に行くため外出し、ネットカフェなどで過ごしていたが親が恋しくなった」ニュース速報+227537.92026/08/16 20:15:40
《美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそうじゃん》
ノートによると、知華さんは沖縄への研修旅行に行く前、辺野古での乗船プログラムを含む「Fコース」を選択した理由を家族にこう話した。
辺野古の後は、人気の美ら海水族館の見学がコースに組み込まれていた。その前に、友達と船から珊瑚礁を見る-。
《彼女にとっては、ただそれだけの純粋な選択でした》
続きはこちら
https://www.sankei.com/article/20260402-TYVB6DU6RZL7BDPEEMQ3VLYD64/
7/6(月) 18:05 産経新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fc1b118bd0c49a80d4bf3a578f2ff1c2b5a4aac
(必要箇所のみ。全文はソースを)
知華さんは研修旅行中の3月16日、米軍普天間飛行場の辺野古移設工事現場を洋上から見学するコースに参加。「ヘリ基地反対協議会」が運航する抗議船「平和丸」に乗り、転覆事故で亡くなった。生徒は先発組と後発組の2グループに分かれて乗船。知華さんらを引率していた先発組の女性教師は船に乗らず、辺野古漁港で待機していた。
関係者によると、女性教師は事故後の午前11時半過ぎ、知華さんを乗せた救急車に同乗し、病院へ向かった。しかし、知華さんの顔を知らなかったため、身元の確認ができなかったという。
知華さんの母親は「引率教員は救急車に乗っても保護者の私たちに連絡をしてこなかった。知華の顔も分からなかったため身元確認ができず、死亡確認すらずっと待たされるなんて…」と言葉を詰まらせつつ振り返った。
(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)
12時台前半に到着した学校の事務員は事件のことについて認識していなかったように見受けられる
(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)
学校へ到着済の保護者への学校側(校長と他1名)からの死亡通告は12時36分
死亡確認は12時29分
(@辺野古ボート転覆事故遺族メモ)
このメス引率の携帯電話の通話記録も必要だな
安全管理指導皆無(女子高生には)
変態フェミニストなぜか沈黙
事件隠蔽をはかるマスゴミ
出てこない残存5匹(添乗員・平和乗員2・引率2)
外野で遺族被害者攻撃を続ける反社
反社はシナべったり
ここまで綺麗に揃った事件は見たことがない
辺野古ボート転覆事故遺族メモ
2026年7月10日 19:02
https://note.com/beloved_tomoka/n/n45422176c50e
(引用者注:長いため分割します)
先日、5年間過ごした京都の家を引き払いました。
長女は同志社国際高校1年時に一人で寮生活をしていましたが、次女の同志社国際中学入学に合わせ、京田辺にある学校のすぐ近くの家を借りて、家族で過ごしていました。
事故後は妻の精神面の負担を考え、地元に戻っていましたが、京田辺の家をいつまでもそのままにしておくわけにもいかず、引っ越しを終えました。
京田辺にはこの5年間の思い出がたくさんあります。
よく寝落ちしていたコタツ
朝メイクの洗面台
推し活グッズが並んだ棚
夜中までお菓子作りをしていたキッチン
知華が入るとなかなか空かないトイレ
家の中では、どこにいても知華の姿や声がはっきりと思い浮かべられます。
夜一緒に犬の散歩で歩いた道
散歩する間、先生との会話、友達と出かけた時のこと、悩み事。
私が途中で聞き流してしまうほど、ずっと喋り続けていたその声。
毎日のお弁当のおかずを一緒に選んだスーパー
パパが作る時は、手抜きでいつも大体同じおかず。でも、いつも完食。
ドラッグストアではすぐに姿が見えなくなるけれど、スキンケア商品のコーナーに探しに行けば見つかる。
よく行ったレストラン、知華が好きだったメニュー。
QRからの注文は知華がほとんどやってくれていた。
本当に、どこに行っても知華がそこにいそうな気がするのに、もうその姿を見ることも、声を聞くことも出来なくなってしまいました。
ドラッグストアで商品を迷っている知華がいるんじゃないかなって、いるわけないのに探して、やっぱりいなくて、
そんなことしたら涙が出るってわかっているのに、探してしまう。
楽しそうに歩いている学生を見て複雑な気持ちになり、先生と道ですれ違う際、
以前は気軽に挨拶していたのに、今は気まずい空気が流れる。
思い出の詰まった京田辺は、大切でもあり、辛くもあり、引き払うことへのためらいは今も感じています。
京都の家を去る前、思い出が沢山詰まった各部屋にお礼を伝え、5年間の京都生活を終えました。
(続く)
最近報じられた主な動きに関して
辺野古漁港の防犯カメラの映像
産経新聞が入手の上、防犯カメラの映像が分析され、記事となりました。
防犯カメラの映像は、YouTube にて編集済みの映像が産経ニュースチャンネルで公開されています。
是非、皆様にご確認いただきたい内容です。
https://www.youtube.com/watch?v=elj0uqxWbvs
私は公開に先立ち、編集前の全編を確認しました。
知華が搬送される部分は、私にとっては繰り返し見られるものではありませんが、1時間も海中にいた知華を懸命に救命を試みてくださる方々の姿が見て取れました。
直接お礼を伝えることが難しいですが、この場を借りて感謝申し上げます。
その場にいた3名の大人、特に引率教員2名の動きについては、私が感想を述べるまでもありません。記事として都合よく編集されたものではなく、編集前の映像では、より強くそれを感じとれます。
https://youtu.be/olhivW01yEU?t=5378 ※1
【質問者】 教員の方々は当時の状況をどうお話されていますか。
【西田校長】 現場の教員の中で、特に辺野古の方に引率した教員に関しましては、当時の状況など私も直接電話の方で確認をいたしました。
その中で、とにかく出航した後は状況が全然つめないままであったという話をしておりましたので、むしろ、今回救急車であるとか、
警察車両とかが来ることによって事実がすべて分かり、そこから本当に慌ただしく現場での教員たちは動いてくれていたようでございます。
3月17日 事故翌日の学校会見 カンテレNEWS ※2
(引用者注:※1のYouTubeURLタイトルは、カンテレNEWSの"【ノーカット】同志社国際高校が会見 修学旅行中の女子生徒と船長が死亡 「最終的には船長の判断にお任せした」 沖縄・辺野古沖で船が転覆 「陸に残る生徒の指導のため」“教師乗船せず”〈カンテレNEWS〉")
(引用者注:※2にも同じURLが書かれていますが省略)
この部分との整合性はなく、現場にいた引率教員から西田校長に具体的にどのような報告がなされていたのか、再度の説明が必要であることは間違いありません。
(続く)
最近報じられた主な動きに関して
沖縄県議会における、調査委員会設置について
7月9日の琉球新報によると、7月8日に開かれた沖縄県議会の各会派代表者会において、辺野古沖での船舶転覆事故に関する特別委員会の設置が協議されました。
(引用者注:7月8日に開かれた沖縄県議会~の産経記事 沖縄県議会の辺野古事故調査特別委、設置否決の公算 自民以外「時期尚早」などと反対
https://www.sankei.com/article/20260710-DL6F32RZRJMYFA3BY5HVJXCIHI/ )
しかし各会派の意見は一致せず、7月13日の最終本会議で採決が行われる見込みと報じられています。
設置に否定的な立場の理由は、「捜査中であり時期尚早」「既存の委員会で対応できる」といったものだと承知しています。
この報道を受けて、遺族としての考えを残しておきます。
海上保安部による捜査は、刑事責任の有無を明らかにするためのものです。
一方で、なぜ学校の研修旅行という教育活動の中で、生徒が安全性が確認されていない船に乗ることになったのか。
学校、旅行会社、受け入れ側、そして行政のそれぞれに、どのような課題があったのか。
こうした全体の構造の検証は、捜査とは別に行われる必要があるものです。文部科学省の調査と通知、学校法人の特別調査委員会は、その一部を担うものですが、
沖縄県側の受け入れの仕組みを検証できるのは、沖縄県と県議会しかありません。
「時期尚早」という言葉について、考えてしまいます。
事故から、間もなく4か月になります。時間の経過とともに、関係者の記憶は薄れ、資料は失われ、社会の関心も少しずつ離れていきます。
捜査の終わりを待っていれば、いつか「適切な時期」が来るのでしょうか。私には、風化だけが進んでいくように思えてなりません。
もうひとつ、書いておきたいことがあります。
「事故の検証」は、基地への賛否とは切り離して行われるべきものです。
これは、どの会派を支持するかという問題ではなく、子どもの命と安全の問題です。だからこそ、特定の会派の賛成によってではなく、会派を超えた合意によって調査が行われることを願っています。
その上で、遺族として、沖縄県議会にお願いいたします。
二度とこのような事故が起こらないよう、県議会として調査を行っていただきたい。
沖縄県は長年、全国から多くの修学旅行を受け入れてきました。子どもを送り出す保護者にとっても、受け入れる沖縄の方々にとっても、
沖縄が「安全な学びの場」であり続けるために、今回の事故から学ぶべきことを確認していただきたいのです。
これは、沖縄県議会に限るものではありませんが、調査の過程で、私たちから直接話を聞く必要があるとご判断されることがあれば、お受けいたします。
知華のためにも、また、同じような子どもたちのためにも、力を尽くしたいと思います。
学校に対しても、沖縄に対しても、私たちのお願いは一貫して変わりません。
真相の解明と再発防止こそが、もっとも大切だということです。
それが知華への何よりの弔いであり、これから沖縄を訪れる生徒たちの安全につながるものと信じています。(終わり)
(1) https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/319
(2) https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/320
そもそも同志社の系列校に入った時点で反社の養分になるのは了承済みのはずだろ
同志社やぞ
こんな事やってる連中を教育者と呼ぶべきではない
沖縄県議会で自民党を中心に進めていた
調査特別委員会の設置が否決へ
↓
理由は
「捜査中で時期尚早」
「総務企画委員会で対応できる」
「教育現場の萎縮につながる」
遺族は県議会での調査を求めているこれで沖縄県民の不信感が
高まらないと思っているなら
さすがに感覚がズレすぎている
https://x.com/kindanpolitics/status/2076017168312107031?s=20
7/13(月) 18:59 沖縄ニュースQAB
https://news.yahoo.co.jp/articles/b21e221dc939a85658544b93ba01664c73fc072b
2026年3月、名護市辺野古沖で基地建設現場を見学していた船が転覆し、高校生ら2人が死亡した事故で、県議会は再発防止などを調査する特別委員会の設置を全会一致で可決しました。
(全文はソースにて)
https://x.com/Beloved_Tomoka
反社が反社の浜で反社活動
それとも無力デニーとも敵対を始めたか?
辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年7月17日 02:25
https://note.com/beloved_tomoka/n/n9527e4d70d99
注訳:亡くなられた方のお姉さんも同志社国際高等学校卒業だが、当時は武漢肺炎のため修学旅行なし
2020年4月。
「日本のJKになりたい!」と強く願った私は、コロナ禍の中でも希望と夢に溢れ、同志社国際高等学校の入学式にいました。
制服がなく、髪型も服装もメイクも自由。帰国生も多く、いろいろな国や地域で育った生徒たちの背景や個性が、特別なものとしてではなく、ごく自然にそこにある学校でした。
「みんな違って当たり前。みんな違って、みんないい。」
そんな言葉が、綺麗ごとではなく、日々の空気の中にあった学校だったように思います。
同志社国際が大事にしている三つの主義のひとつに「自由主義」があります。私がそこで学んだ「自由」とは、好き勝手になんでもしていいという意味ではありませんでした。
・他者の尊厳を守ること。
・自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。
・自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。
卒業して別の大学に進んだ後も、京都に戻った時には知華と一緒に、大好きな先生方に会いに職員室へよく顔を出しました。それくらい、私は同志社国際が大好きでした。
だからこそ、いま、母校に問いたいことがあります。
事故から4か月。私たちへの説明は、3回だけ
3月16日の事故から、4か月が経ちました。
この間、学校から私たち遺族への説明の場は、
・3月24日・25日の保護者説明会
・4月の保護者説明会
・5月の偲ぶ会の前に行われた1時間の面談
この3回です。
文部科学省が「著しく不適切」と認定した安全管理の問題についても、教育基本法第14条2項に反すると判断された教育内容の問題についても、私たち遺族に対しても、在校生に対しても、保護者に対しても、学校が説明を尽くしたとは言えない状態が続いています。
現行の教育基本法が制定された平成18年以降、国が同条項への違反を示したのは今回が初めてです。決して軽い指摘ではありません。
また命を失った生徒は知華一人ですが、全員が犠牲になってもおかしくなかった重大な事故でした。
それでも、それ以外の場で学校が繰り返すのは、同じ言葉です。
「第三者特別調査委員会が調査中ですので」
(続く)
「調査中だから」で、止まることへの違和感
第三者委員会による調査が必要であることは、理解しています。事実関係や責任の所在を、利害関係のない立場から明らかにしてもらうことは大切です。私たちも、それを求めてきました。
けれど、調査を受けているこの4か月の間、学校の中では何が起きているのでしょうか。
調査に協力する過程で、資料を整理し、当時の判断をひとつひとつ振り返る中で、学校自身が「これは明らかに間違っていた」と気づいた点が、ひとつもないはずがありません。謝罪すべき点。すぐにでも改善すべき点。報道や私たちの発信と明らかに事実が異なり、訂正すべき点。そういうものが、学校自身にはもう見えているはずです。
それなのに、それらが学校から公の場で語られることはありません。謝罪も、改善も、訂正も、すべてが「調査の後」へ先送りされているように見えます。
考えてみてほしいのです。
始業式で知華への黙祷を捧げることに、調査の結果は必要だったでしょうか。
文部科学省が認定した問題について、在校生や保護者に自らの言葉で説明することに、第三者の報告書は必要でしょうか。
目の前で同級生の命が失われた生徒たちに向き合うことと、調査の完了と、いったい何の関係があるのでしょうか。
事実の認定と、人として向き合うことは、別の問題です。
第三者の指摘なしに、責任を認めないのですか?
自分たちが起こしたことなのに、第三者から報告や指摘を受けない限り、自分で責任を認めることも、変わることもできない。
もしそうなのだとしたら、それは、組織として自浄作用がないことを、自ら示していることにならないでしょうか。
同志社国際高校には今も、700人を超える生徒が通っています。
これから先も、学校では大小さまざまな問題が起こるはずです。
そのたびに、外部から指摘されるまでは振り返らない、謝らない、変えない。そういう学校に、生徒を安心して預けられるでしょうか。
自分で気づき、自分で認め、自分で正す。
それは、学校が生徒たちに教えているはずのことです。
その沈黙は、私たちにはこう見えています
なぜ学校は語らないのか。
自分たちが悪いと思っている点でも、先に認めてしまえば、第三者委員会がそこを問題としなかった場合に、負わなくてもよかった責任まで負うことになるかもしれない。
逆に、自分たちが問題と思っていなかった点を委員会に指摘されれば、「自己認識が甘い」と批判されるかもしれない。
だから、報告書が出るまでは、何も言わないほうが安全だ——。
そういう計算が働いているように、少なくとも私たち遺族には、見えてしまっています。
この4か月、調査中であることを理由に、学校自身による踏み込んだ発言や発信が公にされてこなかったという事実を前にして、そう見えても仕方ないのではと感じます。
そして、もしその通りなのだとしたら、
その沈黙は知華のためのものでも、生徒たちのためのものでもありません。組織を守るための沈黙です。
もし違うのであれば、それを示す方法は、ひとつしかないと思います。
報告書を待たずに、学校自身の言葉で語ることです。
(続く)
実際に、何も変わっていない
これは想像ではなく、事実として書きます。
沖縄で生徒たちの引率にあたった教員は、今も事故の前と同じように、教壇に立ち続けています。
開会礼拝を金井船長に依頼するきっかけをつくったとされる外部講師の牧師は、今も月に1回、朝の礼拝に招かれていると聞いています。事故につながった経緯そのものが検証されるべき最中に、です。
処分をしろと言いたいのではありません。事実関係が確定するまで、判断を保留すべきことがあるのも分かります。けれど、少なくとも「検証が終わるまでの間、どうするのか」という判断と、その説明はできたはずです。それすらないまま、すべてが事故の前と同じ形で続いています。
指摘されるまで、何も変えない。今のままでいい。
学校の行動は、外からそう受け取られるものになっている。そのことを、学校自身は認識しているのでしょうか。
書き添えておきます。
ここまで「学校」と書いてきた部分は、そのまま「協議会」にも「旅行会社」にも、当てはまります。
調査や捜査を理由に、自らは語らない。指摘されるまで、変わらない。
その姿勢は、知華の命に関わったすべての組織に言えることです。
母校だからこそ
知華は、学校の教育活動の中で命を落としました。その場にいた生徒たちは、大切な友達を失うという、あまりにも大きな出来事を経験しました。
その事実の前で、学校が守るべきものは、組織の体面や教員の立場ではないはずです。まず向き合うべきなのは、失われた知華の命であり、同級生を失った生徒たちの傷です。
遠くない時期に、第三者委員会の報告書は公表されるはずです。報告書が出れば、学校はきっと「真摯に受け止める」と言うのだと思います。
けれど、私が見たいのは、指摘を受けてからの反省ではありません。
指摘される前に、自分の言葉で語られる反省です。
最後に、私が同志社国際で学んだ「自由」を、もう一度書きます。
他者の尊厳を守ること。
知華と、遺族と、同級生を失った生徒たちの尊厳に、向き合うこと。
自分の自由が、誰かの自由や安全を侵していないかを考えること。
教育の自由の名のもとに行ってきたことが、生徒の自由や安全を侵していなかったかを、自ら問い直すこと。
自由の中にある責任を、自分自身で引き受けること。
誰かに指摘される前に、自分の責任を、自分の言葉で引き受けること。
私に「自由」を教えてくれたのは、学校でした。
いま、教わった通りのことを、その学校に求めています。
愛した母校だからこそ、曖昧にしたくありません。
何が間違っていたのかを、自分の言葉で明らかにしてほしい。
そして、知華の命に向き合う説明を公にしてほしいです。
(終わり)
1. https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/334
2. https://talk.jp/boards/newsplus/1775127199/335
<独自>辺野古沖事故、同志社国際高が「中立性」調査始める 校長は「全体として偏らず」
産経 2026/7/20 16:30
https://www.sankei.com/article/20260720-FGVBVFDVGVPMZGONO6RM5QRKZA/ (有料)
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、同校を運営する学校法人が生徒の保護者を対象に同校の教育の中立性に関するアンケートを始めたことが20日、分かった。同校の西田喜久夫校長が、文部科学省が政治的中立性を理由に教育基本法違反を認定したことに異議を唱えるような発言をしていたことも判明した。
(これ以後有料)
16日に出して28日までに返答しろというところも笑える
2026/7/31 07:30 産経新聞(一部有料)
https://www.sankei.com/article/20260731-YM5ES77LPJPFRN3M33DLRCJQE4/
沖縄県名護市辺野古沖で今年3月、船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、同校や運航団体関係者らを業務上過失致死傷罪で告訴した武石さんの遺族が30日、都内で記者会見した。父親は学校関係者を刑事告訴の対象に含めた理由を説明し、「『船長一人の事故』で終わらせないため刑事告訴に踏み切った」と語った。
(全文はソースにて(一部有料))
遺族側から交渉決裂事由を出させたいような質問
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1768595
沖縄県名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した同志社国際高(京田辺市)2年の武石知華さん(17)の遺族が7日、「辺野古転覆事件の全容解明と再発防止を求める会」を設立したことを、投稿サイト「note(ノート)」で明らかにした。
noteによると、会は7月22日付で設立し、辺野古ボート転覆事故の全容解明を求めるとともに、原因を明らかにして同様の事故や事件を二度と繰り返さないための再発防止に取り組むことを目的としている。
すでに会のホームページも開設しており、代表は知華さんの父親が務め、活動資金の確保に向けてクラウドファンディングを準備中だとしている。
遺族はnoteで「事故の全容解明と責任の所在の明確化、そして再発防止の実現には、長い時間と専門家の力が必要。個人としての発信に加えて、継続的に活動していくための組織として、会を立ち上げた」と記した。
少なくとも沖タイは切っておかないと琉新を核に独立してしまう
調査報告書を読んで
1. 責任について https://note.com/beloved_tomoka/n/na6ae86916d89
2022年度
2023年度
2025年度
2. 根拠のない盲目的な信頼について https://note.com/beloved_tomoka/n/n26163a573ffb
「信頼」を疑う機会は、何度も、目の前にあった
答えは教員の中に
3. 「教育内容は対象外」 https://note.com/beloved_tomoka/n/n818f1164b772
学校側の認識
私の疑問に対する答えが欲しい
当然、学校も反基地もデニーも原因究明を避けるわな
8/13(木) 12:40 関西テレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/40b3e1662950434ebc0afd7037dc312fe5e25c58
辺野古ボート転覆事故遺族メモ 2026年8月14日 20:27
https://note.com/beloved_tomoka/n/nfe54178d50c2
(必要箇所のみ。すべてはソース先にて)
要望は主に 5 点です。
1. 検証の体制を明らかにし、中立性を確保してほしい。
検証の対象は、学校自身の教育です。その検証を行う者が、当の学校や校長であれば、どれだけ丁寧な報告書が出てきても、信頼されません。特別調査委員会のときは、利害関係のない第三者による構成が最初に公表されました。同じことを、この検証にも求めます。
2. 関係者への聞き取りに基づいて、事実を確かめてほしい。
文部科学省による教育基本法第14条2項に反するという認定は、「現時点で把握した情報からは」という限定付きのものでした。検証と呼ぶ以上は、そこで止まらず、当時を知る人たちに直接聞き、なぜこうなったのかを過去にさかのぼって明らかにする必要があります。少なくとも辺野古のボートコースが導入された 2022年度以降、できれば平成27年(2015年)の文部科学省通知以降について、です。
3. 遺族と卒業生にも、聞いてほしい。
学校は検証のため、生徒と保護者にアンケートを行ったと聞いています。私たちのところには、来ていません。知華が亡くなり、学校の生徒ではなくなったから、その親には聞かなくてよい。もしそういうことなら、あまりに無念です。
また、聞かれていないのは私たちだけではありません。沖縄の平和学習は高校 2 年のプログラムです。いま在校している生徒の大半は、まだ経験していません。実際に経験した人たちは、現在の高3生と卒業生です。ボートコースを経験した学年は、現在、大学2、3回生にあたり、その多くは学校法人同志社の設置校である同志社大学と同志社女子大学に在籍しているはずです。聞ける人に聞かないまま、検証を終えないでほしいと思います。
4. 今の生徒の安全のために、できることはすぐにやってほしい。
安全配慮義務違反の有無は、特別調査委員会がすでに認定しています。検証の完了を待つ必要のない安全対策は、待たずに実行できるはずです。
今も学校に通っている生徒さんたちがいます。
教育内容に関する検証に時間を要するのであれば、まずは安全対策を先行して打ち出してほしいと願っています。
5. 教職員の処分は、幕引きのためであってはならない。
処分が行われるなら、誰にどのような責任があるのか、その根拠が示されるべきです。私たちは4名の先生方を刑事告訴していますが、丁寧な調査が行われれば、責任を負うべき方が他にもいる可能性がありますし、逆に、異なる評価がなされる可能性もあります。どちらであっても、必要なのは、中立な立場による十分な調査です。結論ありきの処分は、けじめではなく幕引きです。