【福岡市】「和食と合う」給食に緑茶 小学校でもスタート カルシウム量は月・年度単位で調整最終更新 2026/06/02 20:301.北あかり ★???今年度から、福岡市立の中学校の給食で始まった緑茶の提供。6月2日からは、小学校でも始まりました。和食の献立に合うようにと牛乳の代わりに提供されます。福岡市中央区の笹丘小学校では「麦ごはん」や「さばの塩焼き」などの和食メニューに合わせて、紙パックの緑茶が提供されました。■児童「ご飯やサバは、お茶を飲んだ後に食べるとおいしい。和食と合う。」「サバは嫌いだけど、お茶が出ることでサバを食べるスピードがちょっと速くなりました。お茶のおかげで、ちょっと好きになりました。」福岡市立の小学校で、6月2日から始まった緑茶の提供は、月に1回です。ただ、気になるのがカルシウム量です。福岡市の学校給食1食あたりのカルシウム摂取基準は、333ミリグラム。しかし、この日の献立はそれぞれのカルシウムが微量で、合計53ミリグラムと、基準のおよそ6分の1でした。続きはこちらhttps://news.livedoor.com/article/detail/31438882/2026/06/02 19:07:0625コメント欄へ移動すべて|最新の50件
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福岡市中央区の笹丘小学校では「麦ごはん」や「さばの塩焼き」などの和食メニューに合わせて、紙パックの緑茶が提供されました。
■児童
「ご飯やサバは、お茶を飲んだ後に食べるとおいしい。和食と合う。」
「サバは嫌いだけど、お茶が出ることでサバを食べるスピードがちょっと速くなりました。お茶のおかげで、ちょっと好きになりました。」
福岡市立の小学校で、6月2日から始まった緑茶の提供は、月に1回です。
ただ、気になるのがカルシウム量です。
福岡市の学校給食1食あたりのカルシウム摂取基準は、333ミリグラム。
しかし、この日の献立はそれぞれのカルシウムが微量で、合計53ミリグラムと、基準のおよそ6分の1でした。
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