【DAZN(ダゾーンの対応は不誠実だ】「月980円表示で大炎上→謝罪」もすでに信頼を失ったワケ・・・希望する解決方法への導線のわかりにくさから解決に至っていない人が多数最終更新 2026/06/16 11:061.影のたけし軍団 ★???意図せず総額2万6340円払ってしまった人々の反応こうした契約内容のわかりづらさが誤認を生み、炎上へとつながった。実際に契約し、意図せず12カ月分の費用を支払った人々の反応を見てみよう。・ワールドカップが視聴できるプランにだけ契約したつもりだった・騙されて契約してしまって反省している・いくらなんでもトラップすぎる・何かの法律に抵触するのでは?・パッと見で最低契約期間があると見抜けるわけがない・消費生活センターに相談したなど、怒りの声や悲しみの声が多数挙がっている。それもそのはずで、AmazonプライムやNetflixをはじめとした動画配信サービスでは、月額制のサブスクリプションが基本なのだ。こうした一般的なサブスクでの支払いが月ごとだからこそ、無意識に月額980円だと思い込む人も多かったのではないだろうか。ちなみに、6月13日23時時点では「年間プラン(月々払い)」と記載されているが、以前は「月額プラン(最初の3カ月)」と記載されていたため、より誤認しやすい状況だった。その結果、「騙された」という感情が膨れ上がり、人々の怒り・悲しみの火に油を注ぐ事態となった。常日頃からあらゆる事態を「自己責任」という言葉で片付けられる日本だが、あまりにも意図せず契約した人が多いことから、SNSを中心に炎上が起こった。その炎上についてインターネットメディアでも取り上げられる事態に発展している。実際に問い合わせも多かったのだろうが、その話題が燻ることはなく、ついにDAZNが正式に謝罪文を発表するに至った。「炎上後の対応にも誠実さを感じない」という意見も上述した炎上を受け、DAZN側から「DAZN Soccerの一部期間でのご契約についてのお詫びと今後の対応について」という文面が発表された。12カ月契約解除不可の契約プランが月額プランのように受け取れる記載があったことを謝罪する内容だ。その補填として、解約希望の人へは解約の案内を、月額プランへの変更希望の人には変更の案内を提示している。だが、SNSでの反響を見る限り、希望する解決方法への導線のわかりにくさから解決に至っていない人が多数のようだ。公式な謝罪をもってしても契約者が抱いた不信感を拭うことはできず、本対応について「どうせ炎上しなければ対応しなかったのだろう」と厳しく評価されている。さらに、自分たちのサービスでの不手際にもかかわらず「発覚いたしました」などの、どこか他人事のような言葉選びに対し批判も膨れ上がる結果となった。なお、本件に対する謝罪は、Xの公式アカウント「DAZN ダゾーン ヘルプ(@DAZN_JP_Help)」で公表された。とはいえ、DAZNヘルプページの記事を見なければ詳細はわからず、謝罪に対し、さらなる炎上が起こることを避けているのでは?と想像してしまうのも仕方ない。謝罪に関するアナウンスをおこなったDAZN ダゾーン ヘルプアカウントのフォロワーは約2.9万人。一方、メインアカウント「DAZN Japan(@DAZN_JPN)」はフォロワー116.2万人(2026年6月14日時点)だ。本来であれば、こちらのメインアカウントでも謝罪を掲載するのが筋だろう。しかし、謝罪ポストをリポストするのみにとどまっている。こうした謝罪への姿勢も、厳しい評価につながっているようだ。ちなみに、DAZNのトップページには本件に関する謝罪文が掲載されていない。契約ページの表記を修正したのみで、こうした誤認事案が発生した旨は広く周知しない姿勢を貫くようだ。実際、DAZNのトップページから謝罪文のページを開くには、01.右上のアカウントボタンをクリック02.ヘルプをクリック03.ヘルプセンターのトップにあるお知らせをクリックという3ステップを踏まなければならない。実際に契約内容を誤認して契約してしまった人にとって、不誠実な対応のように感じるのも仕方がないと言わざるを得ない。本来であれば、ワールドカップを盛り上げるための存在だったDAZN。にもかかわらず、その契約内容により多くの人がネガティブな感情を抱える結果となってしまった。世間の盛り上がりに水を差し、足を引っ張ってしまっている。騙し討ちのように意図せずお金を払ってしまった誰もが納得する形で解決し、純粋な気持ちで応援できるワールドカップになってほしい。
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こうした契約内容のわかりづらさが誤認を生み、炎上へとつながった。実際に契約し、意図せず12カ月分の費用を支払った人々の反応を見てみよう。
・ワールドカップが視聴できるプランにだけ契約したつもりだった
・騙されて契約してしまって反省している
・いくらなんでもトラップすぎる
・何かの法律に抵触するのでは?
・パッと見で最低契約期間があると見抜けるわけがない
・消費生活センターに相談した
など、怒りの声や悲しみの声が多数挙がっている。それもそのはずで、AmazonプライムやNetflixをはじめとした動画配信サービスでは、月額制のサブスクリプションが基本なのだ。こうした一般的なサブスクでの支払いが月ごとだからこそ、無意識に月額980円だと思い込む人も多かったのではないだろうか。
ちなみに、6月13日23時時点では「年間プラン(月々払い)」と記載されているが、以前は「月額プラン(最初の3カ月)」と記載されていたため、より誤認しやすい状況だった。その結果、「騙された」という感情が膨れ上がり、人々の怒り・悲しみの火に油を注ぐ事態となった。
常日頃からあらゆる事態を「自己責任」という言葉で片付けられる日本だが、あまりにも意図せず契約した人が多いことから、SNSを中心に炎上が起こった。その炎上についてインターネットメディアでも取り上げられる事態に発展している。
実際に問い合わせも多かったのだろうが、その話題が燻ることはなく、ついにDAZNが正式に謝罪文を発表するに至った。
「炎上後の対応にも誠実さを感じない」という意見も
上述した炎上を受け、DAZN側から「DAZN Soccerの一部期間でのご契約についてのお詫びと今後の対応について」という文面が発表された。12カ月契約解除不可の契約プランが月額プランのように受け取れる記載があったことを謝罪する内容だ。
その補填として、解約希望の人へは解約の案内を、月額プランへの変更希望の人には変更の案内を提示している。だが、SNSでの反響を見る限り、希望する解決方法への導線のわかりにくさから解決に至っていない人が多数のようだ。
公式な謝罪をもってしても契約者が抱いた不信感を拭うことはできず、本対応について「どうせ炎上しなければ対応しなかったのだろう」と厳しく評価されている。
さらに、自分たちのサービスでの不手際にもかかわらず「発覚いたしました」などの、どこか他人事のような言葉選びに対し批判も膨れ上がる結果となった。
なお、本件に対する謝罪は、Xの公式アカウント「DAZN ダゾーン ヘルプ(@DAZN_JP_Help)」で公表された。とはいえ、DAZNヘルプページの記事を見なければ詳細はわからず、謝罪に対し、さらなる炎上が起こることを避けているのでは?と想像してしまうのも仕方ない。
謝罪に関するアナウンスをおこなったDAZN ダゾーン ヘルプアカウントのフォロワーは約2.9万人。一方、メインアカウント「DAZN Japan(@DAZN_JPN)」はフォロワー116.2万人(2026年6月14日時点)だ。
本来であれば、こちらのメインアカウントでも謝罪を掲載するのが筋だろう。しかし、謝罪ポストをリポストするのみにとどまっている。こうした謝罪への姿勢も、厳しい評価につながっているようだ。
ちなみに、DAZNのトップページには本件に関する謝罪文が掲載されていない。契約ページの表記を修正したのみで、こうした誤認事案が発生した旨は広く周知しない姿勢を貫くようだ。
実際、DAZNのトップページから謝罪文のページを開くには、
01.右上のアカウントボタンをクリック
02.ヘルプをクリック
03.ヘルプセンターのトップにあるお知らせをクリック
という3ステップを踏まなければならない。
実際に契約内容を誤認して契約してしまった人にとって、不誠実な対応のように感じるのも仕方がないと言わざるを得ない。
本来であれば、ワールドカップを盛り上げるための存在だったDAZN。にもかかわらず、その契約内容により多くの人がネガティブな感情を抱える結果となってしまった。世間の盛り上がりに水を差し、足を引っ張ってしまっている。
騙し討ちのように意図せずお金を払ってしまった誰もが納得する形で解決し、純粋な気持ちで応援できるワールドカップになってほしい。