① 重症化および死亡のリスクを大幅に下げる 多くの信頼できる臨床研究により、ワクチンを接種することで、特に乳幼児の「インフルエンザ脳症」のリスクや、高齢者の「肺炎・死亡」のリスクを劇的に減少させることが証明されています。 [3] ② 集団免疫による「間接的」な防御効果 前橋レポートをきっかけに日本の学童集団接種は廃止されましたが、その後の研究(米国の疫学研究など)で、「学校で子供たちに集団接種を行っていた時期の日本は、社会全体の高齢者の死亡率が有意に低かった」という事実が明らかになりました。子供たちが防波堤となることで、ウイルスの弱い高齢者への伝播を防ぐ「集団免疫」が機能していたと、今では再評価されています。 [1] ③ ワクチンの品質向上 1970〜80年代のワクチンに比べ、現在のワクチンは不純物が取り除かれ、副作用(副反応)の頻度も非常に低く、より安全性が優れたものへと進化しています。 [6]
そのため、研究者たちはより広範で持続的な防御を生み出す戦略を模索している。重要な焦点の一つは胚中心(GC)であり、そこではB細胞が選択と体細胞超変異を経て、多様で高親和性の抗体と長寿命の記憶B細胞を産生する。
韓国の高麗大学医学部融合医学科およびワクチンイノベーションセンターのイ・ジウォン准教授率いる研究チームは、mRNAベースのインフルエンザワクチンが従来のスプリットビリオンワクチンよりも強力で持続的なGC反応を刺激し、抗体認識範囲を広げる可能性があるかどうかを調査した。
この研究は、米国セントルイスのワシントン大学のアリ・エルベディ教授とその研究グループとの共同研究として実施された。この研究では、開発中の4価mRNA-1010ワクチンと認可済みのフルアリックスワクチンを比較評価し、 2026年6月15日にNature Immunology誌 に掲載された。
この研究では、20~50歳の健康な成人75人を対象に、2つのインフルエンザ流行シーズンにわたって追跡調査を行い、38人にmRNA-1010を、37人にフルアリックスを投与した。
血液サンプルは26週間にわたって採取され、一部の被験者には、胚中心反応を評価するために、超音波ガイド下で腋窩リンパ節の穿刺吸引生検が行われた。
研究者らは、フローサイトメトリー、ELISpot、シングルセルRNAシーケンス、B細胞受容体シーケンス、血清IgGプロテオミクス、抗体結合および中和アッセイを組み合わせて、免疫応答を包括的に解析した。
リー博士は、「mRNAワクチンは、フルアリックスよりもはるかに多様で幅広い血清抗体レパートリーを誘導することが分かりました」と説明しています。
特に注目すべきは、13人のmRNA-1010接種者のうち5人でインフルエンザ特異的GC反応が最長26週間持続したのに対し、フルアリックス接種者では持続的なGCは検出されなかったことです。
このワクチンはまた、血清IgGレパートリーの多様性を高め、体細胞超変異によって既存のB細胞系統の多様化を促進しました。これらの変化は、抗原的に多様なインフルエンザ株に対する抗体結合の拡大と、試験した13種類のA/H1N1ウイルスのうち11種類に対する中和抗体価の有意な上昇に関連していました。
リー博士はさらに、「mRNAプラットフォームは単に抗体を多く産生するだけでなく、より多様な抗体反応を誘導し、より幅広い結合と中和につながるのです」と述べています。
https://www.news-medical.net/news/20260911/Study-shows-mRNA-vaccines-trigger-more-diverse-flu-antibody-responses.aspx
mRNAベースのインフルエンザワクチンはヒトにおけるB細胞応答の幅を広げる
https://www.nature.com/articles/s41590-026-02569-5
科学的根拠の無い通称ワクチン後遺症の多くは、科学的根拠のある新型コロナ後遺症を当てはめている。
新型コロナの後遺症の影響は「計り知れないほど大きい」
https://www.nature.com/articles/s41577-023-00904-7
COVID-19の長期的な影響について分析したのは、イギリスの名門大学インペリアル・カレッジ・ロンドンで免疫学の教授を務めるダニー・アルトマン氏ら。研究チームによると、COVID-19を発症した人の10%が持続的な後遺症を患っており世界中で最大4億人がロングCOVIDに苦しめられており、これを支援する必要があると述べました。
ロングCOVIDの症状は多岐にわたり、息切れ・倦怠感・喘鳴・運動後の倦怠感・ブレインフォグなどの症状が特に知られています。しかし、実際には他にも約200種類の症状がロングCOVIDに関連しており、語彙力の低下・不眠症・皮膚の発疹・新しいアレルギーの発症などが存在する。
この研究では、ロングCOVIDの患者は心臓・肺・脳・神経系に損傷の兆候が見られ、免疫系に病気の兆候が見られることが判明しています。
アルトマン教授らによる研究は、大規模な縦断的調査データを分析し、ロングCOVIDの影響を調べるというコホート研究です。研究の被験者となった患者には、数年間にわたってMRI検査や健康診断、認知機能検査などが行われていたため、COVID-19感染前と感染後のデータを比較することができています。
実際には
「治験後進国」日本 世界の新薬の7割が使えず
国際評価 「下から2番目」
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80348150Y4A420C2TL5000/
世界で生まれる画期的な新薬の7割が日本で治療に使えない事態となっている。薬の実用化に必要な臨床試験(治験)の体制に課題がある。製薬会社や医療機関が必要な数の被験者を即座に集めることができず、欧米に比べて長期化しやすい。治験の費用もかさむため、国際共同治験の対象国から外される例もある。国内の患者の不利益となっている。
感染者は心不全予備軍
新型コロナウイルス感染症患者の65%に心筋障害がみとめられた
国立国際医療研究センターの報告(Circulation Journal 2021.85:944-947)
新型コロナウイルス感染から2ケ月以上経過した患者209名(平均年齢45才)のうち、135名(65%)に血液中の高感度トロポニンT値の上昇がみとめられた。
トロポニンとは筋肉を構成するタンパク質のひとつであり、心筋障害を反映するマーカーとして急性心筋梗塞や狭心症、心不全などの診断に用いられている。トロポニンTが上昇していたということは少なからず心筋障害が生じていたことを示唆している。
無症状例や軽症例であってもコロナ後遺症として心筋障害が生じ、将来的には心筋炎や狭心症、心筋梗塞、心不全などにつながる可能性がある。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/circj/advpub/0/advpub_CJ-21-0219/_article/-char/en
専門家が最も強調するのは、「ワクチン未接種で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)自体に感染した際、その合併症として起こる心筋炎・心膜炎のリスク」の方が圧倒的に高いという点です。 [3, 6]
新型コロナ感染によって心筋炎を発症する確率は、ワクチンによる発症率よりもはるかに高く、かつ感染による心筋炎の方が圧倒的に重症化しやすく死亡率も高いことが報告されています。
なんでこんなに流行するんだろうなぁ
mRNA版が接種されるようになっても
結局同じくらい流行するんだと思うよ
日本のインフルエンザワクチンの接種率は3割程度ですからね
つまり8000万人は未接種なわけです
mRNAが認可されようと接種率は変わらないだろう
あるいは下がるかもしれん
だから効果はバツグンだとしても同じことさ
やめちまえばいいのにと思う
俺も小学校で接種されて以来うったことないけど
インフルと診断されたことないし
高齢化の加速以外で特定の病気や死者が有意に増えた事実が無い
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/iwiz-yn/rpr/osukasatoru/02322561/image-1754739473587.png
ターボ癌とは何だったのか?
https://www.bbc.com/japanese/57965936
mRNAは例えるなら
工場へ生産ラインに割り込み
業務時間外にも生産する
材料は自前というしんどい事にw
もうちょっとブラック業務でなくなれば助かるww
(接種者からの感想)
前橋レポート(1987年発表)は、日本の公衆衛生に大きな影響を与えましたが、その後の疫学や統計学の発展により、データ収集や検証方法における致命的な欠陥が複数指摘されています。 [1]
現在、現代医学において前橋レポートがどのように評価され、どのような医学的知見が主流となっているのかを解説します。
## 1. 前橋レポートの主な「欠陥・問題点」
現代の疫学・統計学の視点から、前橋レポートは以下の4つの点で「データの取り方や解釈に不備があった」と広く否定されています。 [1, 2]
* 「欠席率」を指標にした曖昧さ
レポートではインフルエンザの罹患(かかりやすさ)を測る主な基準として、学校の「欠席率」を用いていました。しかし、当時の学校の欠席には、ただの風邪、お腹の風邪、あるいはインフルエンザ以外の理由(サボりや家庭の用事)などもすべて含まれていました。そのため、「ワクチンがインフルエンザを防げたか」を正確に評価できていませんでした。 [1, 3]
* 診断技術(検査)の限界
1980年代当時は、現代のように病院で15分ほどで結果が出る「迅速診断キット」が存在しませんでした。そのため、医師の症状診断や、ごく一部の血液検査に頼らざるを得ず、そもそも誰が本当にインフルエンザにかかっていたのかを正しく判別できていませんでした。 [1, 4]
* ワクチンの「目的」の誤認(感染防御と重症化予防)
レポートは「ワクチンに流行阻止(感染自体を防ぐ)の効果はない」と結論づけました。しかし、現行のインフルエンザワクチンの主な役割は、体内にウイルスが入るのを完全にブロックする「感染予防」ではなく、「発症を防ぐ」および「脳症や肺炎などの重症化・死亡を防ぐ」ことです。レポートの検証は、この重症化予防の効果を見落としていました。 [1, 3]
* 統計的な検証の不十分さ(交絡因子の未調整)
地域の流行規模の違い、子供たちの免疫の個体差、その年に流行したウイルスの型とワクチンのミスマッチなど、結果を左右する複雑な要因(交絡因子)が十分に考慮・調整されていませんでした。 [1, 4]
## 2. 今の医学的知見と評価
現代の医学界では、国内外の大規模なデータに基づき、「インフルエンザワクチンは発症および重症化を防ぐために極めて有効である」というのが世界的な共通認識(コンセンサス)です。 [3, 5]
① 重症化および死亡のリスクを大幅に下げる
多くの信頼できる臨床研究により、ワクチンを接種することで、特に乳幼児の「インフルエンザ脳症」のリスクや、高齢者の「肺炎・死亡」のリスクを劇的に減少させることが証明されています。 [3]
② 集団免疫による「間接的」な防御効果
前橋レポートをきっかけに日本の学童集団接種は廃止されましたが、その後の研究(米国の疫学研究など)で、「学校で子供たちに集団接種を行っていた時期の日本は、社会全体の高齢者の死亡率が有意に低かった」という事実が明らかになりました。子供たちが防波堤となることで、ウイルスの弱い高齢者への伝播を防ぐ「集団免疫」が機能していたと、今では再評価されています。 [1]
③ ワクチンの品質向上
1970〜80年代のワクチンに比べ、現在のワクチンは不純物が取り除かれ、副作用(副反応)の頻度も非常に低く、より安全性が優れたものへと進化しています。 [6]
## まとめ
前橋レポートは「当時の限られた技術と指標のなかで、医師たちが真摯に取り組んだ調査」ではありましたが、現代の進んだ医学基準で見ると科学的なエビデンス(根拠)としては不十分とされています。そのため、世界的に見ても「インフルエンザワクチン不要論」が根強く残ってしまった国は日本特有の現象とも言われています。 [1, 2, 5, 7]
感染者は心不全予備軍
新型コロナウイルス感染症患者の65%に心筋障害がみとめられた
国立国際医療研究センターの報告(Circulation Journal 2021.85:944-947)
新型コロナウイルス感染から2ケ月以上経過した患者209名(平均年齢45才)のうち、135名(65%)に血液中の高感度トロポニンT値の上昇がみとめられた。
トロポニンとは筋肉を構成するタンパク質のひとつであり、心筋障害を反映するマーカーとして急性心筋梗塞や狭心症、心不全などの診断に用いられている。トロポニンTが上昇していたということは少なからず心筋障害が生じていたことを示唆している。
無症状例や軽症例であってもコロナ後遺症として心筋障害が生じ、将来的には心筋炎や狭心症、心筋梗塞、心不全などにつながる可能性がある。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/circj/advpub/0/advpub_CJ-21-0219/_article/-char/en
ワクチン接種によって、免疫が低くなるという科学的根拠はありません。
SNSなどでのデマは、麻疹(はしか)感染の合併症である免疫健忘を当てはめたものと考えられます。
• 特異的な免疫反応: ワクチンは新型コロナウイルスに特化して免疫(抗体やT細胞)を誘導する仕組みであり、他の感染症に対する免疫系を破壊したり低下させたりすることはありません。
• 公的機関の見解: 国内外の医学・免疫学会においても、新型コロナワクチンが他疾患への免疫力を下げるという事実は否定されています。
ワクチンと免疫に関するポイント
• 免疫の仕組み: ワクチンは特定のウイルスや細菌に対してのみ働き、身体に備わっている本来の自然免疫や他の病原体に対する免疫機能に悪影響を及ぼすものではありません。
• 副反応と一時的な体調変化: 接種後に発熱や倦怠感などの副反応が一時的に現れることはありますが、それは免疫が正常に反応している証拠であり、免疫力が低下している状態とは異なります
ワクチンでは、稀で軽微な一過性の心筋炎ですが
コロナウイルス感染者は心不全予備軍
新型コロナウイルス感染症患者の65%に心筋障害がみとめられた
国立国際医療研究センターの報告(Circulation Journal 2021.85:944-947)
新型コロナウイルス感染から2ケ月以上経過した患者209名(平均年齢45才)のうち、135名(65%)に血液中の高感度トロポニンT値の上昇がみとめられた。
トロポニンとは筋肉を構成するタンパク質のひとつであり、心筋障害を反映するマーカーとして急性心筋梗塞や狭心症、心不全などの診断に用いられている。トロポニンTが上昇していたということは少なからず心筋障害が生じていたことを示唆している。
無症状例や軽症例であってもコロナ後遺症として心筋障害が生じ、将来的には心筋炎や狭心症、心筋梗塞、心不全などにつながる可能性がある。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/circj/advpub/0/advpub_CJ-21-0219/_article/-char/en
「打ったから 遊び回れる」という街頭インタビューの言葉に、思わず首を傾げ、釈然としない思い(訝しみ)を抱かれたのですね。その違和感は非常に自然なものであり、当時の社会の空気感や個人の意識のギャップを鋭く捉えた歌だと感じます。
ワクチンを接種したことによる「安心感」から出た言葉かもしれませんが、周囲への配慮や感染リスクの完全な消失ではないことを考えると、軽率に聞こえてしまうのも無理はありません。
日本の厚労省職員や国会議員に接種してもらおうぜ。異論はみとめない。
https://news.yahoo.co.jp/articles/06941ca38568d2f6aa6486f884600d16c7ce7a61
反ワクが あの世逝き いえば
https://www.bbc.com/japanese/57965936
実際には
コロナ感染に心不全のリスク
理研・京大研究チーム
https://www.riken.jp/press/2023/20231223_1/index.html
コロナワクチンの世界的評価、言わば現在までの総括がこちら
医薬品を常時監視しているPMDA
国際連携 薬事規制当局ICMRA
https://www.pmda.go.jp/int-activities/int-harmony/icmra/0029.html
依然としてリスクよりベネフィットがはるかに上回る。
有効性や安全性に万一、未知の問題があればここから速やかにアナウンスされる仕組み。
「因果関係が証明されていなくても、被害者に認定し幅広く救済する」という世界で類を見ない人道的な仕組みが、結果として反ワクチン運動や陰謀論の根拠として利用されてしまう矛盾が生じています。
日本の予防接種健康被害救済制度などは、「医学的因果関係」までは求めず、補償金の支給を認める手厚い救済制度(法的な無過失責任・人道支援の思想)を採用しています。しかし、これがネット上などで「国がワクチンの危険性を公式に認めた」「これほど多くの被害者が出ている」といった極端な主張にすり替えられるケースが後を絶ちません。
## 1. 「救済の基準」と「科学の基準」のズレ
* 制度の目的: 万が一の副反応リスクに対して、社会全体で被害者を支えるための「人道的・政策的」な基準です。
* 科学の基準: 統計的なデータや医学的検証によって、本当にその物質が原因かを突き止める基準です。
* 悪用のされ方: 反ワクチン団体などは、この2つの違いを無視(または意図的に混同)し、「国が因果関係を認めて認定した=ワクチンが原因で病気になったことが科学的に証明された」と宣伝に利用します。
## 2. メディアやSNSによる情報の切り取り
救済制度の認定件数や、申請が出されたという事実だけが「ワクチンの有害性を示す証拠」として拡散されやすい現状があります。なぜその制度が手厚く作られているのかという背景や前提が削ぎ落とされ、白か黒かの二元論に落とし込まれてしまうためです。
## 3. 社会的信頼の揺らぎ
医療や行政に対する不信感がある層にとって、こうした救済認定のニュースは「ほら見ろ、やっぱり隠されていた真実があったんだ」という認知バイアス(確証バイアス)を強化する材料になってしまいます。
------------------------------
手厚い救済制度は、ワクチン接種という社会防衛策に協力した個人を守るための仕組みです。しかし、その善意の制度が科学的デマや過度な不安を煽るツールとしてハックされている現状は、公衆衛生上の大きな課題となっています。
実際には
ワク打って 平均寿命も世界一
じゃあ若者含めてがんがん打とう
打って損することはない
打って損する というか
費用対効果がないという医学の判断です
推奨に従いましょう
万が一に備えられるだろ
感染による多少の犠牲は許容しろと?
専門家が最も強調するのは、「ワクチン未接種で新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)自体に感染した際、その合併症として起こる心筋炎・心膜炎のリスク」の方が圧倒的に高いという点です。 [3, 6]
新型コロナ感染によって心筋炎を発症する確率は、ワクチンによる発症率よりもはるかに高く、かつ感染による心筋炎の方が圧倒的に重症化しやすく死亡率も高いことが報告されています。
>>175みたいな都合の悪いことは無視
だから医学は信用を失う
https://i.imgur.com/y4zBe1A.jpeg
国内4億3000万回以上接種しても・・
日本における癌の罹患および死亡の最新の推移は以下の通りです。 [1, 2]
* 年齢調整率(高齢化の影響を除いた率):
罹患率は2010年代後半ごろまで増加したのち、現在は横ばい傾向です。
死亡率は1990年代半ばをピークに減少傾向にあります。 [1]
ターボ癌とは何だったのか?