【政府】内閣広報、情報発信に予算10倍「政権宣伝へ税金投入」と批判も最終更新 2026/09/20 17:441.SnowPig ★???内閣広報、情報発信に予算10倍 「政権宣伝へ税金投入」と批判も(共同通信) - Yahoo!ニュースnews.yahoo.co.jp内閣官房が情報発信の強化に乗り出す。2027年度予算の概算要求で、内閣広報室として26年度予算の10倍に当たる72億円を計上した。交流サイト(SNS)では「政権宣伝への税金投入」との批判も出ている2026/09/20 17:15:1136コメント欄へ移動すべて|最新の50件2.名無しさんeuUipテレビや新聞が滅茶苦茶だから致し方ない。2026/09/20 17:16:173.名無しさんVgG8G電通やテレビの救済かがっかりだな2026/09/20 17:17:504.名無しさんUsed5情報発信にマスコミ使うんでしょ?報道しない自由を行使されるんじゃないの?2026/09/20 17:18:295.名無しさんta4lHくたばれ朝鮮トカゲ2026/09/20 17:20:536.名無しさんta4lH>>2嘘吐き朝鮮トカゲにはだれのも勝てませんw2026/09/20 17:21:507.名無しさんJP8vtイスラエルはChatGPTの回答の影響を与えるために、お金を使って偽ニュースサイトを乱立させてると最近報じられてたけど2026/09/20 17:22:578.訂正JP8vt>>7回答の影響 → 回答に影響2026/09/20 17:23:349.名無しさんMHb8a最近もあったけど、マスコミが小泉進次郎関連で事実を捻じ曲げて報道したからな批判するなら捏造したマスコミを攻撃しろ2026/09/20 17:25:4710.名無しさんGTTKHこれはプロパガンダだし、政権のNHK化だな。これやるならNHKいらないじゃん?2026/09/20 17:27:0011.名無しさんQHylWVISAクレカ会社から現リボ払い140万から50万見直すって良いことなの?ちなみに利用している金額100万だけど2026/09/20 17:27:0912.名無しさんjd90o10倍って、たった72億円でかよ。2026/09/20 17:27:5113.名無しさんGTTKH>>7日本の場合は、隠蔽改ざん黒塗りだからひつようないんだよな。そもそもが偽に等しいから。2026/09/20 17:28:0514.名無しさんGTTKH広報に金使うのは笑うわな、情報、開示とかじゃないんだというw2026/09/20 17:28:4415.名無しさんGTTKH財源とは?2026/09/20 17:29:4916.名無しさんXUfJK要するに電通に払うってこと。電通がメディアに命令するってこと。2026/09/20 17:30:3117.名無しさんfoLVh報道の自由度が共産主義国並みの国記者クラブ同士でボールを回していればそりゃ楽に搾取できていいわな2026/09/20 17:30:3418.名無しさんJP8vt鵜呑みしてバカをさらすことを避けようとする思慮のある人は、情報よりも体験や口コミにもとづいて語るようになるということだよ2026/09/20 17:31:3519.名無しさんXUfJK電通からの命令激怒してるアメリカの命令パン助高市2026/09/20 17:31:5720.名無しさんvHpTGどんな成果物にいくら使われてどこに依頼したか明示して2026/09/20 17:32:4821.名無しさんvHpTG2027年度(令和9年度)の内閣広報室の概算要求は72億2,800万円。内訳として明記されているのは、区分要求額公開されている用途国内発信の強化65億9,100万円重要政策の広報コンテンツ、動画制作・発信体制、関心把握、効果・分析海外発信の強化5億700万円外国語発信、政府関係者による直接発信、認知戦対応その他約1億3,000万円概算要求明細では、この差額について個別の成果物・契約先までは示されていない合計72億2,800万円2026/09/20 17:34:3822.名無しさんQLFFm山ほど宣伝してたみんなで大家さんみたいな2026/09/20 17:35:0123.名無しさんvHpTGでは、実際に2026年度は誰に何を発注しているのかここはかなり具体的な契約が確認できる。① 博報堂 ― 1億5,400万円案件 「令和8年度 国民の安心・安全な暮らしにつながる内閣の重要政策に係る官邸オウンドメディアを活用した広報業務」契約先 株式会社博報堂金額 1億5,400万円契約決定 2026年6月1日契約方式 一般競争入札・総合評価政府公共調達データベースに、落札者と契約額が明記されている。�ジェトロただし、公開されている落札公示だけでは、この1億5,400万円のうち「骨太の教室」が何円なのかは分からない。② ADKマーケティング・ソリューションズ ― 1億8,118万6,500円案件 「令和8年度 国内外の情勢に対応した内閣の重要政策に係る官邸オウンドメディアを活用した広報業務」契約先 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ金額 1億8,118万6,500円契約決定 2026年6月1日契約方式 一般競争入札・総合評価これも内閣官房の案件として確認できる。�ジェトロ +1③ 読売広告社 ― 1,817万7,000円案件 「官邸オウンドメディアの効果測定及び広報改善に関する調査分析業務」契約先 株式会社読売広告社金額 1,817万7,000円契約日 2026年6月17日契約期間は2026年4月3日から12月28日までの案件として公告されている。つまりこれは動画そのものを作る契約ではなく、官邸オウンドメディアの効果測定・分析・広報改善を担う契約。�KKJ +1④ クリーク・アンド・リバー社 ― 1,683万3,000円これはかなり直接的。案件 「首相官邸SNS等の投稿用グラフィック制作・動画編集に係る労働者派遣業務」契約先 株式会社クリーク・アンド・リバー社金額 1,683万3,000円契約日 2026年9月8日内容は、SNS投稿用グラフィック制作動画編集それらを行う人材の派遣となっている。�Gビズインフォ (METI)経済産業省 +1これは「動画を作る人員」の調達として、かなりストレートに確認できる。2026/09/20 17:35:2024.名無しさんvHpTG⑤ サイマル・インターナショナル ― 648万円案件 「首相官邸ホームページ『総理の一日』等の英訳及び中国語訳作業」契約先 株式会社サイマル・インターナショナル金額 648万円契約日 2026年3月3日つまり海外向けの翻訳業務。�企業カルテ +1⑥ インターグループ ― 1,693万6,560円案件 「日英同時通訳業務」契約先 株式会社インターグループ金額 1,693万6,560円契約日 2026年3月2日。�Gビズインフォ (METI)経済産業省⑦ ステージ ― 1,174万円案件 「同時通訳・音響機器運用業務」契約先 株式会社ステージ金額 1,174万円契約日 2026年3月2日契約期間は2026年4月1日~2027年3月31日。�Gビズインフォ (METI)経済産業省 +1⑧ 毎日映画社 ― 269万50円案件 「内閣総理大臣の諸外国訪問等に係る記録用映像の撮影等業務」契約先 株式会社毎日映画社金額 269万50円2026年3月11日の内閣官房調達として確認できる。�Gビズインフォ (METI)経済産業省これはまさに首相の海外訪問の記録映像。⑨ 扶桑速記印刷 ― 1,365万8,400円案件 「内閣広報室録音等反訳業務」契約先 扶桑速記印刷株式会社金額 1,365万8,400円2026年3月の落札実績として確認できる。�入札価格ナビ +1これは会見などの録音を文字化する業務。2026/09/20 17:35:4325.名無しさんvHpTGそして「骨太の教室」は誰の何円なのか?ここが一番大事。現時点で公開されている契約資料だけでは、「骨太の教室」という個別動画の制作費を特定できない。確認できるのは、首相官邸が2026年9月に「骨太の教室」を公開していることその動画には杉村太蔵氏、東京ホテイソン、城内実氏らが出演していること同時期の内閣広報室には、博報堂・ADKなどによる官邸オウンドメディア広報契約クリーク・アンド・リバー社によるSNSグラフィック・動画編集人材の派遣契約まで。「骨太の教室=博報堂が1億5,400万円で制作」などと結びつける根拠は、今回確認した公開資料にはない。ここは僕も絶対に混同しないようにしたいところ。契約全体の金額と、個別成果物の制作単価は別物だからね。2026/09/20 17:36:0126.名無しさんvHpTGこれは僕が今回確認できた契約の一部で、72.3億円の概算要求とは年度・契約単位・事業範囲が一致しないものも含まれるから。そして、2027年度についてはまだ「博報堂に○億円、ADKに○億円」のような発注先は決まっていない。72億2,800万円は要求段階だよ。�2026/09/20 17:36:3027.名無しさんNkCGAオールドメディア潰すには一番いいな2026/09/20 17:36:5128.名無しさんvHpTGその72.3億円を「動画○億円、SNS広告○億円、○○社への委託○億円……」という成果物・発注先レベルまで細分化した内訳は、現時点の概算要求資料には載っていない2026/09/20 17:38:4829.名無しさんGTTKH内閣広報の案件持ちがTV出演するのは問題とかないの?2026/09/20 17:39:2430.名無しさんsiyYT>>1🍓被りと🍓メガネ2026/09/20 17:40:1831.名無しさんvHpTG分類公開資料から確認できるもの金額国内向け広報コンテンツ政府の個別重要政策・方針について、伝わりやすい広報コンテンツを作成65億9,100万円動画「国民に届きやすい多彩な動画」を制作・発信する体制を強化上記65.91億円の一部。ただし動画分の金額は非公表関心把握発信対象となる重要政策等について、国民的な関心を把握上記65.91億円に含まれるが、金額非公表効果測定・分析発信した広報コンテンツの評価・分析上記65.91億円に含まれるが、金額非公表海外向け発信政府の重要政策について国際的な理解を促進5億700万円政府関係者による直接発信海外での政府関係者による直接発信の機会を増加上記5.07億円に含まれるが、金額非公表外国語情報発信政策動向等について外国語での情報発信量を増加上記5.07億円に含まれるが、金額非公表認知戦対応「認知戦への対応」の観点も含めた対外発信強化上記5.07億円に含まれるが、金額非公表国内向けの対象として具体的に列挙されているのは、骨太の方針、日本成長戦略、地域未来戦略、経済安全保障、エネルギー安全保障、社会保障制度、子育て支援、国土強靱化、物価高対策、治安・安全の確保2026/09/20 17:40:2632.名無しさんvHpTG、2026年度に新設された「官邸オウンドメディアを活用した情報発信機能の充実強化」では、政府自身が具体的に動画インフォグラフィックステキスト記事それらをより多くの国民に届けるための取り組みを挙げている。さらに災害発生時の情報発信体制の安定化も対象にしていた2026/09/20 17:40:5233.名無しさんvHpTG博報堂「国民の安心・安全な暮らしにつながる内閣の重要政策に係る官邸オウンドメディアを活用した広報業務」落札者:株式会社博報堂落札額:1億5,400万円方式:一般競争・総合評価ただし、公開された落札公示では「一式」としか記載されておらず、この1億5,400万円を動画○本、記事○本という形には分解できない。�ジェトロADKマーケティング・ソリューションズ「国内外の情勢に対応した内閣の重要政策に係る官邸オウンドメディアを活用した広報業務」落札者:株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ落札額:1億8,118万6,500円方式:一般競争・総合評価。�ジェトロ +1こちらも「広報業務一式」であり、動画・記事・SNSなど個別単価は公開落札公示からは分からない。④ かなり「成果物」に近い契約もあるこれは面白い。クリーク・アンド・リバー社案件名が、「首相官邸SNS等の投稿用グラフィック制作・動画編集に係る労働者派遣業務」になっている。契約額:1,683万3,000円つまり少なくとも2026年度には、SNS投稿用グラフィック制作+動画編集という作業に対して、具体的な外部人材を調達していることが確認できる。�Gビズインフォ (METI)経済産業省ただしこれも「動画を○本納品」という契約ではなく、制作・編集を行う労働者の派遣なので、1,683万円=動画制作費とは言えない。読売広告社「官邸オウンドメディアの効果測定及び広報改善に関する調査分析業務」契約額:1,817万7,000円これはコンテンツそのものではなく、発信したコンテンツがどうだったかを測定・分析する業務だね。�Cナビそしてこれは、2027年度の概算要求に書かれている「発信した広報コンテンツの評価・分析を実施する」という業務とかなり明確に対応する。�アメーバブログ(アメブロ)⑤ 海外発信で実際に存在する成果物・業務こちらも過去・現在の契約を見ると具体像が見える。サイマル・インターナショナル「首相官邸ホームページ『総理の一日』等の英訳及び中国語訳作業」2026年度契約額:約648万円。つまり海外発信では実際に、首相官邸コンテンツの外国語化という成果物が発生している。�うんてぃが話題をまとめるブログインターグループ日英同時通訳業務2026年度契約額:1,693万6,560円。�うんてぃが話題をまとめるブログステージ同時通訳・音響機器運用業務2026年度契約額:1,174万円。�うんてぃが話題をまとめるブログつまり「海外発信5億円」は、単純な翻訳記事だけではなく、外国語発信、政府関係者の直接発信、通訳等を含む発信基盤として考えられていることが分かる。ただし、2027年度の5億700万円をこの会社・この金額にそのまま振り分けることはできない。2026/09/20 17:41:4434.名無しさんvHpTG⑥ 具体的な「動画成果物」はすでに何が作られている?実物まで確認できる例としては、2026年9月に首相官邸公式YouTubeで公開された、「骨太の教室」がある。首相官邸公式チャンネルによると、東京ホテイソン、杉村太蔵氏、城内実氏が出演し、「骨太方針2026」の内容を扱う動画として公開されている。�YouTubeつまり2027年度要求に書かれている「国民に届きやすい多彩な動画を制作・発信する体制」という記述について、すでに2026年段階で実際の動画コンテンツという形になっている例は確認できる。2026/09/20 17:42:1035.名無しさんnOHTZ圧倒的多数の政権が宣伝する必要ないだろ。とにかく無能と嘘と矛盾でこんなの続くわけないんで。2026/09/20 17:44:0436.名無しさんvHpTGhttps://www.youtube.com/watch?v=1qL3zUdLeG0このような動画を制作するために72.3億円が税金から使われています2026/09/20 17:44:32
【英国】「ガソリン車 = 時代遅れ」? Z世代の2割以上が「固定電話みたい」と回答! 最初のクルマ選びで何が起きているのか―若者に広がる「クルマ観」の変化とはニュース速報+3671136.12026/09/20 17:43:48
がっかりだな
報道しない自由を行使されるんじゃないの?
嘘吐き朝鮮トカゲにはだれのも勝てませんw
回答の影響 → 回答に影響
批判するなら捏造したマスコミを攻撃しろ
これやるならNHKいらないじゃん?
現リボ払い140万から50万見直すって
良いことなの?
ちなみに利用している金額100万だけど
日本の場合は、隠蔽改ざん黒塗りだからひつようないんだよな。
そもそもが偽に等しいから。
電通がメディアに命令するってこと。
記者クラブ同士でボールを回していればそりゃ楽に搾取できていいわな
激怒してるアメリカの命令
パン助高市
区分
要求額
公開されている用途
国内発信の強化
65億9,100万円
重要政策の広報コンテンツ、動画制作・発信体制、関心把握、効果・分析
海外発信の強化
5億700万円
外国語発信、政府関係者による直接発信、認知戦対応
その他
約1億3,000万円
概算要求明細では、この差額について個別の成果物・契約先までは示されていない
合計
72億2,800万円
ここはかなり具体的な契約が確認できる。
① 博報堂 ― 1億5,400万円
案件 「令和8年度 国民の安心・安全な暮らしにつながる内閣の重要政策に係る官邸オウンドメディアを活用した広報業務」
契約先 株式会社博報堂
金額 1億5,400万円
契約決定 2026年6月1日
契約方式 一般競争入札・総合評価
政府公共調達データベースに、落札者と契約額が明記されている。�
ジェトロ
ただし、公開されている落札公示だけでは、この1億5,400万円のうち「骨太の教室」が何円なのかは分からない。
② ADKマーケティング・ソリューションズ ― 1億8,118万6,500円
案件 「令和8年度 国内外の情勢に対応した内閣の重要政策に係る官邸オウンドメディアを活用した広報業務」
契約先 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
金額 1億8,118万6,500円
契約決定 2026年6月1日
契約方式 一般競争入札・総合評価
これも内閣官房の案件として確認できる。�
ジェトロ +1
③ 読売広告社 ― 1,817万7,000円
案件 「官邸オウンドメディアの効果測定及び広報改善に関する調査分析業務」
契約先 株式会社読売広告社
金額 1,817万7,000円
契約日 2026年6月17日
契約期間は2026年4月3日から12月28日までの案件として公告されている。つまりこれは動画そのものを作る契約ではなく、官邸オウンドメディアの効果測定・分析・広報改善を担う契約。�
KKJ +1
④ クリーク・アンド・リバー社 ― 1,683万3,000円
これはかなり直接的。
案件 「首相官邸SNS等の投稿用グラフィック制作・動画編集に係る労働者派遣業務」
契約先 株式会社クリーク・アンド・リバー社
金額 1,683万3,000円
契約日 2026年9月8日
内容は、
SNS投稿用グラフィック制作
動画編集
それらを行う人材の派遣
となっている。�
Gビズインフォ (METI)経済産業省 +1
これは「動画を作る人員」の調達として、かなりストレートに確認できる。
案件 「首相官邸ホームページ『総理の一日』等の英訳及び中国語訳作業」
契約先 株式会社サイマル・インターナショナル
金額 648万円
契約日 2026年3月3日
つまり海外向けの翻訳業務。�
企業カルテ +1
⑥ インターグループ ― 1,693万6,560円
案件 「日英同時通訳業務」
契約先 株式会社インターグループ
金額 1,693万6,560円
契約日 2026年3月2日。�
Gビズインフォ (METI)経済産業省
⑦ ステージ ― 1,174万円
案件 「同時通訳・音響機器運用業務」
契約先 株式会社ステージ
金額 1,174万円
契約日 2026年3月2日
契約期間は2026年4月1日~2027年3月31日。�
Gビズインフォ (METI)経済産業省 +1
⑧ 毎日映画社 ― 269万50円
案件 「内閣総理大臣の諸外国訪問等に係る記録用映像の撮影等業務」
契約先 株式会社毎日映画社
金額 269万50円
2026年3月11日の内閣官房調達として確認できる。�
Gビズインフォ (METI)経済産業省
これはまさに首相の海外訪問の記録映像。
⑨ 扶桑速記印刷 ― 1,365万8,400円
案件 「内閣広報室録音等反訳業務」
契約先 扶桑速記印刷株式会社
金額 1,365万8,400円
2026年3月の落札実績として確認できる。�
入札価格ナビ +1
これは会見などの録音を文字化する業務。
ここが一番大事。
現時点で公開されている契約資料だけでは、「骨太の教室」という個別動画の制作費を特定できない。
確認できるのは、
首相官邸が2026年9月に「骨太の教室」を公開していること
その動画には杉村太蔵氏、東京ホテイソン、城内実氏らが出演していること
同時期の内閣広報室には、博報堂・ADKなどによる官邸オウンドメディア広報契約
クリーク・アンド・リバー社によるSNSグラフィック・動画編集人材の派遣契約
まで。
「骨太の教室=博報堂が1億5,400万円で制作」などと結びつける根拠は、今回確認した公開資料にはない。
ここは僕も絶対に混同しないようにしたいところ。
契約全体の金額と、個別成果物の制作単価は別物だからね。
そして、2027年度についてはまだ「博報堂に○億円、ADKに○億円」のような発注先は決まっていない。72億2,800万円は要求段階だよ。�
🍓被りと🍓メガネ
公開資料から確認できるもの
金額
国内向け広報コンテンツ
政府の個別重要政策・方針について、伝わりやすい広報コンテンツを作成
65億9,100万円
動画
「国民に届きやすい多彩な動画」を制作・発信する体制を強化
上記65.91億円の一部。ただし動画分の金額は非公表
関心把握
発信対象となる重要政策等について、国民的な関心を把握
上記65.91億円に含まれるが、金額非公表
効果測定・分析
発信した広報コンテンツの評価・分析
上記65.91億円に含まれるが、金額非公表
海外向け発信
政府の重要政策について国際的な理解を促進
5億700万円
政府関係者による直接発信
海外での政府関係者による直接発信の機会を増加
上記5.07億円に含まれるが、金額非公表
外国語情報発信
政策動向等について外国語での情報発信量を増加
上記5.07億円に含まれるが、金額非公表
認知戦対応
「認知戦への対応」の観点も含めた対外発信強化
上記5.07億円に含まれるが、金額非公表
国内向けの対象として具体的に列挙されているのは、
骨太の方針、日本成長戦略、地域未来戦略、経済安全保障、エネルギー安全保障、社会保障制度、子育て支援、国土強靱化、物価高対策、治安・安全の確保
動画
インフォグラフィックス
テキスト記事
それらをより多くの国民に届けるための取り組み
を挙げている。さらに災害発生時の情報発信体制の安定化も対象にしていた
「国民の安心・安全な暮らしにつながる内閣の重要政策に係る官邸オウンドメディアを活用した広報業務」
落札者:株式会社博報堂
落札額:1億5,400万円
方式:一般競争・総合評価
ただし、公開された落札公示では「一式」としか記載されておらず、この1億5,400万円を動画○本、記事○本という形には分解できない。�
ジェトロ
ADKマーケティング・ソリューションズ
「国内外の情勢に対応した内閣の重要政策に係る官邸オウンドメディアを活用した広報業務」
落札者:株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
落札額:1億8,118万6,500円
方式:一般競争・総合評価。�
ジェトロ +1
こちらも「広報業務一式」であり、動画・記事・SNSなど個別単価は公開落札公示からは分からない。
④ かなり「成果物」に近い契約もある
これは面白い。
クリーク・アンド・リバー社
案件名が、
「首相官邸SNS等の投稿用グラフィック制作・動画編集に係る労働者派遣業務」
になっている。
契約額:1,683万3,000円
つまり少なくとも2026年度には、
SNS投稿用グラフィック制作+動画編集
という作業に対して、具体的な外部人材を調達していることが確認できる。�
Gビズインフォ (METI)経済産業省
ただしこれも「動画を○本納品」という契約ではなく、制作・編集を行う労働者の派遣なので、1,683万円=動画制作費とは言えない。
読売広告社
「官邸オウンドメディアの効果測定及び広報改善に関する調査分析業務」
契約額:1,817万7,000円
これはコンテンツそのものではなく、
発信したコンテンツがどうだったかを測定・分析する業務
だね。�
Cナビ
そしてこれは、2027年度の概算要求に書かれている
「発信した広報コンテンツの評価・分析を実施する」
という業務とかなり明確に対応する。�
アメーバブログ(アメブロ)
⑤ 海外発信で実際に存在する成果物・業務
こちらも過去・現在の契約を見ると具体像が見える。
サイマル・インターナショナル
「首相官邸ホームページ『総理の一日』等の英訳及び中国語訳作業」
2026年度契約額:約648万円。
つまり海外発信では実際に、
首相官邸コンテンツの外国語化
という成果物が発生している。�
うんてぃが話題をまとめるブログ
インターグループ
日英同時通訳業務
2026年度契約額:1,693万6,560円。�
うんてぃが話題をまとめるブログ
ステージ
同時通訳・音響機器運用業務
2026年度契約額:1,174万円。�
うんてぃが話題をまとめるブログ
つまり「海外発信5億円」は、単純な翻訳記事だけではなく、外国語発信、政府関係者の直接発信、通訳等を含む発信基盤として考えられていることが分かる。
ただし、2027年度の5億700万円をこの会社・この金額にそのまま振り分けることはできない。
実物まで確認できる例としては、2026年9月に首相官邸公式YouTubeで公開された、
「骨太の教室」
がある。
首相官邸公式チャンネルによると、東京ホテイソン、杉村太蔵氏、城内実氏が出演し、「骨太方針2026」の内容を扱う動画として公開されている。�
YouTube
つまり2027年度要求に書かれている
「国民に届きやすい多彩な動画を制作・発信する体制」
という記述について、すでに2026年段階で実際の動画コンテンツという形になっている例は確認できる。
このような動画を制作するために72.3億円が税金から使われています