【アニメ 】 紅緒さん、木登りの高度がおかしい 「はいからさんが通る」公式配信でつっこみはかどる【YouTube無料配信中】アーカイブ最終更新 2026/09/22 18:331.朝一から閉店までφ ★???https://youtu.be/phoGKks_cPQDate:2026/9/17 15:00おたくま編集部 1978年に放送されたテレビアニメ「はいからさんが通る」の期間限定無料配信が、9月16日から日本アニメーション公式YouTubeチャンネル「日本アニメーション・シアター」でスタートしました。 懐かしの名作を再び楽しめる機会なのですが、配信にあわせて公開された公式の切り抜き動画を見ていて、少々気になることが……。第1話の紅緒さん、とんでもなく高い木に登っています……。■ 「木から落ちそうに」……いや、高すぎません? 「はいからさんが通る」は、大和和紀さんによる同名漫画を原作とする作品。テレビアニメ版は1978年6月から1979年3月まで放送され、全42話が制作されました。主人公は、剣術が得意で好奇心旺盛な17歳の少女・花村紅緒です。 問題の場面は、物語が始まって早々の第1話。木に絡まった凧を取ろうとした紅緒が木に登り、足を滑らせて落下。そこを伊集院忍少尉に助けられるという名場面です。 筆者は原作漫画を所持しており、物語自体にはなじみがあるものの、1978年のテレビアニメ版を見るのは実は今回が初めて。あらためて原作を見返してみると、この場面の木は4~5メートルほどの庭木くらいの高さで、紅緒が登ったのも地上2~3メートルほどという印象を受けます。 しかし、日本アニメーションが配信開始に先駆けて公開した切り抜き動画「紅緒さんが死んじゃう!!」を見て、思わず二度見。 地上から紅緒を見上げる少尉との距離が、とにかく遠い……。正確な高さはもちろん分かりませんが、紅緒がいる位置だけでも、建物にたとえると3階あたり。木自体はさらに上まで伸びる巨木です。■ 架空の話を軽率に物理計算してはいけない(戒め) そして足を滑らせ、いよいよ落下。 切り抜き動画で確認すると、紅緒が落ち始めるのがおよそ31秒付近。そして少尉にキャッチされるのは45秒付近です。 途中にはアニメならではの時間表現が含まれているため、「14秒間自由落下した」などと物理計算するのは野暮でしょう。……と言いつつ計算してみると、空気抵抗を無視した単純計算では約960メートル。もはや木の高さどころではありません。 とはいえ、“落ち始めてから少尉が馬を降り、駆け寄って受け止めるまで”の時間があるということは……。正確な高さはさておき、「とんでもない高さから落ちている」ことだけは間違いないようです。 ちなみに、少尉が馬から降りて駆け寄る場面は原作にも存在します。となると、この場面の時間経過を考えれば、むしろ1978年版アニメの木の高さの方が、“多少は”辻褄が合っているのかもしれません。 もう、これ、おてんばってレベルじゃないのでは? しかも、このあと普通に少尉に受け止めてもらって物語が続いていくのですから、紅緒はもちろん、少尉の身体能力についても若干考えたくなるところ。もしかすると、2人とも超人だった?■ 「はいからさんが通る」第1~3話を無料配信 https://otakuma.net/archives/2026091703.html2026/09/21 12:06:3034すべて|最新の50件2.名無しさんk4VCK南野よう子がやってたのは知ってる2026/09/21 12:53:593.名無しさんcP4WUディフォルムを知らんのか2026/09/21 12:58:064.名無しさんKXsdE今の若いもんにはわからんかもしれんが、昔の人は強かったのよ。竹槍で戦闘機を突き落としたんやから。2026/09/21 13:02:065.名無しさんwJP8Kその目で確かめましたか2026/09/21 13:02:566.名無しさんpMMjh現実と虚構を云々…2026/09/21 13:15:257.名無しさんfzIjs巨大ガンダムに助けてもらおう2026/09/21 13:19:058.名無しさん3Detj宝塚歌劇版(舞台劇ではなくスタジオ収録の連続ドラマ)はもう絶対観られないのだろうな主演の花鳥いつきさんは今どうしてるのか2026/09/21 13:22:259.名無しさん6SzvSアルプスの少女ハイジの時代からある低能の誇張表現タイトルバックのブランコはその揺れる周期から、ブランコのロープ長が30mはあるんだろう、と言われていた2026/09/21 13:26:4710.名無しさんSljhe最早因縁だ2026/09/21 13:28:3711.名無しさんSljheガンダムでかすぎ突っ込み定番https://pbs.twimg.com/media/FeixvReUUAAoUou.png2026/09/21 13:29:5312.名無しさんh6Myw>>11放送当時は厳格な設定自体存在しなかったんだよw本来の視聴者(お子様)が「デケェ〜スゲ〜」って言ってくれりゃ良かったんだからww2026/09/21 14:06:2413.名無しさんUoYyiそれを言うならアニメ「アルプスの少女ハイジ」の崖上ブランコのほうが遥かに危険2026/09/21 14:25:0814.名無しさんeZ6dH>>13バリ・スイングをドローンで撮ったら似たような画になるかもw2026/09/21 14:36:2515.名無しさんPGvLT手をいっぱい振り回して言い訳をするシーンで、手が何本も生える能力者だ!とはならんやろ?2026/09/21 15:18:1916.名無しさん5teRdなんで金髪なの不良なのヤンキーなの(´・ω・`)2026/09/21 15:49:5317.名無しさんdnb9Q>>16少尉はハーフで父親日本人で母親がドイツ人って設定だからハイカラさんが通るは好きな漫画だけど金髪は潜性遺伝だから少尉の金髪はあり得ないし更にその後の展開で父親ロシア人の種違いの弟と瓜二つ設定まで出てきて流石に無理があると思う2026/09/21 16:13:3818.名無しさんK4hbWなんかお前らほんとに悲しい奴らだな2026/09/21 16:15:0319.名無しさん5teRd>>17めちゃ詳しい解説サンクス(´・ω・`)2026/09/21 16:26:3820.名無しさんlc1Km騒ぐほど高い描画はされていない。2026/09/21 17:11:5721.名無しさんMycNkハイジのOPのブランコは空想だぞ2026/09/21 17:16:5122.名無しさん3jTBBスクショを貼れよ動画なんかいちいち見て確認するわけないだろ2026/09/21 17:23:0223.名無しさんeoKy9作画クオリティ高いな2026/09/21 18:35:1824.名無しさん4qEf5月宮あゆは木から落ちてから覚醒したからな2026/09/21 20:31:5125.名無しさんMg1P5>>19花ぶらんこゆれて…(太刀掛秀子先生作)におけるヒロイン親族間の遺伝はもっとありえないらしい2026/09/21 20:54:1226.名無しさんzrcF7>>3デフォルメが一般的かな2026/09/21 21:02:5227.名無しさんzrcF7>>22https://x.com/otakumatch/status/21004650424499979782026/09/21 21:07:1128.名無しさんyndpIくられならちゃんと監修してくれるのに2026/09/21 21:11:3429.名無しさんw2rw6無理やりいじってる感ある2026/09/21 21:26:1630.名無しさんjsjE7>>11イデオンサイズやな2026/09/22 01:04:4831.名無しさんBTU9P子供向けのものだったのにオタクがアニメ見るようになってこういう中学生みたいなつまんねえツッコミする奴が増えた2026/09/22 06:53:4432.名無しさん51oYtICOとかどうすんだよ、二人とも進退能力バケモンだぞ?2026/09/22 07:16:1933.名無しさんvusJT時間よ止まれ2026/09/22 07:20:1734.名無しさんa58mGご機嫌いかがベニオデース2026/09/22 18:33:55
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Date:
2026/9/17 15:00
おたくま編集部
1978年に放送されたテレビアニメ「はいからさんが通る」の期間限定無料配信が、9月16日から日本アニメーション公式YouTubeチャンネル「日本アニメーション・シアター」でスタートしました。
懐かしの名作を再び楽しめる機会なのですが、配信にあわせて公開された公式の切り抜き動画を見ていて、少々気になることが……。第1話の紅緒さん、とんでもなく高い木に登っています……。
■ 「木から落ちそうに」……いや、高すぎません?
「はいからさんが通る」は、大和和紀さんによる同名漫画を原作とする作品。テレビアニメ版は1978年6月から1979年3月まで放送され、全42話が制作されました。主人公は、剣術が得意で好奇心旺盛な17歳の少女・花村紅緒です。
問題の場面は、物語が始まって早々の第1話。木に絡まった凧を取ろうとした紅緒が木に登り、足を滑らせて落下。そこを伊集院忍少尉に助けられるという名場面です。
筆者は原作漫画を所持しており、物語自体にはなじみがあるものの、1978年のテレビアニメ版を見るのは実は今回が初めて。
あらためて原作を見返してみると、この場面の木は4~5メートルほどの庭木くらいの高さで、紅緒が登ったのも地上2~3メートルほどという印象を受けます。
しかし、日本アニメーションが配信開始に先駆けて公開した切り抜き動画「紅緒さんが死んじゃう!!」を見て、思わず二度見。
地上から紅緒を見上げる少尉との距離が、とにかく遠い……。正確な高さはもちろん分かりませんが、紅緒がいる位置だけでも、建物にたとえると3階あたり。木自体はさらに上まで伸びる巨木です。
■ 架空の話を軽率に物理計算してはいけない(戒め)
そして足を滑らせ、いよいよ落下。
切り抜き動画で確認すると、紅緒が落ち始めるのがおよそ31秒付近。そして少尉にキャッチされるのは45秒付近です。
途中にはアニメならではの時間表現が含まれているため、「14秒間自由落下した」などと物理計算するのは野暮でしょう。……と言いつつ計算してみると、空気抵抗を無視した単純計算では約960メートル。もはや木の高さどころではありません。
とはいえ、“落ち始めてから少尉が馬を降り、駆け寄って受け止めるまで”の時間があるということは……。正確な高さはさておき、「とんでもない高さから落ちている」ことだけは間違いないようです。
ちなみに、少尉が馬から降りて駆け寄る場面は原作にも存在します。となると、この場面の時間経過を考えれば、むしろ1978年版アニメの木の高さの方が、“多少は”辻褄が合っているのかもしれません。
もう、これ、おてんばってレベルじゃないのでは?
しかも、このあと普通に少尉に受け止めてもらって物語が続いていくのですから、紅緒はもちろん、少尉の身体能力についても若干考えたくなるところ。もしかすると、2人とも超人だった?
■ 「はいからさんが通る」第1~3話を無料配信
https://otakuma.net/archives/2026091703.html
昔の人は強かったのよ。
竹槍で戦闘機を突き落としたんやから。
主演の花鳥いつきさんは今どうしてるのか
タイトルバックのブランコはその揺れる周期から、ブランコのロープ長が30mはあるんだろう、と言われていた
https://pbs.twimg.com/media/FeixvReUUAAoUou.png
放送当時は厳格な設定自体存在しなかったんだよw
本来の視聴者(お子様)が「デケェ〜スゲ〜」って言ってくれりゃ良かったんだからww
アニメ「アルプスの少女ハイジ」の崖上ブランコのほうが遥かに危険
バリ・スイングをドローンで撮ったら似たような画になるかもw
少尉はハーフで父親日本人で母親がドイツ人って設定だから
ハイカラさんが通るは好きな漫画だけど金髪は潜性遺伝だから少尉の金髪はあり得ないし
更にその後の展開で父親ロシア人の種違いの弟と瓜二つ設定まで出てきて流石に無理があると思う
めちゃ詳しい解説サンクス(´・ω・`)
動画なんかいちいち見て確認するわけないだろ
花ぶらんこゆれて…(太刀掛秀子先生作)におけるヒロイン親族間の遺伝はもっとありえないらしい
デフォルメが一般的かな
https://x.com/otakumatch/status/2100465042449997978
イデオンサイズやな
バケモンだぞ?