【悲報】秋元康さん「おひとり様」「ビリヤニ」を見せ球にしてファンを怒らせてから「セムナン」を決め球にしていた最終更新 2026/06/20 02:021.君の名はcXn3Yhttps://news.yahoo.co.jp/articles/6eec1b026240d63ef5da68bd5594e409caecba18 作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏(68)が18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。ファンから「猛バッシング」を浴びた曲を作った意図について語った。 この日はシンガー・ソングライターの松任谷由実とトークを展開。プロデュースを手掛けるグループの楽曲づくりについて「分母(人気のグループ)があるとします。そうすると、もうユーミンみたいなアーティストではないので、やっぱりファンとかオーディエンスと僕が、打者とピッチャーのような関係なんですよ」と定義づけた。 「だから例えば乃木坂(46)で、内角高めいっぱいに投げるんですよ」と“見せ球”を投げることがあると例え、「それが『おひとりさま天国』とか、『ビリヤニ』とか、もうファンから猛バッシングですよ。“クソ曲作りやがって”って。“俺たちの乃木坂に”って」と回顧。 それでも「それは、次に外角低めに、『Same numbers』っていういい曲があるんですよ。それを投げるためには、まずこっち側で、もう怒りというか、エネルギーをためておかないと、それが効かないんですよね」と“決め球”を投げる前には“見せ球”が必要であるとの考えを述べた。 「僕らの世界だと、飽きられないようにするにはどうしたらいいかっていうのを考えてしまう」と意図を明かした。2026/06/19 20:25:14385コメント欄へ移動すべて|最新の50件
作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏(68)が18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。ファンから「猛バッシング」を浴びた曲を作った意図について語った。
この日はシンガー・ソングライターの松任谷由実とトークを展開。プロデュースを手掛けるグループの楽曲づくりについて「分母(人気のグループ)があるとします。そうすると、もうユーミンみたいなアーティストではないので、やっぱりファンとかオーディエンスと僕が、打者とピッチャーのような関係なんですよ」と定義づけた。
「だから例えば乃木坂(46)で、内角高めいっぱいに投げるんですよ」と“見せ球”を投げることがあると例え、「それが『おひとりさま天国』とか、『ビリヤニ』とか、もうファンから猛バッシングですよ。“クソ曲作りやがって”って。“俺たちの乃木坂に”って」と回顧。
それでも「それは、次に外角低めに、『Same numbers』っていういい曲があるんですよ。それを投げるためには、まずこっち側で、もう怒りというか、エネルギーをためておかないと、それが効かないんですよね」と“決め球”を投げる前には“見せ球”が必要であるとの考えを述べた。
「僕らの世界だと、飽きられないようにするにはどうしたらいいかっていうのを考えてしまう」と意図を明かした。