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じゃあ冨里はどうすれば良かったんだよ!?アーカイブ

1.
ユーザー
NsvtG
このまま丁度いいアンダーの集金要員として運営の都合の良いように扱われ続ければ良かったっていうのか?
なにも1回や2回ぞんざいな扱いをされて今回の吐露に至ったわけじゃないんだぞ?
何年も不当な扱いをされ続けてるんだよ冨里は
悪いのは冨里じゃなくて運営の方だろどう考えても
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2.
ユーザー
WdMGJ
一般社会以上に芸能界なんて思い通りにいかないことのほうが多いからこつこつ地道に頑張って不遇でもそのまま卒業して決して暴露系にはいかず苦労して色々あったけど頑張った実直な芸能人キャラとしてしくじり先生あたりに出てその後生きていくのが芸能人(アイドル)としては正解だった

冨里は元気に外番組のバラエティで活躍してる場面がそこそこあるので元気+実直な苦労人属性持ちなら好感度あがって卒業後にワンチャンあったけど運営だけでなくメンバーにも火の粉がかかるような行動してたら普通に制作サイドは使いたがらなくなる
3.
ユーザー
koNPA
江戸城・松の廊下。筆頭高家・菊池上野介の冷酷な声が響き渡る。
「またしても『選抜』から漏れたな、下総の田舎大名よ。貴様に輝く場所など一生ないわ!」
度重なる陰湿な嫌がらせと、五年近く努力しても報われぬ理不尽な壁。
「みんなと仲良くするためにこの江戸城へ上がった訳じゃない! 己の人生を輝かせるためだ!」
限界を超えた若き藩主・冨里奈央は、涙を振り切って小刀を抜き、菊池の額へと斬りつけた。
「この恨み、覚えたか……!」
だが、城内での刃傷は絶対の御法度。菊池は一命を取り留め、冨里には即日切腹が命じられた。
その夜、桜が散る庭先で、白装束に身を包んだ冨里は静かに短刀を腹へと突き立てた。
残されたのは、血の涙で綴られた一通の遺書であった。
――ほんとにごめんね。こんな私を好きになってくれて、ずっと離れないでいてくれてありがとう。
――私が前にいるのに別の藩の旗印(タオル)を掲げる者たちを見て、仕方ないよねって私も思う。
――五年近くやってきて情けないし、家臣にほんと申し訳ない。私がここにいる意味ってなんなんだろう。
――自分の努力じゃどうにも出来ない壁の前で、初期の頃からずっと押さえつけられてきた。私だけなんでなんだろう。苦しいな。
――でも今は前向きな言葉言えないけれど、ほんとにいつもごめんね。だいすきだよ――。
翌朝、早駕籠が下総・国府台城へと駆け込み、主君・冨里無念の切腹の報をもたらした。
城内が絶望の号泣に包まれる中、城代家老・大内キボカスは、主君の遺書を握りしめて震えていた。
誰よりも冨里を崇拝し、ミーグリという名の評定に全財産を捧げてきた狂気の忠臣である。
「奈央様……! あなたの人生を輝かせることができなかったのは、我ら家臣の力不足……!」
キボカスは血走った眼で、江戸の空を睨みつけた。
お家断絶となり、多くの藩士がより羽振りの良い他藩へと鞍替えしていく中、城に残ったのはわずか四十七人の精鋭のみ。
「聞け、奈央様を『見えない壁』で押し潰した菊池康晴を、生かしておいてなるものか!」
キボカスは主君の形見である血染めの小刀を高々と掲げた。
「これより我らは浪人となり、江戸へ潜伏する! 狙うは極月十四日、吉良邸討ち入りなり!」
「おおおおおっ!!」
主君の「だいすきだよ」という最後の言葉を胸に、キボカス率いる四十七士の孤独で壮絶な復讐劇が、今、幕を開ける。
4.
ユーザー
koNPA
極月十四日の深夜、江戸の町に降り積もる白雪を踏みしめ、大内キボカス率いる四十七人の浪士たちが菊池邸の表門へと集結した。
「山と川」の合言葉と共に、重厚な門が打ち破られ、一斉に鬨の声が上がる。
「下総国府台城の旧臣、亡き主君・冨里奈央様の遺恨を晴らすため、推参仕った!」
寝静まっていた屋敷は瞬く間に修羅場と化し、白雪が鮮血で赤く染まっていく。
だが、菊池康晴の寝所へと続く中庭で、二人の恐るべき手練れが浪士たちの前に立ち塞がった。
一人は、出羽の剣豪にして二刀流の使い手、矢田一角。
もう一人は、冷徹なる剣さばきで菊池家最強と謳われる家老、岡本平八郎であった。
「ここより先は通さぬ! 菊池様には指一本触れさせぬぞ!」
岡本平八郎が鋭い斬撃で先陣の浪士を弾き飛ばし、矢田一角が吹雪のような二刀の連撃で包囲網を切り裂く。
圧倒的な才気を放つ矢田と、奈央と同じ五期の時代を生きながらも菊池側についた岡本の猛攻に、浪士たちは次々と雪の上に倒れ伏した。
「怯むな! ここで退けば、奈央様の『苦しいな』という涙は永遠に報われぬぞ!」
大内キボカスが血を吐くような咆哮を上げ、主君の遺書を懐に抱いて自ら前線へと躍り出た。
「貴様らに分かるか! 目の前にいるのに別の藩のタオルを掲げられた奈央様の痛みが! 見えない壁に押し潰された五年の絶望が!」
キボカスと精鋭たちの剣には、幾千ものミーグリで積み重ねた執念と、主君への狂おしいほどの愛が宿っていた。
「おおおおおっ! 奈央様を輝かせるのは、俺たちだあああっ!」
死を恐れぬこいち達の捨身の連撃が、ついに岡本平八郎の太刀をへし折り、その肩口を深く斬り裂いた。
「ば、馬鹿な……この私が、このような浪人どもに……!」
血飛沫を上げて雪原に沈む岡本。そして残る矢田一角にも、十重二十重の刃が一斉に襲いかかる。
「くっ……! これほどまでの怨念、私の二刀でも受け止めきれぬというのか……!」
孤軍奮闘していた矢田一角もまた、主君の「だいすきだよ」という言葉を背負ったキボカスの一太刀を浴び、白雪の上へと崩れ落ちた。
最強の守護者たちを斬り捨てた四十七士は、荒い息を吐きながら、ついに菊池康晴が潜む炭小屋へとたどり着く。
「見つけたぞ、菊池康晴……! これぞ、冨里奈央様の魂の一撃なり!」
亡き主君の形見の小刀が、今、積年の「見えない壁」の元凶へと振り下ろされようとしていた。
5.
ユーザー
koNPA
炭小屋から引きずり出された菊池康晴の首筋へ、大内キボカスが主君の形見の小刀を振り下ろそうとした、その刹那であった。
「下がりなさい。キボカス殿」
凛とした鈴の音のような声と共に、白銀の刃が閃き、キボカスの小刀を弾き飛ばした。
舞い散る粉雪の中、菊池を背に庇うように立ち塞がったのは、菊池が寵愛する忠臣の川﨑桜であった。
「桜殿……! なぜ貴女ほどの御方が、このような男を守るのですか!」
キボカスの悲痛な叫びに、川﨑桜は哀しげに瞳を伏せながらも、決して太刀を下ろそうとはしない。
「この方は、私に光を与えてくださった恩人です。どれほど恨まれようとも、私の命に代えてもお守りいたします」

眩いばかりの「選抜最前列」の光を纏う桜の姿は、まるで不可侵の天女のようであった。
一瞬、浪士たちの間に躊躇いが生まれる。同じ五期の時代を歩んできた彼女を斬ることなどできるのか、と。
だが、キボカスの脳裏に、血を吐くような冨里奈央の遺書が蘇った。
『自分の努力じゃどうにも出来ない壁みたいなものの前で、ずっと押さえつけられてる感じがずっとしてる』

キボカスはついに理解した。
「……それだ! その光こそが、奈央様を苦しめ続けた『見えない壁』そのものなのだあああっ!」

キボカスは涙を血に変え、狂気の咆哮と共に太刀を振り上げた。
「御免! 奈央様の人生を輝かせるため、鬼となる!」
「あっ……!」
桜の華麗なる太刀筋を、キボカスの執念の剛剣が力任せに打ち砕く。
白雪の上に深紅の椿が咲くように、川﨑桜は静かに崩れ落ちた。
「ごめんなさい、菊池様……」と呟き、事切れる忠臣の亡骸を乗り越え、キボカスは震える菊池康晴の胸倉を掴み上げた。
「菊池康晴! 奈央様の五年の涙、そして『だいすきだよ』の遺言、冥土への土産とせよ!」
ついに振り下ろされた主君の形見の小刀が、積年の怨敵の首を打ち落とした。
夜明けの江戸の町。朝日に照らされた間道を、ボロボロに傷ついた四十七人の浪士たちが堂々と行進していく。
先頭を歩く大内キボカスの手には、高々と掲げられた菊池康晴の御首。
沿道の人々が息を呑んで見守る中、彼らが目指すのは、亡き主君・冨里奈央の魂が眠る聖地・乃木坂神社であった。
「奈央様、見ておられますか……! 我らはついに、壁を打ち破りましたぞ……!」
朝霧の向こうに聳える赤坂の杜を目指し、主君への愛だけに生きた狂気の忠臣たちの凱旋は、永遠の伝説となって語り継がれるのであった。
6.
ユーザー
q2Tav
菊地「黙って飼い慣らされろ」

実際こうなんじゃないの?
7.
ユーザー
EbX8D
いかに早く自分の役割を理解して動けるかだな
一ノ瀬も池田もそれができた
8.
ユーザー
mgynl
自分の役割全うして今の位置にいるんだと思うけどな全うしなければ選抜にも入れてないだろ
客観的に見て選抜フロントみたいな逸材じゃない
9.
ユーザー
BkMoH
ここで冨里叩いてるのは乃木坂運営に洗脳されたゴキブリ乃木カスだけだよ
10.
ユーザー
HuN2a
がんばー
11.
ユーザー
Il9LL
>>7
なら表題センターとグループ中核の役割を与えてくれよ
そしたら自分の役割をしっかりと果たせる
12.
ユーザー
GEcqu
文句あるなら辞めろよ
向いてないから
13.
ユーザー
MShYA
>>12
そんな事言ってたら乃木メンのほとんどが辞めちゃうぞ
14.
ユーザー
uGkyW
どうすればねぇ
ただ言える事は多分
アイドルじゃなくても他の仕事をしていても
普通のサラリーマンしてても
結局は同じ事言ってたと思うけどね
15.
ユーザー
o0pX5
普通に上層部に自分は何が足りなかったか?どこを磨けばよいか?を聞けばよくね?
勿論相手に咬みつくんじゃなくて冷静に
自分で探せと言われたら選抜になる基準を聞けって思う
何もわからないで騒いでも解決方法は見つからないだろ
16.
ユーザー
qv1fq
>>13
文句を表に出してるのは冨里だけ
17.
ユーザー
MNXx0
頭の悪いバカは自分がわかっていない
何故選抜に入れると思うのか意味不明
18.
ユーザー
KANvM
またクソスレ立てとる
19.
ユーザー
MNXx0
こういう害悪は辞めさせるのが一番いい
自分だけ被害者というのは組織を乱す元凶だ
20.
ユーザー
A4zwe
どうすればってライブでサボらずに踊ればいいだけじゃん
21.
ユーザー
9QbED
>>1
それはそうなんだけど
この選抜システムのせいで他のメンバーのオタクは叩き落とせるタイミングやきっかけがあれば運営じゃなくて本人叩いて潰そうとするんだよ
所謂正当に評価されてるメンバーのオタクは今が居心地が良いわけだから今の体制が変わったら困るのもある
そんな中でちゃんと声を上げた冨里は勇気ある行動だと思うよ
22.
ユーザー
iUqOp
>>16
それな
誰だって会社や上司、同期、後輩に不満は持ってる
それでも当たり障りなく一緒に仕事をするのが社会人
それでも納得行かないやつは辞める

それだけのことだよな
23.
ユーザー
9QbED
乃木坂見て他所のグループとか見るとここの異常さが分かると思うよ
グループとして推そうと思わない
例えばBMSGはアーティストファーストを掲げてるわけだけど事務所の自我が強くてもアーティストの事はしっかり守ってくれる
乃木坂の運営は自我は出して選抜制度ってグロい商売してるのにメンバーは一切守らない
身内や知り合いが仮に乃木坂受けたいって言い出したら芸能界に何かコネが無い限り全力で止めて別の事務所勧めるよ
24.
ユーザー
Gw2cJ
ここ最近は金川とのコンビ芸みたいなので乃木中でもそれなりに見せ場を作ってて本人も手ごたえあったんじゃないのかな
25.
ユーザー
gYLWk
ジャニ川紗耶を殴ればよかったんじゃね?
26.
ユーザー
2c0Zn
富里の輝く場所はアンダーなんだろうな

他のメンバーに比べるとやはり一段下がってしまうのは否定しようがない、選抜に入れても埋没するだけだろ
27.
ユーザー
kyBWp
肉団子
28.
ユーザー
ub55O
ドザエモン
29.
ユーザー
VpyTa
彦摩呂
30.
ユーザー
aXBbx
葉っぱ一枚あればいい〜
31.
ユーザー
qt99w
口は災いのもと
言わなくていい事まで言っちゃあダメ
32.
ユーザー
JunVh
洋服もプリキュアも唐揚げ棒もデカりっらくまも「欲しがりません勝つまでは」すべきだった
33.
ユーザー
ccXwH
冨里の処遇で運営を批判する気にはならん
この子の立ち回りや言動聞いてて「いい子やなぁ、推そうかな」ってならなかったもん
34.
ユーザー
LetHv
ライブ休むなよ
アイドル活動で一番重要な仕事だろ
35.
ユーザー
CZQdQ
>>33
完全に運営の思い通り
冨里ブログをあえて出させることで世論を運営批判から冨里批判に変えた
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