次の物語を描くのは誰になるか
理想とは何か
国を思う気持ちとは
どんな世界が見たいのか作りたいのか
間違いなく主人公になれるでしょうね
こんな機会は二度と訪れないと思います
伝える機会も二度とこんな機会は訪れないでしょう
デマと真実
苦しんだ末の届かない心の叫び
願わくば各政党にも参加してもらいたいです
これを子供に見せて人生とは何か考えさせる良い機会になるでしょう
ある意味で歴史の転換点がありました
歴史を変えたのは誰か
未来の人はそう議論されることでしょう
面白いと思いませんか?
人の役に立つとはそういうことでしょう
日本は幸い多面的な価値観を持ちます
正解と間違いとはなんでしょう
それを知りたいと思いませんか?
いかがでしょうか?
2023.03.27
2021年7月の選挙で自民党、日本維新の会が推薦して兵庫県知事に初当選した斎藤元彦氏と選挙時の出納責任者の二人が、公職選挙法が禁止している選挙運動員の買収の疑いで、昨年9月に告発されていた。選挙運動は原則として無報酬で行うことが法律で決められているが、斎藤氏が自民党の盛山正仁衆議院議員ら14人の選挙運動員に「労務者報酬」を支払い、選挙運動を行ったと指摘されている。(フリージャーナリスト・鈴木祐太)
斎藤知事らを刑事告発したのは上脇博之神戸学院大学教授。告発状によると、斎藤元彦兵庫県知事は21年7月1日に国会議員及び兵庫県内の政治家29人に合計20万4300円の「労務者報酬」を支払っていた。これは、斎藤知事の選挙運動収支報告書(以下、収支報告書)に記載されている。
選挙運動は原則、無報酬で行うことが公職選挙法で決められている。例外として、ウグイス嬢(車上運動員)やポスター貼りなどに関しては、報酬を払うことが認められているが、上限が決められている。
告発状によると、今回、斎藤知事が労務者報酬を払っていた29人のうち、少なくとも14人が選挙運動をしていたことが確認されたという。つまり、無報酬で選挙運動を行うことが法律で定められているにもかかわらず、斎藤知事は運動員に報酬を支払ったということだ。当然、公職選挙法違反だ。
https://www.asiapress.org/apn/2023/03/japan/kokuhatu-6/