「ひどいことをしてしまった」出産直後の赤ちゃん遺棄認める 23歳母親、東京地裁初公判アーカイブ最終更新 2025/09/25 17:501.番組の途中ですが転載は禁止ですpyLa6https://news.yahoo.co.jp/articles/f45a875c9eb34008ffb92eb1d573bdd1acafe8cf出産直後の男児を袋に入れて捨てたとして、殺人未遂の罪に問われた住所不定、無職、北川望歩(のあ)被告(23)の裁判員裁判初公判が24日、東京地裁(宮田祥次裁判長)で開かれた。罪状認否で、被告は「ひどいことをしてしまった。本当に申し訳ない」と起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、被告は令和6年6月20日未明、居候していた友人宅の風呂場で男児を出産。その後、男児を裸のままタオルとともに袋に入れて運び、隣のアパートのゴミ箱に捨てたとした。この日は被告人質問も行われ、被告は男児を捨てた翌日、「推し活」をしていた地下アイドルのライブに行った理由を問われ、「いつも通りにしていないと不審に思われると思った」と述べた。2025/09/25 13:48:4213すべて|最新の50件
出産直後の男児を袋に入れて捨てたとして、殺人未遂の罪に問われた住所不定、無職、北川望歩(のあ)被告(23)の裁判員裁判初公判が24日、東京地裁(宮田祥次裁判長)で開かれた。罪状認否で、被告は「ひどいことをしてしまった。本当に申し訳ない」と起訴内容を認めた。
検察側は冒頭陳述で、被告は令和6年6月20日未明、居候していた友人宅の風呂場で男児を出産。その後、男児を裸のままタオルとともに袋に入れて運び、隣のアパートのゴミ箱に捨てたとした。
この日は被告人質問も行われ、被告は男児を捨てた翌日、「推し活」をしていた地下アイドルのライブに行った理由を問われ、「いつも通りにしていないと不審に思われると思った」と述べた。