年間売上高2.3億円から200万円に…諏訪大社すぐ近くの1926年創業のカメラ屋さん、2025年に力尽きるアーカイブ最終更新 2025/09/29 19:431.番組の途中ですが転載は禁止ですyw2vD負債は合計約8700万円 下諏訪町の「キタハラカメラ」など2社 破産手続き開始決定https://news.yahoo.co.jp/articles/68deb455d34fd77a881057981c391c73c2f1bf4fカメラ小売り業者で下諏訪町のキタハラカメラと関係会社のケイマックスは、長野地裁諏訪支部から破産手続き開始決定を受けました。民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、キタハラカメラは1926年創業のカメラの小売り業者で、カメラやレンズなどの小売りに加え、写真撮影やフィルムカメラのプリントサービスを手掛け、伊那市や松本市などに多店舗展開を図っていました。バブル崩壊後には売り上げ減少に伴い一部の支店を閉め、利幅の厚いプリントサービスや写真撮影に力を入れて、1997年3月期には年間の売上高はおよそ2億3100万円を計上していました。しかし、デジタルカメラやスマートフォンの普及でプリントサービスの受注が減少したほか、カメラ販売の売り上げも低迷し、2025年3月期の年間の売上高はおよそ200万円に落ち込んでいました。収益面も悪化し、先行きの見通しが立たず、事業の継続を断念しました。2025/09/29 16:59:354すべて|最新の50件
https://news.yahoo.co.jp/articles/68deb455d34fd77a881057981c391c73c2f1bf4f
カメラ小売り業者で下諏訪町のキタハラカメラと関係会社のケイマックスは、
長野地裁諏訪支部から破産手続き開始決定を受けました。
民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと、
キタハラカメラは1926年創業のカメラの小売り業者で、カメラやレンズなどの小売りに加え、
写真撮影やフィルムカメラのプリントサービスを手掛け、
伊那市や松本市などに多店舗展開を図っていました。
バブル崩壊後には売り上げ減少に伴い一部の支店を閉め、
利幅の厚いプリントサービスや写真撮影に力を入れて、
1997年3月期には年間の売上高はおよそ2億3100万円を計上していました。
しかし、デジタルカメラやスマートフォンの普及でプリントサービスの受注が減少したほか、
カメラ販売の売り上げも低迷し、2025年3月期の年間の売上高はおよそ200万円に落ち込んでいました。
収益面も悪化し、先行きの見通しが立たず、事業の継続を断念しました。